【生田 禎三さんが281名の教会長に送られたメッセージ】

日本サンクチュアリ教会公式サイトより

東愛知教区の教区長をされていた生田禎三さんが、281名にもなる家庭連合の全国の教会長や指導者にお便りを送られました。

来年2月の4300双が迫っています。ひとりでも多くの食口が出エジプトしてお父様の下に戻って来られるよう、生田さんの精誠が生きることを切実に願います。是非、皆様もご覧になり、様々な場面で活用していただけますよう、お願いいたします。


御聖恩感謝申し上げます。

敬愛する家庭連合の教会長、並びに家庭連合指導者の皆様、突然にお便りを差し上げるご無礼をお許し下さい。私は愛知県の清須市在住の生田と申します。私は名城教会所属の一教会員でしたが、先月、9月22日に松濤本部に退会届を提出しましたので、今は貴協会の会員ではなくなりました。

しかし、神様が望まれ、私が本部に出した退会届の内容を全国の家庭連合の教会長に伝える様にと、神様の強い意向が伝わって来るのを感じましたので、皆様方にご批判とお怒りを受けるのを覚悟の上でお便りをする事を決意しました。

今は、インターネット時代ですので、情報は一夜にして世界を駆け巡る社会となっています。私の退会届も例外ではありませんでした。サンクチュアリ教会のインターネット操作に精通している兄弟により、9月末に私の退会届がインターネットにアップされて以来、その反響は大きく、検索件数も一週間で3000件を超える検索があったとの事を聞いて、私自身とても驚いています。

三男の顕進様派の郭グループも私の退会届を家庭連合の食口の説得に活用しているとの情報も入って来ています。そして、韓国はサンクチュアリ教会を通して、韓国にお嫁入りしている数千名の日本の姉妹の伝道にも、この退会届と資料が活用されているとの事でした。又、アメリカでも日本語が堪能なエルダー世界本部長も退会届の内容と資料に深い関心を持たれているとの事ですので、アメリカのみならず、全世界、110ヵ国以上にお嫁に行った日本の姉妹にこの退会届の内容の情報が拡散していくと思います。

 インターネットの情報は良い事も悪い事も氾濫していますが、情報を受け取る私達はその内容の正否を見極める能力を持つ事が大切になると思います。教会長の皆様方の能力と見識を持って私の退会届の内容の正否を確かめて頂ければと考えます。そして、多くの資料をご検討の上、その結果の正否をお聞かせ頂ければ幸いに思います。私の退会届はインターネットの下に表したYahoo!の検索サイトに「生田 禎三の退会届」と入力すれば見る事が出来ます。

今は『生田禎三の退会届』を読んで下さった方々が自分のホームページに私の退会届をアップし、それぞれが読んだ感想とコメントを書いて、さらに多くの方々に広めて下さっています。私は退会届を出しただけですが、インターネットの情報社会では、私の知らないところで、私の書いた退会届がネット上で飛び回っている現実に驚きと感謝の気持ちを彼らに表したいと思います。

image-2

左の赤い字の文面は私が所属していた第8地区の食口に送信されたメールとの事ですが、私はこの事を知らされたのは大分のサンクチュアリ教会の阿南さんからでした。彼のホームページにアップされていましたので、その文面を載せさせて頂きました。私は第8地区、特に、東愛知教区の食口にこのメールを送信して下さった事をとても有り難く思っています。

私は20年以上前に、この教区の教区長を三年間していましたので、私の事を良く知っている食口の中には、私の退会届を、関心を持って読んでくれる信仰の友が必ずいると思うからです。

ところで、そのメールの内容に家庭連合を私が批判しているとの事が書いてありましたが、私の退会届を読まれた方がメールの文面を書かれたら、上記の様な文面にはならなかったと思います。と言うのは、私の退会届は家庭連合を批判する動機で書いてはいないからです。日本の家庭連合の食口を韓国の背信幹部組織からの解放を願って書かれている事は読んで頂ければ、必ず感じ取って頂けると思うからです。それにもう一つ、私が作成した資料をもし読まれていたら、サンクチュアリ教会の主張を集約した資料とは書けなかったと思います。ネットに私の多くの資料を入れたDVDをアップされていますので、スマホかパソコンの画面を通して、それを読んで頂ければ、家庭連合とサンクチュアリ教会の主張の両方を比較対象し、検証した資料になっている事をご理解して頂ける事と思います。

さて、私の退会届の最後に追伸として書いた内容に付いてお伝えしておきたい事があります。これからのサンクチュアリ教会から家庭連合の救済の為の働き掛けについての私の考えと行動計画についてです。

上記の内容の実行は今、全国のサンクチュアリ教会の兄弟姉妹に家庭連合へのアプローチを手伝って頂ける様に働きかけています。その様な事が実行されて行く様になったら、家庭連合の指導者の方々はどの様に対処し対策を打たれますか?

前に、YouTubeにアップされた神山名誉会長の講演内容と、公開質問状の内容に対して、『神山氏の言説の誤りと批判』と題したVTRを作成して神山氏を批判をされていました。サンクチュアリ教会の江利川会長に対しては余りされていないのはどうしてでしょうか?

