2016年12月4日亨進様礼拝説教 【英語説教日本語訳】(その4)

Sunday Service   Rev. Hyung Jin Moon   December 4  2016   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

12-4-2016 日曜礼拝 (その4)

トランプがアメリカ主義というとき、自己愛にひたり自分達だけ豊かになろうというのではありません。そのために神様はキュロスを用いてユダヤ人を解放したのではありません。メシア降臨の準備のため選民ユダヤ人がみ言を世界に向けて語ることができるようにそうしたというのです。王国の準備のためです。

アメリカのキリスト教徒、アメリカ一般国民も同じ使命を担っています。自分達さえよければいいという態度を取るのか、インフォ・ウォーズのアレックス・ジョーンズやドラッジ、ジュリアン・アサンジ、デビッド・アイクなどのように真の愛国者として戦うのか。

彼らはただ国のために戦っているのではありません。原則と神聖な権利、自由と責任のために戦っているのです。国の垣根を超えて、神様が下さった権利と主権のために戦っているのです。

いま天宙的闘いをしています。神様の祝福をこの国、ひいては世界が得ようとするとき(天宙的闘いだという)霊的観点が鍵になります。世界が「主権」を尊重するようになることを強く願います。この革命、天使長審判の拡大を願うのです。僕(しもべ)であるべき者がルーシェルのように主人に取って代わりました。「政府」は天使長なのです。世界中の天使長に裁きが臨まなければなりません。その革命が起こりつつあります。

ブレグジット(イギリスのEU脱退)でそれは起こり、オーストリアで、またフランスで起こります。スイスでも、またスウェーデンもEU離脱するかもしれません。共産主義的世界から、政治的サタン主義からの脱出が起こり始めているのです。そこが根子だというのです。政治的サタン主義。地球規模の支配、地球連邦的権力、それらはすべて天使長的なものであり、政治の世界に現れたサタン主義です。

それが目指すものは罪なきものを殺し、人権をはく奪し、財産権、主権、自衛権、子供の教育、それらすべてを規制、規制で締め上げ奪うのです。

一体誰がこれを押し進めていると思いますか。神さまでしょうか、サタンでしょうか。

最後の歴史的闘争は神主義とサタン主義の闘いだとお父様はおっしゃいました。
「主権」対「覇権」です。

ここでアメリカが自己愛に浸っていることができるでしょうか。それはチャンピオンが倒れることを意味します。様々なスポーツで王者が倒れるのを見てきました。それとも神主権のメッセージを世界中に押し進めるべきでしょうか。新たな戦争を始めて共和国を台無しにし民主党を太らせようというのではありません。

世界に主権を表すという霊的意志、霊的衝動を持っているのかどうかということです。家庭、地域が主権をもちそれにより世界が活気づかせるのかどうかです。国民に、天使長を罰し、中央権力を排除して人類に自由を取り戻そうという思いを持たせることができるのか。国民に戦争をけしかけているのではありません。国民は責任を持たなければなりません。

どのような高尚な霊的メッセージを送ることができるのか。チャンピオンになった時それがいかに重要であるか分かりますか、非常に重要です。そして最後は「神主義」対「サタン主義」です。ではビデオを見ましょう。

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トランプはメディアを批判しますがそれをNBCが放送しているのです。文字通りNBCのキャスターは口ごもっています。NBCとCNNに感謝したいくらいです。まあよくも自分たちの欺瞞性と権力へのすり寄りぶりを満天下に示してくれました。その意味でいい仕事をしました。皆があなた方の信頼性のなさを悟りました。誰もあなたたちの放送をまともには受け取らないでしょう。両局の視聴率は見事に下がりました。一日中、締め切った部屋の中でしゃべっているようなものです。5人だけが見ているようなものです。

どれほど現実とかけ離れていたことでしょうか。自由運動のマーク・ダイソンを知っていますか。サンノゼかどこかでインタビューしていました。若者たちに「ヒラリーがシャリーア法(イスラム法)をアメリカに導入することに賛成しますか」と真面目に聞くと「別にいいんじゃない」と答えていました。誰もシャリーアとは何かと聞き返さないのです。これではカルトではないですか。

ある連邦の安全保障にかかわる役所がマークに「あなたがなぜインターネット上でこんなに大勢の視聴者を持ち影響力を持つのか研究したい。そこで得た情報をプロジェクトで使いたい」と言ってきたと近寄ってきたそうです。彼はNOと答えました。

