2016年12月4日亨進様礼拝説教 【英語説教日本語訳】(その2)

Sunday Service   Rev. Hyung Jin Moon   December 4  2016   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

12-4-2016 日曜礼拝 (その2)

ここにキリスト教の問題があります。
キリスト教団体は国から非営利団体非課税に関する法などで脅しをかけられ、このような(政治的な)問題を語ることを禁じられてきました。気をつけないと税務署からの監査が入るなどといって。それが問題でした。

キリスト教会自体がそれら勢力に乗っ取られグローバリストと同じことを語り始めています。「解放理論」や新共産主義的画一教育などです。それが現実でした。そこに大きな衝突が生じ、闘いが起こりました。今もトランプ次期大統領とその家族、任命した人々のために祈っています。必ずしも最高の人ばかり任命したとは限らないにしても前政権よりはずっといいです。

それと同時に、共産主義者、中央政府主義者、ブローバリスト(世界支配主義者)などが偽りを言いながら人心を操作している愚かさを知ることが重要です。特に幼い時から若者は学校の先生を通して教え込まれています。カルトのようにそれを盲信しているので証拠を挙げて事実を話しても「そんなことはありえない。あなたは人種差別する」などというのです。
「メキシコ人を憎んでいる!」「アフリカ人の船を追い返した!」などといっては騒ぎ立てる。

彼らはカルトの国に住んでいるのでしょう。論理的批判的にものを考えることのできない若者が職に就き、奴隷制の社会に取り込まれ、あるいは教育を受けても就職できないなど。彼らが「まずいことになった」と気が付いたときはすでに手遅れです。

こういう状況の中で、文字通りアメリカの人々は目を覚ますことなくカルトの信者のような状態にあって、例えば民主党がKKKを創り出したなどといっていも一切信じようとしません。もちろん共和党も完全ではありません。お父様はブッシュを「サタンの王国の王だ」と叱りました。お父様は9・11の後、ブッシュにイラクと戦争してはけないと言ったのです。それをすればアメリカが崩れると。50%の共和党員は戦争に兵士を送り続けました。彼らも牢屋に入れるべきでしょう。ヒラリーを収監するなら、彼らも収監しなければなりません。そして税金を吸い上げる様々な役所を廃止するべきです。

彼らの欺瞞性を知らなければなりません。その意味で最初にみた(青年が作成した)ビデオは良かったですね。

恐れることなく悪を白日の下にさらすということ、共産主義者、グローバリストの偽善を明らかにすること、自分たちは寛容だといいながらトランプに投票した者を殴り倒す。本当に彼らは何と「寛容」なのでしょう。

それはうわべだけの道徳性です。本当は悪であるにもかかわらず善を装うことです。具体的には、貧しい人々を気遣っているといいながら自分は少しも慈善活動に寄付していないというものです。統計的に明らかなように左派は寄付しないのです。右派のようにキリスト教的基盤がないからです。寄付、寄付といいながら税金のかたちで人から金を奪ってそれを与えて寄付したつもりになっているというのです。それは人から盗むということであって寄付とは言いません。

慈善というのは自前の活動、自分で儲けたお金を人に与える者です。国の力、強制的に集めたお金を分けあたえることではないのです。国家権力が強制的に集めたお金で自分のしたいことをして善人を自称する。それを「うわべだけの道徳性」というのです。体制がきわめて系統的に組織化されていて公立の教育が社会、共産、解放型の思想で塗り固められています。

ステファン・モリニューは無神論者ですが自由思想家で自由戦士です。その彼も真摯に神の存在について思索した結果、今、いい意味での思想的危機を迎えています。その彼がこういっています。

