2017年2月12日「死を超える王国」【英語説教日本語訳】(その2)

Kingdom Transcending Death  Rev. Hyung Jin Moon  Feb. 12  2017  Sanctuary Church  Newfoundland PA on Vimeo.png

死を超える王国 Kingdome Transcending Death (その2)

 

左翼のすべて、また共和党の一部のエスタブリッシュメントが実際に黒ミサなどを執り行うサタン崇拝者だとはいいませんが、しかしその最終目的地として目指す世界がまさにサタン主義者が望んでいる世界と一致するのです。

例えば、子供を殺す(中絶)文化です。これは子供をいけにえとするサタン崇拝の欲するものです。ロンドンで王室関係者の幼女がその祖母に強要されてサタン崇拝のパーティで6度暴行されるというBBCのドキュメンタリーをここで見ましたね。インタビュアーが11歳の少女に妊娠したらどうするのかと聞くと、中絶させられ、その胎児を彼らは食べるのだといっていました。

警察が一流の心理学者、精神科医を呼んで調査したところ少女の話は作り話ではないことが分かりました。話に整合性があるというのです。しかし子供を犠牲にしてその肉を食べるなど一般の人々にとっておぞましいことです。

しかし聖書を見れば20世紀をはるかにさかのぼるころから行われてきたことだということが分かります。イスラエルの人々はバール信仰、モーラ信仰、アシュトラ信仰などと闘ってきました。これらすべてのサタン教は決まって最後には偶像に子供を犠牲に捧げさせるのです。バール神のように火で焼いたり、女神のもとで神殿娼婦にさせたり-これは現代のインドでも行われています。今も神殿娼婦がこの世界で行われているのです。

また女神信仰もみてきました。女神信仰は肥沃信仰になりそれはセックスカルトに決まって陥ります。バリエーションがあるにしても、そこにふける文明はいや応なしにサタン文明に陥るというのです。

現代においてもヒラリー・クリントンは文字通り女性の権利のために闘うといいながら、サウジアラビアから20~30%の資金援助を受けていました。サウジは最も頑固なワッハーブ派イスラムです。女性が車を運転することすら禁じられています。また全身をベールで隠さなければなりません。また公開でむち打ち刑に処されます。

interview-david-wood.jpgデイビッド・ウッドはキリスト教学者ですがたびたびイスラム学者と討論しています。キングズ・レポートで紹介したことがあるので覚えている人もいるでしょう。デイビッドはコーランの中の女性の記述に関して西欧人にはショッキングな3つの内容をあげています。

その一つは、女性は意思能力が男性の半分しかない、つまりバカであるというものです。イスラム教徒がメッカを再征服したとき、征服地の女性をすべて性奴隷として連れ去るのです。これはシャリーアでもコーランでも禁じられていません。

またコーランの聖句をあげて、女性が男性のなすがままになるのは嫌だと文句を言ったときそれをムハンマドがこれを聞いて「女は耕作地のようなものだから好きに耕せばいい」といったといいます。

また聖地メッカに向かう道には売春宿が延々と並んでいます。イスラムの信者にとってこれは「売春宿」ではないのです。なぜなら彼らは4人まで妻を持つことができるので売春宿の相手と法的に結婚して、行為を成した後で離婚すれば何ら法的に問題が生じないのです。宗教の名のもと実質的に売春を許しています。

さらにもう一つ、妻が夫に不従順であるときには従うまで鞭で懲らしめて良いとコーランにあるのです。

つまり女性は愚かであり、持ち物としてどう扱っても許され、また夫がセックスしたいといえば妻がラクダに乗っていてもすぐに降りなければならず、料理の最中でもそれをやめて夫の相手をしなければならないというのです。

左翼と一部の保守もキリスト教もイスラムも変わりがないといいますが、それは間違いです。決して同じではありません。

キリスト教では妻は夫の好きに耕してよい畑ではありません。また4人と結婚してそれを妻と呼ぶこともできませんし、妻を折檻(せっかん)することも許されません。キリストと教会の関係のように、夫は妻を無条件に愛し、妻は夫を無条件に尊敬するのです。ある瞬間に尊敬できないと思ったとしてもです。そうすることが夫を変える最も効果的な方法です。尊敬をもって接する。叫んでも何の益もありません。背後でサタンが喜ぶだけです。

異なる王国の現実を見ました。かたや女性の味方といいながら25%もの選挙資金を、最も過激で急進的なイスラム国家であるワッハーブ派のサウジから受け取っているのです。サウジの豊かな王家は世界中のジハードに資金援助しているというのです。サウジの王は少女をその妃にしています。幼児性愛者です。ムハンマドは6才の妻をもち9才の時に関係をもったといいます。

西欧人はこのイスラムの現実をよく知らないのです。これらが史上初めてインターネットを通して具体例とともに明らかにされたのです。政治家はこれらのことで嘘を言い、かえってキリスト教を恥ずべきものとし、悪なるものとしています。

左翼と急進的イスラムと急進的共産主義中国。中国指導部はアジアで最悪の人間です。一握りの人間が16億の人間を抑圧支配しているのです。一般の中国の人には素晴らしい人がいます。私も個人的によく知っています。太極拳もカンフーも学びました。一般の中国人、一般のイスラム教徒もいい人が多いのです。問題は権力者であり、イデオロギー化して主流的運動を起こそうとしている者たちです。皆を自分たちの思いのままに動かしたいのです。中央権力を欲しています。ローマ帝国がそうであったように、すべての過去のサタン的権力者がそうであったように。

すべての国民を支配したいのです。技術革新、ロボット技術、インターネットなどすべて国民を奴隷化するために用いるのです。

神様の見方はそれとは異なります。神様から見るとき人はすべて王であり王妃であるのです。そして天使長は公的補助をなす僕(しもべ)であるというのです、主人では決してありません。主人は国民です。マタイ伝の11章12節をみれば「天国は激しく襲われている」とあります。激しく力(暴力)で襲われているというのです。

ジョージワシントンは武力の行使について述べています。格闘技を学ぶものは力の行使を学びます。それは訓練の一環です。政府それ自体が「力の行使」であることを知らなければなりません。もし税金を支払わなければ銃を携帯した人が家までやって来て無理にでも支払いを迫るでしょう。それでも支払いを拒めば、あなたの意思にかかわらず刑務所にいれられるでしょう。だから自発的に税を納めているのではありません。強制されているのです。

天一国憲法が指し示す神の国では国民である王、王妃に対する課税は許されません。イエス様は「共に相続し、ともに王国を統治する」とおっしゃったではないですか。

つまり私たちがキリストと共に神の国にあるときキリストとともに立つ共同相続者であるというのです。王、王妃です。サタンはそれを簒奪し自分が王になり、神様の王位を簒奪したと聖書にはあります。サタンは自分の位置を神の上に置いて世界を支配してきたというのです。                 つづく

 

翻訳:管理人
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