2017年2月19日「攻撃を受ける王国」【英語説教日本語訳】(全文)

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攻撃を受ける王国 Kingdom Under Attack (全文)

今日は使徒行伝8章ですが、これは使徒行伝で2つ目に神の王国について書かれている箇所です。私たちは王国についての聖句をすべて見ていますが今使徒行伝のところです。5節から一緒に読みましょう。

5ピリポはサマリヤの町に下って行き、人々にキリストを宣べはじめた。6:群衆はピリポの話を聞き、その行っていたしるしを見て、こぞって彼の語ることに耳を傾けた。7:汚れた霊につかれた多くの人々からは、その霊が大声でわめきながら出て行くし、また、多くの中風をわずらっている者や、足のきかない者がいやされたからである。8:それで、この町では人々が、大変なよろこびかたであった。9:さて、この町に以前からシモンという人がいた。彼は魔術を行ってサマリヤの人たちを驚かし、自分をさも偉い者のように言いふらしていた。10:それで、小さい者から大きい者にいたるまで皆、彼について行き、「この人こそは『大能』と呼ばれる神の力である」と言っていた。11:彼らがこの人について行ったのは、ながい間その魔術に驚かされていたためであった。12:ところが、ピリポが神の国とイエス・キリストの名について宣べ伝えるに及んで、男も女も信じて、ぞくぞくとバプテスマを受けた。13:シモン自身も信じて、バプテスマを受け、それから、引きつづきピリポについて行った。そして、数々のしるしやめざましい奇跡が行われるのを見て、驚いていた。

この聖句の中の重要な要素について注目してみましょう。先週取り上げたように弟子たちはイエス様に出会ったのですが、イエス様は墓から出てきて、霊界から、別の次元から、やはり神様の王国の福音を説いていたのです。

弟子たちはサマリヤに入りあらゆる場所で神様の王国の教えを説き、それが目撃されていました。「汚れた霊につかれた多くの人々からは、その霊が大声でわめきながら出て行く」、とありますが子供たちとちょうどそれについて話していました。彼らが非常に洗脳的なリベラル寄りの場所に行くときのことです。スターバックスの前をドナルド・トランプの帽子をかぶって通りかかったり、ドナルド・トランプのプラカードを持って窓からこんなふうに覗いたりしたら、中の人は唸り声を上げ顔色を変えて本性を現すのです(笑)。

頭のいかれた左翼を見れば、正に取り憑かれているというのです。残念ながら彼らも犠牲者なのです。なぜなら彼らは天使長の教化システムの中で洗脳されてきたからです。多くが洗脳されて知らないうちに取り憑かれているのです。ですから何か違ったものを与えて認知的不協和を起こしたとか、彼らに事実や本当のデータ、証拠を提供した場合の心理的反応というだけではないのです。バークレーでもそうでしたし、この国のいたるところで怒りを爆発させているのが分かります。彼らはまったく気が狂ってしまっています。自分と異なる意見を聞かされると文字通り、「検閲しろ!締め出せ!ナチだ!」と言うのです。「KKKは出て行け!ナチをぶん殴れ!」と。

実際にヒトラーのナチの時代に生きていたある女性がいて、もうおばあさんになっていますが、彼女がニュースに出て、「いいえ。トランプ支持者からはナチを想起させられません。ナチを思い出させるのはあのトランプに反対している人たちです」と言っていたのです。自由を支持し、税金をカットすることを支持し、不平等な取引から身を引くことを支持する人々を締め出して検閲しろと言っている人たちのほうがファシストに近いというのです。神様を信じているとか自由を支持していると言うと「ファシストだ!」と言っています。

「汚れた霊につかれた多くの人々からは、その霊が大声でわめきながら出て行く」。それは単なる認知的不協和のような心理学的な反応ではないのです。彼らはカルトに取りつかれています。サタンのカルトの中にいるのです。こういうわけで、世界中で私たちの教会だけが明確に政治的な悪魔崇拝であると認めているのです。多くの教会は政府権力に買収されて政府のプログラムの中に取り込まれています。彼らは政府の援助を受けていますので、その資金を失うことを恐れることなしにどうやって政府を非難することができるでしょうか。今は明らかに終わりの日であり主が再臨しすべてのことを明らかにし、善と悪が分かれてグレーな部分はなくなります。もはや隠れる場所はありません。「私は、本当は善なんだ」「私は良い悪魔だ」(笑)、などといってグレーの場所に隠れることはできないのです。終わりに日には善と悪が分けられます。それを今まで以上に見ることができます。

金曜日に開かれたドナルド・トランプの記者会見を見たでしょうか。記者たちを打ちのめしていました。まるで記者とボクシングをしているかのようにボコボコにしていたのです。彼らにすばらしい柔術の稽古をつけてやったのです。エスタブリッシュメントのメディアの記者たちというのはアメリカや西洋で(三権に加えて)4つ目の権力になっているのです。彼らは国だけではなく主要な巨大複合企業やジョージ・ソロスの資金を受けて選挙でも批判を続け暴動を引き起こしているのです。これらの人々は彼らの偏向報道によって支配されています。

ニュート・ギングリッチがFOXニュースでメーガン・ケリーに「トランプについて23回否定的なことを言っているのにヒラリーについては1回しか言っていないのはどういうことだ」、と言っていました。2倍とか3倍とか4倍ではなく25倍も主権を支持する候補者に反対して偏って報道しているというのです。ですから完全に偏向しているということを自分たちで暴露してしまうほどの立場に陥ったわけです。

サタンは自分の王国を発展させようとしているのであり、自分の王国を建設したのだということを理解しなければなりません。霊的なメッセージを説くだけではないのです。サタンは霊的な王国を作ることだけに関心があるのではありません。彼は最初から全世界を、神様から与えられた「生育し、繁殖し、被造世界を主管せよ」という本当の恵みをハイジャックしてきたのです。ですから神様は自分の主管下に置くために、全世界のためにその中におられました。

私たちが悪魔崇拝の歴史を見るときに、それは実際の悪魔崇拝の儀式的な悪魔崇拝ではなく、私たちはそれを政治的な悪魔崇拝とは区別しなければならないのです。その最終的な目的は本当の悪魔崇拝と同じです。たとえ政治的な活動をしている人々が実際にルーシェルを崇拝していなくても、彼らは本当の悪魔崇拝と同じ文化を推し進めています。普通の左翼はルーシェルの崇拝者ではありません。彼らは逆五芒星を身に着けてバフォメットのために手首を切ったりしません。陰に隠れている人々が多いのです。

しかし、実際に支配する権力や政府が、それが議会であろうとどんな組織であろうと、白人側であろうと中東側であろうと、ワッハーブ派や基本的には世界政府であるカリフ制を作ろうとするジハーディストであろうと・・・。また東洋には中国共産党もあり、ここには法輪功の人に会ったことのある若者がありましたね。彼らは中国共産党に抑圧されている人たちです。公園でヨガをしているだけなのに非常に脅かされています。彼らをすぐに殺して臓器をブラックマーケットに売っているというのです。本当にひどいことです。それほど彼らが悪であるというのです。

その悪の中でどんな3大要素があったとしても、彼らが作ろうとする実際の文明というのは悪魔崇拝の文明であり、そこでは子供を殺すことができるというのです。それは妊娠中絶です。無実の子供を殺すという共通のアジェンダを推進するのです。もちろん、悪魔崇拝の実際の儀式ではそれが実際に行われる儀式であり、ブラック・マスターが血の生贄を捧げるのが最高の儀式の一つなのです。そしてサタンを喜ばせるための最高の生贄が子供だというのです。しかし彼らは、政治分野で、実際の王国、国家の中でそれを示そうとしているのです。母胎にいる無垢な子供を殺害する文化です。子宮の中に(訳注:outside だが言い間違いと解釈)生まれていると言っても人権はまだないのだと言って、中絶を提案するような教授がいます。このような人々は悪魔崇拝の文化を推進しようとしているのです。

そして悪魔崇拝のもう一つの部分は男性と女性の結婚の誓いなのです。なぜなら、それが中心的な根本であるからであり、そういうわけでイエス様が言われたように人は父母を離れて妻と一つになるのです。なぜなら彼らは結婚の誓いによって結ばれるからです。政治的な悪魔崇拝の運動では、左翼や中央集権主義者は男性と女性の社会的な構造を相対化することで結婚を破壊しようとします。「男女の結婚だけではありませんよ。男性と男性もあるし、72種類の性別の代名詞があります」と言って。彼らはただでっち上げているだけです。まるで精神病者が「これが、お前たちが従うべき新しい命令だ」と言っているようなものなのです。狂った世界になってしまいました。政治的な悪魔崇拝として無実の子供たちが破壊され結婚が破壊されています。

