2016年11月27日説教「王国は近い」【英語説教日本語訳】(その1)

The Kingdom is Nigh   November 27  2016   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

 

王国は近い The Kingdom is nigh (その1)

 
今日はルカ21章です。16節から31節を読みます。

16:しかし、あなたがたは両親、兄弟、親族、友人にさえ裏切られるであろう。また、あなたがたの中で殺されるものもあろう。17:また、わたしの名のゆえにすべての人に憎まれるであろう。18:しかし、あなたがたの髪の毛一すじでも失われることはない。19:あなたがたは耐え忍ぶことによって、自分の魂をかち取るであろう。20:エルサレムが軍隊に包囲されるのを見たならば、そのときは、その滅亡が近づいたとさとりなさい。21:そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。市中にいる者は、そこから出て行くがよい。また、いなかにいる者は市内にはいってはいけない。22:それは、聖書にしるされたすべての事が実現する刑罰の日であるからだ 23:その日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、不幸である。地上には大きな苦難があり、この民にはみ怒りが臨み、24:彼らはつるぎの刃に倒れ、また捕えられて諸国へ引きゆかれるであろう。そしてエルサレムは、異邦人の時期が満ちるまで、彼らに踏みにじられているであろう。25:また日と月と星とに、しるしが現れるであろう。そして、地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、26:人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。27:そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。28:これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから」。29:それから一つの譬を話された、「いちじくの木を、またすべての木を見なさい。30:はや芽を出せば、あなたがたはそれを見て、夏がすでに近いと、自分で気づくのである。31:このようにあなたがたも、これらの事が起るのを見たなら、神の国が近いのだとさとりなさい。

16節から20節、そして27節を見るとすべてイエス様が再臨されるときについて説明されています。今信じられないようなことが起こっていますが、興味深いのはこの1週間のことです。まず感謝祭がありましたのでそのことを考えてみましょう。

私たちが政府の学校で教えられてきたことは、ピルグリム・ファーザーズがプリマス・ロックに上陸して一生懸命働き大きな収穫を得て、インディアンとも分かち合いすばらしい感謝祭を行ったということでした。そう教えられた人はどれくらいいますか。ああ、皆さん政府の教師に嘘を教えられてきたのですね。ステファン・モリヌーが感謝祭についての素晴らしいビデオを発表していました。どういうものかといいますと、もしコカ・コーラの会社に教育省を管理させるなら彼らが子供たちにコカ・コーラは体に害があると教えるだろうかというのです。そのようなことはないでしょう。最初から偏りがあるでしょう。コカ・コーラが教育省を管理していなければ、コカ・コーラは基本的にまったく体に悪いという本当のことを話すのです。それと同じように、中央集権の天使長的な政府が自分たちの否定的な内容を説明することを期待できるでしょうか。

1662年から1664年までのプリマス植民地やジェームズタウン植民地の実際の記録を見れば興味深いことが分かります。感謝祭について本当に理解したいのであれば、ステファン・モリヌーが最高のビデオを出していますので皆さん見ることをお勧めします。プリマスの知事は人々が非常に怠惰であったため不満を漏らしているのです。人々はヨーロッパや世界各地から来てプリマスやジェームズタウンに入植しましたが、彼らは共産主義の国を作っていたのです。それが本当の歴史です。知事が実際に回顧録を残しているのです。彼の説明によれば、皆働いてすべての食料を中央の倉庫に集めなければなりませんでした。それはつまり富の再分配です。共産主義なのです。

全員が働きますがたくさん生産する人もいれば働きもしない人もいます。しかしすべての富は盗まれて大きな壺に入れられ、政治家がそれを再分配するのです。これがプリマスの最初の2年に起きていたことです。ですから収穫は悲惨でした。まったく生産的でなかったのです。ジェームズタウンでは人口の80から90パーセントが冬の飢餓で亡くなりました。なぜなら非常に非生産的だったからです。ジェームズタウン植民地には最初250名いました。2番目の冬が終わるころまでには25名の肥えた人々が残っていました。

