2017年3月12日説教「大胆な王国」【英語説教日本語訳】(その1)

Kingdom Boldness   March 12  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

2017年3月12日説教「大胆な王国」

Kingdom Boldness

【英語説教日本語訳】(その1)

使徒行伝28章

パウロ、監視のもとローマで宣教する

28:17三日の後、パウロはおもだったユダヤ人たちを招いた。彼らが集まって来たとき、こう言った。「兄弟たち、わたしは、民に対しても先祖の慣習に対しても、背くようなことは何一つしていないのに、エルサレムで囚人としてローマ人の手に引き渡されてしまいました。 28:18ローマ人はわたしを取り調べたのですが、死刑に相当する理由が何も無かったので、釈放しようと思ったのです。 28:19しかし、ユダヤ人たちが反対したので、わたしは皇帝に上訴せざるをえませんでした。これは、決して同胞を告発するためではありません。 28:20だからこそ、お会いして話し合いたいと、あなたがたにお願いしたのです。イスラエルが希望していることのために、わたしはこのように鎖でつながれているのです。」 28:21すると、ユダヤ人たちが言った。「私どもは、あなたのことについてユダヤから何の書面も受け取ってはおりませんし、また、ここに来た兄弟のだれ一人として、あなたについて何か悪いことを報告したことも、話したこともありませんでした。 28:22あなたの考えておられることを、直接お聞きしたい。この分派については、至るところで反対があることを耳にしているのです。」 28:23そこで、ユダヤ人たちは日を決めて、大勢でパウロの宿舎にやって来た。パウロは、朝から晩まで説明を続けた。神の国について力強く証しし、モーセの律法や預言者の書を引用して、イエスについて説得しようとしたのである。 28:24ある者はパウロの言うことを受け入れたが、他の者は信じようとはしなかった。 28:25彼らが互いに意見が一致しないまま、立ち去ろうとしたとき、パウロはひと言次のように言った。「聖霊は、預言者イザヤを通して、実に正しくあなたがたの先祖に、 28:26語られました。

『この民のところへ行って言え。あなたたちは聞くには聞くが、決して理解せず、見るには見るが、決して認めない。 28:27この民の心は鈍り、耳は遠くなり、目は閉じてしまった。こうして、彼らは目で見ることなく、耳で聞くことなく、心で理解せず、立ち帰らない。わたしは彼らをいやさない。』

28:28だから、このことを知っていただきたい。この神の救いは異邦人に向けられました。彼らこそ、これに聞き従うのです。」

28:29*パウロがこのようなことを語ったところ、ユダヤ人たちは大いに論じ合いながら帰って行った。 28:30パウロは、自費で借りた家に丸二年間住んで、訪問する者はだれかれとなく歓迎し、 28:31全く自由に何の妨げもなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストについて教え続けた。

パウロは難破してマルタに着いたあと、現地の人々を訪ね、そして最終的にローマに行き、そこで2年間宣教を行ったというのです。そこで継続して福音を宣べ伝えました。

ここでパウロがローマ政府を頼ったというところが面白いところです。パリサイ人から非難され、ユダヤ教のセクトからは「神聖冒涜だ」「イエスはメシアではない」と罵られています。その一方でパウロは外に出て伝道をするわけです。最後にはローマの法廷につき出されましたが、罪は認められない、と判断されます。しかしユダヤの指導者たちはパウロを殺せ、殺せ、といい続ける。そこで彼は、ローマ皇帝に上訴しました。その過程で人々に自分(パウロ)が何を信じているのか何事が起こっているかについて知られていくわけです。

興味深いのはパウロが神の国を説きながら、この最後の部分もそうですがその前のこの聖句「神の国について力強く証しし、モーセの律法や預言者の書を引用して、イエスについて説得しようとしたのである(28:23)」という箇所ですが、彼はユダヤ人にイエスこそメシアであると信じさせようとして反対と困難に遭遇します。そのような霊的障壁にぶちあったった彼はイザヤ書から引用して、「救いは異邦人に及んだ」つまり、救いはユダヤ人に限られるのではなく全世界、全人類まで及ぶと主張します。「異邦人」とは非ユダヤ人を指し、異端信仰者を含みます。福音ではすべてのものを含むというのです。ここでパウロがローマ政府に上訴したのはたいへん興味深いことです。