そして家庭の破壊です。神様を中心とした夫と妻の結婚と、両親と子供の強い絆を破壊するだけの非伝統的な家庭です。そして教育も支配する必要があります。すべてのマルクス主義の条項を適用した、中央集権の教育であり、中央集権の通貨供給であり、中央集権のメディア、といったものがあるのです。そして人々をそれに服従させるのです。また、中央集権の警察と法執行機関も必要であり、中央集権の軍隊もそうです。悪魔崇拝はサタンが人々に取り憑くために利用するカルトの手段の一つなのです。

また同時にサタンは実際の政治的な運動を利用しています。しかしそれは、その運動を行う人々がすべてこのマトリックスにつながれているということではありません。その頂上にあるのは本当の悪魔崇拝なのですが、彼らはサタンの 意志を実行しているのでありそれを力で強制しようとしています。ですから彼らはいつも中央集権の政府、中央集権の天使長的な権力を好んでいました。それは人々の本当の文化と文明を捨てさせて標準化された悪魔的な文化を適用させるのです。国連平和維持軍によって、外交関係によってそれを強制したいのです。まったく危険なことです。

彼らは霊界とつながって活動していることを私たちは知っています。霊的な勢力です。単に心理学的に洗脳されたカルトではありません。そのカルトは霊的な性質を持っていて霊的な多神教の神に仕えています。もちろんその霊的性質は神様の性質ではありません。このようなものに触れる人々を見ると、文字通り口から泡を吹いて怒り狂っているのです。反トランプ集会に来ている人々を見ると、彼らはキチガイのような人々です。インタビューをしに行っても顔を隠したままでしゃべろうとしません。自分のやっていることに誇りを持っているなら顔を出してなぜやっているのかを人々に話せというのです。自分の立場に確信があって世界を変えようとそれほど強く思っているのであれば、そのばかげたハンカチを顔からはずしなさいというのです。街を歩いている人をいきなり殴るのをやめなさい。自分の意見を人々に話しなさい。彼らはそれができません。なぜならもし話せば自分たちがまったく不合理なので打ち砕かれてしまうからです。彼らの意見は、「反対意見は検閲せよ」、「同意しないならお前はヒトラーだ」、「ファシストだ。トランプはナチだ」というものなのです。そして頭のおかしい左翼は、「ナチ」には権利がないといって人を殴るのを称賛しています。そういうわけで、アメリカ中で若者であっても保守主義が非常に力強く立ち上がっているのです。「この人たちはどうしたんだろう。両方の意見を聞かせてくれ」と。それで若者たちが頭のおかしい左翼や同調圧力、社会的圧力から身を引くようになっています。

ジョイ・ヴィラを見ましたか。彼女はハリウッドの灰皿を蹴ってLSDやマリファナなどをすべて外に放り出したのです。グラミーで彼女がトランプのドレスを着ているのを見たでしょうか。白いコートで隠してそれをぱっと取ったのです。するとトランプの旗で作ったドレスを着ていました。ビキニモデルのようにポーズを取って、向き直るとトランプ・トレインのようでした。彼女は黒人なので攻撃できません。ドレスも移民の同性愛者が作った物でした。ですから「同性愛嫌悪だ。反移民だ」と言えないのです。

次の日に彼女のアマゾンでの売り上げは1万8千パーセントも上がりました。瞬間的にアマゾンでの売り上げがトップになったのです。ドレスのために1日で6万のツイッターのフォロワーが付きました。そしてジョイ・ヴィラをホワイトハウスへというハッシュタグまで作られています。リバタリアンのクリスチャンであるスティーブン・クラウダーとインタビューしているのを見ました。彼はムハンマドの格好をしてボブ・ロスの真似をしていたことがあります。それはとても愉快でしたがそのあと殺害の脅しを受けていました。

その彼のショーに出演して彼女はクリスチャンの家庭で育って父親が聖職者だったそうです。彼女は基本的に秘密で計画してグラミーで突然発表し、それが成功しました。そしてiTuneの売り上げが7位になったのです。1日でビルボードのトップ10になりました。人々はそれに感謝して、自分の身を危険にさらしてまでエスタブリッシュメントに立ち向かうようになっています。それを尊敬してその勇気と根性を買っているのです。自分だったらできないようなことでしたが、彼女が勇気をもって実行したのです。そしてその報酬も非常に大きなものでした。

今話している、取り憑かれるという話ですが、ハリウッド全体を導いている霊がいるというのです。ルーニーランドでもディズニーランドでもワシントンランドでも、何でもそうなのです。左翼の人たちは知らないうちにこのカルトに引き込まれています。彼らは境域制度や大学制度を乗っ取っており、子供たちを洗脳しているのです。「これが流行していますよ。これが現代的ですよ」、「これに反対するのは中世暗黒時代に逆戻りですよ」と。今彼らは権威主義的になっていたとしても、若者たちはそれに反乱を起こそうとしています。

「あなたたちのほうがナチだ。自分の頭に何をいれるか、自分の口で何を言わなければならないか強制しようとしている。そんなことはうんざりだ」と。保守主義が若者の中で新たなパンクロックになってきており、この全体主義的な左翼に対する新しい反抗的な運動になっているのです。それは、かつては右翼に対する反抗でした。そしてそれが、今もっと大きく強くなっており、彼らが政府の機関や教育などを支配し、数多くの人々を洗脳して彼ら自身が全体主義のエスタブリッシュメントになってしまったのです。そして今、それに対する反抗がおこっています。

ジェイク・シールズはMMAの格闘家で柔術でも非常にハイレベルの格闘家です。彼はあの事件があったときにUCバークレーにいました。彼は妻を車に入れて本当にそのごろつきたちを撃退しなければなりませんでした。彼らはトランプ支持者を攻撃していいたのです。黒い柱のようなもので殴っていました。そしてブロンドと女性と茶髪の女性がバリケードに押し付けられていたのです。「寛容な左翼」に殴られていたというのです。マスクをして後ろから女性を殴っていました。UCバークレーで。彼らは何とモダンでトレンディ―でしょうか。

人々はもううんざりしているのです。メディアの作った話をコントロールできません。天使長の武器です。人々は今ツイッターに上げることができますので、事実が明らかになります。つまり彼らが全体主義者のナチだとうことです。しかし、ここには霊がいるのです。大声でわめく霊がいます。人々は非常に教化されているので最初心を開くことができません。ですからそれを壊す必要があります。それを取り除くには何年か、一年かかかるのです。

家庭詐欺連合もそうでした。私たちがここに最初来たとき、みんなオンラインでも戦っていて彼らは絶え間なく私を攻撃していました。ウワーっとまるで悪霊のように。それで時間がどんどんたつにつれて、彼らは論争の力を失い始めているのです。もう論争しないのです。私たちの言うことはすべて予想されていました。韓お母様自身が実際に行動し始めています。彼女は自分の信じていることを表し始めています。

今、彼女はもちろん文字通り組織全体を黙らせなければならない段階にあります。なぜなら数日前、430名ですか、とにかく確か今から2週間のうちに行った公式の教育があって、私たちが言っていることで彼らが否定してきたことを公式に教えているのです。つまりお父様が原罪を持って生まれ、お母様が原罪なく生れたのであり、彼女が本当に独生女でありお父様を救ったのであり、彼女がメシアなのだということです。

キム・ジンチュンは完全な裏切り者の大ばか者で、彼のことを私は知っていますが、清心神学校の学長でした。2006年には私はクラスも受け持っていました。内部では争いが起こっているのです。リーダーたちは「お父様も原罪なく生まれ、お母様も原罪なく生まれた、というように変えられないだろうか」と言っているのです。これは原理全体を壊してしまうのです。ですから彼らでさえ「お母様のところに行って話せ」と言い合っています。それが背後で起こっているのです。しかし一つ問題があります。彼女はそれを信じないということです。彼らも完全に身売りしたモードで行くわけにもいきません。彼らはただそのまま上に上げられているだけなのです。そしてすべてを遮断してしまおうというのです。それこそまさに圧制者が取る態度です。

ミクロ世界の家庭詐欺連合であっても、マクロ世界の反トランプであってもそこには霊がいるということです。それらは同じ霊で、同じ王国を作ろうとしています。彼らは同じ権力構造を地上に作ろうとしています。凝固した官僚機構です。完全なピラミッド構造のトップに君臨するのです。全世界の統治構造、最高委員会です。非常にみじめで非常に弱く、非常に悪魔的で、非常に邪悪です。