初期の入植地は共産主義だったのです。彼らはそこに行きたいと希望し何でもただで手に入れたいと思っていました。「政治家が約束してくれている。それは素晴らしい」「全部渡しなさい。そうすれば配分してあげよう。私に投票してくれる限りみんなにあげますよ」聞き覚えがありますね。このようにして2年間運営していました。そのために大変な死亡率になったのです。知事の残した記録によれば、プリマスで2年目までに非常に多くの人が亡くなっており文字通り死体をまたがなければなりませんでした。それでも人々は喜んで働こうとしなかったのです。

そして彼らはこのような経済の形態を続けてはいられないと気づいたわけです。そしてどうしたかというと、プリマスで生き残っている人には1エーカーずつ与えることにしました。そして自分の作りたいものを作りなさいと言いました。土地を売っても良いし農作物を好きなようにしなさいということにしました。そして3年目までに、中央集権の共産主義、社会主義の経済体制をやめた後の次の年までにはたくさんのトウモロコシを収穫して売ることもできるほどでした。そこで感謝祭ができたのです。なぜならその時点からアメリカで飢餓がなくなったからです。3年目からのことです。これは政府の学校では教えてくれません。なぜならその知事が実際に書いた回顧録を読ませたくないからです。彼らは中央集権の天使長的な政府が素晴らしい収穫をしてすばらしい生産性だったと信じさせたいのです。そうではなかったのです。それをやめてからだったのです。全員の農作物を集めるのをやめたときです。人々に財産権と土地を与えて彼らが自分で自分の土地に責任を持ったので繁栄し神様の祝福を受けたのです。そのときから人々は神様に自由であることを感謝する祈りを捧げたのでした。なぜなら人々が真に自由になり、自由で豊かな国にとって非常に重要な財産権を得たからです。

もし個人の財産権を持たないなら国がすべてを所有することができるのであり、つまりそれは市民に所有権がないということです。すると何もできません。取引もできず収穫も耕作もできず何もできずに経済基盤が破壊されます。自由はすべて経済基盤に基づいています。例えば出版の自由が欲しいと思うなら新聞などを印刷するための外部資源が必要になります。原始的な国に住んでいてとても飢えているならまさしく動物を狩猟して生き残らなければなりません。生産に入る時間も他のことに取り掛かる時間もありません。技術は生まれません。原始的な技術を学ぶ人々のように非常に心を奪われます。彼らは原始的なやり方でただ生きていくのがどれだけ難しいかどれだけ大変か分かっています。もしたくさん収穫する能力があるなら才能に投資する時間ができます。若い人は数学や科学の教育を受けることができ、様々な新しい革新的な技術などを学ぶことができます。

しかしアメリカ人は感謝祭に対する政府寄りのメッセージを一方的に教え込まれてきたのです。それは本当のアメリカ建国の歴史的事実とまったく反対なのです。彼らはここに来て社会主義の理想郷を作ろうとして失敗しました。80から90パーセントの人々が餓死しました。そして政府がそれをやめて人々に財産権を与え、土地を耕作し作物を販売する権利を与えてからその後は毎年豊かになりました。ですから感謝祭というのはもちろん家族や人々に対しても感謝しますが、同時に神様が与えてくださった自由と責任に感謝するということなのです。人々が財産権と土地の耕作権を持って自分の土地で好きなことを行うとき、彼らは主管性を持ち主権を持ち豊かな食物を生産することができ、それらで私たちは感謝祭のとき腹を満たすのですが、それは中央集権の政府の作ったものではありません。政府の学校はそう信じさせたいと思っています。

プリマスの知事が実際に書いた回顧録を読んでください。彼は社会制度の現実と飢餓と死を嘆き、個人の財産と主権のモデルに切り替えると突然豊かになって人々は神様に自由を感謝しました。それは魔法ではなく神様の祝福なのです。それは魔法でさっとやってあれをしてこれをしてというようなものではありません。自由市場は魔法ではありません。それは神様の祝福であり、神様の祝福と理想に連動して宇宙が作用するということです。それと反対に作用するのがサタンであり混乱と不均衡を起こし宇宙を不安定にします。しかし、神様の贈り物である自然権と共にあれば祝福が来ます。なぜならその自由の中には責任も出てくるからです。

