2017年2月12日「死を超える王国」【英語説教日本語訳】(その4)

Kingdom Transcending Death  Rev. Hyung Jin Moon  Feb. 12  2017  Sanctuary Church  Newfoundland PA on Vimeo.png

死を超える王国 Kingdome Transcending Death (その4)

 

そしてこれが今の私たちの世界の現実なのです。今週はトランプがイスラム過激派のテロリストから守るために大統領令に署名しましたが大変な週になりました。そして多くの人々が・・・。私たちは興奮しすぎてしまったようです。話を(聖書に)戻しましょう。まだ使徒行伝の1章9節までありますので。急いで見てみましょう。ここに神の王国のことが初めて出てきます。

「1:テオピロよ、わたしは先に第一巻を著わして、イエスが行い、また教えはじめてから、2:お選びになった使徒たちに、聖霊によって命じたのち、天に上げられた日までのことを、ことごとくしるした。3:イエスは苦難を受けたのち、自分の生きていることを数々の確かな証拠によって示し、四十日にわたってたびたび彼らに現れて、神の国のことを語られた」

このようにイエス様は死を超越しておられ、その神の王国の教えは死を超越しているのです。ですから「死を超える王国」というタイトルをつけました。イエス様は葬られた後でも神様の王国について説教されているのです。イエス様は地上と霊界の間を超えて、復活された後でも神様の王国について語っていたというのです。ここで急に「ところで十字架の福音について教えましょう」、などとは聖書に一つも書いてありません。イエス様は神様の王国について語っているのです。もちろん十字架の力、十字架による救いの力は否定しませんし、それは本当のものです。しかし、イエス様は神様の王国について説いていたのです。死後弟子たちのもとに40日間帰ってきてからも神様の王国について説いていました。それから大騒ぎになってイエス様と一緒に集まり、エルサレムから離れずに父の約束を待つようにと命じられたのです。

「ヨハネは水でバプテスマを授けたが、あなたがたは間もなく聖霊によって、バプテスマを授けられるであろう」
イザヤが言ったように目が開かれるとき、世界が善を悪と見なし悪を善と見なすときでも、皆さんの目が開かれて皆さんがキリストにあるならば善と悪が何であるかが本当に分かります。聖霊が注がれると非常に大きな力が出てきます。そして世界が分かり本当に自分の敵が分かるようになるのです。何が善で何が悪か分からないときには雲の中で戦おうとしているようなものです。忍者の煙のようなものの中でどうやって敵と戦うことができるでしょうか。捕まえようとしてもどこかへ行ってしまって後ろから蹴られてしまいます。煙幕を使う忍者とどうやって戦うのでしょうか。それとも攻撃しようとするとテレポートして動き回る幽霊に対して。

しかし善と悪を解読することができてそれが分かれば悪魔崇拝者が文字通りに王国を作るためにどのようにしてこの地上の存在を利用しているかが分かるのです。誰がその役割を演じているか分かるのです。その人々が分かるというのです。それが現れるのがわかります。それが分かると非常に大きな力に満たされます。そして圧制者はそれを嫌うのです。あなたが分かるようになると彼らは陰に隠れて行動しなければなりません。聖書にあるように戦いは血肉に対するものではなくもろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者に対するものですから、彼らは隠れるべきやみが必要です。そしてキリストの体が彼らを見ることができずに、彼らが隠れていて捉えどころがない透明なものであるなら、自分がどこに立てばよいか分かりません。

しかし、この世の中で政治的な悪魔崇拝によってサタンが実際に活動していることに対して目が開ければ・・・見てください。
「あなたがたは間もなく聖霊によって、バプテスマを授けられるであろう」
自分の中にたくさんの炎が燃えて神様の霊と神様の人間に対する贈り物が自分の中で沸き起こります。「人類が死ぬのを眺めてじっとしていられない」、「自分の仲間の男性や女性が地獄に行くのを見てじっとしていられない」、「自分はこれに立ち向かわなければならない」、「悪魔を悪魔と呼ばなければならない」、「悪を悪と呼ばなければならない」と。たとえすべての友人に嫌われても、社会的に排斥されても。差別主義者、偏屈、同性愛嫌悪などと言われたとしても。左翼が皆いつもそう言っています。そんなことは関係ありません。気にならないのです。今私はあなたを超越しています。攻撃されることなど気にしません。悪を悪と、善を善と呼ぶのです。そして神様は素晴らしい、と。

