2017年2月19日「攻撃を受ける王国」【英語説教日本語訳】(その1)

Kingdom Under Attack   Feb. 19  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

攻撃を受ける王国 Kingdom Under Attack (その1)

今日は使徒行伝8章ですが、これは使徒行伝で2つ目に神の王国について書かれている箇所です。私たちは王国についての聖句をすべて見ていますが今使徒行伝のところです。5節から一緒に読みましょう。

5ピリポはサマリヤの町に下って行き、人々にキリストを宣べはじめた。6:群衆はピリポの話を聞き、その行っていたしるしを見て、こぞって彼の語ることに耳を傾けた。7:汚れた霊につかれた多くの人々からは、その霊が大声でわめきながら出て行くし、また、多くの中風をわずらっている者や、足のきかない者がいやされたからである。8:それで、この町では人々が、大変なよろこびかたであった。9:さて、この町に以前からシモンという人がいた。彼は魔術を行ってサマリヤの人たちを驚かし、自分をさも偉い者のように言いふらしていた。10:それで、小さい者から大きい者にいたるまで皆、彼について行き、「この人こそは『大能』と呼ばれる神の力である」と言っていた。11:彼らがこの人について行ったのは、ながい間その魔術に驚かされていたためであった。12:ところが、ピリポが神の国とイエス・キリストの名について宣べ伝えるに及んで、男も女も信じて、ぞくぞくとバプテスマを受けた。13:シモン自身も信じて、バプテスマを受け、それから、引きつづきピリポについて行った。そして、数々のしるしやめざましい奇跡が行われるのを見て、驚いていた。

この聖句の中の重要な要素について注目してみましょう。先週取り上げたように弟子たちはイエス様に出会ったのですが、イエス様は墓から出てきて、霊界から、別の次元から、やはり神様の王国の福音を説いていたのです。

弟子たちはサマリヤに入りあらゆる場所で神様の王国の教えを説き、それが目撃されていました。「汚れた霊につかれた多くの人々からは、その霊が大声でわめきながら出て行く」、とありますが子供たちとちょうどそれについて話していました。彼らが非常に洗脳的なリベラル寄りの場所に行くときのことです。スターバックスの前をドナルド・トランプの帽子をかぶって通りかかったり、ドナルド・トランプのプラカードを持って窓からこんなふうに覗いたりしたら、中の人は唸り声を上げ顔色を変えて本性を現すのです(笑)。

頭のいかれた左翼を見れば、正に取り憑かれているというのです。残念ながら彼らも犠牲者なのです。なぜなら彼らは天使長の教化システムの中で洗脳されてきたからです。多くが洗脳されて知らないうちに取り憑かれているのです。ですから何か違ったものを与えて認知的不協和を起こしたとか、彼らに事実や本当のデータ、証拠を提供した場合の心理的反応というだけではないのです。バークレーでもそうでしたし、この国のいたるところで怒りを爆発させているのが分かります。彼らはまったく気が狂ってしまっています。自分と異なる意見を聞かされると文字通り、「検閲しろ!締め出せ!ナチだ!」と言うのです。「KKKは出て行け!ナチをぶん殴れ!」と。

実際にヒトラーのナチの時代に生きていたある女性がいて、もうおばあさんになっていますが、彼女がニュースに出て、「いいえ。トランプ支持者からはナチを想起させられません。ナチを思い出させるのはあのトランプに反対している人たちです」と言っていたのです。自由を支持し、税金をカットすることを支持し、不平等な取引から身を引くことを支持する人々を締め出して検閲しろと言っている人たちのほうがファシストに近いというのです。神様を信じているとか自由を支持していると言うと「ファシストだ!」と言っています。

「汚れた霊につかれた多くの人々からは、その霊が大声でわめきながら出て行く」。それは単なる認知的不協和のような心理学的な反応ではないのです。彼らはカルトに取りつかれています。サタンのカルトの中にいるのです。こういうわけで、世界中で私たちの教会だけが明確に政治的な悪魔崇拝であると認めているのです。多くの教会は政府権力に買収されて政府のプログラムの中に取り込まれています。彼らは政府の援助を受けていますので、その資金を失うことを恐れることなしにどうやって政府を非難することができるでしょうか。今は明らかに終わりの日であり主が再臨しすべてのことを明らかにし、善と悪が分かれてグレーな部分はなくなります。もはや隠れる場所はありません。「私は、本当は善なんだ」「私は良い悪魔だ」(笑)、などといってグレーの場所に隠れることはできないのです。終わりに日には善と悪が分けられます。それを今まで以上に見ることができます。

