2016年12月18日説教「待ち望む王国」【英語説教日本語訳】(その4)

sanctuary-church-sunday-service-dec-18-2016-youtube

待ち望む王国 Kingdom Awaited (その3)

日本では毎週多くのことが起こっています。完全に公表されるまで公開できませんが非常に大きな教区の主要な中位から上位レベルの責任者クラスの人が来ています。一般食口は祝福を-偽の祝福ですが-受けるのに1万4千ドル支払わなければなりませんでしたが、今勇気を持って「お金を返して欲しい」と言っています。そして家庭詐欺連合に1万4千ドルを返金させるため、20件でそれぞれ7千ドルずつの支払いをさせています。偽りの聖酒を飲んで偽りの祝福を受けて1万4千ドル払わされた人は皆、返金を求めることをお勧めします。

お父様の権威の下に戻るなら無料で祝福を受けられます。本当の相続者、後継者、天一国の王権から無料で祝福を受けられます。それは皆さんの永遠の魂の問題なのです。家庭連合からお金を取り戻してください。日本ではこのようなことが起きています。人々は自分たちの権利のために立ち上がっています。「自由と責任」対「圧制者」についてのことだけが話題に上るようになってきています。なぜか分かりますか。政治において見識を持つことが非常に重要だからです。

2月以降176双が祝福を受けました。日本には87のサンクチュアリ救命ボートがあります。家庭詐欺連合と比較すると三分の一か半分に近い数です。家庭詐欺連合がある場所にはほとんどすべて、その競合となるサンクチュアリがあるということです。誠実で神様のみ言葉を語り、真実を語り、人々に税金を掛けない教会との競争になるということです。

ヨーロッパでは色々な国の色々な地域から集まっていますが、目立った動きとしてはスコットランドの兄弟姉妹からですが、家庭連合の礼拝でお母様の聖酒は正しいものではなく二代王を通して祝福を受けなければならないと言ったそうです。ヨーロッパでは家庭詐欺連合の礼拝でそのように言っているというのです。ヨーロッパで革命が推し進められています。

フィンランドの二組のカップルがサンクチュアリの祝福を受けることを希望しており、今週フランスのリーダーのモシャブベが12月29日にペンシルベニアのサンクチュアリ教会に来ることになっています。私たちは彼をフランスの国家リーダーと呼んでいますが、私たちは中央集権の組織を持っているわけではないのです。私はそういった人々の役目を何も管理していません。彼らはそれぞれの別の役目を負っていますがお父様の権威のもとにいるので一つになっているのです。そして彼らはお父様が私に神学的なことについて権威を授けたことを理解していますので私の意見を取り入れるのです。なぜならお父様が私を相続者、後継者として任命されたからなのです。

私たちはそのようにして信仰によって、お父様のとのつながりによって一つになるのであり、それは組織によってではありません。彼らは経済的にも自分たちでやろうとすることができます。やろうとすることを合法的に行うことができます。私たちはあれこれ指図しません。あるグループが訓読会をやりたいと言えばやって良いのです。抗議活動をしたいと思えばやったら良いのです。皆さんは自由と責任を持つ人々です。皆さんは神様の前に責任があり真実を持っています。お父様が皆さんにみ言を与えましたので、皆さんは相続者につながって自分の良心に従って行動しなければならないのです。何を言って良いのか悪いのか、何をして良いのか悪いのか指示はしません。それは明らかにまったく異なる状況だというのです。

南アメリカでは二組のサンクチュアリ祝福家庭が先月三日行事を終えて赤ちゃんもできたそうです。オセアニアのクイーンズランドでは先祖解怨式の後、生まれる前に亡くなった二人の子供に夢の中で出会ったという話がありました。世界中の非常に多くの夫婦が、流産などで亡くなった子供たちの本当の命について忘れてしまっていたのです。それが今その子供たちに名前を付けてあげて自分たちの家族の一員に迎え入れると、そのような子供たちが何度も訪れるようになったというのです。