「7:彼らに言われた、『時期や場合は、父がご自分の権威によって定めておられるのであって、あなたがたの知る限りではない。8:ただ、聖霊があなたがたにくだる時、あなたがたは力を受けて、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、さらに地のはてまで、わたしの証人となるであろう』」
これはイエス様が肉体の死の後であっても墓を超えてもたらしたつながりなのです。それは神様の王国でした。王国の福音だったのです。それがあなたに聖霊自身の力を吹き込むのです。聖霊があなたに現れてあなたは火と力で洗礼を受けます。あふれるような力です。征服し破壊する力です。「小さなオオカミさんいらっしゃい」というような力ではありません。サタンの柱を打ち壊すような力です。サタンの文明を破壊して一掃するような力です。

今私たちはそれがキリストの体において非常に驚くべきことなっているのがわかります。なぜなら本当に政治的に目覚めている人々は、キリストの目で見ることができ、聖霊の目で見ることができ、聖霊の贈り物である識別能力を通してそのような贈り物を与えた父の目を通して見ることができ、現実の世界でサタンの王国を築こうと求める勢力があることが分かるのです。

トランプはイスラム過激派のテロリストから守るために大統領令に署名しました。これは今週の大事件でした。ロサンゼルス空港やジョン・F・ケネディ国際空港など各地で抗議が行われたのです。これらの抗議を行っている人の多くは巨大銀行家で正真正銘のナチ、ジョージ・ソロスの資金を受けていることが分かっています。彼らは、トランプ支持者はナチだと言っていますが、自分たちは本当のナチから資金を受けているのです。まったくばかげたことをしているのです。自分でもそういう話を聞くことが時々ありますが狂っています。自分たちは本物のナチから資金を受けているというのに主権のために戦っている人々をナチと呼んでいるのです。この世界はまったくばかげており狂っているのです。

イラン、イラク、シリア、スーダン、リビア、イエメン、ソマリアという7カ国です。そして、「トランプは人種差別主義者で白人至上主義者だ」と言っています。「この白人たちは皆、自分たちが白人だからあなたたちを滅ぼそうとしている」と言うのです。「ここにいる白人は、自分たちが白人で色素が薄いからあなたを見張って支配しようと思っている」と。「彼らはビタミンDが不足しているからあなたを殺そうとしています」と。

トランプが7カ国を(入国)禁止したので白人史上主義者だと言っていますが、90日だけのことなのです。90日の間だけ制度に問題がないか確認しようと言っているだけです。審査の過程で何をやっているか確認しようというだけです。なぜならDHS(国土安全保障省)やCIAの重要人物が、彼らはちゃんと書類さえ確認せずに入国させていると言っているからなのです。それで3カ月だけ、90日だけそれを確認しようというだけなのです。

それを、「イスラム教徒を禁止しているのだ。トランプは過激な白人至上主義者でキリスト教は悪い。彼はイスラム教徒が皆嫌いなのだ」と言っています。ここでちょっと問題があります。誰がこの7カ国を指定したのでしょうか。それはトランプではありませんでした。それは彼らの神であり、救世主であるバラク・フセイン・オバマだったのです。彼がこの7カ国を決めた人物だというのです。それは「白人至上主義者」のトランプではありませんでした。その7カ国を決めたのは彼らの救世主、バラク・フセイン・オバマだったのです。

