2017年2月19日「攻撃を受ける王国」【英語説教日本語訳】(その3)

Kingdom Under Attack   Feb. 19  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

攻撃を受ける王国 Kingdom Under Attack (その3)

さあこの(トランプ)革命はアジアにまで拡大しました。先週、日本でもNHKは報道しませんでしたがこの運動を起こしたのです。江利川会長を中心として大使館前や主だった総領事館前でデモを行いました。

実に切迫した闘いなのです。相手は転移したガンのような獣たちです。まさに狂っているというのです。この2・3日の間にも大きな出来事がありました。悪魔と天使長的制度に一体何が起きているのかということです。金曜日いや木曜の記者会見でトランプ大統領はメディアを一蹴しました。

「どうして我々(主流メディア)をそんなに敵視するのですか」という問いにトランプはこう答えました。

「私は敵視していないよ。ただあなたたち(主流メディア)が国民の敵になっているのだ」

「あなたたちはアメリカ国民の敵なのだ」といったのです。まさにメディアの正体を暴きました。いままでメディアに都合のいいように報道してもらおうと腫れ物に触るように扱ってきました。トランプは彼らを無造作に踏みつけるのです。そして「私は楽しんでいる」というのです。メディアを謙遜な思いにさせて楽しんでいるのです。

今週、ワシントンポストの記者が「トランプが仕事を外国にやらせる企業にペナルティ」と記事を書いた問題でタッカー・カールソン(保守派の政治記者)が強烈な反駁を加えていました。大したものです。彼は以前、よく蝶ネクタイをしていましたね、その方が良かった。キングズ・レポートでは私も時々蝶ネクタイをしているでしょう(笑)。

ワシントンポストの編集委員を見事にコテンパンにやっつけました。編集委員ではなく「偏向なく報道する」メディア・ジャーナリストでしたっけ。ワシントンポストはかつてロシアからお金をもらってロシアのプロパガンダを流していたのですよ。その新聞が「トランプはロシアのエイジェントだ」ですって。あなたたちはロシア政府から実際お金をもらって広告を出していましたよね。頭がおかしいでしょう。カルト信者よりも脳が死んでいるというのです。ロシア政府からお金を受け取って、クリミア問題、ウクライナ問題などで1ページぶち抜きで宣伝していたでしょう。下の方に小さく、「上の内容はワシントンポストの意見を示すものではない」と断り書きを書いていたけれどその広告費はロシア政府から受け取っていましたよね。

それがなにを証拠もなしにトランプがロシアから資金援助受けたというのか。それにフリン補佐官は何も違法行為をしていませんよ。オバマが16人以上のロシアの外交官を退去させた直後、安全保障担当補佐官としてロシア大使館をなだめる交渉をするのは当然の話ではないですか。オバマは世界大戦を起こすつもりだったのですから!新任の安全保障担当補佐官がロシアに対して「われわれの方針は前政権とは異なる」と説明することのどこがいけないのでしょう。

情報機関にいたロバート・スティールによるとフリン補佐官がスキャンダルに巻き込まれたのはじつはフリンが小児性愛ネットワークを捜査していたからだといいました。幼児殺しの小児性愛ネットワークはまさにサタン組織の隅石ではないですか。

3週間前、カリフォルニアで幼児の売買事件で474人が逮捕されたでしょう。また先週、ジェリー・サンダスキー(ペンシルべニア州立大学フットボール部の元守備コーチ)が少年への性的虐待で逮捕されました。

オバマ政権でこのような逮捕はありませんでした。トランプ政権になっていきなり厳しい取締がはじまったのです。トランプが追いかけているのです。元情報員のロバートによるとフリン補佐官が追いかけていた小児性愛ネットワークの一人がペンス副大統領やプリーバス首席補佐官ともつながったといいますトランプはこれらの人を首にするべきです。

プリーバスは共和党の人間を世界各国の大使に指名して小児性愛ネットワークを満足させたいのかもしてません。しかしそれは政権の威信を問われます。もちろんトランプには政策を通すにも上院との関係においても共和党の協力が欠かせません。トランプはこのような「内戦」の真っ只中に置かれているのです。

シアトルでは第9控訴巡回裁判所が大統領令を文字通り停止させました。その結果500人のイスラム急進派のいる地域から流れ込んできました。彼らは自分たちの「兵隊」を動員しているのです。