若者たちは非常に怠惰で働きませんでした。1662年にプリマスの知事が書いていますが、大きな倉庫に蓄えるようになってから窃盗がはびこるようになりました。人々は労働ではなく盗みで食べて行くようになったのです。若くて強い男がすぐに気付きます。「他の人が皆横になって食べているのになぜ10パーセントとか20パーセントの人だけ働かないといけないのか。ばかげている。もうやめた」ある時点で彼らは嫌になってしまいます。そしてなぜそれがそれほど早く起きたのでしょうか。彼らには中央銀行制度がありませんでした。お金を印刷する能力もありませんでした。お金を借りることもできませんでした。彼らは自分たちの共同体の中で、すぐに自由と責任による本当の影響と結果を得たのです。それで初期のアメリカの共同体はすぐに社会主義をやめてジェームズタウンとプリマスで行っていることに変えましたがそれは何でしょうか。主権です。人々に小さな土地を持たせてそれを耕作させて繁栄させればすべてがうまく行きました。若者は盗みのやり方を学ぶのではなく勤労の原則を学びます。自分でお金を稼ぎ自分の家族のために繁栄を得るために働くのです。

ですから感謝祭について歴史的な内容を理解することが重要だと思いました。感謝祭を祝うとき、それは本来自由と責任という神様の贈り物をお祝いすることなのですが完全に失われてしまいました。この話を聞いたことがあった人がどれだけいるでしょうか。これが植民地初期の実際の歴史なのです。しかしもう一度話しますが、コカ・コーラに教育省を任せてコカ・コーラは健康に悪いというメッセージが得られると期待することはできません。中央集権の政府権力が教育を管理する場合、そこには最初から偏りがあります。彼らは中央集権の天使長的な政府権力がすべてをめちゃくちゃにして生産性をだめにし、大規模な飢餓に陥ったという本当の歴史を教えません。ですからその日、その七面鳥の日に感謝を捧げることの真実に帰るということが非常に重要です。それは神様の贈り物である自由と責任のために感謝を捧げるということなのです。

それでその観点からこのマクロの世界では非常に多くのことが起きています。アメリカではそれをあまり感じません。しかし韓国では既に非常に大きな動きがあります。韓国は今政治的に非常に不安定になっています。パク・クネ(朴槿恵)のスキャンダルのために、そして財団を通して資金をつぎ込ませていたその知人女性ですが、とにかくすべて腐敗しています。韓国人は非常に立腹しており大統領の支持率が4パーセントしかありません。大統領は女性なのですべてすばらしい結果になると言われていたのです。まあ、ある種の魔法の言葉です。

私たちは心情と精神が神様に屈服しているのであれば女性か男性かは気にしません。神様の自然権と主権の原則を追及しているのです。私たちはマリーヌ・ル・ペンがフランスの次期大統領になっても構いません。彼女はフランスにとっての新たなドナルド・トランプになるでしょう。そしてフランスを不況から回復させることでしょう。私たちは彼女に勝って欲しいと思います。メガバンクに服従しエリートに媚を売らない限り女性の大統領であっても問題ありません。私たちは神様に服従しています。そして人間に与えてくださった贈り物を守るのです。そうすれば神様が祝福されます。私たちは政治家として大統領として投票するでしょう。問題ではありません。私たちにとって重要なのは神様の王国、神様の人間への贈り物を保護することです。

今韓国では、こちらを見てください。先月暴動が起こりました。非常に大規模なデモです。ソウルに行ったことがあるならソウルの大きな車道の真ん中にセジョン(世宗)大王の像があるのですが、キョンボックン (景福宮)という18世紀か19世紀の宮殿へと向かう道です。もうこの内側も全部この区域全体に数百万の人が集まって彼女の汚職を理由に辞任を要求して抗議しています。警察国家であることが現れているのが分かります。ヘルメットをかぶっているのは軍隊でしょうか。年を取った人が竹の棒を持って抗議しているのを見てください。彼らは武器を携帯することが許されていません。ですから竹の棒で抵抗しなければなりません。

