2017年1月15日礼拝 文亨進師 【英語説教日本語訳】(その2)

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2017年1月15日礼拝 文亨進師 【英語説教日本語訳】(その1)

(姜先生に対して)すばらしい愛国者です。彼女は本当に素晴らしいです。ありがとうございました。彼女は本当に素晴らしい神の国の愛国者です。

彼女はとてもたくさんの攻撃を受けてきました。なぜなら彼女が教会のマザー・テレサだからです。

彼女は韓お母様が異端であると公言したのです。

支配層のすべての人が彼女を中傷しようとしていますができません。そうしようとしてもできないのです。なぜなら彼女こそ信仰そのものだと言えるからです。彼女が最初の弟子であり、すべての人の先輩なのです。西洋の人たちは36家庭が最も先輩だと考えています。彼女は彼らよりも先輩なのです。それほど彼女は先輩の中の先輩なのです。人々は彼女が、お父様の摂理歴史の中でも、すべての世界的な運動の中でもどれほどの重要人物であるか分かっていません。

姜夫人がおられることは本当に大きな祝福です。私たちがいつもやってきたことの1つは、韓お母様が表明される多くのことについてでした。それが起こるのを見ることはもちろん苦痛でした。それが出てくるたびに心が落ち込みます。彼女は本当に悲しんでいます。しかし同時に彼女は神様のみ言を知っています。キリストとの関係性を持っているのです。それで彼女は、お母様が自分は原罪なく生まれ、メシアであり、再臨主である、そしてお父様には原罪があったと語った時にそれが理解できなかったと言っています。それが彼女に大きな苦痛をもたらしたことがわかります。それは神様にも、誰でも心を持つ者には苦痛です。

今日話していたように、初期の教会とどれほど似ていることでしょうか。彼女はもちろん初期の頃からいます。しかし、イエス様が亡くなられた直後の初代教会のことです。今朝、事務所で話しましたね。しかし、異端が起こりました。マグダラのマリアの異端が起こりました。この話をするつもりではありませんでしたが、神様がそれを私の心の前面に置いたようです。マグダラのマリアはマグダラの町の出身です。それはローマの異教徒の町でした。そして彼女は司祭の娘でした。そのローマの女神のカルトは、いつも血の犠牲や小児性愛と関連していました。

ローマの文化です。哲学者や教師が生徒とセックスをするのが当たり前だったのです。女性を汚れたものと見なしていたので同性愛です。若い少年をより好んでいました。これがローマの文化の一部だったのです。現代の世界で見てみると、グローバリズムや中央集権主義者、政治的な悪魔崇拝者は、このようなローマの文化に戻そうとしています。その理由は、多神教に戻してその崇拝を支配の手段にし、セックスを支配の手段にするということです。若者の歯車を壊して本当のエピジェネティクスを解放できないようにし、彼らを破壊してしまいます。そうして彼が正常な人生を送ることができないように、悪に立ち向かうことができないようにするのです。

そしてあらゆるタイプの文化、あらゆる異端の神々、女神たちがローマの時代には健在でした。前に話したようにそれらの異端の神々は様々な犠牲を要求しました。ある者は血の生贄、またある者は飲み物の供え物、また別のものは性的な供え物を要求しました。以前話したと思います。勉強したと思いますが、あらゆる文明に女神のカルトがありました。そのほとんどすべてが多産の神に結び付けられます。それはつまり売春婦の女神です。なぜなら彼女は神々の神殿で誰とでも寝るからです。それは売春を高めることであり、誰とでも寝る女神を高めることです。アフロディーテは様々な神と寝たことで有名です。売春婦です。その売春婦の文化を高めているというのです。

アルテミスは永遠の処女とされています。勉強したことを覚えていますか。彼女は猟師たちと寝て月の女神として慰めを与えているのに永遠の処女だとされています。猟をしていると降りて来て無意識のうちに眠りに落ちて目覚めるとアルテミスが彼らを襲おうとしているというのです。それでも彼女は永遠の処女だというのですからそれは妄想の世界だと言えます。永遠の処女などというものはありません。このような女神の文化は常に女性の収益化につながるのです。それは神殿娼婦と関係します。ヒンズー教ではヤマラの女神があります。アフロディーテ崇拝を見ても、バビロンのイシュタル崇拝を見てもそうです。それは性的放縦の讃美なのです。司祭がお金を持ってくるよう、売春婦を連れてくるように言うのです。ですから女性の収益化、売春の神聖化などによってそれが女性の奴隷化につながります。

初代教会でこのようなことが起きていました。私たちは皆、マグダラのマリアについて論争があることを知っています。彼女は売春婦と呼ばれていました。ヒストリーチャンネルやディスカバリーチャンネル、ナショナルジオグラフィックチャンネルを見れば、「彼女は女性の社会進出を教えていた。気難しい老人や彼らの階級組織ではなくその時代の女性のためのメッセージを説いていた」といった話を見ることができます。マグダラのマリアは売春婦になっていたので悪口を言うとすれば彼女は淫売だというわけです。そのような議論を聞いたことがあるでしょう。