どうしてお父様を左翼過激派として、共産主義者として描くことができるのでしょうか。生涯をかけてそれと戦ってきたのです。どうやってお父様がノーブラ・フェミニストだと言えるのでしょうか。お父様はいつも女性に傲慢になってはいけないと厳しく叱っていたのです。左翼のように洗脳されてはいけないのだと。フェミニスト運動というのはすべて若い女性を社会主義者に仕立てるものだというのです。それがすべてです。彼らは中央集権の政府を求めており、人々に権力をふるい納税者からお金を盗み自分たちの組織に入れるのです。資源を移したいのです。彼らが欲しいのは社会主義者です。彼らはどん欲で醜く悪魔的な、取り憑かれた悪なる人々です。

サタンは霊界でだけ働いているのではないことが分かります。それが現在のキリスト教会の問題です。現在のキリスト教会は国営のようになってしまって悪を批判することがありません。イザヤが言っているように、善と悪を区別することができずに善が悪と呼ばれ、悪が善と呼ばれています。キリストの体が悪を悪と呼べないことは問題なのです。そして「愛がすべてだ」と言いますがそうではありません。彼らが言っているのは相対主義者の愛のことで、悪も悪魔もサタンも皆愛さなければならないというのです。そしてサタンと寝なければならず、彼に自分を捧げなければならないのです。そのように自分をサタンに捧げて彼に対する愛を示すというわけです。

彼らは神様と神様が与えた権利と自由が分かり、それを慕うすべての人間を去勢して骨抜きにしたいと思っています。彼らは神様と個人的な関係でつながることで得られる力を、悪に対抗する炎に満ちた聖霊によって活性化される力をすべて根絶したいと思っているのです。それを誰にも持たせたくありません。

イエス様の時代であっても彼らは王国の福音を説いていました。見てください。「汚れた霊」が「大声でわめきながら」、ということですから、ここには彼らは悪魔が叫び始めるという事実があります。ガラガラ声でうめくのです。キャラメルマキアートをすすりながら(笑)。「キャラメルマキアートをこぼしちゃったから反トランプの集会にいきましょう」と。

考えてみてください。非常に多くのクリスチャンのレベルでも彼らは非常に不完全です。死んでいるのも同然です。イエス様を信じていると言っていますが、神様の王国のために何もしません。サタンに主管されるままになっています。なぜなら彼らは、苦難が来る前に持ち上げられるというラプチャー(携挙)の異端を信じているからです。「ああ、私は取り去られる」と。そのラプチャーというものは1800年代に出てきました。それはまったくの異端でありこれらの神学校に押し付けられたのです。そしてそれはまったく聖書的でないのです。クリスチャンは苦難を通過しなければならないと聖書を通して信じています。それで苦難の後に空中でイエス様に会うということなのです。

しかし、多くの国の助成を受けた主要な教会や主要な神学校は、100年間もラプチャーを教えてきました。それがクリスチャンを非活性化させ、不能にしてしまっています。「大きな苦難の前に私はイエス様と天国にいるのだ」と思わせています。「自分は戦わないし、立ち上がりたくないし、迫害されたくないし、首を切られたくない」と。いいえ、そうではありません。聖書を読みなさい。クリスチャンは首を切られ、嘲られ、迫害を受け、殺されるのです。そして黙示録では、そのような人々は千年王国を治めるのだとイエス様は言っています。

また、キリスト教会は政治的に非活性化されてきたのです。なぜならリンドン・B・ジョンソンがジョンソン法を作りました。なぜなら悪は政治の世界で活動しようとするからです。それらの政治家たちによる政治を支配すれば、経済を支配できます。すると通貨供給も支配してすべての権力を自分に集めるのです。そうすれば宗教は簡単です。そして牧師をいじめて政府に賛成するメッセージを出させるのです。政府の助成金を与えて。キリストの体はそのようにみじめなことになってしまっています。

そういうわけで、教会がマフィアのボスであるヒラリー・ロダム・クリントンを非難するという話を聞くことがないのです。また、ワッハーブ派のサウジアラビアを背景とする小児性愛の君主国家や中東のジハード運動も非難しないのです。それらはISISともつながっています。彼らは本当にハイジャックされてしまっています。

見てください。「足のきかない者」とあります。クリスチャンは「足のきかない者」になってしまいました。キリストと関係を持ち、王国でキリストと共にあるべき者たちが完全に「足のきかない者」になったというのです。完全に非活性化されました。ラプチャーの異端的な神学であろうと、政治的な悪に反対して発言することができないように抑圧を生み出す法律であろうと。悪魔はイエス様がこの世に実際の外的な王国をもたらすということを知っているのです。死んでから行きたいと夢見る霊的な王国だけではないのです。イエス様は本当の外的な王国のために来られるのです。

ですから、宗教人がこれについて話すべきではない、と信じさせたいのです。大学などでこれを聞いたことがある人は何人いるでしょうか。邪悪な悪魔から救うこともできずに何が愛と慈善だというのでしょうか。小児性愛犯罪グループに支配された隣人の命を文字通り救わずに何が愛と慈善だというのでしょうか。それこそが愛と慈善です。私たちは自分たちの兄弟が中国共産党にひどい牢獄に入れられて臓器を「収穫」されるのを防ぐために自分の身を危険にさらそうとしているのです。私たちは隣人の生命のために立ち上がろうと言うのです。ですからそのように教会が「足のきかない」状態になっているというのです。繁栄についての福音を教えて、イエスを信じれば大金持ちになれます、と。それは聖書が教えていることではありません。

聖書では、喜んで迫害を受け、死に、逆さ十字架につかなければならないと言っているのです。嘲られ憎まれることこそイエス様との関係を持つことなのです。あなたはサタン世界の嫌われ者です。あなたを見るとスターバックスでキャラメルマキアートを飲んでいるグレムリンみたいに怒り出すのです。彼らはあなたを憎みます。なぜなら本当のクリスチャンは本当の王国を建設するために働いているからです。これはこの地上にできるものです。

皆さんはファーストレディのメラニア・トランプがフロリダのイベントの前に主の祈りを捧げたのを見たでしょうか。トランプは聞いています。ツイッターで毎日聖書を読むようにと。5千万のフォロワーがいますが。聖句の文化、み言の文化を取り戻すのです。それでトランプは驚いていました。彼は知らなかったのです。彼女が壇上で「み国がきますように。みこころが行われますように」と。みんな一緒に祈っていました。彼女は空気を変えてしまいました。そしてハリウッドが、マドンナがこれを見て(唸り声を上げる真似)。メリル・ストリープが「ああ、溶けてしまう。注射を打って。医者を呼んで」と。メラニア・トランプが主の祈りでやっつけたのです。雌ライオンのように。トランプは素晴らしい、と拍手していました。

今戦いの最前線にあります。左翼、共産主義者、政治的な悪魔崇拝者は皆、小児性愛犯罪グループの最高レベルが率いています。彼らがキリスト教文化を根絶やしにすることに非常に集中していることはおかしいと思わないでしょうか。彼らはジハーディの文化に対しては問題ありません。人類の歴史の中で最も女性に抑圧的なシャリーアについては問題ないというのです。しかしキリスト教に対しては問題だというのです。なぜなら彼らの父は悪魔だからです。彼らは、イエス様は本物だと分かっています。再臨主は本物でありその王国が来ることが分かっているのです。そしてそれが彼らの存在に対する最大の脅威であることが分かっています。なぜならそれは実際の霊的戦争だからです。

見てください。「ピリポが神の国とイエス・キリストの名について宣べ伝えるに及んで、男も女も信じて、ぞくぞくとバプテスマを受けた」。人々は完全に変わって行ったのです。我々が王国の福音を説き続けると人々の心は変わります。霊的にだけではありません。イエス様と霊的に触れるだけでなく実体的に触れるようになるのです。自分がこの政治的な悪に対して立ち上がるようになったことを悟ります。活性化されないままでただここにいることはできません。受け身のままではいられません。無力のままで入られません。生きた獣である悪に向かって立ち上がるのです。金曜日には別の次元に行っていました。おかしくなっていました。取り乱したことを許してください。核心を理解しなければなりません。私たちは霊的な戦争をしているのです。

「ピリポが神の国とイエス・キリストの名について宣べ伝えるに及んで、男も女も信じて、ぞくぞくとバプテスマを受けた」。毎回が霊的な戦争です。トランプとメラニアがそこに立ってイエス様の名前を口にしました。スターバックス崇拝者は寒気がしたでしょう(笑)。彼らがイエス様の名前を言うたびに、ミシェル・オバマは(唸り声)。彼らは地獄から来たのです。サタンに取り憑かれています。悪魔に魂を売り渡したのです。