「それはトレンディですばらしい。進歩的だ。それらの国を禁止するとはオバマはすばらしい。オバマ、いいぞ、やってくれ。あなたは素晴らしい。あなたが毎朝ジョギングするのを見るのが大好きだ。7カ国についてあなたを支持します」と。それが今トランプ大統領はまったく同じその7カ国を引っ張り出したのです。それでも今、彼らは「白人至上主義者だ。人種差別主義者だ。イスラム嫌いだ。同性愛嫌いだ。女嫌いだ。トランプは嫌いだ」と叫んでいます。

トランプはカジノを持っていますので自分のカードの使い方が分かっていますから彼らを罠にはめたのです。彼らに大声でわめかせておいて、「おや、この法律は誰が作ったのかな?どれどれ、この法律を作ったのはオバマだったのか」と。しかし左翼は、「お前は白人至上主義者だ。オバマが作ったとか言ってもお前のほうがもっと人種差別的だ。なぜならお前が白人だからだ」「オバマが法律を作ったといってもお前はイラン人、イラク人、シリア人、スーダン人、リビア人、イエメン人、ソマリア人が嫌いなのだ」と言うのです。これはばかげた話です。

見てください。もし本当にイスラム教徒に対する禁止措置であるならこれらの国も禁止しなければなりません。なぜならほとんどの国民がイスラム教徒だからです。なぜこれらの国はリストに入っていないのでしょうか。インドネシアは87.2パーセントがイスラム教徒です。2億人以上がイスラム教徒です。トランプがすべてのイスラム教徒が嫌いならどうして禁止しないのでしょうか。パキスタンは1億7千6百万のイスラム教徒がいますがなぜ禁止しないのでしょうか。パキスタンはリストにありません。

トランプがイスラム教徒を本当に嫌っているなら、1億7千2百万のイスラム教徒がいるインドはなぜリストにないのでしょうか。行ったことがありますがバングラデシュやナイジェリア、トルコ、エジプトといった国はどうして禁止しないのでしょうか。もっとたくさんのイスラム教徒が一緒にいるではないですか。イスラム教国の87パーセントは禁止されていないのです。彼らはいつでもアメリカに自由に来ることができます。

しかし皆、ドナルド・トランプは人種差別主義者ですべてのイスラム教徒を嫌っていると洗脳されているのです。クー・クラックス・クランだけが好きでその衣装を着て穴の開いた白いフードを被っている、と。白いシーツみたいなものを被ってホワイト・ハウスを歩き回っているのだ、と(笑)。そして「ハイル・プーチン!」と言っている、と(笑)。

ロシアとの関係についてまだ言っています。今週のCNNでは「フランスは注意しないとプーチンが選挙を乗っ取ってしまう」と言っていたのです。「フランスとドイツは注意しないとプーチンに選挙が乗っ取られる。ドナルド・トランプがプーチンに支配されたようにプーチンが選挙を乗っ取ってしまう。プーチンが彼のすべての子供の名前を付けた。プーチンが彼の孫の父親だ。そして毎日電話してきてもっと白人至上主義になってイスラム教徒を憎むように言っている」「目を出す穴の開いた白いシーツを被って『ハイル、プーチン!』と言っている」と。これが左翼の狂気です。彼らは本当に子供が精神病になるよう、また本当の世界を見ようとしないように洗脳しているのです。オバマがその法律を作ったのです。ドナルド・トランプではありません。

今週ずっと私たちはこれについて詳細に扱ってきました。なぜならまったくばかげたことになっているからです。第9巡回区控訴裁判所という左翼のカリフォルニアの裁判所に持っていきました。キングズ・レポートで取り上げた素晴らしい漫画があったのですが、その中ではトランプが第9巡回区控訴裁判所で座っています。そして彼は移民に関するブリーフケースを持っています。そして3人の判事がそこに座っています。そのうちの二人が「トランプはダメだ」と書いたプラカードを持っているのです。

