2016年12月11日説教「実体的な王国」【英語説教日本語訳】(その2)

Sanctuary Church Sunday Service Dec 11 2016 YouTube.png

実体的な王国 Substantial Kingdom (その2)

インフォウォーズの動画をお見せしますが、一般大衆がいかにプロパガンダを受けているか、そしてメディアが「偽ニュース」という言葉をどのように使っているかについてのものです。オルタナティブメディアは証拠を元に主張し、証拠を元に非難し、証拠を元に記事を報道している本当のジャーナリズムであって、会社としてというより独立した本当のジャーナリズムであるのに「偽ニュース」と言われているのです。主要メディアに同意しないならロシアのプロパガンダを手伝っていると言われ、CNNと違う意見を持つならウラジーミル・プーチンの手先だと言われるような段階にまで来ています(笑)。

天使長的で中央集権の、違法の犯罪的な支配層の現実が分かったと思います。彼らは今自分たちに同意しない者や反対する者、そして彼らのいんちきを暴露する者は誰であっても反対しています。彼らがどのようにしてそのような人のことを引用し、他のメディアがそのメディアをまた引用してその内容を広げ、大きな波を作って反対するのかが分かったでしょうか。ワシントンタイムズが明らかに良いジャーナリズムを行っていないのは恥ずべき事です。

人々はオルト・ライトと呼んでいますが実際は独立系のメディアであってその中でクー・クラックス・クラン(KKK)や白人優位主義者は0.00001パーセントとかそのぐらいのものです。KKKは過去数十年間CIAと一緒に活動していたことが、もちろん明らかになっています。

このようにメディアを使って画面で暴露するという独立系の運動が起こっていますが、國進様は昨晩、ビンスに非常に重要な内容を指摘されました。國進様は「独立系メディアと保守系メディアの革命を本当に始めたのが誰か知っていますか?」と尋ねたのです。彼は「それは私の父、文鮮明師がワシントンタイムズで始めたのです」と言いました。ラッシュ・リンボーより前に、インフォウォーズより前に、ブライトバートより前に、お父様は70年代にワシントンタイムズを作っていました。すべて保守的な観点で、当時支配的だったリベラル派の急進的なメディアとのバランスを取りました。ワシントンタイムズが画期的なメディアの一つになったのです。レーガンが勝った時も、私たちの別の新聞であるニューズワールドが一面でレーガンの地滑り的勝利を伝え、彼がそれを手に取りました。そのように予測した唯一の新聞だったのです。それは実際にそうなる前日に、レーガンが地滑り的に勝利するとお父様がおっしゃったからなのです。

あらゆる主要な保守系のラジオトーク番組や、メディアを使ったすべての保守系の波が起こるより前に、お父様が保守系メディアを始めておられたのです。そのような理由でレーガンからブッシュに至るまですべての保守系の人々はお父様がされたことに感謝しお父様を敬愛しているのです。しかし明らかに彼らはお父様の言われたことに耳を貸しませんでした。お父様は9.11の後ブッシュに戦争に行かないように言いました。さもなければ国が破壊されると言われたのです。お父様はブッシュに警告し「あなたはサタン世界の王だ」と言われました。このように行けばこの国を危難に導くと言われました。ブッシュ家は非常に多くの秘密のグループに関わっていることが明らかになっています。

ワシントンタイムズはワシントンD.C.で活動していた小児性愛組織のことを暴露した新聞です。それはブッシュ政権のときのことでしたがその後イギリスのロンドンでジミー・サビルのことが分かりました。君主政体全体がジミー・サビルと関係がありました。彼は少なくとも500人の子供を虐待したことが死後明らかになったのです。彼はチャールズ皇太子の親友でした。権力を持ったエリートたちが小児性愛組織や悪魔崇拝に関わっているのは、それをやっても罰せられないようになっているからです。他の誰もそのようなことをしていない80年代に、ピザゲートのような問題を暴露したのは誰だったでしょうか。それは文先生だったのです。

お父様が語っておられたことは、最後には神主義とサタン主義の戦いが起こるということでした。最後には天宙的な霊的戦いがすべての人の目の前にもたらされるというのです。そして両者を代表するリーダーが非常に明らかになって彼らが誰のために働いているのかわかるようになります。信じられないことにこの選挙期間中にヒラリー・クリントンとポデスタのような陣営トップの人々が悪魔崇拝儀式に関与していることが暴露されたのです。おかしな小児性愛用語や子供を連れて来てジャグジーに入れるとか、信じられないような前代未聞のことです。

そして彼らがそのようなことや違法な活動、悪魔崇拝のことなど検閲しようとしても、例えばピザゲートという言葉のついたビデオや記事を検閲したりしても、彼らの犯した罪の事実と悪事は明らかになっていきます。そういう理由で独立系メディアを締め付けたいと思っているのです。

