キリスト教徒が大統領就任式で感謝した7つの事

 

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CHRISTIAN HEADLINE.comより 原文は9項目ですが7項目に編集しました。

1 自由の国に住んでいることを確認した。投票の自由と言論の自由。礼拝の自由。家庭を持つ自由。キリストを通じるならその自由は永遠である。

 

2 ペンス副大統領が宣誓式で手を置いた聖書の箇所が歴代誌下7章14節であったこと

「わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求め、その悪い道から立ち返るなら、わたしが親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。」

彼の心情をよく表している。

 

3 就任式前夜の軍楽隊によるリパブリック讃歌の演奏が素晴らしかった。アメリカ人であることに誇りを感じるとともにいかに対立があったにしても、神はわれらと共におられ、主の真理は行進を続けるだろう。

眼(まなこ)に浮かびし主の栄光
鬱積し怒りの葡萄 主の御足にて踏み潰されん
神速の剣 宿命の稲妻を放てり
主の真理は行進を続ける

栄光あれ!ハレルヤ!
栄光あれ!ハレルヤ!
栄光あれ!ハレルヤ!
主の真理は行進を続ける

4 警察、軍隊、シークレットサービスの働きは素晴らしかった。水面下でどれほどの働きをしたことだろう。彼らは警護のためなら命も投げ出すだろう。どうか神様が彼らと共にありますようにそして彼らとその家族を守って下さるように。

 

5 トランプ大統領が演説を始めたときに雨が降り出した。フランクリン・グラハム牧師は聖書で雨は神の祝福を意味すると語り、素晴らしい祈祷をした。

 

6 意見は違ってもお互いを愛することはできる。すべてに賛同する必要はない。平和な選挙、権力移行をアメリカ人は当たり前のように思っているが、他の国では夢物語にすぎないところもある。

 

7 神様のみ言と祈りが豊かにあった就任式だった。「神のもとの一つの国」という言葉の重みを再確認した。われらの時代は神の御手という信頼に値する場所に委ねられている。主がわれらとともにあることに感謝し、意見の相違を超えてわれわれはそれでも「神のもとの一つの国」である。

 

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