ロバートによれば、「アメリカの春」と呼ぶ内戦、ジョージ・ソロスが資金を投入して3万の反逆コミュニティを動員して現実の内戦を起こそうとしているといいます。元CIA職員の彼はすでに情報を大統領のデスクに届けているのです。

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ジョージ・ソロス

しかし私がショックを受けたのは、情報局や軍部の中の愛国者が180日以内にソロスを片付けるといっているのです。これは公開脅迫・警告だというのです。
CIAや軍部の中の愛国者がソロスに対して「おまえがやりたいようにするというなら我々がおまえを殺す」と言っているのです。

ともかくトランプ大統領はいま最も(生命の)危険にさらされているといえます。ソロスは自分が殺られる前にトランプを亡き者にしようとしているのです。これは冗談ではありません。国進兄さんも自由社会で話しました。権力のトップが言っている話です。殺すか殺されるかの話なのです。権力の頂点はそういうものです。脅してもその脅しが効かなければ、「殺すぞ」というのです。外交政策やCNNで大人しくインタビューを受けているだけではないのです。権力トップではお金と殺人がこのように交差しているのです。現実世界はこのような者たちが支配しているのです。

非常に危険な時を迎えています。現実の内戦を計画している、またそのための銃器を調達しているだけでなく、現実に「アメリカの春」を起こそうとしているのです。彼らはアベル側からいま脅され警告を受けているのです。「我々がおまえを先に殺す」と。

その一方でドナルド・トランプはロシアのスパイだから殺すべきだなどといっているのです。トランプは「スパシーバ(ロシア語で『ありがとう』)」のスペルも知らないでしょう。彼は金を持っているでしょうが黄金製の「鎌と鍬(共産党のシンボル)」は持っていないでしょう。

トランプがロシアのスパイだといっている者たちはトランプは「国家の敵」というイメージを定着させようとしているのです。もとCIAのエヴァン・マクマリンはCNNとのインタビューではっきりこう言っています。

「情報機関はトランプ大統領を国家の脅威だとみなしている。彼らは国外から、および国内においても憲法を保護するよう誓っている」

公にこのようなことを言っているのです!

反逆者たちは早い話、「トランプを殺す」と宣言しているのです。それほどの危険な時を迎えているのです。だから金曜日に(キングズ・レポートで)「もう眠れない!眠れない!」と狂ったように私は叫んだのです。

このような危機の時、戦争でも起ころうかという時。私たちも行動しなければなりません。自分たちそれぞれのやり方でサタンに反撃するのです。小さな行動が大きな影響を持つのです。アジアで起きていることを見て下さい。ひっくり返す勢いです。ミクロがマクロを動かします。私たちの小さな行動が、水面に落ちた小石の起こす波紋のように広がっていくようになるのです。

私たちの目には見えなくても文字通りサタンの王国に攻撃を仕掛けているのです。なぜならここが中心だからです。トランプを大統領にしたなど些細なことです。ここはサタン世界と戦う神の王国の中心だというのです。みなさんはグランド・ゼロ(爆心地)にいるのです。

信じられないことにローマ教皇フランシスは「イスラム・テロリストなど存在しない」と言っています!カトリック全体が小児性愛に侵されているのでしょうか。バチカンにお金を密輸して、また性犯罪で検挙されています。アジアではあまり知られていないでしょう。幼児をレイプして西側で逮捕されているのです。特に少年がターゲットになっています。そしてローマ法王は「イスラム・テロリストなどいない」といっているのです。

国民に流れ込んでも危険はないといっているのです。過激派をつなぐ共通項がない、我々はそれらの類似点について調査したが共通のイデオロギーなど存在しない、といっているのです。以前キングズ・レポートでも紹介しましたが、「正統派」とされるものの正体を暴きました。ワッハーブ派の視点です。サウジアラビヤは莫大なお金を聖戦主義者(ジハーディスト)に投入しています。「アラブの春」にも投入しました。

「アラブの春」を覚えていますか。中東に自由をもたらすといわれたものです。CNNは大騒ぎでした。それが今ではどうなりましたか。ムスリム同胞団がサウジのワッハーブ派と連結し、ISISとも連結したのです。

