2016年12月11日説教「実体的な王国」【英語説教日本語訳】(その4)

Sanctuary Church Sunday Service Dec 11 2016 YouTube.png

実体的な王国 Substantial Kingdom (その3)

 

 教育においては厳しい武道の訓練で子供たちを鍛えます。これを通して暴力に対処する方法を身に付けます。暴力は一切許さないという教育の愚かさはただ狂ったいじめを生みだし、監獄のように管理された学校を生むだけです。まさに、監視カメラと金属探知機を備えた監獄です。将来の仕事、職業、犯罪者としての監獄生活を準備するかのように。このシステムの中で長く生きていくのだからこの生活に早くうちから慣れておけとでもいうのでしょうか。

いじめ対策にブラジル柔術を教えることもありません。格闘法を学べばいじめにあうことはありません。キックボクシングを学べばいじめにあうことはないのです。自分で立ち向かう悪との闘い方を学べばいじめを受けることはありません。

父親の役割…王国では神は父であり、神の民、神の市民が自由となった王国を見渡しておられます。子供に最高のものを願っておられるのです。

銃規制について、RタイプはKタイプの人が銃を所持することを好みません。なぜならKタイプを排除すれば人口の中でRタイプが増え、Rタイプにとって性的好みも合いより住み心地が良くなるからです。Kタイプは社会的に保守的なのです。

だから左翼は警察と銃所持者をお互い同士敵対するよう仕向けるのです。銃所持者には警察が問題だと思わせ、警察には銃所持者が問題だと思わせたいのです。まさにオバマ政権ではそうなりました。銃保持者は過激派であり国内のテロリストだとレッテルを貼る。ヒラリーは前国家的に銃所持の禁止を主張していました。もし大統領になっていれば大統領令を使ってそれを実施していたことでしょう。トランプはコンシールド・キャリー(小型の銃を隠し持つこと)を許す連邦レベルの法を検討しています。

銃登録した誠実に法律を守る市民である限り、すべての州で銃を所持しても構わないという法律です。ニュージャージーやニューヨークに銃を持って入っても犯罪者扱いされないで済むというのです。道徳退廃および中央による支配を望まないKタイプの人々に力を与えます。国民一人一人に力を与えます。これはお父様が王国について語っておられた内容と一致します。

聖書はキリストの共同相続者といっています。キリストが王なら私たちも王なのです。これは天一国憲法でも述べています。市民は天一国の王、王妃であって万能の王から与えられた自由によって互いに結びつきます。そして王、王妃として領土権、自衛権をもつのです。これは歴史的にすべての王が所有していた権利です。王の集まる国家である天一国は国民は神から与えられた責任と自由を持ちます。

Rタイプは常に中央政府を好みます。それが資源を盗み、性的活動を活発化させて自分たちの遺伝子を増殖させるのに適しているからです。一方、Kタイプはそれを望みません。なぜなら市場での競争を通じて富を創造し成功することができるからです。それが高いレベルの遺伝子を引き寄せ、高質な人間を導くのです。

どのような分野を見てもそこにRタイプ、Kタイプの区別を見ることができます。人類もR-Kタイプに分けることができます。

公立学校での洗脳教育によってKタイプ家庭の子供をRタイプに帰ることができるということも後成遺伝を通して知りました。たとえキリスト教保守派の家庭であったとしてもRタイプに変換される大きな危険性が、公教育、大学教育を通して存在するということです。これまでそういうケースに遭遇した方もいるでしょう。それゆえに天使長は中央権力、中央による教育、中央による医療をもちいて普通の人の後成遺伝を変える。また薬物を使いって変え、創造主との関係を変え、究極の忠誠心まで変えようとするのです。
脳の神経系統までも変更し新たな記憶領域の創造までしながら化け物を創り出すのです。

そのようなタイプの人口が増加すれば社会全体が自己愛の強い道徳的に退廃したものとなり、内から崩壊するのです。今アメリカはまさにその時を迎えていたのです。もしヒラリーが勝っていたならマーク・ダイスのビデオのような文化がアメリカを支配していたことでしょう。それを皆が崇めなければならず、さもなければ人種差別だなどと罵られるのです。

同性愛に関して、次はトランスジェンダーの番がくるといいました。その次には小児愛性愛、マイナー・アトラクション症候群の番です。現にドイツでは新しい心理学マニュアルでは小児愛性愛は悪ではなく心理的苦悩にすぎないといいます。犯罪ではなく愛をもって手当てすべきものだというのです。同様の論理が同性愛に対してもトランスジェンダーに対しても展開されました。今や対象となる年齢制限を下げて変態的小児性愛者が合法的に強姦できるようにしているのです。それが合意