金曜日に開かれたドナルド・トランプの記者会見を見たでしょうか。記者たちを打ちのめしていました。まるで記者とボクシングをしているかのようにボコボコにしていたのです。彼らにすばらしい柔術の稽古をつけてやったのです。エスタブリッシュメントのメディアの記者たちというのはアメリカや西洋で(三権に加えて)4つ目の権力になっているのです。彼らは国だけではなく主要な巨大複合企業やジョージ・ソロスの資金を受けて選挙でも批判を続け暴動を引き起こしているのです。これらの人々は彼らの偏向報道によって支配されています。

ニュート・ギングリッチがFOXニュースでメーガン・ケリーに「トランプについて23回否定的なことを言っているのにヒラリーについては1回しか言っていないのはどういうことだ」、と言っていました。2倍とか3倍とか4倍ではなく25倍も主権を支持する候補者に反対して偏って報道しているというのです。ですから完全に偏向しているということを自分たちで暴露してしまうほどの立場に陥ったわけです。

サタンは自分の王国を発展させようとしているのであり、自分の王国を建設したのだということを理解しなければなりません。霊的なメッセージを説くだけではないのです。サタンは霊的な王国を作ることだけに関心があるのではありません。彼は最初から全世界を、神様から与えられた「生育し、繁殖し、被造世界を主管せよ」という本当の恵みをハイジャックしてきたのです。ですから神様は自分の主管下に置くために、全世界のためにその中におられました。

私たちが悪魔崇拝の歴史を見るときに、それは実際の悪魔崇拝の儀式的な悪魔崇拝ではなく、私たちはそれを政治的な悪魔崇拝とは区別しなければならないのです。その最終的な目的は本当の悪魔崇拝と同じです。たとえ政治的な活動をしている人々が実際にルーシェルを崇拝していなくても、彼らは本当の悪魔崇拝と同じ文化を推し進めています。普通の左翼はルーシェルの崇拝者ではありません。彼らは逆五芒星を身に着けてバフォメットのために手首を切ったりしません。陰に隠れている人々が多いのです。

しかし、実際に支配する権力や政府が、それが議会であろうとどんな組織であろうと、白人側であろうと中東側であろうと、ワッハーブ派や基本的には世界政府であるカリフ制を作ろうとするジハーディストであろうと・・・。また東洋には中国共産党もあり、ここには法輪功の人に会ったことのある若者がありましたね。彼らは中国共産党に抑圧されている人たちです。公園でヨガをしているだけなのに非常に脅かされています。彼らをすぐに殺して臓器をブラックマーケットに売っているというのです。本当にひどいことです。それほど彼らが悪であるというのです。

その悪の中でどんな3大要素があったとしても、彼らが作ろうとする実際の文明というのは悪魔崇拝の文明であり、そこでは子供を殺すことができるというのです。それは妊娠中絶です。無実の子供を殺すという共通のアジェンダを推進するのです。もちろん、悪魔崇拝の実際の儀式ではそれが実際に行われる儀式であり、ブラック・マスターが血の生贄を捧げるのが最高の儀式の一つなのです。そしてサタンを喜ばせるための最高の生贄が子供だというのです。しかし彼らは、政治分野で、実際の王国、国家の中でそれを示そうとしているのです。母胎にいる無垢な子供を殺害する文化です。子宮の中に(訳注:outside だが言い間違いと解釈)生まれていると言っても人権はまだないのだと言って、中絶を提案するような教授がいます。このような人々は悪魔崇拝の文化を推進しようとしているのです。

そして悪魔崇拝のもう一つの部分は男性と女性の結婚の誓いなのです。なぜなら、それが中心的な根本であるからであり、そういうわけでイエス様が言われたように人は父母を離れて妻と一つになるのです。なぜなら彼らは結婚の誓いによって結ばれるからです。政治的な悪魔崇拝の運動では、左翼や中央集権主義者は男性と女性の社会的な構造を相対化することで結婚を破壊しようとします。「男女の結婚だけではありませんよ。男性と男性もあるし、72種類の性別の代名詞があります」と言って。彼らはただでっち上げているだけです。まるで精神病者が「これが、お前たちが従うべき新しい命令だ」と言っているようなものなのです。狂った世界になってしまいました。政治的な悪魔崇拝として無実の子供たちが破壊され結婚が破壊されています。

