2017年1月15日礼拝 文亨進師 【英語説教日本語訳】(その1)

Sanctuary Church Sunday Service  Jan. 15th  2017 on Vimeo.png

2017年1月15日礼拝 文亨進師 【英語説教日本語訳】(その1)

姜夫人をすぐにお呼びしたいと思いますが、彼女は毎日の放送にも参加しています。そのような神様の王国の愛国者が共におられることは、私たちにとって本当に大きな祝福です。

彼女は90歳ですがすべてを捨てなければなりませんでした。彼女は世界中の教会から尊敬と栄誉を受けており、文字通り世界の教会のマザー・テレサのような人物です。彼女は歴史上の人物であり、お父様の自叙伝にも出てくる人物で、お父様も文字通り統一教会の母と呼ばれました。彼女と一緒に過ごせることは本当に素晴らしいことであり、90代の彼女はお父様を思い出させてくれます。昨日も朝食、昼食、夕食と一緒に過ごしましたし、訓読会も毎朝やっています。

私たちは夕食後に聖歌を歌っていました。昼食の時もそうです。彼女は韓国で昔歌っていた古い讃美歌を歌ってくれました。彼女は素晴らしい歌声の持ち主です。彼女はとても愛らしい方で、私の子供たちは彼女のところに行ってみんなハグしたりキスしたりしています。それで私は、「姜さん、この若い男たちはみんなあなたにキスしていますよ」と言うのです(笑)。90歳の女性にはふさわしくありませんね(笑)。こんなふうに冗談を言ったりしています。

彼女は家族の一員、おばあさんなのです。それで彼らは、おばあさん、姜おばあさんと呼んでいます。そして彼女の部屋に毎日別のチームが泊まるようにしています。私たちはお父様が90代の時のことを見ていましたので、そのようなことを実践するのはとても重要であり、愛と心情を深めるのに重要なことなのです。今の子供たちは人々を尊敬することだけでなく世話をすることも学ぶことがありません。そのようなことを学ばないのでエピジェネティクスが働かず、自分たちもいつか年を取って、自分が年老いた家族をこのように扱えば、自分にもやがてそれが起こるのだということが分かりません。

お父様に2年間お仕えしましたが、それは本当にとても大きな祝福でした。 韓お母様はいつも私に、「あなたはどうしておじいさんみたいなことが好きなの」と、言っていました。なぜなら私が、お茶を飲んだり、座って瞑想したり、書道をしたり、アジアのひげを生やしたおじいさんがやるようなことをやっていたからです。

しかし、そこにはすべての世界があります。彼女が昔の学校の歌を歌うのを見て一緒に過ごし、彼女の情熱を実感します。彼女は90歳でもキリストに燃えており、神様に燃えているのです。それは本当に信じられないようなことです。彼女が歌っているのを見て、ただ大きく息をつきました。それを理解すれば彼女が歌っているその言葉には美しさがあるのです。「天国の門であなたを待つ」というような歌だったと思います。彼女の好きな曲の1つですね。私は聞いたことがなかったのですがとても素晴らしいものです。それはまるで時代を超えて過去にさかのぼらせてくれるようです。まるで2人しかいない昔の小さな段ボール小屋に座っているかのようです。もちろんそこからお父様は最終的に世界に基盤を広げました。姜夫人が一緒にいてくださるのは素晴らしい祝福です。

彼女に多くのことを話しました。年を取った方というのは本当に何が起きているのかを知りたいのです。彼らは何が起きているか話して欲しいのですが、(話しても)大差ないと言って誰も話しません。彼らも同じ人間ですから、あなたの生活で何が起きているのか、子供たちに何が起きているのか、すべてを詳細に知りたいと思っています。

金曜日にブルーストーン農場に行って豚をつぶしたのですが、信八が豚をやって他の子供たちも手伝いました。そのように金曜日にしたことを話したのです。それから平和警察、平和市民軍とブラジリアン柔術の訓練について話しました。妻や女性たちを参加させたことや・・・。彼女たちは弱そうに見えても死ぬほど危険です。どんどん危険になっています。それで姜夫人に「あなたも来ないといけない。そしてトレーニングを見て若者のエネルギーを受け取らなければなりません」と言うと、彼女は「オーケー、行きましょう」と言いました。その後、私が動画中継の時に運動のことや、ブラジリアン柔術のことも話すので、彼女は「私はもっと運動しなければなりません」と言ったのです。

私たちは彼女のためにパレスにリフトを設置していて、彼女はそれに乗り降りして使ってきました。彼女がリフトに乗るときはいつも「姜さん、飛んでいますよ」と言っていました。昨夜のことですが私たちが運動の話をしていると、彼女は運動しないといけないと言って階段を登ると言い出しました。そして昨日は階段の上まで上がったのです。彼女は聖霊に満たされてどんどん強くなっています。そして今夜も(リフトは)いらないと言って、杖だけでゆっくりと下まで降りたのでした。大きな拍手を送りましょう。彼女は若い人たちが訓練するのを見てやる気を起こし、エネルギーをもらって自分を押し出して挑戦したのです。

彼女を呼びましょう。素晴らしい祝福です。ステージに連れてきてあげてください。皆さん気づいていると思いますが、彼女は毎日の放送で聖書からみ言を語っています。彼女は毎日、聖句に基づいて教えているのです。初期の教会とはそのようなものだったのです。今はまったく聖書のことがわからない天使長に乗っ取られてしまっています。彼らはそのような文化全体を変えているのです。お父様は絶えず聖書のことを説教されておられました。しかし、様々な層でフィルターされてしまってまったくの異端になり、聖書の勉強が取り除かれてしまいました。

