2016年12月18日説教「待ち望む王国」【英語説教日本語訳】(その2)

sanctuary-church-sunday-service-dec-18-2016-youtube

待ち望む王国 Kingdom Awaited (その2)

このように様々な企みがなされました。神側の大勝利となったトランプ当選後のひと月間、トランプはいくつかの公約をすでに実行しました。キュロス王のようにバビロニアに侵攻してそこの指導者たちを処断することはまだしていませんが、ちょうど手前の堀にたどり着いたところでしょうか。しかしこのひと月でオバマ政権の8年以上の成果を上げました。

大手空調設備会社キャリアは1100人の雇用を国内にとどめました。組合の委員長はすべての雇用を守らなかったと不平をもらしていましたがアメリカ人の社員85%の雇用を守ったのです。政府の補助金や嫌がらせだけではこのようなことはできなかったでしょう。

またフォード社は2つ主要工場を国内に戻して何千もの雇用を確保しました。アップル社も中国から国内に引き上げることを計画しています。IBMは2万4千人の雇用を国内に移し、日本からは500億ドルのロボット関連の投資があるといいます。ドルの価値は上がり株式市場は上りに上がっています。これもトランペット(トランプ氏)のおかげです。まだ大統領になっていないのに!

トランプの素晴らしい取引交渉能力がもたらしたといえるでしょう。現実にアメリカで結果を出しています。彼のために死闘を繰り広げた者たちにとってもそうです。まさしく死闘でした。

霊的闘いがどれほど激しかったことか。人類史上最大のマフィア犯罪シンジケート、ソロス、ゴールドマンサックス、ロスチャイルドの傀儡(かいらい)ヒラリー・クリントン。世界規模の犯罪シンジケートです。世界中の政治家を買収し飼いならし、各国のマネーサプライ、利子率など思いのままにしていました。好きなタイミングで世界経済を崩壊できたというのです。

利子率を上げるだけ上げて世界経済を崩壊させ、それをトランプのせいにするという筋書きも予想しています。すべてその手に握っているのです。人類史上最悪の犯罪シンジケートです。チンギス・カンやローマ帝国、また古代エジプト帝国それらをあわせたものよりも強大な人類史上最大最強の犯罪組織だというのです。

その闘いの最前線にヒラリーとヒラリーが体現する価値観がありました。ウィキリークが明らかにしたポデスタのイーメール、幼児性愛者の集会やアブロモビッチのスピリット・クッキング、悪魔崇拝、尿、精子、血液の混合液、そういうサタン的カルトの儀式に賛同するレディ・ガガなどの有名人あるいはスーパーエリートたちが存在する一方で、3回目の大統領討論会では政治的、霊的な問題が提起されました。

それはトランプが「この女性(ヒラリー)は生まれる一日前の赤ん坊を殺すことを合法化しようとしている」と発言したことです。

最も罪なき胎児を殺す文明とはどんな文明でしょう。「女性の権利」とか言っていますが殺人が「女性の権利」ですか。どれほど「脳機能停止」した人間でも同意しないでしょう。母親のお腹の中にいる子供も固有の権利を持つ人間なのです。法を破り殺人を犯すことは許されません。5千7百万もの罪もない子供たちの命を奪っているのです。何の罪も犯していないにもかかわらず殺されているのです。都市部の黒人の赤ん坊の54%が中絶されています。黒人を狙打った殺人といってもいいでしょう。赤ん坊にとって最も危険な場所が母親のお腹の中だというのです。

どのような文明、どのような王国、どのような世界に向かっているのか。
一方はヒラリーに代表される独裁と強制、支配の側と、他方はトランプに代表される「主権」を重んじる側との大きな戦いでした。神は不完全な者を用いて完全なみ旨を成し遂げることができるお方です。

トランプは「主権」側に立ち、人々の選択は自由でなければならない、連邦や中央で決定するのではなく州や各地域レベルで決定すべき、私立学校に行かせるか公立学校を選ぶかは各個人の判断に任せるべき、なぜ公立学校に行くことを強制されなければならないのか、フェアーでない課税はすべきではない、中国では低い法人税がなぜアメリカではこれほど高いのか、起業の志しを妨げビジネスを始めるモチベーションを失わせる。