確かに江利川会長が退会届を出された当初は、その影響を沈める為に、批判と思われる事を言っておられましたが、江利川会長にとっては批判と感じておられなかったと私は思いました。そのVTRを通して全国の食口に江利川会長が伝えたかったメッセージを伝えてくれて感謝されていたのではないかと思います。

と言うのは、その対策のVTRを通して江利川会長が伝えたかった事『家庭連合から天運が去ったと言う真のお父様の夢の話やサンクチュアリ教会の数々の主張を会長に代わって全国の食口に伝えてくれた』を喜んでおられるのではないかと思うからです。江利川会長は朝鮮大学校の門の前で、命懸けで21年間、勝共講義をしたと言うレジェンド・伝説の人です。江利川会長は批判と攻撃を受ければ受ける程、霊的パワーが上がると自ら公言されている極めてユニークな人です。きっと本部の幹部の方もその事を熟知されているので、神山氏に対しては批判のVTRを作成しても、江利川女史に対しては『江利川女史の言説の誤りと批判』と題した対策のVTRは作成しない様にされているのかもしれませんね?
さて、前ページの追伸文を読んで頂ければ、今後、サンクチュアリ教会から家庭連合の食口救済の働き掛けが、全国展開して行く事と思います。その計画の内容は追伸文に書いてある計画の事ですが、その実行はそんなに難しい計画を立てたのではなく、誰でも出来る事から行動をしようと思っています。

それに先駆け、全国の教会長、家庭連合の指導者の皆様には、先にその計画をお知らせしておいた方が良いと思いお伝えする事にしました。人によっては私が『これから行おうとしている作戦の手の内を相手に教える馬鹿がいるか・!』とか『敵に塩を贈る様なものだ ! 』とか言う人もいるかもしれませんが、しかし、私は家庭連合の皆様の事を敵と思っていませんし、神様を中心とした兄弟姉妹と思っていますので、塩を贈って相手を活かしてあげる事が出来れば幸いと考えています。私の気持ちにある戦う相手とは家庭連合を乗っ取っている韓国の背信幹部です。ユダがイエス様を銀貨30枚でサタンに魂を売り渡し裏切った様に、彼らも再臨のお父様をお金(日本の献金を不正横領行為)で魂をサタンに売り渡した現代のユダになってしまいました。私の気持ちは8ヶ月掛けて神様から得た真理を家庭連合の食口や指導者の方々にお伝えしたい・・! そして、サタンの騙しの呪文から目覚めて頂きたい・・!  ただそれだけの願いが私の動機です !

 家庭連合の皆様を救済する為の働き掛けは、まず手始めにしようと思っている事は、教会長にDVDをお送りした様に、家庭連合の食口の方々にDVDを郵送する方法、手渡しする方法、食口の家のポストに投函する方法など色々な渡し方を考えています。 

この作戦は始まりであり、今後、第二次、三次、・・・七次作戦まで続けられたら良いと考えています。これを実行して行く事が出来たら、家庭連合の食口の皆様の心情にどの様な影響が考えられるでしょうか? 

DVDの中には韓国の背信幹部の不正の実態と内部組織の不都合な真実と、お母様とお父様は一つではないと思われる数多くの証拠と、お母様の発言をお父様のみ言を通して判断すると非原理的と思われる数々の検証事例、等々、それらの事を明らかにした数多くのチラシ資料が入っています。

DVD配布作戦の次の作戦は、先のチラシ資料の内容を食口に知って頂く為に、直接、又は間接的に手渡す方法として食口の家のポストに投函する方法も考えられます。これを七回繰り返し実行する事が出来たら、家庭連合が隠して来た不正と詐欺的教説の誤りを知った日本食口はどんな行動を取ると思われますか?

 家庭連合の不正背信幹部の悪事の噂は瞬く間に広がって行くと思いませんか?  悪い噂は一日に千里も駆け巡ると言われています。今はインターネットの情報社会ですので、一日で地球を駆け巡る事も出来ます。現に私の退会届は日本のみならず、韓国・アメリカにも拡散し、国際祝福で世界110ヵ国以上の国にお嫁に行った日本食口に家庭連合の内部が今どうなっているかの真実を知らせる伝道の教材に活用されて行くと思っています。

私はこの七回の家庭連合救済の為のアプローチ作戦を現代のエリコ城作戦と命名する様にとの神様からのインスピレーションが心に届いています。家庭連合の方には言難いのですが、エリコ城=家庭連合組織の壁の事を指しています。エリコ城の城壁は七日後に崩壊しましたが、韓国家庭連合の献金奴隷として40年以上も虐待されて来た日本食口を開放する為に、どのぐらいの歳月がこれからも必要なのでしょうか? 現時点では何年後には崩壊すると確かな事を言う事は出来ませんが、はっきり分かっている事は、黙示録の預言にある七年の大患難の終りと並行して、韓氏オモニを再臨主と信奉する家庭連合の終焉を迎える日が到来すると私は思っています。後、6年内に・・!  これはあくまで私個人の見解である事をご理解下さい。

家庭連合が韓氏オモニを再臨主と宣言・韓氏オモニが無原罪誕生を宣言・真のお父様が任命した後継者の亨進様を追放し、クーデターによって、お父様の後継者と宣言した基元節の日が『韓氏オモニが天宙的大罪を犯して堕落が決定づけられた日』となったとのみ言を亨進様と国進様が語っておられます。

天運の中心である真のお父様のみ言と数々の伝統を消去し、韓氏オモニを再臨主とする新しい宗教に姿を変えた今の家庭連合はキリスト教とクリスチャンからは、韓氏オモニは偽メシヤの烙印を押され、家庭連合は反キリストの異端宗教と呼ばれ批判と迫害を受ける悲しむべき立場になってしまっている事を、私はとても残念に思います。と言うのは、再臨のキリストはキリスト教を中心に神様の摂理を進められるからです。再臨主とは後のアダムとして来られたイエス様の再臨ですから、エバ(女性)である韓氏オモニがどうして後のアダムである再臨のイエス様になれますか? エバである韓氏オモニの再臨主宣言を受け入れ、信じる様なキリスト教会とクリスチャンがいると思いますか? イエス様は女性でしたか? 韓氏オモニは主の花嫁であって、どう解釈したら韓氏オモニ(エバ)を再臨主(アダム)と呼ぶ事が出来る原理がどこにあというのでしょうか? もし、その様な原理が有ったら説明して頂きたいと思います。