アメリカである二世たちが韓お母様の集会に参加したそうですが、お母様は自分のことしか話さなかったということで内容もまったく中身のないものだったと言っています。他の青年の参加者の話では、最初に話したのは自分が独生女であるということでお父様のことは一度も触れなかったということでした。人々が自分自身で支配層と天使長の階級組織、簒奪者が何を支持しているのか分かるようになれば、はっきり昼と夜のように何を支持しているのかが分かり、不名誉、腐敗、階級組織、中央集権、圧制、全体主義、検閲、完全な中央集権の支配といったものを支持するのか、それともお父様の王権、お父様の選択、お父様のみ言、お父様の相続者、統班撃破つまり地域でのホームチャーチ、地域での主権の確立を支持するのか、ということになります。

それは地方分権であって私たちが管理するのでなく自分たちで何をするのか決定するということです。彼らは階級組織に長くいたために「これをする許可をもらえますか」と言ってきますが、私は「許可を与える必要はありません。お父様に祈ってください。お父様のみ言もあります。皆さんは毎週私の指導を受けています。許可を求める必要はないので自分の自由と責任で行動してください」と言います。それが私の返事です。

ミクロのレベルでこのようなことが起こりつつあります。家庭詐欺連合は私たちに「偽ニュース」のレッテルを貼ろうとし「見てはいけない」と言っています。同時に今マクロの世界ではドラッジ(レポート)やアレックス・ジョーンズのインフォウォーズのようないくつかのオルタナティブ・メディアを訴えようと準備しています。またそれとは別にそのような自由に基づく運動が暴動を煽っているとして訴えようとしているのです。それと同じことがミクロでも起こっているのです。

そして今、誰が私を訴えようとしているか見てください。日本家庭連合の法務局長、近藤徳茂。日本の家庭連合が法的に私を脅そうとしています。宛名は文亨進牧師。住所を正確に書いていますよ。見てください。そして「私はこの書簡を日本の家庭連合、家庭詐欺連合を代表して書いています。今年の9月4日にあなたは次のような発言をして日本の教会を批判しました。・・・その地域で人が自殺したと・・・」私が報告を受けたことを話したからだということです。

「FFWPU-J(日本家庭連合)は・・・9月12日のEメールで、上記の発言は事実に基づくものではなくFFWPU-Jと信者に対する重大な名誉棄損であり、FFWPU-Jはインターネットから動画を削除し、発言の取り消しとFFWPU-Jに対する公式な謝罪のビデオを作成することを要求した。しかしながらあなたの教会では何も対処していない。あなたの教会は既に発言が正しいか否か確かめる十分な時間があった。今FFWPU-Jは次のことを要求する。

1) インターネットからあなたの発言の動画を削除せよ。
2) 発言の取り消しとFFWPU-Jに対する公式な謝罪のビデオを作成せよ。
3) 人々があなたの間違いを認識しFFWPU-Jとその信者があなたによって棄損された名誉を回復できるように、あなたの教会が上述の発言のビデオをアップロードしたのと同じやり方で2のビデオをアップロードせよ。

あなたの教会はまだEメールに返答していないためFFWPU-Jはあなたの教会がこの要求を無視する場合には法的手段に訴えるつもりである。FFWPU-Jはこの書簡の受領後2週間以内に返答することを求める」

どうするつもりかお知らせしましょう。私たちはインターネットから何も削除しません。誰もが見られるようにそこに置いておきます。

では謝罪しましょう。あなたたちが非常に不名誉で信用ができないことを誠に遺憾に思います。そしてあなたにできることが、真実を語る人を追求することだけとは非常に残念です。真のお父様が相続者であり後継者であるとすべての食口に宣言した人をあなたたちが追求することで、自爆して自分の足を撃つようなことをしているのは非常に遺憾だと思います。私はこの三年間、韓お母様が堕落したという事実を伝えてきました。事実あなたたちの組織はボロボロになって内部からも外部からも崩壊し、他人を法的にいじめることしかできないというのです。

あなたたちに話すことは、あなたたちが本当に愚かであることを遺憾に思うということです。あなたたちが不適切であることを遺憾に思います。あなたたちが非常にかわいそうであることを遺憾に思います。あなたたちが非常に哀れなことを遺憾に思います。あなたたちが私たちから簒奪したことを遺憾に思います。あなたたちが不名誉であることを遺憾に思います。そしてあなたたちがお父様を裏切り、お父様を冒涜し、お父様を侮辱し消し去った人々と一緒に行動しながら自分たちはお父様を愛していると思っていることを遺憾に思います。あなたたちは完全に全体主義者の詐欺師であり、負け犬、また権力と地位のために自分を売った哀れな裏切り者として歴史に名を残すのです。人間性や神様に対する愛のかけらもありません。この人たちは本当に哀れです。訴えたいなら訴えなさい。私を訴えてもまったく何も得ることはありません。情けない。ミクロとマクロの世界がまったく同じタイミングで同じように動いていることが分かります。