韓国だけでなくすべての堕落エバの指導者たちは崩壊しつつあります。メルケルは首相として第4期に臨もうとしています。ヨーロッパでこれを聞きましたか。ドイツから何人か来ていますね。メルケルは任期の上限はないと言っています。彼女はずっと続けていくつもりです。もっともっと共産主義を導入しようとしています。もちろんメルケルの人気は落ち込んでいます。ヨーロッパの人も気づいてきました。自分たちも目覚めて自分たちの持っているものを守らなければならないと。そうでなければすべてを失います。ユダヤキリスト教のルーツに戻らなければなりません。文明を築いた強い家庭に戻らなければなりません。相対主義から逃れなければなりません。初期の原則に戻らなければなりません。ヨーロッパでさえ立ち上がり始めているのです。オーストリアの指導者も立ち上がり始めています。フランスのマリーヌ・ル・ペンもそうです。すばらしい女性指導者です。大きな審判の波がとりわけこの世界の堕落エバに襲い掛かっているのが分かります。自分を権力と金のために売る偽物の指導者が非常に中央集権的な社会主義の国を作ろうとしています。

もちろんヨーロッパもそうですが、アメリカもそのようになろうとしています。先週10人の警察官が町で殺されました。ヒラリーはすでに選挙に敗れトランプが勝って次期大統領となりましたが、それでもそれに反対して戦おうとしています。ソロスがMoveOn.orgやブラック・ライブズ・マター(BLM)を資金援助していることは皆分かっています。これらの過激な狂信的グループに資金を提供し外で暴力を扇動させています。こういった暴動が全国で起きています。

ここでは先週共産主義者のグループがハンマーと鎌のマークを身に着けています。ハンマーと鎌の赤い旗の下でどれだけの人が死んだでしょうか。世界の歴史でもっとも死に支配された旗です。1億人以上がその旗の下で殺されたのです。彼らはもちろんドナルド・トランプはファシストだと言いたいのです。トランプはアメリカ人の税金を下げたいと思っているのに。国境をしっかりさせたいと思っているのに。公平な取引を求めているのに。アメリカを崩壊させるのでなく繁栄させたいと思っているのに。それでも彼らはファシストだと言うのです。しかし、彼らは20世紀に何億という人を殺した赤い旗を身に着けています。なぜならそれがかっこいいと思っているからです。自分たちは頭が良くて最先端だと思っているからです。

オースティンでデモがあったのですが、彼らは武装しています。この共産主義者たちは人々の非武装化を支持しているのに。共産主義国家ではあのように街中で武器を持つことは許されません。彼らが武器を持てるのは、市民には主権と武器を持つ権利が必要であると理解してきたアメリカのキリスト教の基盤によるものでしかありません。ですからもし政府が専制君主になればそれと戦って追い出すことができます。もしそれが略奪者になったら、悪になったら、寄生的になったら人々は抽象的でなく物理的な力を持って略奪者たちを追い出すことができるのです。

この愚か者たちは自分たちが支持している共産主義の国ではこういうことをすることができないのです。このばかげた行動の皮肉が分かりますか。彼らは自分たちが反対しているはずの自由の祝福を利用しています。彼らは正気を失っています。彼らはオースティンの街を行進していました。そして「1人の死んだ警官より良いものは?」「2人の死んだ警官だ」と言っていました。「2人の死んだ警官より良いものは?」「3人の死んだ警官だ」彼らはこのように唱えながらアメリカ合衆国の町を歩いているのです。そして逮捕されることもありません。彼らは一般市民に脅威を与えています。彼らは、あれは何ですか・・・AK-47(自動小銃)でしょうか。彼らはとにかく強力なライフルを携帯しています。なぜならそれは憲法で保障された権利だからです。

それで彼らは警官の死を求めているのです。アメリカで。なんと酷いことでしょう。彼らは暴力を扇動しています。一般市民を脅迫しています。これらは違法行為であり国内テロです。街中で銃を振りかざして歩きながら人を殺すと言ってはならないのです。そんなことをしたら本当に合法的に殺されるのです。このようなことは許されません。なぜ彼らは保護されているのか。なぜこのリベラルのファシストの共産主義者たちは保護されているのか。なぜなら支配層がこのような人々だからです。このような人々を逮捕しないのです。もしキリスト教徒がAK-47やAR-15を持って例えば「ゲイを殺せ」と言いながら街を歩いていたら直ちに逮捕されるでしょう。

これが起きたのは先週のことです。オースティンで警官を殺せと唱えながら。その間に10人の警察官が国内で殺されています。理由もなく歩いているところ後ろから頭を撃たれました。これらの卑劣なリベラルの進歩主義者たち。彼らのほとんどが裕福な白人の少年です。白人の罪を片付けようとしているのです。少数派のためのヒーローか何かになろうとしています。少数派を救おうとする者であるというとき、それは警官の頭を後ろから銃撃して逃げることだというのです。それはどんな戦いだというのでしょうか。戦いたいのなら警官に正々堂々と戦いを仕掛けなさい。ガソリンを入れているところを後ろから暗殺するのですって?この愚か者達の卑劣さがお分かりでしょう。