再臨主のお父様を太陽に例えれば、韓氏オモニは月に例えて見たいと思います。太陽は主体であり自ら光輝きますが、月は主体である太陽の周りを回り、太陽の光を反射させ光りますが、残念ながら自ら光る事は出来ません。これは宇宙の法則ですから、創造主の神様でもこの法則を変更する事は出来ません。月は決して太陽にはなれない様に、韓氏オモニ(月)はお父様(太陽)にはなれない事と同じだと思います。

自ら光を放てない月(対象)は決して太陽(主体)の役目は果たす事は出来ません。韓氏オモニは主の花嫁・妻としての対象位置から、お父様の再臨主の主体の位置に立った基元節の日、即ち、韓氏オモニが自己の位置を離れた事と対象が主体となると言う主管性転倒の二つの堕落性を発揮した事を証明した基元節の日となってしまいました。この二つの堕落性を発揮した条件を取って、サタンが韓氏オモニを主管する事の出来る条件が成立した堕落の日となってしまったと考える事は原理的な解釈と言えるのではないでしょうか?

韓氏オモニは自己の位置を離れてまでも再臨主の位置に立つ事を何故願われたのでしょうか? 再臨主の花嫁では満足出来なかったのでしようか? 主の花嫁のままでいて下さっていたならば、今の様な問題は起こらなかったと思うのですが・・!?
ところで、再臨主になる事は死の十字架の苦しみを幾度も受けなければならない事を韓氏オモニは覚悟されておられたのでしょうか? それとも勝利した再臨主が全人類から限りなく受ける愛と栄光と賞賛の事のみに憧れて、韓氏オモニは再臨主の立場に立ちたいと思われたのでしょうか? そんな事はないと思いたいです・・!

真のお父様は再臨主となる事によって生涯路程で得たのは、死の十字架を七度も受けた事、恩讐を愛し、愛する者(四人の真の子女様)を祭物として捧げる心情の十字架を受けた事、お父様の主の路程を学び、自らその講義が出来る皆様方と同じように、20年以上前、私が教区長をしていた時に、私もまた、主の路程の講義を何回もした事があります。もしもの話ですが、神様から再臨主になる様にと私に召命が下されたとしたら、私は『絶対に再臨主になれとのご命令を、例え、死んだとしてもお引き受け出来ません・!』と神様にお答えします。私のこの拒否を無責任な不信仰者のする行為だと貴方は批判されますか?

再臨主になったら死の苦しみを七度も生きて超えなければならず、人類が神様に犯してきた6000年分の心情の十字架の苦しみを、人類に代わって蕩減復帰し、清算しなければならない再臨主の立場は、言葉は悪いですが、そんな地獄の様な最悪な生涯を歩まなければならない再臨使命を誰が引き受けたいと思いますか? もし引き受けますと言う人がいたら、その人は本当に無知が言わしめる勇気のある人間か・・?!

本当に神様から遣わされた人間=メシヤにしか出来ない事だと思います。そうは思いませんか? 真のお父様でもイエス様から再臨の使命を要請された時、初めは強く固辞されたと伺っています。しかし、堕落人間として堕落の血統の種を持って生まれた私達と違って、神様の種(真の愛と真の生命と真の神の血統の種)持って誕生されたイエス様と文鮮明師だけはやはり違った人間でした。 晩年になってお父様は、イエス様と私文鮮明だけは夜の神様から来たと語られたみ言がありますが、その意味はメシヤとなるお方は、体は人間の姿ですが、その本質の魂は神様ご自身の本体から来た分身である事を意味しているのではないかと思います。

私達の目ではお父様は人間としてのお姿として見えていますが、その行動と語られるお姿、食口を愛されるお姿は、心の目(霊眼)で見れば、神様自身が人となったお姿を拝見していた事になるのだと思います。

私達がお父様の事を絶対だと思えるのは唯一絶対なる神様と一体であられるだけでなく、神様の本体から来られた分身であったからだったと今頃、悟ったような気がしています。この様な事を書いていると、退会届の内容を再びこの手紙に書く事になり長い手紙になってしまいますので、私の退会届をどうか、ネットを通してスマホかパソコンでご覧頂ければ有り難く思います。私が教会長、指導者の皆様にお伝えしたい内容の殆が退会届に書いてありますので、それを読んで頂ければ、この手紙の文面を短くする事が出来ますので、宜しくお願い致します。

 先にお伝えしました、神様のエリコ城作戦は、これから必ず実行されて行くと思います。これが、本当に実行されるようになったら、本部も決して無視して通り過ぎる事の出来ない運動となって行く事と思います。

ところで本部の教育スタッフの方々は、私に対する対策のVTRの作成に困っているのではないかと推測しています。と言うのは内容が、韓国背信幹部の不正や詐欺の実体を擁護するVTRの作成は難しいのではないかと思われるからです。もしその対策のVTRを作成しようと試みれば、今まで食口に隠し続けて来た不都合な真実を、自ら公にしなければならなくなると思われるからです。

その情報は家庭連合の情報統制を守っている教会長や食口が知らない情報が数多く有ると思います。ネット情報に触れる機会を自ら避けて来た教会長であるならば、私が8ヶ月間の調査と検討を重ねた結果、得る事ができた内容について反発を感じられる事とが多々あると思います。私は反発を感じた事、間違っていると思われた事を原理的に批判をして下さる事を心から期待して待ちたいと思っています。私は不完全な人間であると自覚していますから、間違えがないとは思っていません!