なぜアメリカ合衆国大統領が、その責任者が重要なのでしょうか。誰が主体の立場に立っても変わらないのではないですか。いいえ、まったく変わるというのです。上院の決議が必要となりますが、トランプは今このような人々を(閣僚スタッフに)加えようとしています。マクロの世界でものすごい人たちが加わろうとしているのです。

画面を拡大してください。レックス・ティラーソンが国務長官です。国務長官は他国とのビジネスの交渉を行う人です。そのビジネスがアメリカの労働者、アメリカ人の利益になるようにしなければなりません。エクソン・モービルのトップ・・・レックス・ティラーソンは会長でしょうか。彼は基本的に世界中でビジネスの市場を広げています。この人物は市場を拡大する方法が分かっておりビジネスマンです。上院の決定が必要ですがトランプは彼を候補にしています。

下のほうを見てみましょう。国防長官はジェームズ・狂犬マティスです。軍の関係者が狂犬マティスのことを祝っているビデオを見せたかったです。彼は違法な戦争にすべて反対してきました。彼はずっと私たちを悪い状況から抜け出させようとしてきた愛国者です。軍人たちが「狂犬マティスだ。やったー!」と車の中で叫んでいるビデオをiPhoneか何かで撮影したものがありますのでぜひ見てみてください。彼がこのような物事を達成するリーダーに決まって陸軍や海軍が本当に興奮している様子があります。

ここにはマヌーチンのようにゴールドマン・サックス出身の人もいます。ゴールドマン・サックスだからといってすべてがグローバリストであるわけではありません。その階級組織を動かすのは通常エリートやトップレベルの人々です。しかし、その組織で働いているからといってその下の人々も悪だということではありません。そしてエリートにもアベル側とカイン側あることを私たちは知っています。

あらゆる組織には悪の側と善の側があります。ですからエリートの中で分立されることが重要なのです。もしそうならなければ、つまり下から民衆の蜂起が起こるだけであるなら、フランス革命のように歴史上どのような場合にもそれは圧制へと向かうことになります。なぜなら民衆がその政府に取って代わると自分たちが支配するからです。復讐や仕返しの精神ではなく、戦略的に組織的にこのすべての体制に取って代わろう、と言って自由と主権を守るような別のものを入れるということ、それがアメリカの革命で起きたことです。ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、アダムズ。こういった人たちは皆イギリスのエリートでした。彼らはイギリスのエリートの中で分立されなければなりませんでした。ジョージ国王と支配層から別れて、「ここで別のモデルを作ろう」、「ここでは中央銀行はいらない」、「ここでは集中化した教育はいらない」、「中央集権化した権力はいらない」、「ここでは自由を守る組織を設立したいのだ」と言うのです。ですからエリートは分立されなければならないのです。

そのようなことから、これらの(トランプ政権の)人々は皆自分の価値を認めてもらわなければならず、批判を受け綿密に調べられなければなりません。彼ら全員が主権のために働くということを示さなければならないのです。

ベン・カーソンが住宅都市開発長官。CIA長官のマイク・ポンペオはベンガジの件で激しくヒラリーを批判した人物です。彼はジョージフォアマンのグリルでチーズサンドイッチを焼くように彼女を攻撃しました。法務長官のジェフ・セッションズ。彼はロン・ポールのような上院議員です。彼は何ものにも揺さぶられることがありません。彼は民主党と共和党の両方の腐敗を追及することでしょう。他のメンバーについてここで確認の必要はありませんが、これが最新の情報です。大統領顧問や国家安全保障担当補佐官といったポストは上院の承認が必要ありませんので既に決定されています。

もちろん中には問題のある人もおりトランプも完璧ではありませんが、オバマの社会主義の体制に比べたらずっとずっと、はるかに良いのです。そしてこの体制は過去30年の間に築かれてきたワシントンの腐敗とCIAによるアメリカ政府の乗っ取りを追及し入れ替えるものにならなければなりません。