なぜ牧師がこのように話すのを聞くことがないのでしょうか。私がおかしいのではありません。キリストの体(教会)がおかしくなっているのです。悪を悪と呼び、善を善と呼ぶことができなくなっています。そういうわけで王国の福音が説かれていないのです。しかし大きな声で説教すればするほど、その韓国の若者たちも「何をすべきでしょうか?」と聞いてきます。あなたたちは自分の声を使ってあらゆる角度からサタンを撃つのです。何かパッケージされたカリキュラムのようなやり方を望んでいるのでしょうか。自分のやり方でやれば良いのです。これらのことを分析して様々な職人の見方や左翼をどのような技術で洗脳しているか分析することができるでしょう。あなたが愉快な人なら左翼を嘲るコメディーショーのようなことができるでしょう。知的な人なら知的な方法でそれを解剖して作り変えることができます。ジャーナリズムがよければジャーナリストのようにできます。様々な角度からできるのです。

神様があなたに与えたものを使うのです。重要なのは「構え、撃て、狙え」(迷わずにすぐに決行しなさい)ということです。「構え、狙え、撃て」ではいけません。「今大丈夫かどうか狙って確認しているところだ」と言うのは、やめなさい。どれだけ確認しているつもりですか。これまで4年間もやってきて。「構え、撃て、狙え」です。撃てば神様が聖霊の働きで助けてくださり、神様の栄光にとって最も効果的なように調整してくれます。

若者たちが戻って自分のユーチューブチャンネルを作ってやれば、悪魔はあなたが何か始めようとするといつも、あなたが弱く無力だと感じさせるのです。「なんだ、たった2ビューじゃないか」と。これが彼らのやることです。彼らはあなたを怖がらせて社会的な圧力を掛けたいのです。潜在力が分からないのでもうここでやめるべきだと思ってしまいます。もうすでに銃を撃ったので、そのまま続けていけば、狙い続けていれば神様がご自身の器としてその栄光のために働いて道を整えてくれるのです。それで数百万ビューになる可能性を持っているというのです。最初たった2ビューで何も変えられないと言うかもしれませんが、その二人が活性化されて神主義のために全世界を変えてサタン主義を滅ぼすかもしれないのです。

しかし、悪魔はいつも私たちを洞窟の中に入れようとします。ルービックキューブのような小さな箱の中に叩き込んでしまいます。そのために私たちは神様がこれに対して何ができるか分からないのです。重要なことは、それをやり続けて自分の声を上げて、自分の口を開いて福音を宣布するということなのです。一旦やってしまえば神様がみこころに叶うように整えてくれるのです。

韓国からの映像を見ましょう。ビデオもありますか。マティス将軍が韓国に来て、サンクチュアリの人々が韓国を活性化していました。数百名が町に出てアメリカ大使館など多くの政府機関の前に行きました。ソウルでも他の地域でも、「マティス長官を歓迎します」という横断幕を持って。そして一週間以内にLAタイムズで世界的に報道されたのです。韓国内でもKBSなど主要な放送局で報道されました。

サンクチュアリの人々がマティス長官を歓迎する道を示したのです。2日前のことですがマティスのフェイスブックページから我々サンクチュアリの人々に連絡があって、サンクチュアリの人々がマティスに挨拶と写真を送っていたのですが・・・。トランプの写真とマティスの写真を掲げていましたが誰もそのようなことをする人は韓国にいませんでした。マティスのフェイスブックページが韓国のサンクチュアリに写真を掲載して良いか許可を求めてきたのです。そして今私たちの写真がマティス長官のフェイスブックページに載っているのです。(訳注:正確にはマティス国防長官を支援する人々が作ったフェイスブックページ)

トランプ革命は今、東アジアに広がっています。彼らは私たちを弱く無力だと思わせたいのです。そして私たちは荒野にいる数人の者です。私たちが世界を変えているのです。アジアでは誰もやっていません。誰も中国共産党に立ち向かっている者はいません。韓国の保守派の運動も本当に保守ではなく共和党のようなエスタブリッシュメント的で大きな政府を目指す保守です。二大政党による独占と同じばかげたものなのです。

ソウルで100万のろうそくデモがありましたが、それは左翼が組織したものでした。それで「我々は100万の国旗デモをやろう」と言っていますが、人々はどちらにしようかと思っているのです。同じ中央銀行の資金でやっている同じばかげたことだというのです。同じ扇動者が援助しています。アメリカと同じようにどちらも社会保障によって別の方法で政府を成長させています。問題なのは同じシステムだということです。韓国とアメリカが一緒に進まなければならないと言っている者は他にいないのです。

横断幕には「韓国の安全のためにアメリカと韓国が同盟し共に進まなければならない」とあります。別の物には「アメリカと韓国の同盟はより強固にならなければならない。さもなければ中国の戦略国家になってしまう」とありました。韓国旗のデモを見たら保守の中にはアメリカ国旗を持っている人は誰もいません。ドナルド・トランプの写真を持っている人はいません。マティス長官の写真を持っている人はいません。ミクロ世界、サンクチュアリを以外にはいないのです。彼らはそこで「いや、私たちは独りではできない。トランプと共に立たなければならないのだ」と言おうとしているのです。

トランプはすでに三代王権、カインとアベルにつながっています。彼は主権の側にいます。既にミクロとマクロはつながっているのです。私たちはトランプと共に立たなければなりません。これをやっているのは一つしかありません。お父様が神の日に語られて彼らが方向性を得たように。彼らは活気づけられ、洗礼と聖なる炎の霊を受けて帰国し、「国のために戦おう」と言ったのです。「今これをしなければ中国共産党の売春婦になってしまう。」「私たちの娘が中国の幹部の売春婦になってしまう」、と。そのようなことが起きています。私達は国のために、未来のために、運命のために戦わなければなりません。彼らはライブの動画を見ていてまだリーダーが帰国していないときから行動を始めていました。LAタイムズで世界的なニュースになりました。

今週とても大規模な国旗デモがソウルで行われました。ビデオを流してください。

李会長がいますね。旗が見えますね。アメリカの国旗です。OKです。MBCのビデオはどこですか。探してください。実際に全国で放送された場面があるのです。もちろんそのなかのメインのイメージの一つは、アメリカ人は私たちの味方だというものです。横断幕を持って町を歩きました。何百万という人がいたのです。

これが重要な点ですが、ミクロ世界がマクロ世界を先導しなければなりません。韓国の保守派は方向性を持っていません。左翼政党に飲み込まれようとしているのです。神様の手によって、またお父様が韓国を愛されるので、人々が活性化されて立ち上がり始め、保守運動に神様の霊が浸透し始めています。彼らと共に立ち、霊的な方向性と適切な道を与えなければならないのです。それが今週、全国ニュースになりMBCの全国放送で中継されたのです。韓国のメンバーに大きな激励の拍手を送りましょう。

彼らは毎週やっています。このようなことをやっている人は他にいません。MBCが準備できましたか。それでは見てみましょう。うそではありません。革命です。革命が起ころうとしています。

2日前の事です。何人いるかわかるでしょうか。何十万という人がいます。まるで韓国の国旗の海のようです。ブラジルの旗もありますが、太極旗の海です。これが問題です。神様の王権と離れてしまっているのです。神様の王国と主権国家の候補です。韓国の国旗が占領してしまっている状況がわかります。アメリカの国旗が見えますか。それです。私たちが行進を先導しているのです!