それほどインターネットでの情報が主流メディアよりも影響力を持ち始めているのか心理学やその他の観点から研究したいのでしょう。主流メディアもそれを用いたい。しかしそれは無理です。なぜならそうするには真実を伝えなければなりません。公然たるプロパガンダ機関には不可能なことだというのです。人々は偽りを見抜きそのようなものを見なくなるからです。本当のことを言わなければならないのです。

「残念ながら、われわれがこれを実現することは不可能なようですね、教授」
「ふむ、それならもっと踏み込んだ研究をするためもう2億円予算をつぎ込むことにしよう」

馬鹿者だというのです。

神の存在について語ったこのビデオを見なければなりません。アメリカはまた有神論においても復活しました。私たちはこの革命を主導し世界的に天使長(政府)を打っていかなければなりません。トランプはアベル型公約を守らなければなりません。任命した人材が率いる組織を通じて法を破った者たちを摘発しなければならないのです。共和党、民主党両方共です。法手続きに従って進めるのです。国に正義を取り戻すのです。

この革命が広がりつつあります。神側が勝利したので私たちが推進しなければなりません。この歴史的闘いに勝利するのです。しかしチャンピオン(推進者)も傲慢になるとき倒れます。次の闘いに備え練習しなければなりません。

これまで常に上位にある敵を見て訓練してきました。自分が上に立つとき「自分はチャンピオンだから」と油断してはならないのです。それでは負けます。チャンピオンベルトを脇に置いて迫る強大な敵に供えてトレーニングに励むのです。

今アメリカはそういう段階です。自己愛に満ちたアメリカ主義を追い求めるのか、真のアメリカ主義、神を中心とする権利の世界に立ち戻ることができるのか。神を中心とする家庭、神を中心とする主権、それ絵らの上にこの国は建てられたのです。

それとも物質本位のアメリカ、物質主義的なアメリカンドリームにまた戻るのか。内的な神様とのつながりがあっての外的利益です。

トルコがシリアに戦争を仕掛けてはいるものの90%は第三次世界大戦の危機は免れました。なぜならアメリカ大統領がそれに応じないからです。アメリカ国民もそれには乗りません。世界大戦を始めることが非常に困難になったというのです。

神様が与えられたこの筋書きに感謝します。それだけに今程、神様との関係性を強める必要のある時はないというのです。

ヨシュアとカレブに何が起こったか思い起こしてください。戦争に勝利し、すべての王、31の王の首をはねエリコ城に入城した後どうなりましたか。世俗に流れました!快楽主義者になり王国は崩壊しました。乳と蜜の流れる国で楽しんだ彼らは全員滅びました。

これは大きな問題です。

王者になったあともっとトレーニングに励まなければならないのです。MMA,柔術を練習する若者は理解するでしょう。王者になればもっと勤勉にもっと警戒心をもって励まなければならないということです。

だから神様に戻るのです。それがどうしてそれほど重要なことなのでしょうか。私たちは神様に基礎をおいているからです。

9巻と10巻をお見せしたいと思います。9巻のテーマは「倫理と道徳」です。非常に重要な内容です。神中心の世界です。

これは大きな仕事です。

SOSは準備を始めて下さい。

アメリカが再び豊かになるとき、また世俗的な物質主義的なアメリカになるのでしょうか。これで一度国を滅ぼしかけました。この国を失いかけたのです。核にある神主義を失い、神との関係を失い、革命理論や共産主義の侵入を許しそして最後には破滅しそうだったのです。

繁栄が戻ってくるとき、「さあ、ショッピングに行こう」などと気を抜かず、神様との関係をさらに深めていくことが大切です。別に買い物に行くなとは言いません。ただ、神様との関係を築くことをおろそかにしてはいけないと言っているのです。

豊かさと安全を手に入れたとき、この世的豊かさだけではなく神主義を追い求め、神様が人類に下さった賜物を追い求める私たちでいるのか。この世的豊かさだけ求めるとどうなるか私たちはこの目で見ました。

いまはいかなる時よりも神様との深い関係を求めていく時です。感じるだけではなく知的にも理解することが必要です。み言を通して神を知り、深く深く関係性を結ぶのです。

では皆さん、立って神様を賛美する歌を歌いましょう。

翻訳:管理人
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