初代教会の神父たちが彼女を売春婦として非難したのは、彼女が肉体的な売春婦だからという理由ではなく、彼女がある教えを始めたからだったのです。そういうわけで初代教会の神父たちは、それは異端だと言って彼女に反対するようになりました。彼女は異教徒の家庭、異教徒の町の出身というような背景を持っていました。そして彼女が実際にイエス様の妻であったのかどうかという論争もあります。様々な外典のようなものがあります。しかし彼女が亡くなった後、少なくとも彼女は違った教えを説いていたとする学者がいるのです。

例えば彼女は自分が月の女神であり、太陽神の女性的神格であると教えていたというのです。イエス様は太陽神の象徴であり、太陽が沈んでまた上るようにイエス様も亡くなってから再び復活したのだ、といったようなキリスト教的な多神教の教えです。そして彼女が母の女神であり、キリストの妻であるというのです。しかし彼女は神性を主張していました。イエス様と歩んだ弟子たちは次のように言っていました。「待て、待て。これはとんでもないことだ。あなたは自分がイエスだとか神であるとか言うことはできない。あなたはキリストの弟子なのだ」と。自分が神だということはできません。ですから弟子たちはそのような異端を止めるために戦わなければなりませんでした。なぜならそれはイエス様の本当の教えを反映していなかったからです。

同じことが起こっていることがわかります。韓お母様が行ったことはまったく同じことなのです。イエス様が亡くなった後になって初めて異端が現れはじめました。彼女はそれを秘密にしていました。韓お母様もマグダラのマリアと同じです。異端が出てきたのはお父様の聖和以後のことでした。そのとき私たちが「これは支持できない。まったく非聖書的だ。異端だ」と言っても誰も信じませんでした。

なぜ私たちがあれほど厳しく訴えなければならなかったのかという疑問があったのです。韓お母様をバビロンの淫婦と呼んでいました。なぜそのようにしなければならないのでしょうか。キリストは新郎として来られ、すべての新婦たちを彼の下に集めるためにここに来るということを理解することが重要です。主体であるキリストが女性であるなら、そもそもこれらのすべての新婦に対して新郎でなければならないので、彼女はレズビアンということになります。それは重大な問題です。そしてそれは、男性と女性に対する神様の本来の意図と大きく矛盾することになります。

神様が肉体に宿るという点において、彼は男性であり神様の種を持っているのです。それで、1人の夫、1人の男性、1人のキリストと関係することで、キリストの新婦である女性は汚れのない清い存在になることができるのです。彼女たちは清くなって神様が意図された関係の一部になります。

ところがそのキリストが女性であるならば、彼女はすべての男性の種を受けて彼女の胎によって彼らを清めなければならず、それで二世の子供を持つということになります。その場合、彼女は売春婦であるということになります。世界中の男性のすべてのサタンの種が彼女のところ集められ彼女の子宮に入るということは、文字通り売春婦になるということです。

ですからキリストは神様の種を持ってこなければならないのです。なぜなら神様の種はサタンの子宮を清めることができるからです。神様の種は、新しい文明、新しい人々を生み出すことができます。初代教会に同じ異端があるのが分かります。それは普及したものの滅ぼされました。今日、國進兄さんが言っていましたが、最初はペテロがキリストの霊的継承を与えていました。「この岩の上に教会を作ろう」ということです。キリストを中心とした運動、エクレシアの集まり。それはペテロの上に作られます。彼はキリストの弟子であってキリストの息子ではありませんでした。ですから霊的な救いしか受けることができませんし、霊的な王国が訪れるということです。なぜなら、実際の王の血統がなかったからです。

それに対して再臨主には、王権があり、三代王権があり、後継者がいます。そして、彼がすべての相続と教会の祝福を与えた弟子は、「私は弟子であるだけでなく息子でもある」という意味においてペテロとは違います。本当の血統なのです。皆さんご存知のように私は自分で望んだりお父様に頼んだりしたことはありません。お父様が私の血統を通して王権が伝わることを決定されました。1983年にはお父様の後継者が、当時は天法と呼んでいましたが、天一国憲法を発表するということが預言されていました。

このようなミクロ世界のレベルでのことがあるように、マクロ世界のレベルでも解き放たれていることがあります。2年前に沈黙を破った時のことを覚えているでしょうか。オルタナティブ・メディアのことを取り上げただけでも、会話の中で持ち出してもまったく頭がおかしいとみなされていました。2年前、9・11のことを取り上げてもキチガイだと言われました。今でこそチエニムのミスコリア時代の友達の韓国人女性も「9.11のことは知っています」と言っています。信じられないほど変わったのです。