Kingdom Under Attack   Feb. 19  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo12.png

そして革命を扇動するのです。後ろに何百万という人々が見えます。嘘ではありません。私たちは狂ってなどいません。世界的にミクロとマクロが連結しているのです。すべての報道陣もこの前にいます。「我々の同盟が破られれば中国の属国になる」とあります。私たちは木曜日の世界リーダー会議で見たのです。そして翌日には全国のテレビに出ました。

彼らの運動は離れてしまい、まったくの偽りになりましたので、人々は選択肢があると思っても実際はありません。彼らはミクロ世界につながらなければならないのです。韓国がそのようにしなければ、中国の力から逃れることができません。ドナルド・トランプと共に立たなければならず、アメリカと共に立たなければならず、ミクロとマクロはここでつながるのです。

誰もペンシルベニアが分岐点だと信じませんでした。誰もペンシルベニア北東部が、トランプが勝つための分岐点だと思わなかったのです。誰もトランプが大統領になるとも思っていなかったのです。保守ですら我々が狂っていると思っていたのです。私がここの保守運動のリーダーに話したとき彼は「オーマイゴッド!勘弁してくれ」とこういう感じでした。保守政党全体ではルビオとクルーズを支持していたのです。まったくのグローバリストでCFRの人たちです。まったく悪い人たちです。

私たちの人々を見てください。目の前に統一マークもあります(笑)。王国の旗、統一マークが目の前にあります。それはどこのものでしょうか。ドナルド・トランプはバカだと思いますか。彼らは世界でもっとも大きな監視機関を持っているのです。彼らはこれが誰のものか知らないと思いますか。これが誰につながっているか知らないと思いますか。知らないと思いますか。知らないと思うなら知っていますよ。  

さあこの(トランプ)革命はアジアにまで拡大しました。先週、日本でもNHKは報道しませんでしたがこの運動を起こしたのです。江利川会長を中心として大使館前や主だった総領事館前でデモを行いました。

実に切迫した闘いなのです。相手は転移したガンのような獣たちです。まさに狂っているというのです。この2・3日の間にも大きな出来事がありました。悪魔と天使長的制度に一体何が起きているのかということです。金曜日いや木曜の記者会見でトランプ大統領はメディアを一蹴しました。

「どうして我々(主流メディア)をそんなに敵視するのですか」という問いにトランプはこう答えました。

「私は敵視していないよ。ただあなたたち(主流メディア)が国民の敵になっているのだ」

「あなたたちはアメリカ国民の敵なのだ」といったのです。まさにメディアの正体を暴きました。いままでメディアに都合のいいように報道してもらおうと腫れ物に触るように扱ってきました。トランプは彼らを無造作に踏みつけるのです。そして「私は楽しんでいる」というのです。メディアを謙遜な思いにさせて楽しんでいるのです。

今週、ワシントンポストの記者が「トランプが仕事を外国にやらせる企業にペナルティ」と記事を書いた問題でタッカー・カールソン(保守派の政治記者)が強烈な反駁を加えていました。大したものです。彼は以前、よく蝶ネクタイをしていましたね、その方が良かった。キングズ・レポートでは私も時々蝶ネクタイをしているでしょう(笑)。

ワシントンポストの編集委員を見事にコテンパンにやっつけました。編集委員ではなく「偏向なく報道する」メディア・ジャーナリストでしたっけ。ワシントンポストはかつてロシアからお金をもらってロシアのプロパガンダを流していたのですよ。その新聞が「トランプはロシアのエイジェントだ」ですって。あなたたちはロシア政府から実際お金をもらって広告を出してuiいましたよね。頭がおかしいでしょう。カルト信者よりも脳が死んでいるというのです。ロシア政府からお金を受け取って、クリミア問題、ウクライナ問題などで1ページぶち抜きで宣伝していたでしょう。下の方に小さく、「上の内容はワシントンポストの意見を示すものではない」と断り書きを書いていたけれどその広告費はロシア政府から受け取っていましたよね。

それがなにを証拠もなしにトランプがロシアから資金援助受けたというのか。それにフリン補佐官は何も違法行為をしていませんよ。オバマが16人以上のロシアの外交官を退去させた直後、安全保障担当補佐官としてロシア大使館をなだめる交渉をするのは当然の話ではないですか。オバマは世界大戦を起こすつもりだったのですから!新任の安全保障担当補佐官がロシアに対して「われわれの方針は前政権とは異なる」と説明することのどこがいけないのでしょう。

情報機関にいたロバート・スティールによるとフリン補佐官がスキャンダルに巻き込まれたのはじつはフリンが小児性愛ネットワークを捜査していたからだといいました。幼児殺しの小児性愛ネットワークはまさにサタン組織の隅石ではないですか。

3週間前、カリフォルニアで幼児の売買事件で474人が逮捕されたでしょう。また先週、ジェリー・サンダスキー(ペンシルべニア州立大学フットボール部の元守備コーチ)が少年への性的虐待で逮捕されました。

オバマ政権でこのような逮捕はありませんでした。トランプ政権になっていきなり厳しい取締がはじまったのです。トランプが追いかけているのです。元情報員のロバートによるとフリン補佐官が追いかけていた小児性愛ネットワークの一人がペンス副大統領やプリーバス首席補佐官ともつながったといいますトランプはこれらの人を首にするべきです。

プリーバスは共和党の人間を世界各国の大使に指名して小児性愛ネットワークを満足させたいのかもしてません。しかしそれは政権の威信を問われます。もちろんトランプには政策を通すにも上院との関係においても共和党の協力が欠かせません。トランプはこのような「内戦」の真っ只中に置かれているのです。

シアトルでは第9控訴巡回裁判所が大統領令を文字通り停止させました。その結果500人のイスラム急進派のいる地域から流れ込んできました。彼らは自分たちの「兵隊」を動員しているのです。

ロバートによれば、「アメリカの春」と呼ぶ内戦、ジョージ・ソロスが資金を投入して3万の反逆コミュニティを動員して現実の内戦を起こそうとしているといいます。元CIA職員の彼はすでに情報を大統領のデスクに届けているのです。

160621-georgesoros_eye-700x336

ジョージ・ソロス

しかし私がショックを受けたのは、情報局や軍部の中の愛国者が180日以内にソロスを片付けるといっているのです。これは公開脅迫・警告だというのです。
CIAや軍部の中の愛国者がソロスに対して「おまえがやりたいようにするというなら我々がおまえを殺す」と言っているのです。

ともかくトランプ大統領はいま最も(生命の)危険にさらされているといえます。ソロスは自分が殺られる前にトランプを亡き者にしようとしているのです。これは冗談ではありません。国進兄さんも自由社会で話しました。権力のトップが言っている話です。殺すか殺されるかの話なのです。権力の頂点はそういうものです。脅してもその脅しが効かなければ、「殺すぞ」というのです。外交政策やCNNで大人しくインタビューを受けているだけではないのです。権力トップではお金と殺人がこのように交差しているのです。現実世界はこのような者たちが支配しているのです。

非常に危険な時を迎えています。現実の内戦を計画している、またそのための銃器を調達しているだけでなく、現実に「アメリカの春」を起こそうとしているのです。彼らはアベル側からいま脅され警告を受けているのです。「我々がおまえを先に殺す」と。

その一方でドナルド・トランプはロシアのスパイだから殺すべきだなどといっているのです。トランプは「スパシーバ(ロシア語で『ありがとう』)」のスペルも知らないでしょう。彼は金を持っているでしょうが黄金製の「鎌と鍬(共産党のシンボル)」は持っていないでしょう。

トランプがロシアのスパイだといっている者たちはトランプは「国家の敵」というイメージを定着させようとしているのです。もとCIAのエヴァン・マクマリンはCNNとのインタビューではっきりこう言っています。

「情報機関はトランプ大統領を国家の脅威だとみなしている。彼らは国外から、および国内においても憲法を保護するよう誓っている」

公にこのようなことを言っているのです!

反逆者たちは早い話、「トランプを殺す」と宣言しているのです。それほどの危険な時を迎えているのです。だから金曜日に(キングズ・レポートで)「もう眠れない!眠れない!」と狂ったように私は叫んだのです。

このような危機の時、戦争でも起ころうかという時。私たちも行動しなければなりません。自分たちそれぞれのやり方でサタンに反撃するのです。小さな行動が大きな影響を持つのです。アジアで起きていることを見て下さい。ひっくり返す勢いです。ミクロがマクロを動かします。私たちの小さな行動が、水面に落ちた小石の起こす波紋のように広がっていくようになるのです。

私たちの目には見えなくても文字通りサタンの王国に攻撃を仕掛けているのです。なぜならここが中心だからです。トランプを大統領にしたなど些細なことです。ここはサタン世界と戦う神の王国の中心だというのです。みなさんはグランド・ゼロ(爆心地)にいるのです。

信じられないことにローマ教皇フランシスは「イスラム・テロリストなど存在しない」と言っています!カトリック全体が小児性愛に侵されているのでしょうか。バチカンにお金を密輸して、また性犯罪で検挙されています。アジアではあまり知られていないでしょう。幼児をレイプして西側で逮捕されているのです。特に少年がターゲットになっています。そしてローマ法王は「イスラム・テロリストなどいない」といっているのです。

国民に流れ込んでも危険はないといっているのです。過激派をつなぐ共通項がない、我々はそれらの類似点について調査したが共通のイデオロギーなど存在しない、といっているのです。以前キングズ・レポートでも紹介しましたが、「正統派」とされるものの正体を暴きました。ワッハーブ派の視点です。サウジアラビヤは莫大なお金を聖戦主義者(ジハーディスト)に投入しています。「アラブの春」にも投入しました。

「アラブの春」を覚えていますか。中東に自由をもたらすといわれたものです。CNNは大騒ぎでした。それが今ではどうなりましたか。ムスリム同胞団がサウジのワッハーブ派と連結し、ISISとも連結したのです。

