2016年12月18日説教「待ち望む王国」【英語説教日本語訳】(その3)

sanctuary-church-sunday-service-dec-18-2016-youtube

待ち望む王国 Kingdom Awaited (その3)

大きな政府はこう言います。

「私は親切ですよ、悪いようにはしません。政府は愛に満ちて思いやり深く、皆さんを胸に抱いて保護してあげます」

このような者たちがフェイスブック上で「これは偽ニュース、これはまともなニュース」と判定するというのです!

少しでも教養のある人には、これがいかに馬鹿げたことがわかるでしょう。自由と責任を貴ぶ人なら偽か本当か自分で決めるというでしょう。今はそれぞれの立場で調査報道することが可能です。インターネットからすべての情報を得ることができるからです。自分で調べることができるというのです。

どうせ自分達では結論を出せないから、既存支配層、天使長の判断を受け入れよという策略なのです。この人たち(スノープス創始者)を見て下さい。ヴィネグレットソースをかけたアボガドサラダを食べてご満悦といった風情です。このような人たちが決めるですって! いい加減にしなさいというのです。人は自分の見たいものを見て判断すべきです。偽りの全体主義者の検閲を経る必要などないというのです。

人々の警戒心を解くため満面の笑顔でおしゃれに着こなした独裁者、それが彼らの実像です。自由の砦である「言論の自由」と「出版の自由」を奪えと言っているのも同然です。

独立メディアが強力な理由は自分たちの主張に必ず証拠となる事実を示すからです。「CNNがこう言っている」「ワシントンポストはこう書いている」などといいません。

ロシアがハッキングをしている?証拠がありません。CIAはそんな証拠を提示していません。にもかかわらずそれを信じることを強いられ、ロシアと戦争開始するですって。

ロシアと戦争などしたくありません。ロシアと第三次大戦を核爆弾で闘いたくありません。子供や孫を見て豊かな人生を送りたいのです。核戦争で死にたくはありません。

世間は主流メディアの言うことを信ずべきという風潮です。「ロシアがハッキングした」「ロシアが選挙操作した」。こんなくだらない情報ばかり流している。

アレックス・ジョーンズは愛国者であり真のジャーナリストです。プロジェクト・ベリタス、ドラッジ・レポートやブライトバートなども同様です。これらは全く新しいジャーナリズムの世界を創造しました。主張が証拠で裏付けられ、容赦なく主要メディアの嘘を叩きます。ビデオではザッカーバーグに雇われた「偽ニュース」判定人については言及していません。

しかし確実に左翼陣営は崩壊に向かっています。私たちは普通、政治問題を霊的生活と意図的にわけています。天使長によって買収された教会は説教壇で政治を語ることは許されません。税優遇措置を盾に取られるからです。

「聖職者は政治に口を出すな」というのです。しかし10歳の子供でも善悪の見極め方を知ろうとするのです。この世で誰が本当の悪者なのか、両親か、スーパーエリートや銀行に買収された政治家なのか。公立学校では「悪い」のは親だ、家庭だ、キリスト教、キリスト教的価値観だと教えます。われわれは多様な文化を受け入れるべきだ、すべてに平等であるべきだと社会主義者のようなことをいっているのです。

政府役人を信じなさい、政府を信じなさい。「われ神を信ず(IN GOD WE TRUST)」の代わりに「われ政府を信ず(IN GOV. WE TRUST)」といわせたいのです。あなたが投票した連邦政府の役人を信用しなさい、彼らは公僕ですなどといって。

しかし彼らは皆さんの権利を奪い、大企業に支援されてまた権利を侵害しては税金を取る。いわば大規模農園の管理人のようなもので、国民から利益を引き出そうとしているのです。若者はこの事実を教えられることはありません。悪者は家のルールを取り仕切る親の方だと思うのです。巨大政府こそが人々の権利を奪い思いのままに課税する悪だということを判別できません。どちらが天国に向かう道でどちらが天使長の世界に向かう道であるのか知らなければならないのです。

ここにキリスト教の基本的な問題があります。あまりに霊的関心を持ちすぎた結果、イエス様の「御国〔みくに〕を来たらせたまえ。みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ」というみ言と相対しないのです。私たちは何が御国であり、何が御国でないかを知らなければなりません。その本質的区別は自由と責任と独裁の区別です。

(トランプ大統領就任までの)残り33日間にどんな手を使っても独裁的システムを残したいのです。このような言論に対するあからさまな検閲がこれまでアメリカでもヨーロッパでもなされたことがありません。左翼主流メディアに反する言論への統制を白昼堂々と仕掛けているのです。

キース・オルバーマンのビデオは左翼の迷走ぶりを表しています。左翼の城が崩壊しているのです。左翼にとってタイタニック沈没のような危機的状況です。せいぜい自分達を英雄的に描くことしかできません。

このように独立メディアは全体主義者たちの狂気を嗤(わら)います。このマーク・ダイスもそうですがアレックス・ジョーンズにしてもベリタスにしても、このように描かれた人たちは当然腹を立てます。マイク・ダイスや他の愛国的ジャーナリストは主流メディアやエスタブリッシュメントに打撃を与えていますが、その道具はほとんどカメラだけです。この闘いを自由と責任によって生み出された技術を使って闘っています。支配層が支配のために用いようとした道具を逆にもちいているのです。