コカ・コーラ社が教育省に入りこんだと仮定して、コカ・コーラが体に悪いなどということを公に教えるということがあり得るか。

ありえないというのです。

同じように中央集権政府が教育を管理するとき、中央集権の危険性を教えますか。だから「感謝祭」の真実を教えないのです。1661年、アメリカに渡った最初の年、ジェームスタウンやプリマスロックで共産主義のようなことをしていたのです。その結果、みな貧困に陥りジェームスタウンでは90%の人が死んだのです。皆が穀物を中央に集めて共有したからです。まさに共産主義です。みな貧しくなり、作物もとれず皆、飢えて感謝祭どころではなかったのです。それらの歴史上の記録を政府は読ませたくないのです。(当時の)政府が感謝祭をとりおこなった、政府が豊かにしたと思わせたいのです。何という馬鹿げたことでしょう。

2年間は全くの飢餓状態だったのです。そこで私有財産制に変更し1エーカーの土地で好きに作物を作っていいことにしたのです。以後、あっという間に豊かになりました。中央政府のようなものは排除して、個々人が管理して運営したら皆が潤ったのでした。余りあるほどでした。飢餓と飢え死にもなくなり、逆に豊かになったというのです。その事実をどうして公立学校で教えないのでしょうか。

コカ・コーラがなぜ体に悪いと教えないのか、それは政府がコカ・コーラ社だからです。だからカルト信者のようになり若者たちはまともに考えることができないのです。ここの若者たちは目覚め始めています。しかしほとんどの若者は「脳死」の状態です。

いまインターネット上でコメディや皮肉を通して彼らの偽善を笑いものにしています。愚かな若者はそれでも「ヒラリー様のおっしゃる通りです」といってはばからない。まさにカルトです。

自由陣営に属する一人の人、DJをしている彼がビデオを作りました。まさに大爆笑です。そのビデオをみてみましょう。タイトルは「ヒラリーの逆襲」です。

(訳注:ビデオの中のセリフは”We came, We saw, He died”で「来た、見た、勝った」( Veni, vidi, vici)というカエサルの有名なセリフをもじったもので、「来た、見た、奴は死んだ」の意味。「奴(彼)」とはリビヤのカダフィを指している)

今見たように、「私は女性だから私に投票せよ」と言っています。そうしないと「女性蔑視」だというのです。私たちは犯罪を犯した男、女を憎んでいるのです。女性の権利を叫んでいる者が有名な子児性愛者のサウジアラビアの王家から何億円も貢がせてきました。サウジでは女性は車を運転することもできないのですよ。ヘジャブ(ヴェール)やブルカの着用が法律で定められています。

私たちは罪を犯す者、殺人者、法を破る者を好むことができません。投票で性別が問題ではありません。巨大なグローバリスト、中央銀行の片棒を担ぐ者なのか、自分の政治的利益を考える者なのか、それとも神の前にへりくだった者であって自然権、人間の権利を尊重する者であるのか、そしてそれを守る意志があるのか、それが問題だというのです。

中央主権政府、サタン天使長的権力を志向しているのか。それとも地方分権、家庭、市民の王権を認める社会であるのか。

フランスではマリーヌ・ルペンがフランスのトランプとして立ちました。次の大統領選で勝つでしょう。来年5月7日ですね。ルペンさんは女性です。

神側に立つ人、主権、人権、自然権の側に立つ人が男であろうと女であろうと誰が気にするかというのです!彼らはアベル側の人であり神様が人類に与えられた賜物を守ろうとする人々です。悪魔のような女性(ヒラリー)に反対票を投じようと大勢のキリスト教徒が投票場に現れたのも、先祖解怨の後、ピザゲート、スピリット・クッキングなど数々の悪魔崇拝に関することが明らかになったことと共に理由は明らかです。

(ウィキリークの)ジュリアン・アサンジが行方をくらませました。今どこにいるか分かりません。彼を殺したい者もいる中、(彼のため)祈りますが、彼らは完全でも、聖人でもありません。ただ完全なお方はメシアだけです。しかし神様は不完全な人間をもちいて完全なみ旨、完全な目的を果たされます。

非主流メディアの素晴らしい所は、CNNなどのくだらない大メディアに「白人優越主義者」のレッテルを貼られながらもおおむね正しいことを報道するところです。中にはKKKも混じっていますが、ドラゴンと呼ばれるそのリーダーはFBIの職員です。むしろ民主党がそれをもちいているのです。

翻訳:管理人
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