私はサンクチュアリ教会の事を確信する様になってからも、家庭連合の中に留まって、内部改革を願い退会しない道を選択して家庭連合に留まっていました。しかし、私の所属している教会長に、サンクチュアリ教会の非原理的害毒を広める様な事を、今度再びすれば除名処分にするとの警告を三月に受けていましたので、残念ながら、家庭連合に留まって韓国の背信幹部の追放運動と、献金奴隷となっていた日本食口の解放運動も結局する事が出来ませんでした。それならば、退会した今は、外からでもその運動をして行こうと考え、今はその運動を起こそうと準備をしています。

今まで、教会長、指導者の皆様は本部が作成したサンクチュアリ教会の批判の対策のVTRをそのまま受け入れる信仰姿勢については何も言いませんが、教会長も一人の個性真理体としての誇りに掛けて、愛すべき食口に伝える時は、自らの口を通して話す内容については責任を持っておられると思います。 貴方々が食口に伝えた事がもしも間違っていたら、食口を霊的に殺す事になってしまうかもしれません! もしも、後で間違っている事を伝えた責任を問われた時に、『本部から出された内容でしたので、信じて食口に伝えました・・・』と言い訳する様な無責任な責任者にはなって頂きたくないと思います。決してその事はなさらないと思いますが・・!?

多くの食口を任せられた指導者として、神様から選ばれ、信頼され、期待されて教会長になられている貴方々ですので、ご自分の行動に責任を持っておられると思います。今、家庭連合が必死で擁護しようとしている韓氏オモニの数々の発言内容が、お父様の伝統的なみ言解釈から逸脱し、韓氏オモニが批判される大きな問題の一つになっている事はご存知だと思います。そして、家庭連合は韓氏オモニの問題発言を必死で擁護する為に、お父様のみ言『八大教本教材』を発禁本にし、お母様を擁護する為、新しく天一国経典『お母様の天聖経・平和経・真の父母経』を韓氏オモニのご意向で作成した事もお父様の御心に反した行為をしたとして批判にさらされています。この事に対する解決の糸口となる、お父様のみ言を下に掲載しましたのでお読み下さい。

お母様を独生女=無原罪誕生説に留まらず、韓氏オモニは『霊界には天のお父様と天のお母様がいらっしゃるので、今までは天のお父様にだけに祈っていたが、これからは天のお母様にも祈らなければならない・・・』と430人の世界の指導者会議の壇上で訓示されたとの情報を耳にした時、ついに、お母様は超えてはいけない原理の一線を超えてしまわれたと感じて悲しくなりました。お母様の主張される新しい神学を受け入れ擁護している家庭連合は一神教から二神教になった事によってのモーセの十戒を破る異端宗教になってしまっている事を自覚されているのでしょうか?

自覚されていないとすると、この事の方が心配になります。家庭連合の食口はお父様の原理を捨ててしまった宗教になっている事に気が付かないのでしょうか?私は韓氏オモニの言行が原理的であれば良いのですが、原理的に考え、お父様のみ言に照らし合わせて、それに相反する言行をされていたとするならば、ハッキリと韓氏オモニに間違っていますと勇気を持って進言する事がお母様を本当に愛している食口の取るべき行動ではないでしょうか?

亨進様と国進様はその様に行動されましたが、韓国の中枢幹部はお金と権力欲に魂をサタンに売り渡した現代のユダになってしまいました。その事を証明した大事件がありました。それは意識がしっかりされていたお父様の安楽死=殺人をされようとされた韓氏オモニの提案に対して彼らは反対をせず口を閉じ何も言いませんでした。その安楽死の実行を命掛けで反対し、阻止したのは亨進様と国進様と朴ポーヒー氏の三人だけでした。

しかし、ユダとなった韓国の背信幹部は亨進様と国進様に対して、事もあろうに不忠の息子、お母様を批判する親不孝者と言うレッテル貼りを企み、お二人を悪者に仕立てあげる事で追放に成功しました。残念な事に今に至るまで、食口は亨進様は狂ってしまわれていると信じ込まされています。何故、自分で真実か否かを確かめる事をされないのでしょうか・・!?

教会長の立場は中間幹部なので、韓国最高中枢幹部組織の実態は分からないのは理解しますが、中枢幹部の不正献金横領事件や、家庭連合のインドのトップがした教会員監禁レイプ事件、ネットを検索すれば、驚くような醜聞が数限りなく掲載されています。

家庭連合の食口はサンクチュアリ教会や亨進様の説教などの情報に触れてはいけないとの公文が出ていますので、食口で見る人は少ないと思いますが、教会長、指導者の皆様が公文を守ってその情報に触れる事をしないのも一つの信仰姿勢とは言えますが、自分の信仰に対して確信をより深める自信のある教会長であるならば、自ら進んで、サンクチュアリ教会と亨進様が家庭連合と韓氏オモニの何を指して批判しているかを自らも研究して、その研究を通して掴んだ真実の内容を持って食口を正しく導く事の出来る度量の大きい指導者であって下さる事を期待しています。

本部が作成した対策のVTRの教説をそのまま受け入れて食口に話す事の善悪は問いませんが、自分の語る言葉に責任を持たれるならば、食口に伝える内容の正否を確かめて真実のみを伝えるとう責任を果たす教会長であって欲しいと思います。教会長の双肩には所属している多くの食口の永遠の命が掛かっている事を心に留めておられるとは思いますが・・!?

原理講義が出来る教会長、指導者の皆様は私が今まで書いた内容を、頭から否定し批判出来ないと思います。何故なら私の主張はお父様のみ言の原理から外れていないと私は考えていますから・・! もし私が作成した資料が原理的に間違っている所がありましたら教えて頂ければとても嬉しく思います。

image (3).png

今の家庭連合はお父様の天聖経にはない、お母様のみ言葉を付け加えての天聖経を編纂しています。この事一つ取り上げても、お父様のみ言に違反しています。左の赤枠の中のお父様の み言をじっくりと読んでみて下さい。そして、お母様が今発言されている聖霊のみ言を信じる事が、お父様の願いなのかを祈って聞いてみて頂けないでしょうか?
お父様を愛する事はお父様の遺言を守る事ではないでしょうか? 

