2017年1月15日礼拝 文亨進師 【英語説教日本語訳】(その3)

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2017年1月15日礼拝 文亨進師 【英語説教日本語訳】(その3)

 
以前バージルの素晴らしい記事を取り上げましたが、それは共産主義のカルトのことです。それはグローバリズムのカルトを暴露したものでした。彼らが夢見るこのユートピアでエリートの司祭が支配するのです。世界のすべての市民に喜びと幸せを作ると言いながらあなたを統制し、あなたの起業家精神と創造性を破壊するのです。そしてあなたを公立学校の中で教義に封じ込め、知的にも低下させて2足す2は8だと教えます。そしてあなたを国の子供にするのです。

「幸せな子供たち。あなたのお父さんの天使長を誇りに思わないの?彼はあなたを愛していますよ。そこにいなさい。そうすればあなたを置き換えます。女性をセックス・ドールに置き換えます」と。土曜日にそれを生放送で取り上げました。女性をセックス・ドールに置き換えるというのです。非常にリアルにできていて仮想現実とも組み合わせることができます。ニュース放送でその記事を取り上げました。

これがその産物です。これがサタンの偽りの文化です。サタンは私達から神様の誓約に基づいた強力な結婚と結婚の力を結集した中での性を奪いたいのです。サタンは、偽りのみすぼらしく弱い仮想現実のポルノの文化と、フェミニストのレズビアンのマスターベーション文化を求め、お互いにじゃれ合ってパワーが得られるなどと言いますが、それはまったく偽りの文化なのです。それは偽りの文明であり、哀れで弱く愚かな、非人間的文化です。そこでは性と結婚の誓いの本質が開花することはできません。とにかくその内容を土曜日に取り上げましたが、もし見ていたら私はすごい剣幕だったと思います。キングズ・レポートでは何が起こるか予想できません(笑)。

ミクロとマクロが非常に力強く動いていることが分かります。今週伝えたか分かりませんが、ロボット、ドローンを解き放ったことについてです。今週カリフォルニアで軍がドローンの群れを解き放ちました。103体のドローンが飛行機から放たれました。それぞれが人工知能を持っていてお互いを一つの群れとして認識します。これが従来の戦争を変えるものであるとかそういう話です。

しかし、それがどれほど危険なことが分かりますか。武装化された機械の群れを飛び回らせるというのは狂っています。それはまったく危険なことです。コンピューターにどれほど多くのエラーがあるか知っているでしょうか。今この標的があるとして、バカなコンピューターがおかしくなってある場所の人々を一掃してしまっても、それはシステムエラーとかコンピューターのエラーなので人に責任はないということになります。そのような致死的な武装化されたロボットを狂った人が作っているというのです。

他のすべての連邦政府の官僚と同じように、他の政治的悪魔崇拝の天使長的な官僚と同じように責任を免れるのです。今週話したEPA(環境保護局)と同じです。彼らは3つの州とアメリカインディアンの居留地を通る川と言う川を汚染しています。一方、オハイオかどこかのある人物を捜査しました。彼は自分の土地に池を作っていたのです。それで何百万ドルもの罰金が科されました。その人を水質保護法に違反した罪で告発したのです。その溶接工の人は家畜のためか何かで小さな池を作っただけなのに追求を受けたのです。そして何百万ドルもの罰金を科したのですが、その一方で彼らは複数の州を流れる川を汚染しています。それでも誰も罪に問われません。なぜなら彼らは文字通りこの地上の獣だからです。彼らは法を超える存在です。

ですからその政府の位置は私たちのお父様のためのものでなく、天使長のためのものだということです。本来は人間であるアダムとエバの主人となるのではなく、彼らに仕えるはずでした。これは根本的な違いです。非常に多くの政府運営の教会では天使長拠りの内容を説いています。なぜなら彼ら自身も政府の助成金を受け取っているからです。そういうわけでキリスト教はまったく無能になってしまいました。自分たちの前にいる本当の獣に対して口を開くことができないのです。