なぜ左翼は保守派の大統領が選ばれてビクビクしているのでしょうか。ポータス(POTUS)というのはもちろんアメリカ合衆国大統領(President of the United States)の略語です。大統領は非常に大きな権力を持っています。一つ目の条項が立法の役割です。大統領は立法に対する署名を行い法案が法律となります。そして立法に対する拒否権も持っています。不適当と思われる法律を止めることができるのです。また、何もしないという選択もあります。非常に強力な拒否権を持っているのです。これを知っている人もいるでしょうが、知らない人もいるかもしれませんね。これによって私たちに利益がもたらされます。

二つ目の条項が戦争と外交問題に対する権限です。おそらくもっとも重要な大統領の権限はアメリカの軍隊の指揮権です。つまり最高指揮官としての権限です。もし違法な戦争を起こしたいと思うなら・・・。アフガニスタン、イラク、リビア、シリアで何十万人もの人を理由もなく殺しています。ただエリートたちがお金を盗み石油を奪うことができるというだけのためです。そのようなばかげた戦争を始めようとするなら、それは結局クリスチャンも含めて何万、何十万もの犠牲者が出るだけです。シリアでも人々が首を切られ子供が性奴隷として売られています。何の理由もなくただエリートたちが民主党も共和党も自分たちが利益を得るためだけにやっています。

たとえばディック・チェイニーですが、彼はイラクに行ってそこにハリバートンという自分の石油会社を持って行きイラクからお金を盗んでいます。9.11の後のことです。イラクだという証拠はありませんでした。それはサウジアラビアだったのです。ハイジャック犯の中の16人がサウジアラビア人でした。それが今、機密解除情報として明らかになっています。このように共和党にも民主党にも戦争屋がいるのです。民主党政権下で6つ以上の戦争が開始されました。オバマ政権下です。彼は6つ以上の戦争を始めて、ノーベル平和賞を受賞したというのです。なんともすばらしいノーベル平和賞受賞者です。あなたのせいで何万と言う罪のない人が殺されました。このような政治家や手先たちがどれほどばかげているかが容易に分かるというのです。

大統領にはアメリカの軍隊を指揮する権限があります。このようなばかげた違法の戦争を始めたいと思っても、ドナルド・トランプは「NO」という権限があるのです。とても丁寧に「NO」と言います(笑)。私たちはもう戦争には行きません。

もちろんトランプは圧力を受けなければなりません。支配層の組織全体が生き残ろうと最後の望みをかけてしがみつこうとして、「また戦争に行かなければ、借金があって・・・」などと言おうとするのです。私たちはもう二度と戦争に行く必要はありません。真のお父様はイラク戦争のときアメリカに警告したのです。9.11の後、イラク戦争に行けばこの国は破壊されるのだと。そして破壊されたのです。文字通りに。まだ再建できる可能性はあります。

ですから大統領の権限というものが非常に重要なのであり、そのために全体主義の左翼がその権力を失ったことに対して怒っているというわけです。彼らはもうほとんど動けません。すべての足を縛られた大きな猫のようなものです。彼らがアメリカをほとんど支配していました。事実私たちは勝利し、大統領は神側にあります。彼は完璧だということでありませんので注意していなければなりませんが、それは非常に大きな権限なのです。

次は行政権です。
「大統領は連邦政府の行政機関の長であり、法が忠実に執行されるように取り計らう憲法上の義務を負う。行政機関は軍のメンバーを含め400万名以上の職員を抱えている」
この連邦政府の事実がお分かりでしょうか。一つのところだけで400万です。この大きく膨れ上がった政府はばかげています。

「大統領は多数の行政機関の任命を行う。新しい大統領は就任前に最大6千名を任命し就任中にさらに8千名を任命する。大使、閣僚、他の国家公務員は大統領によって任命され・・・」
大統領はどのような人材を連邦政府に置くかということについて非常に大きな権限を持っています。非常に重要な権限ですがヒラリーがその権限を手にすることはなくなりました。