ここにリチャード・ゲイジ博士を呼んで9.11についての証拠について話してもらったことを覚えていますか。みんな私たちのことを頭がおかしいと思いました。気が狂っていると。2年経って9・11の真実を知らないほうが、頭がおかしいということになっています。「あなたはCNNでも見ていたのか」と言われます(笑)。まったく違う世界になっています。一緒にいた人たちは2年前どれだけバカにされたか覚えているでしょう。

オルタナティブ・メディアの話をすれば、「ははは。スノープス(Snopes)ではこう言っていたよ」と。そうです。信頼できる(皮肉を込めて)スノープスです。性的な問題のある男性と女性がやっています。猫と一緒に取った写真を見たでしょう。その二人が「偽ニュース」の権威だというのです。カリフォルニア出身の左翼の共産主義者です。彼らが真実の権威だと。

二年前は疑問に思っただけで頭がおかしいとみなされました。世界の意識に霊的な津波のような非常に巨大な変化がありました。ここに来てから3、4年話してきたので私たちにとっては当たり前のようなことです。しかし、振り返ってみてより大きな観点で見てみると、今真実が現れて信じられないようなことになっています。9・11のことを知っていると言ってもおかしくはありません。それが今は多数になっています。ドナルド・トランプは機密情報を公開すると言っていました。すでに機密情報の一部は公開されています。サウジアラビアが関わっていることを示すものです。あなたはもうキチガイではありません。

CNNは偏っているから見るなと言っても狂人ではありません。ブライトバートやインフォウォーズ、ドラッジ・レポートを読んでも狂人ではありません。2年前は、アレックス・ジョーンズやブライトバートやドラッジの名前さえ挙げることができませんでした。嫌がらせされ、笑われ、嘲られました。リベラルの共産主義者が笑いながら「狂っている」と言うのです。「精神病だ」と。逆に彼らが精神病だったのです。大転換がありました。

オルタナティブ・メディアに何かが起きたことがわかります。霊的な力が注入されているのです。彼らはまったく信頼されていませんでした。ミクロとマクロで変動がありました。私たちがミクロの摂理のレベルで前進し始めると、マクロもそれに従って王権の権威が立ち上がったのです。オルタナティブ・メディアの権威が生まれました。私たちが9.11の話をするとすぐに、まさにその数カ月後にはドナルド・トランプが9・11の話をし始めたのです。数か月後に彼が出てきて立候補を表明しました。

すべての主流メディアは笑いながら「ドナルド・トランプなんて嘘でしょう。彼が大統領になれるはずがない」と言っていました。編集したビデオを見たのを覚えているでしょうか。すべての人が笑いながら彼は大統領になれないと言っていました。「彼は黒人が嫌いだ。彼はヒスパニックが嫌いだ。人種差別主義者だ。女嫌いだ」と。同じことを私も言われました。「あなたは自分の母親が嫌いなのだ」、「女嫌いだ」、「陰謀論者だ。9・11の話は信じられない」、「自分の信用を落としているだけだ」と。何度このようなことを聞いたことでしょうか。

私たちは相対主義について、政治的悪魔崇拝の霊的な思想についても話していました。國進兄さんは自由社会セミナーで小児性愛について取り上げました。そして先祖解怨式の後、それが爆発し始めたのです。スピリットクッキングのことや、ヒラリーが出産予定日直前でも赤ちゃんを殺すことを容認するという話が出たのです。巨大な大転換、革命が起きたのです。マクロ世界の外部のレベルだけではなく、内部の革命も起こりつつありました。摂理的な霊的エネルギーをマクロ世界につぎ込んでいるのです。なぜならすべてがほとんどパターンに従うからです。私たちが前進すれば、ドナルド・トランプが現れ、9・11のことを語れば9・11のことが現れ、ペンシルベニアが中心だと言えばそのようになります。ミクロとマイクロですべてが協調して起こるのです。

私たちは韓お母様の異端に対して立ち上がらなければなりませんでした。女性の指導者たちも没落しています。ヒラリー・クリントンは衰退しはじめています。メルケルも衰退しはじめています。韓国の大統領も衰退しつつあります。そしてアベル型の女性、神様を中心とした女性が生まれています。例えばマリーヌ・ル・ペンです。フランスのドナルド・トランプのような人物です。彼女はおそらく春に次の大統領になるでしょう。

私たちが進むにつれ、このように信じられないような歴史の類似性が起こります。姜夫人が前進すれば、アベル型のクリスチャンの女性がどんどん前進してきて神様の霊に触れ、「政治的な悪魔崇拝に対して立ち上がろう。このカルトを、グローバリズムに向かうこの列車を止めなければならない」と、言うようになります。

つづく

翻訳:BAMBOOS
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2017年1月15日礼拝 文亨進師 【英語説教日本語訳】(その2)」への1件のフィードバック

  1. みーちゃん の発言:

    善悪の判断は、サンクチャリーニュース、ヒョンジン様のみ言を聞かないといけませんね。
    私達に正しい物の見方を、教えてくれます。本当にスッキリします。ありがとうございます😊

    いいね: 1人

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