驚くべきことにマクロの世界において神様を信じる人が、アレックス・ジョーンズのような真の愛国者が立ち上がっています。彼のことで好きなところの一つは、自分がクリスチャンでありイエス様を信じていることを公言し、公然とクリスチャンの価値観を守っていることです。彼は単になぜ悪魔崇拝や共産主義が悪いのかということを哲学的に論じているだけではありません。もちろん自由を求める運動があり、デイビッド・アイクのような人々や多くの人がそのようなことをやってその活動は非常に功を奏しています。しかし、ただ悪魔崇拝は悪いというだけでは解決にならないのです。最終的には主権と自然権に戻らなければなりません。そしてそれらは神様なしには存在できないのです。

神様が人権の元祖であり自然権の元祖なのです。地球上のいかなる力によっても取り去ることができません。なぜなら神様が宇宙の創造主だからです。それらを最高の被造物であり被造物の頂点であり、神様のかたちに作られた人類に与えました。

興味深いことに科学を勉強して中間ぐらいのレベルになるとそこには無神論者がたくさんいるのです。しかしもっと深く科学の最高の境地まで突き進んで事実を分析し研究し疑問を投げかけると、彼らの知性は神様へと向かうべく調整されたものだと分かるのです。彼らの知性は知的な精神を見つけ、創造主が数学的な設計思想を使って宇宙を創造され維持しているのだということが分かるようになります。

世界は見かけ通りではありません。右翼と左翼と言われているものの間の権力闘争を見ても実際は神主義とサタン主義の戦いなのです。お父様はそれを40年以上前に予言されていました。そして70年代の終わりにニュースの報道メディアを作られて戦いを始められたのです。ワシントンタイムズ、ニューズワールド、ティエムポス・テル・ムンド、世界日報など世界中にあります。しかし彼らがそれを失っているのは恥ずべき事です。なぜなら私たちから不当に奪ったからです。

私がワシントンタイムズを担当していたとき、お父様が私を後継者にしたのでそれらのことを担当していたのですが、私たちは既にリバタリアン党からスタッセルのような人々を連れて来ていたのです。ラムズフェルドも会議の場にいました。もちろん当時は9.11との関係を知りませんでしたので。スタッセルはリバタリアン運動の主要な人物です。(もしそのままであれば)今頃きっと私たちは、ワシントンタイムズやティエムポス・テル・ムンド、世界日報などの世界中の基盤を使ってアレックス・ジョーンズやベリタスなどを推進し彼らの活動に協力していたことでしょう。

韓国の大統領は金曜日の時点で大統領としてのすべての権限を剥奪されました。韓国人はすばらしい革命だと言って祝っていますが、残念ながら韓国ではエリートが善悪分立していませんのでアメリカで起きたようなアベル型の革命に向かうことはないでしょう。アメリカではイギリスのエリートが分裂し、神様を中心としたエリートが自分たちは主権のために立ち上がるのだと言い、人々に神様の贈り物を持たせ全体主義を行わないのだと言いました。それが起こるべきでしたが今起こっているものは違います。

韓お母様が話をすれば、彼女はお父様が任命し後継者とした息子たちを追い出したという事実を自分でもっと明かすことになります。それは彼女が行った簒奪であり協力者たちもそのようにしました。その王国を破壊しているだけでなく今や崩壊し瓦解しており、方向性もなく相対主義に陥り、一般レベルでも相対主義になってその影響を見分けることができないまま悪魔崇拝のシンボリズムや手ぶり、印のようなものを取り入れてしまっています。

サタンの霊はもっと強くなっています。なぜなら彼女が話すと自分自身をもっとあらわにすることになるからです。驚くべきことに彼女がアメリカを訪れたとき家庭先連合からそれについての大々的な告知がなかったのです。なぜなら今回彼女が訪米したときに、正に私たちが言ってきたことを彼女が話していたからです。「私が誰だと思いますか。独生女です」「すべてのクリスチャンの歴史は独生女の・・・」などといったことです。「天のお父様だけでなく天の父母様でなければならない」と。そして「私は独生女である」というのです。

私達が異端から離れなければならなかったとき、皆さんご存知のようにそれは私たちの人生で個人的にはもっとも胸が痛むみじめな時でした。自分たちの実の母がお父様を裏切るという本当にひどい決断をするのを見て。それであなたは彼女の息子たちに相続した王国に仕えています。なぜなら私たちがお父様の価値を保ち、お父様の原則を保ち、お父様の血統を保っているからです。それでもちろん、準備された血統だとする代わりの、あるいは反対の血統として韓氏を推進しています。