彼らはまったくの左翼であり、社会主義者であり、共産主義者です。ところでこの裁判所はカリフォルニア州の学校でアメリカの国旗を教室に掲げてはいけないと判決を出したところなのです。アメリカの国旗に反対したのと同じ裁判所なのです。しかし、メキシコの国旗は良いというのです。メキシコ出身ならメキシコ国旗を身に着けても良いがアメリカの国旗はダメだというのです。それはヘイトだからだというのです。誰かの感情を害するから、と。このような判決をするような狂った裁判所なのです。その8割の判決が最高裁で覆されています。

このように左翼は狂っています。そして判事たちは判事が入国ビザを与えることができると宣言しています。入国には合法的な手続きがあります。違法に入国できるとすれば問題があります。例えば道を歩いていて人を殺せばそれは違法です。合法と違法では違いがあります。私たちはアメリカに来て主権を受け入れ主権の中で権利を持って自分の運命を受け入れるというような人々を皆愛します。そういった価値に賛成する人々。アメリカ市民はそれでまったく問題はありません。

私たちが爆弾を落としてきた国、イスラムテロの温床となっているような国は問題です。その入国しようとしている人々の8割が男性だというのです。オバマ政権はこれらの7カ国すべてで爆弾を落としてきたのです。私たちはそれに携わるべきではなかったのです。皆さんご存知のようにお父様は最初からイラク戦争に反対でした。私たちはそこに行くべきではありませんでした。しかし、事実として私たちはそこに行って、政治家たちが入り、私たちがその人たちを殺したのです。

そして今、ジハーディストがサウジアラビアの支援を受けて勢力を増し、より多くの人々が急進化されています。それで新しい政権になって、90日間古いシステムを確認してどのような処理がされているか調べてみようというだけなのです。当然のことです。テロの温床からやってくるのは8割方男性です。その97パーセントはイスラム教徒です。オバマのときにはクリスチャンを入れさせませんでした。しかし9割がイスラム教徒で8割が男性なのです。子供だけ入れるなら別の話ですが、テロの温床から来る人の8割が18歳から30歳の軍隊で戦闘できるような男性であるなら問題があります。もしそれらの5~10パーセントが過激派であるなら非常に多くの過激派がこの国に入るということになるのです。

しかし今、その判事はそれらの不法移民が弁護士を雇って民主的に選ばれた大統領と法廷で闘って勝つことができると宣言しています。狂っています。文字通り司法制度がアメリカ政府全体に戦争を仕掛けているというのです。彼らがそのような内容を出す権利はありません。そしてトランプは勝つ自信があると言っています。彼は裁判に勝つでしょう。

しかし、私たちは現在の状況を理解しなければなりません。トランプは完璧ではありませんが彼は人類を滅ぼそうというのではありません。幼い子供を殺そうとしてはいません。彼は小児性愛カルトを止めたいと思っているのです。ロサンゼルスで小児性愛に関わったとされる474名が逮捕されました。ジェフ・セッションズ司法長官がそのようなすべての犯罪を、小児性愛犯罪ネットワークやポデスタやヒラリー・クリントンを追求するのです。ですから彼らはとても怖がっています。地上の莫大なお金の神々に身売りしたこれらの政治的悪魔崇拝者たちです。

「数多くのホワイト・ハウスからのリークにうろたえるトランプ政権」
トランプが会議をするたびにリークがあります。例えばドナルド・トランプはバスローブ姿で歩き回っているというようなリークがあって彼らは苛立っています。彼は午前2時まで働いて1日20時間も働いているのです。それでいろんな事やいろんな会議を行って休息の時間で周りに誰もいないときにバスローブを着ていてそれがどうしたというのでしょうか。家族用の場所ですよ。1ヤードも歩いてこんなふうに人に裸を見せているわけではありません(笑)。バスローブでホワイト・ハウスを歩き回っていても誰が気にするというのでしょうか。

もう一つのリークでは、ドナルド・トランプは世界の指導者と話しているが無知なピエロだというものでした。このようなリークが起こっているのです。政治的な意図を持った戦略的なリークがあるということです。しかしこれは周到なものです。彼の周りにはエスタブリッシュメント(支配層)から来ている人物や共和党員を装って買収されている人物がいてリークしているのです。