ますます強力になったのです。中東全域を乗っ取りました。「アラブの春」もそうですが「ウクライナの春」の結果、どうなりましたか。ネオ・ナチどもがロシアに戦争を仕掛ける勢いです。さて今彼らが計画している「アメリカの春」。ジェームズ・オキーフによって民主党全国委員会が暴徒を仕掛け、投票詐欺を仕掛けていたことが暴露されたことを覚えているでしょう。その彼らが「アメリカの春」のために動員をかけているのです。暴動を見ることになるでしょう。それをひそかに試しています。

少し気候が温かくなれば…いままだ寒いので「捕食者」達はおとなしくしています。しかしもう少し暖かくなれば、ライオンやクーガが飛び出してくるでしょう。

「トランプは辞めるべきだ」、「トランプを何とかしなければならない」「誰かが何とかしなければ」「誰かがトランプを殺すべきだ」などと普通に言っているのです。頭のおかしい者たちです。この間、彼らがトランプを支持するユダヤ人の若者の頭を電柱に打ち付けた事件を知っていますね。どうして反ユダヤ主義者だと糾弾しないのか。トランプを支持するものを殴ろうが何をしようが許される雰囲気をつくりだしています。トランプを殺すこと、暗殺することまでも!

相手は「ナチ」だから何をしてもいいというわけです。これが「寛容で教養あるクールな左派」の実態です。信じられない!

この人物が元CIA局員のロバート・スチールです。驚くべき事を語っています。彼の報告書はもう大統領のデスクに届けられているのです。来るべき暴動計画の首謀者が誰であるのか。マイロ(ヤノプルス)はCPAC(保守政治行動会議)でのスピーチは評判になりましたしメラニア・トランプはメルボルンのトランプ集会を「主の祈り」で始めました。わたしたちのNINJAも練習の終わりに全員で「主の祈り」を捧げています。

権力のトップでは「おまえが殺すというのならこっちがおまえを殺す」、こういう世界なのです。CNNなどで元情報局員がすました顔で「トランプは国内問題です」というとき、これは公の脅しなのです。大統領に反乱を起こすという公の宣言なのです。司法権を使ってトランプを阻止しました。これは簡単な時ではありません。

わたしたちは(アメリカの)内戦に突入しました!

一般人にはわからない宣戦布告がなされたのです。これは霊的な目が開けた者、真の自由と神の国を追い求める者、心の中に神の炎がある者だけが彼らの話の真意を悟ることができるのです。

とてつもなく危険な時なのです!

より激しく祈り、より強く悔い改めるべきです。また行動を起こすべきです。これまでにないほどYOUTUBEなどで発信し、放送で自分たちの意見を公開すべきです。福音を宣べ伝えなければなりません。なぜならその小さな条件が、まさに韓国で起こったように国家的ニュースになるからです。サンクチュアリの兄弟姉妹の立てる小さな条件が韓国の進むべき方向を爆発的に示しました。3週間前には想像もしなかったことです。方向性をもたなかったのです。せいぜい太極旗を振るしかありませんでした。そんなことをしても中国は笑うだけです。マクロレベルの明確な方向性が必要です。それはドナルド・トランプと一つになることです。

聖なる神様が計画したとすればどうなるでしょう。私たちがワシントンタイムズを含む何もかもすべてを失ったとしても、神様は思いもしなかったところから道を開いて下さいます。

それは私たちが真のお父様を見捨てることなく、つまらない売春婦たちを捨て去ったからです。

われわれのことを狂っていると思っていた若者たちも神様は繋げて下さいました。私たちがマクロとミクロのつながり、さらにトランプとの繋がりを話すのを聞いてとんでもないと思っていた者たちです。その彼らも(トランプ)の写真を見てたまげたというのです。

全く信じられない時代にいるのです。いま、この時ほど祈りが必要な時はありません。忌まわしい悪に向かって立ち上がろうとしている軍部の愛国者たちのために祈らなければなりません。そういう機関をトランプは臨時で用いる必要があるでしょう。しかしことが終わればそれらを排除しなければなりません。放っておくと自分で歩きだして小児性愛ネットワークにつながるからです。

すべての闘いはドナルド・トランプが小児性愛ネットワークに対して宣戦布告したことによって始まりました。人類はこれ以上小児性愛者、無実のものを傷つけ、破壊して犯し挙句の果てはその肉を喰らう者達によって支配されてはいけないと。