ここでトランプとその支持者はある革命を起こした訳ですが、それは暴力的なものではありませんでした。その革命を妨害する左翼の方が暴力的革命をおこそうとしています。彼らは「アメリカの春」を計画しています。ソロスに資金援助された左翼が暴動を起こそうとしているのです。暖かくなれば文字通り具体的暴力が起こり始めるでしょう。これらは資金援助を受けたものであり国の治安をおびやかすものです。トランプの信用を貶めようとする企み、そのためには手段を選ばないというものです。

歴史の流れの中で、神の側に立善意の人々が「いや、戦争は起こしたくない」、ロシアとの戦争も嫌だし、国内で起こす内戦も拒否すると主張します。われわれはインターネットだけではなく、実際、政治プロセスをとおして働きかけもしました。投票は言うまでもなく投票のためのビラを作ってそれを配ったり、できる限りのことを試みました。路上で人々が無為に殺されるのを平気な顔で見ていたくないからです。

ミクロ、マクロでトランプを支持する人々はどんなことがあっても投票所に出かけて投票しよう、シーザー(カエサル)の一部になろうとしたのです。なんとかこのエスタブリッシュメント全体を変革できる人を送り込みたかったのです。そしてトランプがこの歴史的闘いに勝利しました。これは第2のアメリカ革命です。それが進行中だというのです。

投票詐欺を使っても大きく敗北した左翼。トランプは2、3百万の違法投票があったといっています。ある専門家は5百から8百万だといいます。それにもかかわらず選挙の流れは津波のようにトランプ支持に大きく流れたために彼らも負けを認めるしかありませんでした。
彼らはもし反対の立場なら「(トランプが)負けてもまだしつこくヒラリーが大統領ではないと文句を言うのか」といっていたでしょう。それが反対になると一転してトランプがやることなすことすべて妨害しようとしているのです。

福音と神を愛するものの心情としては人を脅してイエスにつなげたくないのです。パウロは「さあ世界政府を乗っ取ろう」などとは言わなかったのです。ユダヤ人の迫害を受けたときローマに訴えたというのです。ある意味、私たちも暴力的に反応してはならないのです。たとえトランプがそれを望んだとしてもです。実際、ソロスの資金で暴動を計画しています。

しかしトランプを当選させた過程というものは、この選挙制度を通して、ほとんど勝ち目のない負けるしかないような戦いをしようというものでした。そこに愛国者たち、福音派キリスト教徒たちが集結して国のトップに悪魔崇拝をするものを据えるのを防ごうとしたのです。だからトランプを好んでいなくても、たとえ洗練されていなくてもトランプに投票することにしたのです。その過程を通してトランプがアベル側人物として立ったのです。その中においてミクロ圏での動きがアメリカだけでなくヨーロッパにも影響し、そればかりかアジアにまで及んだのです。

韓国の写真を見せて下さい。
先週お見せするのを忘れていました。韓国教会は-家庭連合ではありません。家庭詐欺連合は完全にサタン主義の一派です。何が起こったとしても立ち上がることのできないつまらない売春婦になっています。韓国のサンクチュアリのメンバーは神の日の後、街頭に出ていきました。左翼、共産主義が乗っ取ろうとしていることを悟ったのです。一連の弾劾騒動は全国民の目の前で起こった政治劇の様相を見せました。あたかも2つの勢力、党の間の争いでこの女性(パククネ)は退陣させて、別の党に今度は任せたらいいのではないかと思ったのです。

韓国人もアメリカ人と同じで2大政党制というものを信じています。しかしこの2大勢力は同じところから資金援助を受けているのです。国際銀行カルテルやソロス、ロスチャイルドなどからです。それが明らかになりました。左翼のいかれた者たちだけではなく(共和党の)ポール・ライアンやリンジー・グラハムも資金援助を受けているのです。キングズレポートでもいいました。ソロスの団体からも受けているのです。

韓国聖殿の食口たちは韓国に戻って戦いを始めました。

つづく
翻訳:管理人
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