ますます強力になったのです。中東全域を乗っ取りました。「アラブの春」もそうですが「ウクライナの春」の結果、どうなりましたか。ネオ・ナチどもがロシアに戦争を仕掛ける勢いです。さて今彼らが計画している「アメリカの春」。ジェームズ・オキーフによって民主党全国委員会が暴徒を仕掛け、投票詐欺を仕掛けていたことが暴露されたことを覚えているでしょう。その彼らが「アメリカの春」のために動員をかけているのです。暴動を見ることになるでしょう。それをひそかに試しています。

少し気候が温かくなれば…いままだ寒いので「捕食者」達はおとなしくしています。しかしもう少し暖かくなれば、ライオンやクーガが飛び出してくるでしょう。

「トランプは辞めるべきだ」、「トランプを何とかしなければならない」「誰かが何とかしなければ」「誰かがトランプを殺すべきだ」などと普通に言っているのです。頭のおかしい者たちです。この間、彼らがトランプを支持するユダヤ人の若者の頭を電柱に打ち付けた事件を知っていますね。どうして反ユダヤ主義者だと糾弾しないのか。トランプを支持するものを殴ろうが何をしようが許される雰囲気をつくりだしています。トランプを殺すこと、暗殺することまでも!

相手は「ナチ」だから何をしてもいいというわけです。これが「寛容で教養あるクールな左派」の実態です。信じられない!

この人物が元CIA局員のロバート・スチールです。驚くべき事を語っています。彼の報告書はもう大統領のデスクに届けられているのです。来るべき暴動計画の首謀者が誰であるのか。マイロ(ヤノプルス)はCPAC(保守政治行動会議)でのスピーチは評判になりましたしメラニア・トランプはメルボルンのトランプ集会を「主の祈り」で始めました。わたしたちのNINJAも練習の終わりに全員で「主の祈り」を捧げています。

権力のトップでは「おまえが殺すというのならこっちがおまえを殺す」、こういう世界なのです。CNNなどで元情報局員がすました顔で「トランプは国内問題です」というとき、これは公の脅しなのです。大統領に反乱を起こすという公の宣言なのです。司法権を使ってトランプを阻止しました。これは簡単な時ではありません。

わたしたちは(アメリカの)内戦に突入しました!

一般人にはわからない宣戦布告がなされたのです。これは霊的な目が開けた者、真の自由と神の国を追い求める者、心の中に神の炎がある者だけが彼らの話の真意を悟ることができるのです。

とてつもなく危険な時なのです!

より激しく祈り、より強く悔い改めるべきです。また行動を起こすべきです。これまでにないほどYOUTUBEなどで発信し、放送で自分たちの意見を公開すべきです。福音を宣べ伝えなければなりません。なぜならその小さな条件が、まさに韓国で起こったように国家的ニュースになるからです。サンクチュアリの兄弟姉妹の立てる小さな条件が韓国の進むべき方向を爆発的に示しました。3週間前には想像もしなかったことです。方向性をもたなかったのです。せいぜい太極旗を振るしかありませんでした。そんなことをしても中国は笑うだけです。マクロレベルの明確な方向性が必要です。それはドナルド・トランプと一つになることです。

聖なる神様が計画したとすればどうなるでしょう。私たちがワシントンタイムズを含む何もかもすべてを失ったとしても、神様は思いもしなかったところから道を開いて下さいます。

それは私たちが真のお父様を見捨てることなく、つまらない売春婦たちを捨て去ったからです。

われわれのことを狂っていると思っていた若者たちも神様は繋げて下さいました。私たちがマクロとミクロのつながり、さらにトランプとの繋がりを話すのを聞いてとんでもないと思っていた者たちです。その彼らも(トランプ)の写真を見てたまげたというのです。

全く信じられない時代にいるのです。いま、この時ほど祈りが必要な時はありません。忌まわしい悪に向かって立ち上がろうとしている軍部の愛国者たちのために祈らなければなりません。そういう機関をトランプは臨時で用いる必要があるでしょう。しかしことが終わればそれらを排除しなければなりません。放っておくと自分で歩きだして小児性愛ネットワークにつながるからです。

すべての闘いはドナルド・トランプが小児性愛ネットワークに対して宣戦布告したことによって始まりました。人類はこれ以上小児性愛者、無実のものを傷つけ、破壊して犯し挙句の果てはその肉を喰らう者達によって支配されてはいけないと。

私たちは神の霊によってこそ導かれるべきです。神をひたすら求め神の国を待ち望む者にこそ支配されるべきなのです。神の国が来ることをサタン崇拝者どもは知っているのです。だから聖句にあるように大げさに叫ぶのです。トランプはフロリダで行ったように現場に出ていくべきです。ホワイトハウスなどから出ていかなければなりません。奴らはそこ(ワシントンDC)にトランプを押しとどめたいのです。そして圧力をかけ嫌がらせをして「ワシントンで事を進めようとするなら俺たちのいうことを聞け」というのです。

トランプは奴らから離れなければなりません。そして国民の中に戻り、国民のいる現地に出かけて彼らを激励し活力を与えなければならないのです。キリスト教徒であれ何であれ、彼らは神霊につながっているのです。「このような悪に支配されていてはならない。立ち向かわなければならない」と語りかける内なる声につながっているのです。神の国の到来を知らないかもしれません。でも心の内では素晴らしい国、自由の国を求めているのです。暗殺の恐れがあったとしてもトランプは人々の中に入って行かなければなりません。そこで大衆のエネルギーを感じるのです。そして集会で行ったように「主の祈り」で始めるようなことをしていくのです。聖句を引用し、聖書の一部をツイートするのです。悪魔だと叫ぶのです。
マタイ11章、12章、マルコ4章から引用し、神の国の福音を宣べ伝えなければなりません。そして悪魔主義に戦いを挑まなければなりません。

なぜなら最後には小児性愛ネットワーク、巨大な権力が崩れ始めるのです。この地上の天使長悪魔的権力は、一つの存在、偽りの父に連結されています。大昔の蛇、偽りの父、ルーシェルと呼ばれる悪魔です。それが暴きだされて注目されるときには文化として御言を語るのです。文化としてイエスを愛するのです。「主の祈り」をするのです。

「御国(みくに)を来たらせたまえ
御心(みこころ)の天になるごとく 地にもなさせたまえ」
「我らに罪を犯す者を 我らが赦(ゆる)すごとく我らの罪をも 赦したまえ
我らを試みに会わせず 悪より救いいだしたまえ
国と力と栄とは 限りなく 汝のものなればなり  アージュ」

この祈りが必要だというのです。人々と触れ合うのです。現場に出ていくのです。ワシントンという悪魔の巣に固執すればするほど、追い詰められ、鳥かごに押し込められ、その身を固く押し固められるのです。メディアに叩かれ、小児性愛ネットワークから攻撃されるのです。

彼らから自由になればなるほど、メディアの力は弱められ、小児性愛サークルは彼をつかむことができなくなるのです。お父様も動き回っておられました。トランプも動き回って世の人々と話をして回らなければなりません。8万人を集めてCNNを叩き、エスタブリッシュメントを叩くのです。世の人々と関わり人々に活気を与えるのです。トランプは耐えると約束しました。自分が約束したことを実行するといいました。それをトランプは始めたのです。それは先例のない猛スピードで行われました。だから奴らはトランプを殺したいのです。

CIAからソロスに対して180日の猶予が与えられました。それはトランプも180日の猶予しかないことを意味します。権力を持つ一群のはそれくらいの脅しをかけることができるのです。大統領には180日しかありません。

トランプのために祈りましょう。悔い改めましょう。成すべきことはすべて成しましょう。路傍に出て、またネットで放送したり、王国のために声をあげるのです。今やらなければ永遠に二度と機会はありません。

春は風も心地よく、野草は美しく咲き、気候も良くなりますが、「侵略者」も動き出すのです。悪魔が動き始めるのです。「アラブの春」「ウクライナの春」で何が起きましたか。私たちも準備しなければなりません。これは人類の魂をかけた、世界の魂をかけた戦いなのです。

悪とサタン主義とのこの歴史的闘いにあなたは参加するのか、しないのか!