私たちは神の霊によってこそ導かれるべきです。神をひたすら求め神の国を待ち望む者にこそ支配されるべきなのです。神の国が来ることをサタン崇拝者どもは知っているのです。だから聖句にあるように大げさに叫ぶのです。トランプはフロリダで行ったように現場に出ていくべきです。ホワイトハウスなどから出ていかなければなりません。奴らはそこ(ワシントンDC)にトランプを押しとどめたいのです。そして圧力をかけ嫌がらせをして「ワシントンで事を進めようとするなら俺たちのいうことを聞け」というのです。

トランプは奴らから離れなければなりません。そして国民の中に戻り、国民のいる現地に出かけて彼らを激励し活力を与えなければならないのです。キリスト教徒であれ何であれ、彼らは神霊につながっているのです。「このような悪に支配されていてはならない。立ち向かわなければならない」と語りかける内なる声につながっているのです。神の国の到来を知らないかもしれません。でも心の内では素晴らしい国、自由の国を求めているのです。暗殺の恐れがあったとしてもトランプは人々の中に入って行かなければなりません。そこで大衆のエネルギーを感じるのです。そして集会で行ったように「主の祈り」で始めるようなことをしていくのです。聖句を引用し、聖書の一部をツイートするのです。悪魔だと叫ぶのです。
マタイ11章、12章、マルコ4章から引用し、神の国の福音を宣べ伝えなければなりません。そして悪魔主義に戦いを挑まなければなりません。

なぜなら最後には小児性愛ネットワーク、巨大な権力が崩れ始めるのです。この地上の天使長悪魔的権力は、一つの存在、偽りの父に連結されています。大昔の蛇、偽りの父、ルーシェルと呼ばれる悪魔です。それが暴きだされて注目されるときには文化として御言を語るのです。文化としてイエスを愛するのです。「主の祈り」をするのです。

「御国(みくに)を来たらせたまえ
御心(みこころ)の天になるごとく 地にもなさせたまえ」
「我らに罪を犯す者を 我らが赦(ゆる)すごとく我らの罪をも 赦したまえ
我らを試みに会わせず 悪より救いいだしたまえ
国と力と栄とは 限りなく 汝のものなればなり  アージュ」

この祈りが必要だというのです。人々と触れ合うのです。現場に出ていくのです。ワシントンという悪魔の巣に固執すればするほど、追い詰められ、鳥かごに押し込められ、その身を固く押し固められるのです。メディアに叩かれ、小児性愛ネットワークから攻撃されるのです。

彼らから自由になればなるほど、メディアの力は弱められ、小児性愛サークルは彼をつかむことができなくなるのです。お父様も動き回っておられました。トランプも動き回って世の人々と話をして回らなければなりません。8万人を集めてCNNを叩き、エスタブリッシュメントを叩くのです。世の人々と関わり人々に活気を与えるのです。トランプは耐えると約束しました。自分が約束したことを実行するといいました。それをトランプは始めたのです。それは先例のない猛スピードで行われました。だから奴らはトランプを殺したいのです。

CIAからソロスに対して180日の猶予が与えられました。それはトランプも180日の猶予しかないことを意味します。権力を持つ一群のはそれくらいの脅しをかけることができるのです。大統領には180日しかありません。

トランプのために祈りましょう。悔い改めましょう。成すべきことはすべて成しましょう。路傍に出て、またネットで放送したり、王国のために声をあげるのです。今やらなければ永遠に二度と機会はありません。

春は風も心地よく、野草は美しく咲き、気候も良くなりますが、「侵略者」も動き出すのです。悪魔が動き始めるのです。「アラブの春」「ウクライナの春」で何が起きましたか。私たちも準備しなければなりません。これは人類の魂をかけた、世界の魂をかけた戦いなのです。

悪とサタン主義とのこの歴史的闘いにあなたは参加するのか、しないのか!

われわれは全員参加してお前たち悪魔を倒すのだ!そしてお前たちは死を迎える。

天聖経294
(アダムとエバが)家庭の主人になるようになれば、家庭的天国の王権が生まれるのです。それゆえ、アダム、エバは、個人的王であり、家庭的王であり、宗族的王であり、民族的王であり、国家的王であり、世界的王になるのです。今、このような国家基準を越え得る時に来たために、サタン世界の王権を踏んで天の世界の王権を設定することができるのです。

翻訳:管理人
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