「司法権。大統領は連邦判事を任命する権限も有する」
連邦判事です。最高裁判事もそうです。修正第2条に賛成し権利章典に賛成する最高裁判事です!ドナルド・トランプは全国で武器を隠して携帯するための法律に署名せよ!署名せよ!ペンシルベニアに登録された法を順守するアメリカ市民は他の州でもすべての場所で相互利益を持ちます。私たちは犯罪者ではありません。犯罪者が犯罪者なのです。

途方もない権限です。彼が良い最高裁判事を任命できるというとても大きな権限なのです。なぜなら彼らがスカリア判事を殺したからです。彼らが消しました。彼は非常に重要な修正第2条を支持する人物の1人でした。それが危険にさらされていたのです。彼らは修正第2条支持者と銃所有者とクリスチャンのためにFEMAキャンプを作っていたのです。左翼は銃を奪おうと準備していました。ヒラリーは大統領令を出すつもりだと言っていました。大統領令を出して銃を取り上げるというのがどういうことにつながるか分かるでしょうか。暴力的な戦いになっていたことでしょう。ただ事では済まされないのです。

「憲法の不適格条項により大統領が同時に議会の一員となることはできない。したがって、大統領は議会で検討するために直接法案の提出を行うことはできない。しかしながら、大統領の政党が片方か両方の議会で過半数を占めている場合に限り、大統領は間接的に法案を作成する役割を負うことができる。例えば大統領か他の行政機関の役員が法案を作成し、上院議員か下院議員にそれらの法案を議会に提出するよう要求する」
オバマケアをなくして武器を隠して携帯するための法律を成立させるのです。

「儀式上の役割」は飛ばしましょう。次は「大統領の立場の発展に対する批判」です。
「ほとんどの建国の父たちは、憲法に書かれた最初の機関である議会が政府の主要な機関となると考えていた。強力な指導者を想定していなかったのである。しかしながら、大統領の権限は時がたつにつれ変わり、現在の大統領職は事実上余りにも強力で抑制されずバランスを欠き、『君主制主義的』だと言われる結果となっている。評論家のダナ・D・ネルソンは過去30年間の大統領たちは、『行政機関と政府機関を完全に大統領が管理する』方向に向かってきたと確信している。彼女は、大統領令、大統領法令、大統領覚書、大統領告示といった多くの抑制されない権限の拡大を求める単一の指導者の支持者を批判している」

大統領令の王様は誰だったでしょうか。愚か者の王様オバマです。彼は抑制されない大統領権限の王様でした。彼らはヒラリーが勝って自分のやりたいことを行うためにその権限を利用できると確信していたのです。そうなればアメリカが破壊され国連に跪いて服従し、私たちはグローバリスト支配されていたのです。しかしちょっとした問題が起こりました。どこからともなくちょっとしたじゃまが入ってしまいました。そして霊界から、ミクロからマクロまで革命が始まったのです。愚か者の王様はマクロ世界の大淫婦バビロンであるヒラリー・クリントンに権力を譲ることはありません。

信じられないことにNDAA(国防授権法)や愛国者法のようなすべての違法で馬鹿げたものがあり、それによって人々が裁判を受けずに自分を弁護することもできずに拉致されて連れて行かれてしまうことが許されるというのです。ほとんどのアメリカ人が正当な法手続きなしに。これは事実です。完全な支配を行うためにこのような体制を作り上げていたのです。

今、民主党でも共和党でもなく企業献金も受け取らなかった部外者がアメリカ合衆国大統領になろうとしているのです。彼はそうなるために約束したことを破ってはなりません。部外者であり続けなければなりません。彼は基本的にすべての人をトランプタワーに呼び出しています(笑)。トランプタワーがアメリカの新しいホワイトハウスだというのです。それはとても賢いやり方です。なぜなら、ホワイトハウスは危険だからです。あらゆる場所に罠が仕掛けられ忍者がどこにでも現れます。あらゆる方向から彼を殺そうとするのです。その場所に行ってはいけません。自分の活動の場に留まっていてください。あなたは自分の帝国の王様なのです。彼らに来させなさい。

メディアに何をする予定か話さないでください。彼らに勝手に追いかけさせたら良いのです。ツイッターで発言して自分でビデオを撮影して自分のフェイスブックページにアップしてください。自分のメディアブランドを作ってください。愚かな支配層の主流メディアにあなたのことを報道させないでください。彼らにその資格はありません。彼らはまったく信用できません。まったく間違った情報を伝える機関です。彼らはソビエトやロシアと同じです。彼らは全世界をソビエトのような全体主義の世界に戻そうとしている人たちです。いい加減にしなさい。

