韓お母様問題(その15)「安楽死問題」で教会成長研究院がその嘘を認める

教会成長研究院の2016年2月28日の映像で主張した事実が嘘であることを2月15日更新記事で認めた。

「お母様が、お父様の生命維持装置を外して『安楽死』させようとした」という批判への応答   真の父母様宣布文サイト.png

上記の映像の中で2016年2月28日家庭連合はこう述べていた。

「8月31日午後7時にお父様が(清平に)到着されました。そのとき、お父様が目でお母様を捜され、お母様は『お父様、家に帰ってきましたよ。家に帰ったのでいいでしょう?』と語られました。するとお父様が涙を流されました」

美談である。これが作り話であることを教会成長院は2017年2月15日の更新記事で認めた。

(上のように)説明したのは、「お父様が目でお母様を捜され……するとお父様が涙を流された」と証言する人がいたためです。おそらく、それは回復を強く願う思いも手伝い、真のお父様の意識が回復されたと思い込んだのであり、W医師によれば、意識のない状況でそれはありえないと証言しています。それくらい、実際のお父様のご容体は厳しいものでした。

 

上のお花畑のような作り話を信じて「真実」を受け入れそこなった食口が大勢いることを教会成長研究院の方々は十分に知っておいてほしい。

1人のサンクチュアリ人として家庭連合側に言いたいことはこれです。

しっかり裏をとってください

 

*まだまだ今回の更新記事には考察すべき点が多い。次は今回の目玉となる3人の日本人医師、W医師、A医師、T医師について書いてみたい。

 

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