しかし、彼女を見て、実際の歴史を見るならば、彼女は最初の弟子たちの1人であり、彼女がソウル、釜山、大邱、大田、チョンジュ、といった韓国のすべての主要な都市で開拓伝道したのです。他に誰もいないときに彼女が開拓しました。彼女は「あなたは4年間良くやって来ました」と言います。なぜなら彼女は自分の人生で何度も開拓をしてきたので、それがどれほど大変なことが分かっているからです。彼女は本当に生きた伝説であり、神様の愛の生きた証です。彼女は一世の中の真の女性、真のキリストの花嫁の証です。私は、あなたは韓お母様ができなかったことを補っているのだと言いました。あなたは他の一世が、先輩食口も悔い改めて真のお父様の権威に帰ることができるようにそのための門を開いているのだ、と。それは非常に重要です。彼女は本当に教会のマザー・テレサなので、世界のメンバーに大きな影響を持っていました。それでは愛すべき姜夫人を迎えましょう。

<姜先生の説教>

(英語同時通訳からの翻訳)

4553.png
今日はイザヤ書の41章からお話しします。

「1:海沿いの国々よ、静かにして、わたしに聞け。もろもろの民よ、力を新たにし、近づいて語れ。われわれは共にさばきの座に近づこう。2:だれが東から人を起したか。彼はその行く所で勝利をもって迎えられ、もろもろの国を征服し、もろもろの王を足の下に踏みつけ、そのつるぎをもって彼らをちりのようにし、その弓をもって吹き去られる、わらのようにする。」

このイザヤによる預言はイザヤのときにも東から偉大な人物が出てくると予言していました。それで韓国では再臨主が韓国に現れるという予言をする人がたくさんいました。イザヤもこのような予言をしましたが、韓国のパク・トンギのグループも東から偉大な人物が来ると予言していました。それでお父様が私にどのようなことを語られたかと言いますと、この東方に新しい歴史を作る再臨のイエス様が来られるという内容は、歴史に記録される必要があるものだということでした。

それを語られたのは1954年のことで、世界基督教統一神霊協会という看板を掲げたときのことでした。そのときイルシムギョ(一心教?)というグループが作られ、彼らは社会や政治の活動を活発に行いイエス様は韓国に再臨されるのでその準備をしないといけないと言っていたのです。彼らは人々にイエス様がこの国に来られるのでこの知らせをすべての人に広めなければならないと言って、統一教会にも来たのです。彼らが来たのは世界基督教統一神霊協会の看板を掲げて数日後のことでした。

私たちも再臨のイエス様、再臨主は韓国に来られると言っていましたので彼らはとても喜びました。そしてお父様は彼らを教会に泊めて数日間食事をごちそうしました。その当時再臨主が韓国に来るなどと言っている人々は世界で他にいませんでした。しかし彼らは主が韓国に再臨されてそこにおられるのを見て大喜びしたのです。彼らの中のキム・ドサという人がお父様に会って、「この方は世界の文明や歴史についてすべて知り、聖書についても何でも知っているので、この人こそ再臨主に違いない」と言って証しをしたのです。この時というのが旧暦で1954年4月8日であり、それは仏教で仏陀の誕生日とされる日でした。

そしてその人々は仏陀誕生の祝祭を催していたのでお父様は私にその祭りに参加するように指示されたのでした。それから私たちは彼らのグループと統一教会との間で関係を構築しました。その祝祭の時にも私(姜先生)は「韓国人の使命」というタイトルでメッセージを発表しました。するとその宗教の代表者は非常に喜びました。そして、私たちが祝祭の時にお父様に対して準備する聖餐と同じような特別な食事を私(姜先生)にも準備してくれて、お父様と一緒に食事することができました。

彼らが主は韓国に再臨されると言うとき、自分たちの宗教の代表者が再臨主だと思っていました。彼らは喜び、お父様も喜んでおられるという雰囲気でした。そして韓国に再臨すると証しするもう一つのグループがありました。その後もその関係を維持してたくさんやり取りしていました。そしてその多くのメンバーが原理を聞き、これは神様から来たものであり、すばらしい真理であり、私たちが受けた導きも神様から来たものだと証ししたのです。

イエス様が韓国に再臨すると言っていたのはこのグループだけではありませんでした。祈りと精誠を熱心に捧げる多くの人やグループが、イエス様は韓国に再臨するという啓示を受けていたのです。そのような人がたくさん私達の礼拝に来て、統一教会が教えていることは素晴らしく、その教えは本当に神様のみ旨であり、神様の望みであり、神様が働いておられ、統一教会による霊的な摂理であると言っていました。

多くのクリスチャンが自分たちの参加していた宗派や教会から統一教会に転向しました。クリスチャンだけでなく、多くの仏教徒も寺に行くのをやめて統一教会に来るようになり、儒教の人々も、様々な宗教の人々が当時統一教会に来ました。

東から主が来られる、正義の人、真実の人が東から来られるとイザヤが証ししましたが、ここにいる皆さんはとても運の良い方たちです。なぜなら皆さんはその方に会うことができたからです。そしてその方と父と息子、父と娘の関係を築くことができたからです。皆さんがとても一生懸命働いてきたことを知っています。しかし今日、お父様の願いを果たすために、皆さんがより一層頑張って下さることをお願いいたします。なぜならそれによって今霊界におられるお父様が喜ぶことができるからです。ありがとうございました。

つづく

翻訳:BAMBOOS
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中