そして家庭の破壊です。神様を中心とした夫と妻の結婚と、両親と子供の強い絆を破壊するだけの非伝統的な家庭です。そして教育も支配する必要があります。すべてのマルクス主義の条項を適用した、中央集権の教育であり、中央集権の通貨供給であり、中央集権のメディア、といったものがあるのです。そして人々をそれに服従させるのです。また、中央集権の警察と法執行機関も必要であり、中央集権の軍隊もそうです。悪魔崇拝はサタンが人々に取り憑くために利用するカルトの手段の一つなのです。

また同時にサタンは実際の政治的な運動を利用しています。しかしそれは、その運動を行う人々がすべてこのマトリックスにつながれているということではありません。その頂上にあるのは本当の悪魔崇拝なのですが、彼らはサタンの 意志を実行しているのでありそれを力で強制しようとしています。ですから彼らはいつも中央集権の政府、中央集権の天使長的な権力を好んでいました。それは人々の本当の文化と文明を捨てさせて標準化された悪魔的な文化を適用させるのです。国連平和維持軍によって、外交関係によってそれを強制したいのです。まったく危険なことです。

彼らは霊界とつながって活動していることを私たちは知っています。霊的な勢力です。単に心理学的に洗脳されたカルトではありません。そのカルトは霊的な性質を持っていて霊的な多神教の神に仕えています。もちろんその霊的性質は神様の性質ではありません。このようなものに触れる人々を見ると、文字通り口から泡を吹いて怒り狂っているのです。反トランプ集会に来ている人々を見ると、彼らはキチガイのような人々です。インタビューをしに行っても顔を隠したままでしゃべろうとしません。自分のやっていることに誇りを持っているなら顔を出してなぜやっているのかを人々に話せというのです。自分の立場に確信があって世界を変えようとそれほど強く思っているのであれば、そのばかげたハンカチを顔からはずしなさいというのです。街を歩いている人をいきなり殴るのをやめなさい。自分の意見を人々に話しなさい。彼らはそれができません。なぜならもし話せば自分たちがまったく不合理なので打ち砕かれてしまうからです。彼らの意見は、「反対意見は検閲せよ」、「同意しないならお前はヒトラーだ」、「ファシストだ。トランプはナチだ」というものなのです。そして頭のおかしい左翼は、「ナチ」には権利がないといって人を殴るのを称賛しています。そういうわけで、アメリカ中で若者であっても保守主義が非常に力強く立ち上がっているのです。「この人たちはどうしたんだろう。両方の意見を聞かせてくれ」と。それで若者たちが頭のおかしい左翼や同調圧力、社会的圧力から身を引くようになっています。

ジョイ・ヴィラを見ましたか。彼女はハリウッドの灰皿を蹴ってLSDやマリファナなどをすべて外に放り出したのです。グラミーで彼女がトランプのドレスを着ているのを見たでしょうか。白いコートで隠してそれをぱっと取ったのです。するとトランプの旗で作ったドレスを着ていました。ビキニモデルのようにポーズを取って、向き直るとトランプ・トレインのようでした。彼女は黒人なので攻撃できません。ドレスも移民の同性愛者が作った物でした。ですから「同性愛嫌悪だ。反移民だ」と言えないのです。

次の日に彼女のアマゾンでの売り上げは1万8千パーセントも上がりました。瞬間的にアマゾンでの売り上げがトップになったのです。ドレスのために1日で6万のツイッターのフォロワーが付きました。そしてジョイ・ヴィラをホワイトハウスへというハッシュタグまで作られています。リバタリアンのクリスチャンであるスティーブン・クラウダーとインタビューしているのを見ました。彼はムハンマドの格好をしてボブ・ロスの真似をしていたことがあります。それはとても愉快でしたがそのあと殺害の脅しを受けていました。

その彼のショーに出演して彼女はクリスチャンの家庭で育って父親が聖職者だったそうです。彼女は基本的に秘密で計画してグラミーで突然発表し、それが成功しました。そしてiTuneの売り上げが7位になったのです。1日でビルボードのトップ10になりました。人々はそれに感謝して、自分の身を危険にさらしてまでエスタブリッシュメントに立ち向かうようになっています。それを尊敬してその勇気と根性を買っているのです。自分だったらできないようなことでしたが、彼女が勇気をもって実行したのです。そしてその報酬も非常に大きなものでした。