大統領の権限は非常に大きなものであり途方もない権限を持っています。すべての悪魔の罠は最終的に彼に裏切られることになります。彼らは民衆が立ち上がった時のためにそのような支配と監視の体制、FEMAキャンプなどのばかげたものを作り、愛国者を抑圧し、銃の所有者を抑圧し、リバタリアンを抑圧し、自分たちに異議を唱える人々を抑圧します。彼らは検閲を好む者たちです。彼らは、自分たちが行使しようとしている力を使わなければならない場合に備えてこういったすべての体制を作り上げています。

あと33日で政治機構は部外者の手に渡ります。33日でその醜悪で危険な政治機構は、彼らの支配層に敵意を持っている部外者の手に渡るのです。これは偉大なことでありハリウッド映画を超えた、信じられないようなことなのです。最後に神様には計画があるのです。トランプは最後の瞬間にそこに入ってはいけません。映画ではいつも最後の場面で悪者を捕まえると「ああ、殺さないで。ごめんなさい」と言います。悪者が人を殺したり虐殺したりして彼を捕まえると、目をキョロキョロさせて「傷つけないで」と懇願します。そこで彼の首を切らなければなりません。倒さなければならないのです。そしていつも、「もしかしたら彼も変わったのかもしれない。自分の行った悪事の痛みを持ったまま生かしてやろう」と言って後ろを向くと、悪者が背中から不意打ちするのです。そういうシーンを何度見たことでしょう。それでどれだけ頭にきたことがあるでしょうか。「どうしてそんなバカなことをするんだ」と。私たちは今まさにそのような立場にいます。

これはこの国を乗っ取ろうとした国際的な犯罪組織であるというのにどうしてぼうっとしていられるでしょうか。今や彼らは追い詰められる脅威にさらされています。小さなグレムリンみたいな者がそんなことをすることはないと思うかもしれません。ゴラムをとうとう捕まえると彼が涙を浮かべて「お慈悲を」と言っていました。それではいけません。トランプ自身が彼らを追及する必要はありませんが、法定機関が全権を持って権限を行使しなければならないのです。

結局それは彼らが作り出したものです。それは聖句にもあります。自分の量る秤で量り返されるということです。自由を破壊し、すべての人を従わせ、私たちの頭を壁に付けて笑い者にして、自分たちがいかに力を持っているか自慢するためにこの機構を作ったのです。そして33日後、それはもうあなたたちのものでなくなります。その権力はドナルド・トランプによって使われなければなりません。そして彼自身がやるのではありませんが、法的にこれらの犯罪を行った人々を追求しなければなりません。過去30年間私たちを世界中で無期限の覇権主義的な戦争へと送ってきた、民主党と共和党のトップにいる人々を追求しなければなりません。

彼らはエリートに利益をもたらすためにレイプと略奪を行い人々の国を破壊しています。彼は犯罪組織を調査して追求しなければなりません。彼らはトランプを殺そうとするでしょう。彼らはマフィアです。国際マフィアよりも大きな組織です。彼らはもちろんトランプを殺そうとするでしょう。だからこそ私たちは祈るのです。だからこそこのような内容を共有し話しています。すべての人がそれについて自由に話すようになります。これが、トランプや自由のために戦う人々が殺されるのを防ぐのに役立つのです。ただ私たちは座ってビデオを見ているのではありません。今立ち上がって「みんなこの話を聞いてください」と言うときなのです。そのようにして私たちはアベル側に立つ人々の周りに霊的な保護圏を作るということなのです。

ヨシュアとカレブが約束の地に入ったときの有名な話を思い出してください。彼らは31の王を滅ぼさなければなりませんでした。彼らは「今から征服しますよ。降伏しますか?3回敬拝したら許してあげましょう」などと言いませんでした。(そんなことをしたら)後ろを向いたすきに背後から刺されるだけです。