その獣というのは、天使長であり政治的な悪魔崇拝であり、そのすべての運動を支配しており、性的な黒魔術のようなことをやってそのようなことを現実の世界に持ち込むのです。キリスト教世界はそれについて話すことすらできません。法王は気候変動のでっち上げを支持しています。人々に二酸化炭素排出の税金を課す国連の方針を支持しているのです。

彼らはフィアット・クライスラーを罰しようとしています。フィアット・クライスラーは、トランプによってミネアポリスに20億ドル規模の雇用を戻そうとしています。そしてEPAは今、彼らが二酸化炭素排出基準に違反していると言って追求しようとしているのです。正に目の前で戦いが起きているのです。戦いは終わったと思っていましたがそうではありません。まだ戦いが起きています。

トランプの就任まで5日しかありませんがそれは始まりに過ぎません。トランプのために祈ることは必要不可欠です。私たちはもちろんその日に集まります。そこで霊的に参加してトランプとその家族、そして彼の政権のために祈るのです。上院の公聴会で明らかになっていますが正直に言ってトランプ政権には懸念事項もいくつかあります。ロシアが大きな脅威だと言っている人物もいました。ロシアはアメリカと戦争しないように、第三次世界大戦を引き起こさないように努めており、GDPはイタリアと同じぐらいで繁栄を求めており、70年間全体主義体制にあったので人々に豊かさを経験させたいと思っており、戦争したいとは思っていないというのに。

神様はキリスト後、世界の国々を再配置しました。お父様が何度もお話しされたようにイエス様の祝福は東洋に行くはずでした。しかし、人々の失敗のために東洋には行かずにローマ帝国を支配して最終的に西洋に行き、西洋のキリスト教が世界中で支配的になったのです。

同じようにお父様は東洋、特に環太平洋と父の国である韓国を祝福されました。しかしお父様の聖和後、背信が起きたのです。韓お母様は、自分がいるので韓国はもっと繁栄すると言っていたにも関わらず、まったく駄目になってきています。ここまで不安定になったことはありませんでした。韓国にいる人と話してみれば、政治的に非常に不安定になっているというのです。彼らはまだ朴氏を排除しようとしていますが、数百万人のデモやそういった運動を率いているのでは誰でしょうか。それは共産主義者なのです。いずれの党からも、もっとこの国を官僚的にして社会主義的な構想に向けて進めようとしています。中国は人工的に造られた偽のモデルであるというのに、中国を新たなモデルにしようというのです。

そのような理由から彼らは西洋を破壊する必要があるのです。過激なジハーディストで満たしたいのです。彼らは株式市場や金利を操って破壊する必要があるのです。アメリカが成功すれば主権国家の成功を示すことになるのでアメリカを倒す必要があるのです。人々に自由と責任を与えれば、アジア人であろうと黒人であろうとベトナム人であろうとカンボジア人であろうと、白人でもラテン系でも関係ありません。神様が与えた自由と責任を持てば成功するのです。そして素晴らしいものを作り、革新的なものを作り、本当に道徳的になるのです。なぜなら自由と責任においては人々を良く扱って、自分の評価に注意しなければならないからです。成功するには人に奉仕しなければなりません。

もしアメリカが成功し、西洋が成功すれば、彼らの偽のシステムが悪いと分かります。中国の共産主義が悪く見えるのです。支配系統の検閲が市民としての評価を与え、スマートフォンのアバターが市民としての自分を表して、ポイントシステムで連邦政府の天使長について良いことを言えばポイントがもらえてもっと融資ももらえるようになり、もっと借金の奴隷になっていく。そういうことです。彼らの悪口を言えば検閲されて警官があなたの家まで来て消え去ることになるかもしれません。それが支配系統の体制であり、完全にサタン的な政治体制なのです。