このばか者たちは戦いたくないのです。彼らの望みはあらゆる手段で恐怖を煽るための力を持つことです。それがテロの定義です。この甘えた金持ちの白人の若者たちはジョージ・ソロスに雇われて政治的な活動をしており、彼らが少数派の共同体を扱う人間になります。そして少数派の共同体をプランテーションで維持して彼らが裕福になれないように、体制からはみ出さないようにするのです。そして自分の主権を持つこともできず自分の富や財産を持つこともできません。興味深いことにこのような共産主義者のリーダーやギャングのリーダーや代理人は皆、大学で教育を受けている金持ちの白人の若者です。プランテーションの人々を維持するために制度上の人種差別を利用しながら、「私たちは人種差別に反対です」と言っています。マルクスに反対するなら肌の色や宗教、人種を超えて人々を自由にして繁栄をもたらすことが歴史的に証明されています。彼らは人々にそれを求めていません。彼らは支配がしたいのです。権力が欲しいのです。寄生的で略奪的な階級でしかなく、それこそが彼らなのです。

ありがたいことにトランプに記録的な数の黒人が投票しました。アジア人も記録的な数がトランプに投票しました。ヒスパニック系も記録的な数の人がトランプに投票しました。なぜなら人々はこういうこと(注:スクリーンを指しながら)が嫌になっているからなのです。彼らは見通しています。主流メディアはでたらめばかりで嘘ばかり、ペテンであることが皆分かっています。彼らはアメリカ人を自由にしたくありません。世界を自由にしたくありません。彼らは中央集権の政治権力が欲しいのです。そういうわけで彼らは感謝祭の本当の話を教えようとしないのです。彼らは七面鳥とグレービーとクランベリー、マッシュポテトがどこから来たか教えようとしません。そしてお祭りのすべての楽しみ、パンプキン・パイとすべての収穫とベリー。一体どこから来たというのでしょうか。

興味深いと思いませんか。彼らが主権と自由と財産権を許可される前までは毎年餓死者が出たのです。そして突然主権に基づいて、個人の財産に基づいた体制に変えたら人々が所有者であり主権者となってそれから突然400年以上も飢餓がなくなったのです。今に至るまで飢餓はもうありません。450年前に突然冬が穏やかになったわけではありません。私たちは2年前にも非常に寒さの厳しい冬を経験しました。それは体制の問題だったのです。天使長の体制か神様の贈り物を称える体制かということです。それが本当の違いです。

これらの共産主義者は多くの場合彼らの下の若い親衛隊であり、彼らは思考停止状態の間抜けで無批判な子供であり、公立学校育ちで大きな政府の権威と国だけを崇拝し、ハリウッドスターのような売春婦を崇拝し、彼らが言うことは何でも従います。しかしこれらの若者を管理している人々を見るなら、こういった権利を扇動している人々、こういったことを扇動する組織、MoveOn.orgやBLM、彼らはこれらのエリートの略奪者階級によって率いられています。多くの場合、裕福な白人の若者です。アフリカ系アメリカ人のある人々を怒らせてその人を黒人のための係にし、誰かアジア人をアジア人のための係にし、誰かヒスパニックの人をヒスパニックのための係にします。彼らをプランテーションで維持するのです。彼らは自由になって欲しくないのです。彼らは神様の贈り物である主権、王権を味わわせたくないのです。これは1660年代の初めに起こったことです。これは戦いでしたが今ここでも起きているのです。

つづく

翻訳:BAMBOOS
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2016年11月27日説教「王国は近い」【英語説教日本語訳】(その1)」への1件のフィードバック

  1. いつも貴重なみ言葉の翻訳ありがとうございます。
    僕達が教わった、ピルグリム・ファーザーズの話は、「来春蒔く、貴重な種を優先し、死んでいった・・・」でした。真実は違ったんですね。
    亨進様のみ言葉の翻訳をしてくださって、本当に感謝です。

    いいね: 1人

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