のもとに成されるというのです。そしてその次に控えているのがジェンダー・アトラクション症候群つまり近親相姦です。

変態の小児性愛者である両親が我が子が18歳で合意による行為が可能になるまで育て上げた後、性行為に至るというものです。それが「合意に基づく」といってもなんとも思わないまでに洗脳しているのです。それが自分たちの望む世界だというのです。地上地獄です。

子供の安全がない世界、人類に自由のない世界、道徳の退廃した洗脳されたリベラルの退行した世界、夫婦の性と近親相姦の区別もつかない世界です。それがリベラルの論理的帰結です。
互いに合意した大人同士ですって。では「大人」の年齢を下げればどうなりますか。小児性愛の組織はそうしようとたくらんでいるのです。BBCがイギリスの小児性愛組織にインタビューした番組を見ましたか。小児性愛組織は同意できる年齢を下げようとしているのです。そうなれば「合意」済みの愚かな二人に向かって「NO」といえるものは誰もいなくなるのです。

個人の権利は神様に由来するものなのです。人の心、人間の合意などに由来するのではありません、全天宙の創造主に由来するものなのです。被造物の頂点にある人間に譲ることのできない権利を与えられたのです。

以前にもお話ししたように社会は劣化します。その劣化を合法化するために宗教的熱意を用います。我々はここまで落ちているのです。小児性愛と近親相姦まで劣化しているというのです。ニューエイジの相対主義、弱体化した西洋仏教、ヒンズー教、シーク教、ルーシェル教がいまや主流になっているのです。これらの宗教が先に述べた政治的運動を支えています。
どれだけ下まで降りたことでしょうか。これは闘いです。トランプが勝ったからといって必ずしも審判が終わったわけではないのです。トランプは公約を実行し収監すべきものは収監すべきです。共和党、民主党を問わずその罪を追求するべきです。それが同時にアメリカを偉大な国にするのです。

アメリカは偉大な国となり豊かな国になりました。それが地上地獄になりました。ユダヤ・キリスト教的価値を捨てたからです。神様との関係性を放棄しました。皆自分の家と2台の車、そして飼い犬というアメリカンドリームを追い求めました。それが捜し求めるべき聖杯となったのです。

建国の父が闘いと革命で勝ち取った共和国は自由と責任、聖なる権利、自然権、ユダヤ・キリスト教的価値観そして神様の基礎の上に築かれたものです。それが200年を過ぎて新たな異端、新たな封建主義に陥りました。共産主義、社会主義国になったというのです。神様のみ手の働きがなければ間違いなく国を失っていたでしょう。ミクロとマクロが連動して闘いました。世界にもう一度だけチャンスを与えたのです。この重要性がお分かりですか。

多文化主義、相対主義、ニューエイジの異教、これらが気分良くさせ、欲望を満たすことで我々を飲み込みました。神秘の力と啓発は神様との関係性とはかかわりのないものです。神様を中心とする自由と責任とも無関係です。隣人愛や平和警察、平和軍とも関わりありません。天一国の王と王妃とも関わりないものです。緩慢に社会主義化しているというのです。

神様は大きな祝福をくださいました。トランプが公約を守れば今の政治状況を押し戻し4、50年前の状況に戻すことができるでしょう。私たちはほとんど失いかけたのです。

今やアメリカ人はこの共和国が崩壊しうることを実感しました。永遠の国ではないのです。

み言は神の国は万王の王が支配する永遠の国だといいます。キリストに従う人々は彼と共に王と王妃として共同相続人として天一国を統治するとあります。

神様にキュロス王、トランプを送って下さったことに感謝します。神の民を守るため、キュロス王のように沼地を乾かす(腐敗を一掃する)人物が必要でした。

問題はその後神の民はどうするのかです。世俗に流れバビロンの文化に流されますか。イスラエルのように約束の地でカナン人の風俗に染まるのですか。バビロンにいたときもエジプトにいたときもそうでした。世俗の国にするのですか、それとも我々に迫る危険をよくよく認識して神主義を高めていきますか。

神主義こそ全地で偉大なものとされなければなりません。神主義こそが私たちに人権と自由、人間の責任を与えてくれるからです。これが私たちの追い求めるアメリカです。持ち家と2台の車そして飼い犬…そういう世界にさよならを告げるのです。そのような世界は百年と続かないのです。最後に皆さん、これは最後の闘いです。

天聖経658(英語版)
聖書に、「心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ」(マタイ22:37)という句があります。「主」という言葉は、永生について忘れられない、絶対的な内容を備えた立場で認識することができる言葉です。主なる神を信じるところから、国が到来するのではなく、主なる神を 愛するところから、天国が来るのです。父のみ旨は愛するところから成されます。信じるところからではなく、愛するところから成されます。

出は立ち上がって神様を讃美しましょう。神主義の中心は神様です。神主義が人類に自然権と自由を与えたのです。神様を讃美しましょう。

翻訳:管理人
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