教会が始めたのもこれです。地上を支配するための主要な手段としてサタンが政治を利用するのです。政治を支配できれば法律を支配でき、経済も支配することができるのです。政治を支配すれば宗教に対して非営利団体の非課税法のようなものを適用できます。彼らを政治的なことから遮断できるのです。政治を手に入れます。政治家を買収して支配できるのです。サタンはこれが分かっています。しかし神様を信じる人々は分かっていないのです。

私たちはやがて虐殺されるのに天使長を信じて何も知らずに群れる羊のようなものだったのです。「私はジョージ・ソロスだ。私のことを信じなさい。おいで小さな子供たち」と、いうようなことです。すると、「私の羊飼いがジョージ・ソロスは良い人だと言っていたし、あなたは女性を愛する人だと言っていたからついていきます」と。このようにして狂ったことになったのです。私たちは羊のように殺されたのです。そして私たちはキリストの体となることができず、政治のことを話すことができないのです。それが、サタンが自由に君臨する理由なのです。

ですから神の王国が来るとき、それは霊的な王国だけでなくサタンを主管する王国です。経済的にだけでなく、霊的にだけでなく、宗教的にだけでなく、政治的にサタンを主管するのです。世界の政治的悪魔崇拝を主管します。私たちが彼を主管するのです。そして天一国憲法は天使長に対する主管を成文化したものです。神様は生めよ、増えよ、被造物を主管せよという祝福を与えましたが、それは被造物を支配して主権を握るということなのです。

私たちはこの文化に洗脳されてきました。それは、「レズビアンになりなさい。フェミニストになりなさい。ローンをしなさい。私有財産を持つな。銃は悪いものだから買うな」と言う文化です。私たちはこのようにして連邦政府を信頼し、EPAを信頼し、すべての規制、すべての官僚、EUの選出議員を信頼するように教化されてきたのです。「いい子だから彼らを信頼しなさい」と。そして悪いことはすべてロシアのせいだと言うのです。「ロシアがハッキングした。彼らが問題だから第三次世界大戦を起こそう。彼らと核戦争をしよう」と。

今、神様を信じる人たちが目覚めようとしています。なぜならキリストの体(である人々)が聖霊によって喚起されているからです。マクロの世界で何かが起こっています。ミクロがマクロを動かそうとしています。原理で言う時代的な恵沢です。その時代に降りてくる霊が人々を目覚めさせ協助しているのです。自分たちが何をしているか分かっていてもいなくても、彼らの良心が自由、主権、責任を切望しています。それは「1984」のディストピアのビッグ・ブラザーのようなこのグローバリズムのカルトとは違ったものです。

そして私たちはまさにその戦線にあります。なぜなら私たちは何が起こるか分からないからです。私たちは最初から自分たちの生命が危ないことを知っています。トランプは最初から自分の命が危ないことを知っていました。彼らはその人物の人格を暗殺しようとするだけでなく、評判を殺してしまうだけでなく、文字通り命を奪って殺そうとするのです。もちろん私達の家族や子供にも脅迫がありました。三代王を誘拐するとかそのようなことが。しかし同時にドナルド・トランプはこの炎を通り抜けなければならないでしょう。私たちはソロスとその悪人たちが今週計画していると知っています。政治的悪魔崇拝者たちが政治的に組織しており、彼の資金援助は3300万ドルになると思います。それで様々な暴動グループが、トランプがホワイトハウスに入れないように妨害しようとしています。

平和的な政権移行について話していたのは彼らでした。ヒラリー陣営は、「ヒラリーが勝ったら選挙結果に異議を申し立てるとは、民主主義をないがしろにしている」と言って攻撃していました。そして負けた者たちが今、「私たちは選挙結果に異議を申し立てる」と言っているのです。彼らは頭がおかしい人たちです。狂っています。カルトの世界では筋が通っている必要はありません。ただ「人種差別主義者だ」と叫んで文句を言いたいだけなのです。自分たちと違う意見だからこの大学の学内から追放する、と叫ぶだけです。狂っています。これが愚民化社会の典型です。このような政治的悪魔崇拝の悪を支援しなければなりませんでした。その頂点には、地球上でもっとも邪悪な悪魔たちがいます。この世で最も下劣でむかつく恐ろしく不愉快で邪悪な存在。小児性愛カルト、子供の生贄、カニバリズム、どんなものでもそうです。