下に掲載したDVDの中には右の細かい数多くのチラシ資料が入っています。バソコン画面を通して見る事が出来ますし、印刷も出来ます。

ところで、私が神様に祈りながら、家庭連合の食口の救済の為に作成した、数多くの資料は先にも述べましたが、ネットで検索をして有りますので誰でもご覧頂けます。出来る事でしたら、全部印刷して同封したいところですが、それをすると、一セット作るのに印刷時間が三時間以上と用紙とインク代が3000円ぐらいかかってしまいます。それを全国の教会長に郵送する資金が残念ながら有りませんので、勇士の信仰の友にインターネットに私の『生田禎三の退会届』と『家庭連合教会長、指導者の皆様ヘの手紙』と題した二つの文章とDVDの全ての資料をアップして頂きました。お手数を掛けしますが是非パソコンかスマホ画面でご覧頂きたく思います。

 私はこれらの資料を作成するのに8ヶ月間かかりましたが、どの様に作成したのかは、退会届の方に詳しく書いてありますので申し訳ありませんが、そちらの方をネットで検索して読んで頂ければ有り難く思います。又、チラシ資料の内容に疑問を感じられたら、その答えをどうか神様と霊界の真のお父様に祈り求める努力をして下さる事をアドバイスさせて頂きたいと思います。家庭連合の講師陣の方達が、韓氏オモニの無原罪誕生論に関しても、徳野会長の真のご父母様は一体不可分の8つ根拠の説明にしても、又、天一国国歌の変更の理由と聖婚問答の四つの誓を一つに短縮した理由、それに、お父様の天聖経を発禁本にし、お母様の天聖経を作成する様にした経緯の説明など、家庭連合の主張している内容を冷静になって、真剣に考察し神様にその答えを祈り求めて頂ければ、必ずその事の答えを神様によって与えられると思います。

疑う事を善としない純粋な食口は、家庭連合の作成したサンクチュアリ教会を批判した対策のVTRの内容をそのまま受け入れ信じている食口が殆どだと思います。少なくとも原理のみ言に精通している教会長の皆様方は、本部の方針や意向を原理的観点から正否の判断を自ら下す信仰の自由は保証されていると思います。受け身の姿勢を否定するつもりはありませんが、原理的観点から方針や意向に対しての正否をチェックする責任を持つ事も大切な事だと思います。貴方々は教会の責任者であり指導者なのですから・・・!

聖書に『もし、盲人が盲人を手引きするなら、二人とも穴に落ち込むであろう』(マタイ15章14節)との聖句がありまが、家庭連合の指導者の皆様が盲人(組織信仰の食口)を導く盲人(指導者)とならない為にも家庭連合の韓国指導部の実情・韓氏オモニの言行の批判されている不都合の真実の内容について、真剣に事の正否を確かめる事の出来る、目を開けた指導者になって頂きたく思います。

 家庭連合は天聖経の変更、神様の呼称を天の父母様に変更、家庭盟誓の変更、天一国国歌の変更、聖婚問答の変更、年号を天基から天一国に変更の全てに対して、『お母様とお父様は一つ』を普遍の真理として位置づけ、お母様の決定は霊界のお父様の意志であると主張し、食口を納得させようとしていますが、この事が家庭連合の一番の問題点であり、今はそれが家庭連合の最大の弱点になっていると私は思います。韓氏オモニの言行を原理的な解釈による擁護の限界に来ていると思うからです。もし、これ以上擁護しようとすれば、お父様の原理のみ言から離れ、原理を捨てなければならなくなると思います。残念な事ですが今の家庭連合は既にその過ちを犯していると、私は強く感じています。 その事を違うと、私にハッキリ言い切る証拠となる原理的説明を家庭連合の皆様方はする事が出来るでしょうか・・・!?

お父様のみ言と原理に忠実な信仰を旨としている食口は、先に取り上げた数々の変更に対して、私のように疑問を感じ悩んでいる先輩家庭・家庭連合の指導者・食口が潜在的に多くいる事をご存知だと思います。全国280ヶ所余りの公認教会の教会長の中にも、韓氏オモニの言説に、どう対処したら良いのか? 心を悩ませている方が多くいるのではないかと思っています。お父様の原理を深く信じ絶対視する信仰を立てれば、今の韓氏オモニの言説を受け入れる事は出来なくなると思います。この二者択一の選択に思い悩んでいる方は多くいると思っていますが、私の推測は間違っていると思われますか?

私は韓氏オモニの言説に心を悩ませて来た者の一人として、提案したい事があります。神様と真のお父様に上記した変更の内容の正否を直接祈って、その返答をお願いしてみてはどうでしょうか? 神様と真のお父様が私達の真剣な祈りに答えて下さらない事があると思われますか?

家庭連合の教会長、指導者と言う重責を担っているのですから、変だと思う事、疑問に感ずる事、分からない事、質問したい事などがあったら、一番先に神様とお父様に祈ってこそ、祝福中心家庭と言えるのではないでしょうか・!? 祝福中心家庭の侍るべき絶対主体は神様であり、家庭連合のアベルである教会長、指導者の皆様では無いはずです。私の主張は原理的に間違っていますか・?

私は神様と真のお父様に対して8ヶ月間、祈り求め、返答を得て来ましたから、自信を持ってその様にされる事をお勧めします。どうか努力してみて下さい。きっと神様と真のお父様を身近に感じられる事と思います。

 ところで、聖和された後に、お父様は私達にどの様に対して下さるかを示されたみ言を2つ、下に掲載致しました。

image

上に掲載したお父様のみ言をどの様に受け止めますか?  お父様は地上界に居られた時は肉身故に、時間と空間の制約を受けざるを得ませんでしたが、お父様が聖和された以降は、時間と空間を超えた存在として、私達がお父様の事を意識すれば瞬間的に側に来て指導して下さると言う、直接主管圏の時代になっている事を教会長である皆様方は説教や講話を通して食口に何回も語って来たのではありませんか?

