韓お母様問題(その8)-オモニが誇る韓王朝とは

 

12月4日、NYベルベディアでの韓講話「古代韓王朝歴史」をみる。
翻訳・字幕:管理人
 
イエス様の時、独生女を見出すことができませんでした。
独生女のための基台を天は復帰しなければなりませんでした。

それで神様はイスラエル民族、ユダヤ民族にはもはや働くことができず
他の民族をアジアに捜し求められたのです。

当時、東方に義の民がいました。
神様は堕落人間の中でも最も義なる民を探されたのです。

当時、東方に韓王国がありました。
紀元前8世紀から4世紀ごろこの義の民は今の中国で栄えました。

*訳注:同時通訳ではAD(西暦、紀元後)と訳しているがオモニは「紀元前」と言っている。

この民族は天を証し崇め高度な天文学を発達させていました。
だから遊牧民ではなく農耕文化を発達させた農耕民です。
(この民は)選民です

韓民族は白衣を愛しました。
精誠を尽くし祈るときはいつも白衣を身にまとい天の前にひれ伏しました。
こういう民族がいて、当時中国の中には多くの国がありました。

韓王国は争いを好まなかったので
いつも争いを避けようとしました。
(それで)あちこち逃げ回って韓半島に行きついたのです。
それが今の韓国です。

 
と、このように語る韓オモニの念頭には古代中国の都市国家の韓 (前1122年? – 前756年) 、あるいは中国の戦国時代に存在した韓 (前403年 – 前230年) があるのだろう。ちなみに両者の関係の詳細は不明。韓王国は戦争を好まなかったとオモニは美化しているが後者の韓は「最弱国」とはいえ戦国七雄の1つだった。

ZH-战国七雄地图.jpg

戦国七雄の韓は紀元前230年に秦に滅ぼされた後、その一部が朝鮮半島南部に流れ着いて馬韓・弁韓・辰韓の三韓(西暦1世紀から5世紀)として定着したといわれるが、その血統的つながりは不明。

Ancient_Korea_Taihougun.png

誰の入れ知恵か知らないが、韓氏は選民(!?)であり「私はその王朝の血統だ」と韓氏オモニは、お父様の叱責「韓氏族を誇るな。それをすると真の母にはなれない」(2012/1/19)をものともせず、豪快に韓氏を誇っているのである。

選民―韓氏族、古代中国の「韓王朝」の話をとうとうと語るオモニの視線の奥にはお父様の影はない・・・一切ない。

これをみてもまだ真の父母一体と主張する者は「脳死ゾンビ」と呼ばれても仕方がない。
 
 
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韓お母様問題(その8)-オモニが誇る韓王朝とは」への1件のフィードバック

  1. 家庭連合でお母様の講話といえどにここまで掘り下げて調べる人は、果たしているのでしょうか?
    なんとなく分かったつもりで、聞き流しているのが実際です。
    もう事実関係とかどうでもよく、お父様のみ言とか関係ないんでしょうね。
    み言も真実を求めるというより、分派対策のためつぎ当てとして利用するだけになっていますよね。

    いいね: 1人

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