「イエスキリストと真のお父様」

2016年10月31日質疑応答から

翻訳・字幕:管理人

Q イエス様の血統はお父様に
つながっているのでしょうか

A (国進ニム)サンクチュアリの立場ははっきりしています。

お父様は聖和される前に「夜の神様」と「昼の神様」について語られました。
「夜の神様」についてお父様は天地創造以前に存在していたお方だと説明されました。

つまり永遠の神なのです。

一方、お父様が「昼の神様」というとき、それは天地創造以後に現れたものとされます。
「昼の神様」はその意味で創造されたものといえます。
おおくの兄弟姉妹が混乱している点は「昼の神様」がただ一つだと考えていることです。

それは違います。

「昼の神様」はたくさん存在するのです。
地上で権威をもつものはみな目で見ることのできる「昼の神様」なのです。
問題は堕落世界の「昼の神様」は「夜の神様」と分断されていることにあります。
「夜の神様」の指令に従わないのです。
だからこのような堕落世界になっているといえます。
ひとたび神の直接主管圏が確立すれば霊界には永遠の神としての神様がおられ
その器として創造された二代王、息子がその責任を完全に受け入れて永遠なる「夜の神様」の霊と一つになるとき、そこに直接主管圏がうまれるのです。
ほかの偽りの「昼の神様」はそれによって排除されるのです。

この点を理解することが非常に重要です。
このように見るときお父様は「生まれる前から存在していた」とおっしゃっていると解釈できます。
これは初臨のキリストの教えと同じです。
キリスト教の観点からキリスト論を見るとき、永遠の存在としての神様が地上にイエスキリストとして降臨され、また戻られたお父様が語っておられることは、

神様が文鮮明として、再臨主としてまた地上に来られそしてまた「夜の神様」のもとに戻られた。

お父様が教える神学、キリスト論を理解するとき、その内容は永遠の神としての神様、創造主とイエスキリスト、再臨のキリスト文鮮明師がおられ、この三者は同一の人格、同一の霊だというのです。

サンクチュアリ教会の教えはイエスキリストとお父様は同一の霊であり同一の人格である
ということです

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