われわれは全員参加してお前たち悪魔を倒すのだ!そしてお前たちは死を迎える。

天聖経294
(アダムとエバが)家庭の主人になるようになれば、家庭的天国の王権が生まれるのです。それゆえ、アダム、エバは、個人的王であり、家庭的王であり、宗族的王であり、民族的王であり、国家的王であり、世界的王になるのです。今、このような国家基準を越え得る時に来たために、サタン世界の王権を踏んで天の世界の王権を設定することができるのです。

翻訳:BAMBOOS & 管理人
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2017年2月19日「攻撃を受ける王国」【英語説教日本語訳】(その3)

Kingdom Under Attack   Feb. 19  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

攻撃を受ける王国 Kingdom Under Attack (その3)

さあこの(トランプ)革命はアジアにまで拡大しました。先週、日本でもNHKは報道しませんでしたがこの運動を起こしたのです。江利川会長を中心として大使館前や主だった総領事館前でデモを行いました。

実に切迫した闘いなのです。相手は転移したガンのような獣たちです。まさに狂っているというのです。この2・3日の間にも大きな出来事がありました。悪魔と天使長的制度に一体何が起きているのかということです。金曜日いや木曜の記者会見でトランプ大統領はメディアを一蹴しました。

「どうして我々(主流メディア)をそんなに敵視するのですか」という問いにトランプはこう答えました。

「私は敵視していないよ。ただあなたたち(主流メディア)が国民の敵になっているのだ」

「あなたたちはアメリカ国民の敵なのだ」といったのです。まさにメディアの正体を暴きました。いままでメディアに都合のいいように報道してもらおうと腫れ物に触るように扱ってきました。トランプは彼らを無造作に踏みつけるのです。そして「私は楽しんでいる」というのです。メディアを謙遜な思いにさせて楽しんでいるのです。

今週、ワシントンポストの記者が「トランプが仕事を外国にやらせる企業にペナルティ」と記事を書いた問題でタッカー・カールソン(保守派の政治記者)が強烈な反駁を加えていました。大したものです。彼は以前、よく蝶ネクタイをしていましたね、その方が良かった。キングズ・レポートでは私も時々蝶ネクタイをしているでしょう(笑)。

ワシントンポストの編集委員を見事にコテンパンにやっつけました。編集委員ではなく「偏向なく報道する」メディア・ジャーナリストでしたっけ。ワシントンポストはかつてロシアからお金をもらってロシアのプロパガンダを流していたのですよ。その新聞が「トランプはロシアのエイジェントだ」ですって。あなたたちはロシア政府から実際お金をもらって広告を出していましたよね。頭がおかしいでしょう。カルト信者よりも脳が死んでいるというのです。ロシア政府からお金を受け取って、クリミア問題、ウクライナ問題などで1ページぶち抜きで宣伝していたでしょう。下の方に小さく、「上の内容はワシントンポストの意見を示すものではない」と断り書きを書いていたけれどその広告費はロシア政府から受け取っていましたよね。

それがなにを証拠もなしにトランプがロシアから資金援助受けたというのか。それにフリン補佐官は何も違法行為をしていませんよ。オバマが16人以上のロシアの外交官を退去させた直後、安全保障担当補佐官としてロシア大使館をなだめる交渉をするのは当然の話ではないですか。オバマは世界大戦を起こすつもりだったのですから!新任の安全保障担当補佐官がロシアに対して「われわれの方針は前政権とは異なる」と説明することのどこがいけないのでしょう。

情報機関にいたロバート・スティールによるとフリン補佐官がスキャンダルに巻き込まれたのはじつはフリンが小児性愛ネットワークを捜査していたからだといいました。幼児殺しの小児性愛ネットワークはまさにサタン組織の隅石ではないですか。

3週間前、カリフォルニアで幼児の売買事件で474人が逮捕されたでしょう。また先週、ジェリー・サンダスキー(ペンシルべニア州立大学フットボール部の元守備コーチ)が少年への性的虐待で逮捕されました。

オバマ政権でこのような逮捕はありませんでした。トランプ政権になっていきなり厳しい取締がはじまったのです。トランプが追いかけているのです。元情報員のロバートによるとフリン補佐官が追いかけていた小児性愛ネットワークの一人がペンス副大統領やプリーバス首席補佐官ともつながったといいますトランプはこれらの人を首にするべきです。

プリーバスは共和党の人間を世界各国の大使に指名して小児性愛ネットワークを満足させたいのかもしてません。しかしそれは政権の威信を問われます。もちろんトランプには政策を通すにも上院との関係においても共和党の協力が欠かせません。トランプはこのような「内戦」の真っ只中に置かれているのです。

シアトルでは第9控訴巡回裁判所が大統領令を文字通り停止させました。その結果500人のイスラム急進派のいる地域から流れ込んできました。彼らは自分たちの「兵隊」を動員しているのです。

ロバートによれば、「アメリカの春」と呼ぶ内戦、ジョージ・ソロスが資金を投入して3万の反逆コミュニティを動員して現実の内戦を起こそうとしているといいます。元CIA職員の彼はすでに情報を大統領のデスクに届けているのです。

160621-georgesoros_eye-700x336

ジョージ・ソロス

しかし私がショックを受けたのは、情報局や軍部の中の愛国者が180日以内にソロスを片付けるといっているのです。これは公開脅迫・警告だというのです。
CIAや軍部の中の愛国者がソロスに対して「おまえがやりたいようにするというなら我々がおまえを殺す」と言っているのです。

ともかくトランプ大統領はいま最も(生命の)危険にさらされているといえます。ソロスは自分が殺られる前にトランプを亡き者にしようとしているのです。これは冗談ではありません。国進兄さんも自由社会で話しました。権力のトップが言っている話です。殺すか殺されるかの話なのです。権力の頂点はそういうものです。脅してもその脅しが効かなければ、「殺すぞ」というのです。外交政策やCNNで大人しくインタビューを受けているだけではないのです。権力トップではお金と殺人がこのように交差しているのです。現実世界はこのような者たちが支配しているのです。

非常に危険な時を迎えています。現実の内戦を計画している、またそのための銃器を調達しているだけでなく、現実に「アメリカの春」を起こそうとしているのです。彼らはアベル側からいま脅され警告を受けているのです。「我々がおまえを先に殺す」と。

その一方でドナルド・トランプはロシアのスパイだから殺すべきだなどといっているのです。トランプは「スパシーバ(ロシア語で『ありがとう』)」のスペルも知らないでしょう。彼は金を持っているでしょうが黄金製の「鎌と鍬(共産党のシンボル)」は持っていないでしょう。

トランプがロシアのスパイだといっている者たちはトランプは「国家の敵」というイメージを定着させようとしているのです。もとCIAのエヴァン・マクマリンはCNNとのインタビューではっきりこう言っています。

「情報機関はトランプ大統領を国家の脅威だとみなしている。彼らは国外から、および国内においても憲法を保護するよう誓っている」

公にこのようなことを言っているのです!

反逆者たちは早い話、「トランプを殺す」と宣言しているのです。それほどの危険な時を迎えているのです。だから金曜日に(キングズ・レポートで)「もう眠れない!眠れない!」と狂ったように私は叫んだのです。

このような危機の時、戦争でも起ころうかという時。私たちも行動しなければなりません。自分たちそれぞれのやり方でサタンに反撃するのです。小さな行動が大きな影響を持つのです。アジアで起きていることを見て下さい。ひっくり返す勢いです。ミクロがマクロを動かします。私たちの小さな行動が、水面に落ちた小石の起こす波紋のように広がっていくようになるのです。

私たちの目には見えなくても文字通りサタンの王国に攻撃を仕掛けているのです。なぜならここが中心だからです。トランプを大統領にしたなど些細なことです。ここはサタン世界と戦う神の王国の中心だというのです。みなさんはグランド・ゼロ(爆心地)にいるのです。

信じられないことにローマ教皇フランシスは「イスラム・テロリストなど存在しない」と言っています!カトリック全体が小児性愛に侵されているのでしょうか。バチカンにお金を密輸して、また性犯罪で検挙されています。アジアではあまり知られていないでしょう。幼児をレイプして西側で逮捕されているのです。特に少年がターゲットになっています。そしてローマ法王は「イスラム・テロリストなどいない」といっているのです。

国民に流れ込んでも危険はないといっているのです。過激派をつなぐ共通項がない、我々はそれらの類似点について調査したが共通のイデオロギーなど存在しない、といっているのです。以前キングズ・レポートでも紹介しましたが、「正統派」とされるものの正体を暴きました。ワッハーブ派の視点です。サウジアラビヤは莫大なお金を聖戦主義者(ジハーディスト)に投入しています。「アラブの春」にも投入しました。

「アラブの春」を覚えていますか。中東に自由をもたらすといわれたものです。CNNは大騒ぎでした。それが今ではどうなりましたか。ムスリム同胞団がサウジのワッハーブ派と連結し、ISISとも連結したのです。

ますます強力になったのです。中東全域を乗っ取りました。「アラブの春」もそうですが「ウクライナの春」の結果、どうなりましたか。ネオ・ナチどもがロシアに戦争を仕掛ける勢いです。さて今彼らが計画している「アメリカの春」。ジェームズ・オキーフによって民主党全国委員会が暴徒を仕掛け、投票詐欺を仕掛けていたことが暴露されたことを覚えているでしょう。その彼らが「アメリカの春」のために動員をかけているのです。暴動を見ることになるでしょう。それをひそかに試しています。

少し気候が温かくなれば…いままだ寒いので「捕食者」達はおとなしくしています。しかしもう少し暖かくなれば、ライオンやクーガが飛び出してくるでしょう。

「トランプは辞めるべきだ」、「トランプを何とかしなければならない」「誰かが何とかしなければ」「誰かがトランプを殺すべきだ」などと普通に言っているのです。頭のおかしい者たちです。この間、彼らがトランプを支持するユダヤ人の若者の頭を電柱に打ち付けた事件を知っていますね。どうして反ユダヤ主義者だと糾弾しないのか。トランプを支持するものを殴ろうが何をしようが許される雰囲気をつくりだしています。トランプを殺すこと、暗殺することまでも!