これらのことはすべて過去3年間に私たちが話してきたことです。そのために抗議の手紙をもらい、親不孝と呼ばれ、好戦的な人、裏切り者、詐欺師、意固地だなどと呼ばれてきました。しかし私たちは真実を貫かなければなりませんでした。真実に立たなければなりませんでした。なぜならそれが天宙的な戦いだったからです。不倫をしながら妻の味方であるとか結婚に賛成だと言うことはできません。主権を支持すると同時に共産主義を導入することはできないのです。自由を求めながら同時に中央集権の政府が人間の活動のすべてを支配することを求めることはできません。それらは相互に排他的な王国です。相互に排他的な場所なのです。相互に排他的なビジョンなのです。相互に排他的な目的地です。本質が異なっているのです。根本的に異なります。

彼女が国際共産主義者として現れれば、人々は国際共産主義の仕事をサポートすることになるのです。一方お父様はその生涯をかけて国際共産主義と戦いました。彼女は自分がメシアであり独生女であり神であるという異端信仰を持って現れました。私たちは、「お母様あなたを愛していますがそれはいけません」と言わなければなりませんでした。砂の上に線が引かれなければなりませんでした。私たちが立ち上がらなければすべての人が堕落していたことでしょう。お父様に従うすべて人が誤って導かれたでしょう。すべては私たちが政治的に公正でありたいと思うからであって、感情を害したいからではなく、そうすることになっているからではなく、正しいことを行うためなのです。

最後の日には麦ともみ殻が分けられます。英雄的で伝説的になる人々がいますが、それはそのときに人々が彼らを愛するからでなく、また従う価値があると確信させられ証明されたからでもありません。それはその人々がそのときに正しいことのために立ち上がったからなのです。人気があったからではありません。すべての人に支持されたからではありません。人々が皆立ち上がって「イェーイ」と言って拍手喝采を送ったりするのは映画やドラマの中の話です。他のすべての人が政治的公正と支配層に対する恐れに自分を売ってしまいたいと思っているときに、お父様の後継者のカインとアベルが「お前を壁に磔にしてやる」と言ったのです。(Tシャツに書かれた文字を指して)「強く立ち、良き戦いを戦いなさい」ということです。

文明の向かう道。この世界が向かう道は世界で自由が終わる道でした。ポストモダンの封建主義の新たな暗黒時代でした。いわゆるネオ封建主義です。大衆の労働と生産によってエリートが裕福になる社会体制です。そこで彼らは人間の体を搾取のために用いることができます。そしてもっとたくさんの資産と権力を得て満腹になるまで食べるのです。そして彼らはあらゆる悪魔的な欲望を満たすことができます。世界を王国とみなした場合、これこそ文字通りその王国が向かっていたところでした。

もう一つのビデオを見てもらいます。マクロ世界のもう一人の自由の戦士です。彼らは「偽ニュース」と呼んでいます。彼の名前はマーク・ダイスといいますが彼は街に出て実際に人々にインタビューし、ある事柄に対して人々が何というか取材します。カリフォルニアでやっていますので思考が停止した人が多いのです。特に洗脳されたミレニアル世代の若いゾンビたちで、彼らは完全な相対主義者です。彼らは公的な教育の「スープ」の中で洗脳されてきたからです。重大なことを教えられず、自由の歴史を教えられませんでした。この国がどうやってできたか、といったことも教えられませんでした。自分を嫌い、この文化を嫌い、自由を嫌い、神様が与えてくれた良いものをすべて嫌うように教えられ、最後にはサタンのものをすべて良いものとして見るようになります。

支配。独裁主義。全体主義。中央集権。この洗脳されたスーパーゾンビたちは、あらゆる天使長の欲望を教え込まれています。「フリーセックスは良くて道徳は悪い」「誰とでもセックスをしなさい」「動物とセックスしなさい」「自分の欲望を満たしてやりたいことをしなさい」「私たちはあなたのやりたいことを何でもやって欲しい」「楽しんで自分のことをしなさい」「結果は関係ない」「影響を考えない行動」「負けてもトロフィーがもらえます」と。

すべてがお化け屋敷のようなリベラルの進歩主義の狂気です。それが公立学校制度から道化師とばかを生み出しました。政治的に思考停止したゾンビたちです。マーク・ダイスがそのミレニアル世代をインタビューして回っています。これは彼が数週間前にやっていたことの実例なのです。これはリベラルの進歩主義とその論理が最終的にどこに到達するかを示す実例です。ビデオを見てみましょう。

つづく

翻訳:BAMBOOS

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2016年12月11日説教「実体的な王国」【英語説教日本語訳】(その2)」への7件のフィードバック

  1. の発言:

    速い情報、み言を送信して頂けるので本当に有り難いです。ありがとうございます。
    できればYouTubeの日本語訳があれば更に有難いです🙇。

    いいね

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