ところで、家庭連合はお父様の聖和後は、霊界が主体ではなく、韓氏オモニがいらっしゃる地上現実世界が主体であるから、霊界に主管され影響されてはいけないとして、昨今の『霊界ジッセージがネット上をにぎわしているが、それらのメッセージに文鮮明師の霊界メッセージ・イエス様の霊界メッセージ.・興進様と大母様の霊界メッセージ・金永雲先生の霊界メッセージ等々は光の天使を装ったサタンの悪霊現象であるとして信じてはいけない・・!』との立場を取っています。しかし、お父様のみ言によれば、原理講論では無形実体世界が主体であり有形実体世界が対象となっています。又、家庭盟誓第五項には『・・主体的天上世界と対象的地上世界の統一に向かい前進的発展を促進・・・』 となっていて、家庭盟誓の言う韓氏オモニがいらっしゃる地上世界が主体であるとはなっていないのです。韓氏オモニの主張を百歩譲ったとしても、お父様が地上にいらっしゃる時なら地上が主体であると言っても問題発言とならないと思いますが、厳密に言えば、あくまで神様の立場から見た場合は天上界が主体である事は絶対的である事は変わりません。家庭連合の皆様は亨進様の説教をネットで視聴されておられたら、亨進様の主体は誰であるか直ぐにご理解して頂けると思います。亨進様は説教の中でよく『お父様はこの様に言われました・・とか、この様に指示がありました・・』と言われます。又、食口の質問に対してはよく『その事は私にもよく分からないので、お父様にお伺いしてからお答えします・・・』とお答えになります。この事が何を意味するか?  教会長、指導者の皆様にもお分かりになられると思います。亨進様の主体は常にお父様なのです。韓氏オモニが亨進様の様にされてるご様子は聖和後四年を過ぎた今も拝見出来ないのはとても残念に思います。

ところで、韓氏オモニは誰を主体として生活と行動の指針とされていると思われますか? 家庭連合の皆様方はお父様であるとお答えになられる事は分かっています。しかし、私はお父様亡き後は、誰も相談される人がいない孤独なお母様になってしまわれたと考えています。 そして、お母様の側近にはお父様を金(給料・年金42万円)の為にユダの様にサタンに売り渡した背信幹部に囲まれています。この件は私の退会届に詳しく書いていますので、お手数をお掛けしますが、そちらを読んで下さるように願います。

 さて、話は変わりますが、一つお願いする事をお許し頂ければ幸いに思います。それは、家庭連合から私が退会したとは言え、今、私が家庭連合の改革を外部からでもしようと働き掛けている事を、家庭連合の立場から見れば、サタンの手先として私が活動していると思われていると思います。もしその様に思われるならば、私の事を迷える小羊と思って頂けないでしょうか? どなたか皆様の中から、私をサンクチュアリ教会から家庭連合へと救い出す為に説得に来て下さる勇士の方が現れて下さる事を期待してはいけないでしょうか?

しかし、その様な勇士の方がおられましたら嬉しく思いますが、私の説得を家庭連合が今まで作成した数多くのVTRの内容で説得を試みられても、それは不可能であり無理である事はお伝えさせて頂きたく思います。と言うのは、そのVTRの内容は既に十数回も私は聞き、そのVTRに対する原理的問題点を数多く指摘し、それに対しての質問攻めをさせて頂く立場になってしまうと思うからです。ミイラ取りがミイラになっては家庭連合には帰れないのではないかと心配してしまいます。それでも、自分の信じる家庭連合の教説を真理と固く確信されている方は是非、私を救う為に説得に来て下さい。 それは簡単ではないと思いますが、唯一、説得出来る方法が有りますので、お伝えしておきます。それは、私が作成した資料に対する原理的問題点を指摘して下さる事だと思います。家庭連合は自分に反対する個人や組織、団体に対して、非原理的と言うレッテル貼りがお決まりの様ですが、何が非原理的なのかの説明が、曖昧な事が多くある様に感じています。私の考えは家庭連合の方が相手の事を非原理的と言うわりには、家庭連合の方が非原理的主張を多くしていると感じています。正直申し上げて、お父様の原理教会とは関係ない、お母様を中心とする非原理宗教になってしまっている様に感じます。

 ところで、所属教会の食口に対して『生田のサンクチュアリ教会ヘの誘いに注意』とのメールの送信で食口を守ろうとする方策は悪くはないと思いますが、もっと良い方策は、先に述べました教会長自らが、私を説得に出かける事の方がより良い方策ではないかと思います。私は全国の教会長にこの手紙を送る計画を立てていますので、どれだけ多くの教会長が私を説得する為のアプローチを掛けて来られるか・・!? 今から期待と緊張の気持ちを持って心の準備をしておきたいと思います。

 私の今の正直な気持ちはゴリアテの巨体に震えるイスラエルの兵士と民ではなく、ゴリアテに一人で立ち向かったダビデの心境に近いものを感じています。私はゴリアテの眉間に目掛けて石を投げようと待ち構えている光景を思い絵がいています。ゴリアテとは家庭連合の敬愛する食口の事ではなく、日本食口の敵である韓国背信幹部の事ですのでご安心下さい。韓氏オモニが実行しようとしたお父様の安楽死殺人に対して、反対する事をせず、韓氏オモニを反対する事で自分の給料や年金を止められる事を恐れて、真のお父様の命をサタンに売り渡した現代のユダとなり、日本と世界の食口の敵となった韓国背信幹部の事を私はゴリアテと言っているのです。

教会幹部の皆様方にこれだけはお伝えしたい事があります。現代のユダとなった韓国の背信幹部から貴方々の所属教会の食口を献金奴隷からの解放をしてあげる行動を神様の名によって遂行して頂ければ、貴方がたはお父様に永遠に記憶され祝福を受ける天の勇士として後世の天一国の民から讃えられると思います。それとも、彼ら悪党達の先手となって、神様と真のお父様と純粋な食口を悲しませる逆賊として天の裁きを受ける立場になりたいですか? 名もない一食口だった私にこんなアドバイスをされる事に対して、きっと気分を害されていると思いますが、どうか、私のご無礼をお許し下さい。指導者の皆様に聖書の一節を三つ差し上げたいと思います。