嘘ではありませんよ。彼らはそこに入って行ってすべての王を殺さなければなりませんでした。彼らはその権力を排除しなければなりませんでした。彼らは丘の上に座ってエリートたちと一緒に支配して笑っているヒュドラやメドゥーサを一掃しなければなりませんでした。もしそうしなければ神様の命令に背くというだけではありません。それは神様が女も子供も一掃せよと命令されていたからです。跡形もなく消し去ってしまえと言われたのです。もちろんネフィリムといったサタンの血統があったことも分かっています。

ドナルド・トランプも同じ状況にあるということです。彼らは、「大統領、どうか慈悲をください。大統領、あなたを崇拝しますから。あなたを愛しています。言われたことは何でもやります」と言うでしょう。そしてトランプが「良いだろう。私に敬意を表すなら・・・」と言うなら彼はマフィアの親分でしかないのです。すべての戦いも無為に帰します。彼は大きな使命を持っているのです。トランプが彼らをすべての法的な権威をもって追求することを神様と世界が必要としています。

トランプが墓地に連れて行ってアッラーアクバルと言いながら首を切らなければならないと言っているのではありません(笑)。そんなことをする必要はありません。法的な権威をもって追求しなければならないということです。彼自身がするのではなくて法的な機関がそれを行わなければならないのです。セッションズがやらなければなりません。裁判所がやらなければなりません。裁判官がやらなければなりません。彼らは国法に従って適切に判決を下さなければなりません。

共産主義者が作り出したその機構を彼ら自身に対して使用して、完全に解体し去勢してしまわなければなりません。去勢され不妊になります。それから彼はその機構を一掃しなければなりません。彼はその機構を使用してその機構を作った人々を牢屋に入れ、それからその機構を一掃しなければならないのです。それからおそらく8年後に彼はその機構の下で生活する市民にならなければならないからです。なぜならやがて一般市民になるので、それを一掃しなければその怪物の下で生活しなければならないからです。皆さん分かりますか。神様には計画があるのです。しかし戦いの中で私たちは焦点を失ってはいけません。トランプはアメリカ合衆国大統領への道で焦点を失ってはいけません。戦いは始まったばかりです。私たちは切迫したときに生きています!

天聖経291
統一教会が最後に、宗教統一し得る中心になって、すべての国の大統領、首相たち、優れているという為政者たち全部の基準を定めるようになるでしょう。それが先生です。それは強制ではありません。自然屈服 させるのです。

それが、主が言われたことです。彼らは屈服されなければなりません。そして天一国憲法は発表されています。それが今放たれています。大統領が正しいことを行い、私たちは彼がそうするように祈りますが、彼が道を外れずに、神様から離れずに、彼をそのような位置に付けた人々から離れずに、そしてやるべきことを行い、沼地の水を抜き、牢屋に入れ、彼らが作り上げたその機構自体を滅ぼすのです。彼がもしそのように行うなら私たちは軌道に乗り、天一国がそのまま来るのです。

彼らはトランプを買収しようとしたり、暗殺しようとしたりするでしょう。だからこそ私たちは祈り、外に出てそのことを話すのです。尻込みせずにそのことを話しなさい。口を開いてイエス様が語られた王国の到来を告げるのです。口を開きなさい。あなたがそれを空中に放つとき、自分でユーチューブのチャンネルを作って動画を作って。あなたのことを人種差別主義者だとか偏っているとか何だとか呼ぶ友達のことを気にするのはやめなさい。そして真実を語りなさい。あなたがそれを大気に放てば前線で戦う人々の周りに霊的な守りができるのです。最後は霊的な戦いなのです。血肉(の戦い)ではありません。私たちは血肉に対して戦うのではなく、地上のもろもろの支配と権威に対して戦うのです。お父様もそう言われているのです。

私たちはドナルド・トランプのために祈らなければなりません。今日神様を賛美するときすべての栄光を神様に捧げましょう。神様は慈悲深く偉大な神様です。救いと希望がここにあります。しかし、危険も迫っているのです。皆さんの祈りと支えが必要です。公然とはっきりと語ってもらう必要があります。マクロを守るためにミクロで霊的な雰囲気を作る必要があります。神様はミクロを守るためにマクロを用い、またマクロを守るためにミクロを用いるのです。アーメン。立ち上がってすべての栄光を神様に捧げましょう。

アージュ。

翻訳:BAMBOOS
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中