インフォウォーズが報道していたと思いますが、ラインス・プリーバス(首席補佐官)やポール・ライアンはまったく反トランプであるという信頼性の高い筋からの情報があるということです。プリーバスは共和党全国委員長でした。彼はCNNで、「私たちは民間団体ですから人々が誰を選ぶかはあまり問題ではありません。私たちが選ぶのです」と言っていたのです。彼はカメラの前で公然と、人々が投票しているというのは嘘だと認めざるを得なかったのです。しかし圧倒的な怒涛のトランプ支持の波によってトランプが勝ち取りました。そのためこの人々は非常に頭に来ていたのです。

しかし、ワシントンの舵取りをするためにプリーバスを首席補佐官として採用したのです。この人物も下院議長のポール・ライアンと同じようなエスタブリッシュメントの後ろ盾を持っています。ライアンは非常に嘘つきで危険な政治家です。そして先週、ジョージ・ソロスのところの幹部が2016年にポール・ライアン、マルコ・ルビオ、ジェブ・ブッシュ、ジョン・マケイン、ジョン・ケイシック、リンジー・クラハムに資金を提供していたことが分かったのです。大統領候補者の指名争いのときです。左翼にだけではなく右翼にもお金を出していたのです。

ですから二大政党がお互いに争っているように見せかけながら同じことを提供し続けているということなのです。彼らはただ天使長をどんどん大きく育て続けているのです。人々の権利はどんどん減っていきます。独占者がどんどん成功していくということです。このように現実に悪は人類の前で働いているということなのです。エリートが与えた選択肢をまるで私たちが持っているかのような錯覚を作っているということです。

共和党は善玉で民主党は悪玉だ、と。共和党は信仰的なクリスチャンで民主党は共産主義者だ、と。確かに民主党は共産主義者です。彼らはマルクス主義の10項目が正しいと信じています。しかし、共和党が皆善良な、神様を中心としたクリスチャンだというのは間違いです。彼らは左翼に資金を提供しているのと同じナチからお金をもらっているのです。同じ無神論者でナチ協力者である悪魔からお金をもらっています。そしてそのグループの世話になっているというのです。

ですから最初からトランプが嫌いだったのであり、今トランプに関するリークがどんどん出てきているということです。なぜならエスタブリッシュメントの人々がこの人々を使って共和党は良いと納得させようとしているからです。しかし現実には彼らは悪魔に魂を売っており、トランプは敵に囲まれているという状況にあるのです。ケイシック、リンジー・グラハム、ポール・ライアン、これらの人々は皆トランプの横で笑顔を振りまいていますが彼の破滅を待ち望んでいるのです。

なぜならトランプは普通の人々のために立ち上がったからです。また彼は経済を破綻させたくないからです。小規模のビジネスを支援したいからです。税金を減らしたいからです。文字通り税金をなくしたいのです。貧しい人から税金をなくしたいのです。彼の計画では2万5千ドル以下の収入なら無税にするということです。結婚した夫婦で5万ドル以下なら所得税をゼロにする計画だというのです。お金を節約して子供たちをレストランや映画館に連れて行ったり、適切に投資したりすることができます。聖書的なことです。人は自分で額に汗して稼いだものを蓄えることができなければなりません。悪魔は人が額に汗して稼いだものを奪いたいのです。悪魔は人間を所有したいのです。

私達は大きな戦いの中にあります。今トランプが置かれた状況は、国中で左翼が扇動されてとてつもない暴力を振るい混乱の中にあります。同時に右翼はトランプを追い出そうと動いています。私たちはこれまで以上にトランプ大統領のために祈る必要があります。彼がメシアであるとか、神であるとか、再臨のイエスであるからではありません。なぜなら彼が、単に人が成功することを願っている人間だからなのです。