聖書マタイ23章13節『あなたがたはわざわいである。あなたがたは、天国を閉ざして人々をはいらせない。自分もはいらないし、はいろうとする人をはいらせもしない』 と言う聖句です。

今の家庭連合の指導者の方々がこの聖句のあなたがたにならない事を心より祈ります。

二つ目の聖句は使徒行伝5章38~39節『あの人たちから手を引いて、そのなすままにしておきなさい。その企てやしわざが、人間から出たものなら、自滅するだろう。しかし、もし、神から出たものなら、あの人たちを滅ぼすことはできまい。まかり間違えば、諸君は神を敵にまわすことになるかもしれない』と言う聖句です。この二つ目の聖句は、神様が亨進様とサンクチュアリ教会と共に働かれ新しい摂理をされていると過程するならば、今家庭連合は神様を敵に回している事を意味します。無視出来ない聖句だと思います。

三つ目は聖書マタイ7章21~23節『私に向かって「主よ、主よ」と言う者が、みな天国に入るのではなく、ただ、天にいますわがみ旨を行う者だけが入るのである。その日には、多くの者が、私に向かって「主よ、主よ、私はあなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって多くの力あるわざを行ったではありませんか」と言うであろう。その時、私は彼らにはっきり、こう言おう、「あなたがたを全く知らない。不法を働く者よ、行ってしまえ」』と言う聖句の三つです。

上記した三つの聖句を総合して考えてみると、家庭連合のサンクチュアリ教会と亨進様に対して反対し迫害している事が神様と霊界の真のお父様のみ旨に反していたとしたら、三つ目の聖句の内容が家庭連合の指導者である貴方がたの事を指す事になってしまいますので、とても無視して通り過ぎる事の出来ない状況と言えるのではないでしょうか?
この三つの聖句は私からではなく、私を通して神様からの愛の警告であると、少しでも感じて頂けるならば、今一度確認の為に、神様に祈って何が真実かを尋ねて見て下されば幸いに思います。

ところで、亨進様も説教で韓国の背信幹部への献金禁止を訴えておられました。そして、その実行が彼らの組織を崩壊させ追放させる近道であるとも語られています。今、その兆候は協会資産の売却(水沢里・アメリカの基盤の土地の売却等々)が現実のものとして現れて来ています。この事は退会届にも書きましたので、詳しくはそちらをお読み下されば有り難く思います。
亨進様は説教で『韓氏オモニを背信幹部から取り返す近道は、韓国に日本の献金は一銭たりとも送金しない様に・・』と語っておられました。彼らはお父様を愛し信じていたのではなく、お金目当ての吸血鬼幹部だったのです。お父様の側にいて、日本からの献金を自分の懐に入れていた公金横領悪徳幹部だったのです。お父様亡き今は、彼らのターゲットは韓氏オモニとなっています。韓氏オモニに取り入って、信用を勝ち取り、韓氏オモニを利用してお父様の伝統とみ言と数々と、お父様の遺産である土地と資産の売却を企て実行しています。

そうでなかったら、50年もの長い間、勝利された真のお父様共に歩まれた、自らの夫であり再臨主である真のお父様を韓氏オモニが裏切り、背信されるはずがないと私は思います。韓氏オモニを神様の摂理の勝利者として再びサタン的背信幹部から取り戻すには、韓氏オモニを取り巻いている背信拝金幹部組織を崩壊させなければなりません。そうしなければ、神様と真のお父様と亨進様と国進様と全ての食口の元に韓氏オモニを取り返す事が出来ないと思います。

 教会長、指導者の皆様、この私の主張をとんでも無い馬鹿な主張と思われますか? お母様を本当に愛すると言う事が何をする事が一番かを、神様に祈って聞いてみる事は、信仰者の模範であるべき教会の指導者の皆様の取るべき信仰姿勢ではないでしょうか・・・!?
ところで、私はサンクチュアリ教会の真のお父様の権限に戻る祝福の恵を受けてから、しばらくして、今年の四月に、長年の夢であった生田家と妻の谷田家の8系列210代の先祖解怨祝福の恵を無条件で授かる事が出来ました。家庭連合の指導者の方はこの出来事をどの様にコメントされるでしょうか?

無効でありインチキであると家庭連合はコメントされている事は知っています。 この問題は、私自身はどう感じているかが大切な事と思います。家庭連合の改革と献金奴隷からの日本食口の開放を願い、今活動しているこの力が、どこから出て来るかを客観的に考えれば、私、一人の力でない事は私が一番良く分っています。

4月に解怨祝福の恵みを受け、私と妻の先祖が、絶対善霊として生まれ変わって、私に再臨協助をしに来ている事を認めなければ、説明する事が出来ないと思います。私の思い過ごしだと言う人がいるかもしれませんが、大切なのは絶対善霊になった先祖の協助を私自身が実感し確信していると言う事実が重要だと思います。

私はもし、サンクチュアリ教会と亨進様の事を知らないまま、家庭連合に留まっていたと思うと、とても怖い思いにかられます。と言うのは、8系列210代までの感謝献金を計算すると総額3000万円ぐらい必要となります。その上、昨年から突然420代までの先祖解怨をしなければならないと聞いた時は正直申しまして目の前が真っ暗になった様に感じました。生前のお父様の願いは、祝福家庭は210代の先祖解怨祝福を早くしなさいとのみ言は聞いていましたので、それをしたいとは常に思っていましたが、感謝献金の3000万円は、今の私には死んでも出来ない金額であったので絶望していました。こんな事を思っている食口は私以外にも多くいると思いますが、420代の先祖解怨祝福と言われても気力さえなくなり、さらに深い絶望の中に突き落とされたような気持ちになりました。