これらが主な闘いの主題だったのです。健康保険から福祉に至るまで中央主導で行うのかどうか。

しかしその核心は霊的闘いだったのです。人権の価値を認めるのか、それとも権力がすなわち権利、能力の世界にするのか、罪なき赤ん坊を殺しておいて平然と善人面できる社会でいいのか、それはまさに悪魔的、サタン的、異端の文化だというのです。そのような文化を好む唯一の「宗教」は死せる胎児をその儀式に用いる悪魔的宗教だというのです。歴史的に見てもサタン宗教は子供を犠牲に捧げさせてきました。

バール信仰、アシュラ信仰などに始まり、ローマ信仰、中華信仰、韓国でもかつて神の怒りを鎮めるため乙女を犠牲に捧げていました。「沈清」が有名です。どこに行こうと罪なき者の犠牲があったのです。どこへ行こうとそれが許されるサタン的文化があったということです。

トランプの当選後、左翼やジョージ・ソロスが背後で動いていました。ソロスは現代の悪党、犯罪者の頭(かしら)です。一国を破たんさせる手法で莫大な富を築き、アメリカ国内で暴動を起こすためにそれを用いているのです。BLM(ブラック・ライブズ・マター)などの組織を使っています。ブラック・ライブズ・マター(黒人の命が重要)といいながらあまりに過激で暴力的なので黒人も嫌っているのです。彼らは共産主義者です。

それが失敗すると、ジル・スタインによるペンシルバニア、ウィスコンシンの票の再集計です。それも惨めな結果に終わりました。それによってトランプが票を増やす結果になりました。ヒラリー側に不正投票があった事実を証明したことになります。

どんなことをしてもひっくり返そうとするすべての企みは瀕死の支配階級(エスタブリッシュメント)の断末魔の叫びであり、もはや存在感を失った死せる支配階級の悪あがきです。彼らは差し迫った終わりの時に直面しているのです。

そして偽ニュース騒動です。国家と大企業に買収されたメディアに異を唱える者は誰であろうと「偽ニュース」のレッテルを貼られるのです。自分たち以外は「偽ニュース」だと。CNNやNBCはニュースサイトを使って大々的にそう言っています。

共産主義の手法の基本はメディアの統制です。そして大衆を脳機能停止に導く。そうやって気づかないうちに大衆を支配下に置くのです。IQ、知的能力を下げているのです。何も考えないで主流メディアの報道の真の事実に関心を持たせないようにしているのです。それに対して独立メディアは証拠と事実をふんだんに提供します。それが真のジャーナリズムです。報道に証拠を添えています。

彼らのすべての企みは失敗しました。政府内部で仲間割れしているのです。票の再集計でも、「偽ニュース」キャンペーンでも失敗した彼らは「背後にロシアがいる」「プーチンがハッキングして情報を流した」などといっているのです。CNNはプーチンのおかげで全くの不名誉をこうむりました。アメリカ国民はウラジミール・プーチンの指示に従って投票したというのです。

軍情報関係機関がウィキリークに情報を流したといわれています。イギリスの国会議員は情報を流した人物にあった、ロシアではないと証言しています。

巨大犯罪組織の危険性を察知したアメリカ人が情報源だというのです。マクロではこの軍の情報機関が英雄的働きをしました。軍情報部やCIAのアベル側に立つ人びとがグローバリスト、共産主義者、エリート全体主義者に対抗したのです。無血クーデターを起こしたというのです。

全体主義者は家庭を壊し、銃所持の権利を奪い、修正第2条を反故にし、検閲によって言論の自由を奪い、規制によって自由を奪い、マーク・ザッカーバーグ(フェイスブック創始者)は自分が偽ニュースかそうでないか決めるといっています。ザッカーバーグがフェイスブックでメッセージを出して、「偽ニュース」だと判断したサイト、つまりCNNやBBC、ニューヨークタイムズなど主流メディアと異なることを言うものには警告を発するといっているのです。

また主流メディアはスノープスというニュースサイトを抱え込んでいます。スノープスは一般に信用されているメディアですが一体誰がこれを運営しているか見て下さい。彼の正体はカリフォルニア在住の極左的人物です。何の権限で彼らがわれわれに代わって「偽ニュース」かどうか判断できるというのでしょうか。ザッカーバーグもこれを採用するといっています。

自分達以外は「偽ニュース」か真実が判断できない、皆さんは判断能力がないといっているのですよ。カリフォルニアの共産主義者の言うことを聞けと。彼らが決めたことに皆が従えというわけです。

翻訳:管理人
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中