ジミー・サビルの事件を見てください。イギリスの君主政治を見てください。彼らは聖書で言っている歴史的な問題、最悪のことをやっています。彼らが最もやっているのです。このような悪の勢力がありますが、ドナルド・トランプはその炎の中をくぐり抜けなければなりません。木曜日に2つの行事があり、金曜日に就任式があります。そこにいるかどうかに関わらず、私たちは全世界と共にあり、神様が与えて下さる時代の恵沢、時代の霊と共にあらなければなりません。なぜならミクロ世界のレベルでキリストの血統の摂理が異端に対して立ち上がったからです。

まったく同じことが起きていることが分かります。カイン・アベル。お父様の相続者、後継者、代身者。本体。私たちが作った天一国憲法。主権、それは自由と責任です。韓お母様が作った憲法は180度反対です。しかしそれはこのグローバリズムのカルトとまったく同じなのです。私が木曜日ぐらいに取り上げた、バージルの「グローバリズムのカルト」という記事を読めば、家庭詐欺連合の天一国憲法のビジョンはそれとまったく同じだということがわかります。彼らはユートピアと信じていますが、それは未来のディストピアであり、そこには支配階級の司祭が文明のトップに君臨しています。そして、彼らは法律を作ることができ、すべての市民の上に君臨することができます。触れることのできない階級です。そしてこのような超エリートたちが夢中になるグローバリズムのカルトは、まさに韓お母様とその偽りの天使長の詐欺師たちが夢中になっているものなのです。

彼らは同じ異端の政治的悪魔崇拝カルトに入っているのです。そしてその戦いは本当のものなのです。ですからオンラインでその人たちと討論するとその感情が現実的なものになります。彼らの力を取り去っているようなものです。彼らはその力を切望しています。彼らはすべての人に対して略奪者クラスになりたいのです。「お前みたいな下っ端が、どうやってその力を奪おうというのか!」というように怒り狂うのです。彼らは自分たちがすべてを支配する霊的な地獄の王国を信じているからです。

なぜなら戦いは血肉に対するものではなく、もろもろの支配と権威とやみの世の主権者に対するものだからです。聖書にあるようにそれは来たるべき王国を掛けた霊的な戦いなのです。そしてそれが政治を通して明らかになるのです。ですから私たちが良き戦いを戦う前線に関わることが必要不可欠なのです。私たちは口を開き、ラッパを吹き鳴らさなければなりません。人々が立ち上がり、口を開いて、ラッパを吹き鳴らさなければ、神様の王国がたとえ現れたくても、実体的な代表者が立ち上がらずに霊界が再びふさがれてしまうのです。

私達はトランプのために祈らなければなりません。今大変なときです。SOS出てきてください。あと5日です。時間がありません。戦争です。最前線にいるのです。戦場です。目の前で起こっています。壮大で伝説的な戦いです。バカなビデオゲームに夢中になって傍観者になってはいけません。これは現実のことです。目の前で起きている本当の歴史なのです。摂理は動いています。サイドラインで見るだけの人になりますか。それともサタンと戦う戦場に赴きますか。未来と神様の王国のために実際に違いを生み出す人になりますか。

皆立ち上がってください。しかが谷川を慕いあえぐように。私たちには神様が必要です。この国があなたの下に帰ってきますように。イエス様の名において。真のお父様の名において。その栄光と力強い王国が来ますように。しかが谷川を慕いあえぐように私たちはあなたを求め、あなたの御国がきますように。三代王権の名においてお祈りします。アージュ。アーメン。アージュ。

翻訳:BAMBOOS
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