今話している、取り憑かれるという話ですが、ハリウッド全体を導いている霊がいるというのです。ルーニーランドでもディズニーランドでもワシントンランドでも、何でもそうなのです。左翼の人たちは知らないうちにこのカルトに引き込まれています。彼らは境域制度や大学制度を乗っ取っており、子供たちを洗脳しているのです。「これが流行していますよ。これが現代的ですよ」、「これに反対するのは中世暗黒時代に逆戻りですよ」と。今彼らは権威主義的になっていたとしても、若者たちはそれに反乱を起こそうとしています。

「あなたたちのほうがナチだ。自分の頭に何をいれるか、自分の口で何を言わなければならないか強制しようとしている。そんなことはうんざりだ」と。保守主義が若者の中で新たなパンクロックになってきており、この全体主義的な左翼に対する新しい反抗的な運動になっているのです。それは、かつては右翼に対する反抗でした。そしてそれが、今もっと大きく強くなっており、彼らが政府の機関や教育などを支配し、数多くの人々を洗脳して彼ら自身が全体主義のエスタブリッシュメントになってしまったのです。そして今、それに対する反抗がおこっています。

ジェイク・シールズはMMAの格闘家で柔術でも非常にハイレベルの格闘家です。彼はあの事件があったときにUCバークレーにいました。彼は妻を車に入れて本当にそのごろつきたちを撃退しなければなりませんでした。彼らはトランプ支持者を攻撃していいたのです。黒い柱のようなもので殴っていました。そしてブロンドと女性と茶髪の女性がバリケードに押し付けられていたのです。「寛容な左翼」に殴られていたというのです。マスクをして後ろから女性を殴っていました。UCバークレーで。彼らは何とモダンでトレンディ―でしょうか。

人々はもううんざりしているのです。メディアの作った話をコントロールできません。天使長の武器です。人々は今ツイッターに上げることができますので、事実が明らかになります。つまり彼らが全体主義者のナチだとうことです。しかし、ここには霊がいるのです。大声でわめく霊がいます。人々は非常に教化されているので最初心を開くことができません。ですからそれを壊す必要があります。それを取り除くには何年か、一年かかかるのです。

家庭詐欺連合もそうでした。私たちがここに最初来たとき、みんなオンラインでも戦っていて彼らは絶え間なく私を攻撃していました。ウワーっとまるで悪霊のように。それで時間がどんどんたつにつれて、彼らは論争の力を失い始めているのです。もう論争しないのです。私たちの言うことはすべて予想されていました。韓お母様自身が実際に行動し始めています。彼女は自分の信じていることを表し始めています。

今、彼女はもちろん文字通り組織全体を黙らせなければならない段階にあります。なぜなら数日前、430名ですか、とにかく確か今から2週間のうちに行った公式の教育があって、私たちが言っていることで彼らが否定してきたことを公式に教えているのです。つまりお父様が原罪を持って生まれ、お母様が原罪なく生れたのであり、彼女が本当に独生女でありお父様を救ったのであり、彼女がメシアなのだということです。

キム・ジンチュンは完全な裏切り者の大ばか者で、彼のことを私は知っていますが、清心神学校の学長でした。2006年には私はクラスも受け持っていました。内部では争いが起こっているのです。リーダーたちは「お父様も原罪なく生まれ、お母様も原罪なく生まれた、というように変えられないだろうか」と言っているのです。これは原理全体を壊してしまうのです。ですから彼らでさえ「お母様のところに行って話せ」と言い合っています。それが背後で起こっているのです。しかし一つ問題があります。彼女はそれを信じないということです。彼らも完全に身売りしたモードで行くわけにもいきません。彼らはただそのまま上に上げられているだけなのです。そしてすべてを遮断してしまおうというのです。それこそまさに圧制者が取る態度です。

ミクロ世界の家庭詐欺連合であっても、マクロ世界の反トランプであってもそこには霊がいるということです。それらは同じ霊で、同じ王国を作ろうとしています。彼らは同じ権力構造を地上に作ろうとしています。凝固した官僚機構です。完全なピラミッド構造のトップに君臨するのです。全世界の統治構造、最高委員会です。非常にみじめで非常に弱く、非常に悪魔的で、非常に邪悪です。
つづく

翻訳:BAMBOOS
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