彼は人が性的人身売買を行うことを望んでいません。子供が誰の話を聞かなければならないかについて天使長が支配できるようにすることを望んでいません。同性愛アジェンダやトランスジェンダーアジェンダ、小児性愛アジェンダをむりやり天使長が強制するのを望んでいません。左翼のように多くの税金を掛けることを望んでいません。小規模のビジネスが成功して巨大企業と競争できるようにしたいと望んでいます。銀行が自分自身よりも普通の人々にもっとお金を貸すことができることを望んでいます。普通の人の成功を願っているのです。彼は邪悪な小児性愛の悪魔主義者ではありません。彼は普通の成功者でしかありません。

今最も重要な時です。私たちはトランプを支持していますが、このあたりでは誰もトランプを支持していません。保守的な人々でも私たちをバカにしています。しかし私たちは見たのです。神様が力強く働き、ミクロとマクロが非常に強く同調して動いています。しかしトランプは非常に大きな危機に瀕しています。サメに囲まれているようなものです。私たちはトランプが王国に向かっているということを知っています。王国の精神に向かっており、人々を天使長の束縛から解放する方向に向かっているのです。彼の向かう方向は、私たちが解放され、本当に神様を求め祝福と神様の贈り物を求め、人間としてのエピジェネティクスを解放し、もっとキリストのようになる場所です。

彼は救世主ではなくキリストではありませんが、彼はクリスチャンの道徳をこの国に取り戻したいと思っている人物なのです。彼は、女性を抑圧し、鞭打ち、畑を耕すかのように好きなように扱うことができるというシャリーア的な法律を望んでいません。彼はクリスチャンの道徳を取り戻し、夫と妻の結婚を支援し、良い仕事をしている教会を支援し、連邦政府が良い仕事をしているように見せかけていることをやめさせたいと望んでいます。

彼は人々が自分たちのやっている仕事の功を認められるようにしたいと望んでいます。彼は人を殺したり破滅させたりしたいと思っていません。神様は奇跡的な方法で私たちをトランプにつなぎました。ですから私達は大統領のために祈り、この国のために祈り、この世界のために祈る必要があります。私たちは、神様の与えた自由と責任の主権という原則を中心に共に立ち上がり、一つになることができます。政治的な悪魔主義ではなく政治的な神主義です。そして私たちは神様の望む価値を復帰することができるのです。私たちが完璧で罪がないという意味ではありませんが、私たちは神様に向かって前進していくのであり、神様を切望していくのです。私たちの心が空っぽになって神様を捜し求めれば私達は善が実を結ぶことを目撃することができます。そして悪は衰退しはじめます。

トランプは連邦政府の官僚の中の犯罪者たちを皆追求すると約束しました。そして彼はその約束を実行しようとしているのです。ジェフ・セッションズはすでに彼らを追及すると言っています。ドレイン・ザ・スワンプ(沼の水を抜く)。彼はすべての約束を果たそうとしています。私たちは今まで政治家たちが何度も何度も約束しては嘘をついてきたので信じられないほど感覚がマヒしてしまっています。政治家がやると言ったことを本当にやるととても奇妙に感じます。「彼は一体何をしているんだ?」と。それほどまでにこの国が狂ってしまったということなのです。

天聖経296を読みましょう。

「それゆえ、父母の思想を模範として、父母の愛を模範としてまねた主権者は、天国の環境的与件を指向するようになりますが、ここにはサタンが侵犯できないのです。悪魔の愛の圏の内容をもって侵犯できないために、解放圏が繰り広げられることによって、地上に天国が形成されるのです。(213-124,1991.1.16)」

天一国憲法は発表されました。神様の法が環境圏に解き放たれたのです。今、神様の王国、天一国がこの世に訪れようとしています。皆さん神様を讃美しましょう。SOS出て来てください。立ち上がって神様を称えすべての讃美と栄光を捧げましょう。讃美の歌を喜びと感謝を込めて捧げ、すべての栄光を捧げましょう。アーメン。

翻訳:BAMBOOS
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