相手は「ナチ」だから何をしてもいいというわけです。これが「寛容で教養あるクールな左派」の実態です。信じられない!

この人物が元CIA局員のロバート・スチールです。驚くべき事を語っています。彼の報告書はもう大統領のデスクに届けられているのです。来るべき暴動計画の首謀者が誰であるのか。マイロ(ヤノプルス)はCPAC(保守政治行動会議)でのスピーチは評判になりましたしメラニア・トランプはメルボルンのトランプ集会を「主の祈り」で始めました。わたしたちのNINJAも練習の終わりに全員で「主の祈り」を捧げています。

権力のトップでは「おまえが殺すというのならこっちがおまえを殺す」、こういう世界なのです。CNNなどで元情報局員がすました顔で「トランプは国内問題です」というとき、これは公の脅しなのです。大統領に反乱を起こすという公の宣言なのです。司法権を使ってトランプを阻止しました。これは簡単な時ではありません。

わたしたちは(アメリカの)内戦に突入しました!

一般人にはわからない宣戦布告がなされたのです。これは霊的な目が開けた者、真の自由と神の国を追い求める者、心の中に神の炎がある者だけが彼らの話の真意を悟ることができるのです。

とてつもなく危険な時なのです!

より激しく祈り、より強く悔い改めるべきです。また行動を起こすべきです。これまでにないほどYOUTUBEなどで発信し、放送で自分たちの意見を公開すべきです。福音を宣べ伝えなければなりません。なぜならその小さな条件が、まさに韓国で起こったように国家的ニュースになるからです。サンクチュアリの兄弟姉妹の立てる小さな条件が韓国の進むべき方向を爆発的に示しました。3週間前には想像もしなかったことです。方向性をもたなかったのです。せいぜい太極旗を振るしかありませんでした。そんなことをしても中国は笑うだけです。マクロレベルの明確な方向性が必要です。それはドナルド・トランプと一つになることです。

聖なる神様が計画したとすればどうなるでしょう。私たちがワシントンタイムズを含む何もかもすべてを失ったとしても、神様は思いもしなかったところから道を開いて下さいます。

それは私たちが真のお父様を見捨てることなく、つまらない売春婦たちを捨て去ったからです。

われわれのことを狂っていると思っていた若者たちも神様は繋げて下さいました。私たちがマクロとミクロのつながり、さらにトランプとの繋がりを話すのを聞いてとんでもないと思っていた者たちです。その彼らも(トランプ)の写真を見てたまげたというのです。

全く信じられない時代にいるのです。いま、この時ほど祈りが必要な時はありません。忌まわしい悪に向かって立ち上がろうとしている軍部の愛国者たちのために祈らなければなりません。そういう機関をトランプは臨時で用いる必要があるでしょう。しかしことが終わればそれらを排除しなければなりません。放っておくと自分で歩きだして小児性愛ネットワークにつながるからです。

すべての闘いはドナルド・トランプが小児性愛ネットワークに対して宣戦布告したことによって始まりました。人類はこれ以上小児性愛者、無実のものを傷つけ、破壊して犯し挙句の果てはその肉を喰らう者達によって支配されてはいけないと。

私たちは神の霊によってこそ導かれるべきです。神をひたすら求め神の国を待ち望む者にこそ支配されるべきなのです。神の国が来ることをサタン崇拝者どもは知っているのです。だから聖句にあるように大げさに叫ぶのです。トランプはフロリダで行ったように現場に出ていくべきです。ホワイトハウスなどから出ていかなければなりません。奴らはそこ(ワシントンDC)にトランプを押しとどめたいのです。そして圧力をかけ嫌がらせをして「ワシントンで事を進めようとするなら俺たちのいうことを聞け」というのです。

トランプは奴らから離れなければなりません。そして国民の中に戻り、国民のいる現地に出かけて彼らを激励し活力を与えなければならないのです。キリスト教徒であれ何であれ、彼らは神霊につながっているのです。「このような悪に支配されていてはならない。立ち向かわなければならない」と語りかける内なる声につながっているのです。神の国の到来を知らないかもしれません。でも心の内では素晴らしい国、自由の国を求めているのです。暗殺の恐れがあったとしてもトランプは人々の中に入って行かなければなりません。そこで大衆のエネルギーを感じるのです。そして集会で行ったように「主の祈り」で始めるようなことをしていくのです。聖句を引用し、聖書の一部をツイートするのです。悪魔だと叫ぶのです。
マタイ11章、12章、マルコ4章から引用し、神の国の福音を宣べ伝えなければなりません。そして悪魔主義に戦いを挑まなければなりません。

なぜなら最後には小児性愛ネットワーク、巨大な権力が崩れ始めるのです。この地上の天使長悪魔的権力は、一つの存在、偽りの父に連結されています。大昔の蛇、偽りの父、ルーシェルと呼ばれる悪魔です。それが暴きだされて注目されるときには文化として御言を語るのです。文化としてイエスを愛するのです。「主の祈り」をするのです。

「御国(みくに)を来たらせたまえ
御心(みこころ)の天になるごとく 地にもなさせたまえ」
「我らに罪を犯す者を 我らが赦(ゆる)すごとく我らの罪をも 赦したまえ
我らを試みに会わせず 悪より救いいだしたまえ
国と力と栄とは 限りなく 汝のものなればなり  アージュ」

この祈りが必要だというのです。人々と触れ合うのです。現場に出ていくのです。ワシントンという悪魔の巣に固執すればするほど、追い詰められ、鳥かごに押し込められ、その身を固く押し固められるのです。メディアに叩かれ、小児性愛ネットワークから攻撃されるのです。

彼らから自由になればなるほど、メディアの力は弱められ、小児性愛サークルは彼をつかむことができなくなるのです。お父様も動き回っておられました。トランプも動き回って世の人々と話をして回らなければなりません。8万人を集めてCNNを叩き、エスタブリッシュメントを叩くのです。世の人々と関わり人々に活気を与えるのです。トランプは耐えると約束しました。自分が約束したことを実行するといいました。それをトランプは始めたのです。それは先例のない猛スピードで行われました。だから奴らはトランプを殺したいのです。

CIAからソロスに対して180日の猶予が与えられました。それはトランプも180日の猶予しかないことを意味します。権力を持つ一群のはそれくらいの脅しをかけることができるのです。大統領には180日しかありません。

トランプのために祈りましょう。悔い改めましょう。成すべきことはすべて成しましょう。路傍に出て、またネットで放送したり、王国のために声をあげるのです。今やらなければ永遠に二度と機会はありません。

春は風も心地よく、野草は美しく咲き、気候も良くなりますが、「侵略者」も動き出すのです。悪魔が動き始めるのです。「アラブの春」「ウクライナの春」で何が起きましたか。私たちも準備しなければなりません。これは人類の魂をかけた、世界の魂をかけた戦いなのです。

悪とサタン主義とのこの歴史的闘いにあなたは参加するのか、しないのか!

われわれは全員参加してお前たち悪魔を倒すのだ!そしてお前たちは死を迎える。

天聖経294
(アダムとエバが)家庭の主人になるようになれば、家庭的天国の王権が生まれるのです。それゆえ、アダム、エバは、個人的王であり、家庭的王であり、宗族的王であり、民族的王であり、国家的王であり、世界的王になるのです。今、このような国家基準を越え得る時に来たために、サタン世界の王権を踏んで天の世界の王権を設定することができるのです。

翻訳:管理人
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