世界のサンクチュアリをめぐる出来事をお伝えしたいと思います。

これを毎週伝えていきたいと思います。皆さんが世界で起きていることを知ることは重要です。アメリカにいるとアメリカだけのことだけしか分からず私たちは孤立しがちです。パンザー会長中心に毎週行なう電話会議に参加しなければアメリカにいても自国がどうなっているか分からないのです。韓国や日本の事情はなおさらです。

ミクロでの支配層(家庭連合)で何が起こっているか知ることができないのです。そこでどのように崩壊が進んでいるのか、私たちは毎週報告を受けていますので、現実的にどのような速さで壊れているかが分かります。手短に今週の出来事を世界のサンクチュアリ教会の人々にお伝えしたいと思います。

今週はこういうことがありました。
ただ国際会議での内容でまだ話すことができない内容があることをご了承願います。サンクチュアリに彼らが来るための準備期間を尊重するからです。

韓国では裏切り者でありアボジの安楽死の提案に賛同した金榮輝が海外宣教師の集まりで公然とサンクチュアリを攻撃しました。危険だからサンクチュアリの動画を見てはいけない、などといっています。国家レベルでいうと「偽ニュース」は検閲して出すなというのに相当します。ミクロとマクロの関連性がよくわかります。

その集会で一人の指導者が立ち上がりました。後に名前も明らかにしますが、その人がこういいました。

このような集会を開いてサンクチュアリを批判するのは控えるべきだ。なぜなら証拠もないし、高々100人程度が全体を代表するわけでもない。また韓国の元老食口を代表しているわけでもない。そのような宣言文に同意するわけにはいかない。せいぜい3、4人で公文の原稿を書いているではないか。それが元老を代表するとはおかしい。

このように今や彼らは講義をとおして「サンクチュアリの説教を見るな、聞くな」「インターネットも見るな」「そのようなことをするとサタンに主管される」などとプロパガンダを人々に押し付けようとしているのです。

また(韓国の)サンクチュアリの兄弟姉妹は635部のお父様のみ言葉(真のお父様の涙)を、天福宮を含む6か所の家庭連合の教会で配布しました。

これは私たちが指示したものではありません。命令することもありません。思いのままに集い行動しているというのです。また韓国で「真のお父様の涙」という三代王権、韓オモニ、トランプの勝利などを解説している冊子も発行しました。これは自分達で調査して執筆し編集し、配布しているというのです。これを読んで食口たちが「何ということだ。サンクチュアリにいって祝福を受けよう」と言いだしているのです。

副教会長から配布をやめるように言われても、それが善だと説得し、家庭連合の講師もサンクチュアリのメンバーがお父様のみ言葉を嬉々として配る姿に驚いたといいます。家庭連合からは不安げに出てくるメンバー、その前で喜びと聖霊に満たされてアボジのみ言を配るサンクチュアリのメンバー。

教区長が止めるように言うと、サンクチュアリの姉妹は彼に「私たちに向かってやめろという資格はあなたにはない」と一喝したといいます。また「あなた(教区長)がそんなことを言うなら、教会の中に入って配ります」といって教会に入って行ったといいます。

こうして天一国の普通の国民が、愚かな独裁者に向かって立ち上がったのです。普通の食口が教区長に「ふざけるな!私たちはアボジのみ言を配布する」と言っているのです。素晴らしいことです。韓国サンクチュアリは韓国の他の地域にも広がり14の公認教会と17の訓読教会が立ち、現在韓国で31の拠点がお父様に戻り繋がるために用意されました。

韓オモニがアメリカから帰国して300人の指導者の前で報告しましたが、なんともいいようのない蛇の舌のような2枚舌でオモニの自己礼賛を助長するように「お母さまは独生女を宣言したことで、それができなかったお父様を超えました」とまでいう始末。

まるでスターウォーズに登場する悪者のようです。このようなお花畑発言は食口の信頼をさらに落としています。この一事からもオモニがどういう環境に取り巻かれているかがよくわかります。私たちがオモニに言ったとおりの状況になりました。取り巻きがオモニから甘い汁を吸えるだけ吸っているのです。

また家庭連合の財力も弱体化し、さらに腐敗行動、公的資産の売却に踏み切らざるを得ずまたそれが食口をサンクチュアリに送る結果になっています。

劉正玉氏は12月17日から原理本体論講義を始め、家庭連合からも大きな迫害を受けています。劉氏は早くにここにやって来てお父様を裏切った罪、オモニと共に搾取した罪を認め公式謝罪文にサインもしました。その彼が今や原理本体論講義をはじめています。もちろん脅しをかけられていますし「統一家の恥」とまでいわれました。

それでも劉氏は「それがどうした!私はお父様に命じられた通り原理本体論を講義するだけだ」と言っています。そして本体論講義ではっきりと「真の父母は主体と対象からなるが、オモニは完全に位置を離れた」と言い切っています。

翻訳:管理人
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中