ところで、お父様は本当に420代までと言われていたのでしょうか? 本部が言う様に420代までと言われたお父様のみ言が有るとするならば、マルスム選集の何巻の何ページにそのみ言があると示して納得させて頂きたく思います。家庭連合の幹部、特に韓国の背信幹部が日本食口に要求する献金に対しては申し訳ありませんが、彼らの数々の公金横領の事実を知っている私は彼らの言う事を信用しなくなっていますので、失礼かと思いますがお許し下さい。420代の先祖解怨祝福をする様にとのお父様のみ言があると言われるならば、今すぐに、それを提示してもらいたいと思います。もし、そのみ言を出せない様な事がありましたら、私は日本の食口から献金を騙し取る為の詐欺であると認定する事にしますが、どうか、私にそうさせない為にも、お父様のみ言を早く示して下さる事を要請致します。

亨進様は韓国の幹部の事を『詐欺野郎』と、家庭連合の事を『家庭詐欺連合』と厳しく叱責されている事はご存じだと思います。私や多くの食口からも、その様に言われない為にも、早くお父様のみ言の証拠を見せて下さる事を重ねてお願い致します。それから、お父様のみ言で『清平摂理は2012年までだ』とのみ言から考えると、今だに、清平で先祖解怨祝福がなされ続けているのは、どなたの権限で延長されて行われているのですか? 韓氏オモニの権限でなされているとの答えが返って来るとは思いますが・!? 違いますか?

韓氏オモニにはお父様の決定された事を変更出来る権限があると家庭連合の幹部は食口に思い込ませている様ですが、お父様の対象であられるお母様には主体であるお父様の決定された事を対象である韓氏オモニは決して変更する権限はないことは原理が教えるところです。この事が分かっているので、本部は、『お父様とお母様は一つ』との事を食口に信じさせ、『お母様とお父様は一つ』であるから、お母様のされる事はお父様の願いであると言って、今まで食口を信じさせて来ました。

しかし、聖和後の韓氏オモニの言行は『お父様とお母様は一つではない』と言う証拠となる数々の言行をされているので、韓氏オモニの言行に疑問を持ちながら悩んでいる多くの食口がいる事を幹部の方は知っておられると思います。私の憶測ですが、原理を深く理解し、み言を命として捉えている信仰深い幹部や教会長の方々が、韓氏オモニの言行に戸惑いを感じ、それをどの様に捉えて良いか苦慮されているのではないかと思います。

み言に精通しているとは言えない私でもそれを感じて来たのですから、み言に精通されている本部の原理講師スタッフの方はなおさらではないかと思います。潜在的に家庭連合と韓氏オモニの言動に疑問を感じ始めている食口が私の退会届やDVDの資料を目にし、耳にする様になったらどの様になると思われますか? 関心を持って陰でこっそりと見るようになるとは思いませんか?

どうか、私の退会届とDVDの中の数多くの資料を検証しその内容の正否を、自らの信仰生命を掛けて、神様と真のお父様に祈り求めて、正しいみ旨の道を選択して下さる事を心よりお祈り致します。 長い手紙になりました。これで最後にしますが、今は黙示録が預言した大患難の時を迎えています。お父様のみ言にも患難の時に関する内容がありましたので、そのみ言を教会長に最後に送る言葉としてパソコンのキーボードを打つのを止めたいと思います。

image (4).png

神様の祝福と恵と導きが教会長と所属する食口の皆様と共に有ります様に心よりお祈り致します。

家庭連合の教会長、指導者の皆様へ
生田禎三より    2016年11月 吉日
 
 
追伸
 
家庭連合の教会長、指導者の皆様の中から、私を家庭連合に再復帰する為に説得に来て下さるお方の為に、私の電話番号とメールアドレスをお知らせさせて頂きます。

携帯☎ 090-7952-4194
メール・アドレス ⇒ t.ikuta.611@ezwed.ne.jp

ところで、私の説得に駆けつけて下さる勇士の方にお願いしたい事あります。それは、有意義な意味ある討論会にする為に、必ず準備して頂きたい四つの条件があります。それを下記しておきましたので宜しくお願い致します。

一、 家庭連合の講師陣が作成された対策のVTRの教説で私の説得を試みるのはかまいませんが、それをされると、私の質問責めに合う事を覚悟して下さる事をアドバイスさせて頂きます。私の作成した多くの資料に付いて、原理的誤りがあれば、それを指摘して頂ければ、私を説得出来るチァンスはあると思います。

二、 私が家庭連合とサンクチュアリ教会の主張の違いを比較検討して作成した資料に対して、どちらの主張が原理的に正しいか否かを比較検討した資料についてのご意見とご批判を指摘して頂きたく思います。もし、その指摘と批判が原理的に正しければ、私は受け入れる心の備えは出来ていますのでご安心ください。逆に家庭連合の主張の方が非原理的と思われたら、その事実を受け入れる勇気を持って下さる事を希望します。

三、 家庭連合は亨進様の事を気が狂ったと批判していますが、それが本当か否かを、私が亨進様の多くの説教を視聴して判断を下した様に、多くの説教の内、せめて、『沈黙を破って』と『神様、王妃様を救い給え』の二つの説教は、最低でも読んで来て下さる様に願います。

四、 家庭連合は文鮮明師の霊界メッセージ、イエス様の霊界メッセージ、興進様と大母様の霊界メッセージ、金永雲先生の霊界メッセージ.、スウェーデンボルグの霊界メッセージを頭から偽りのメッセージだと批判するのではなく、それを読んでみなければ、正しい判断を下せないと思います。まずは、これらの方々のメッセージを読んでから、判断を下して下さる事を願います。それをされた後、どこが偽メッセージであると言う根拠を指摘して頂ければと思います。私はそれらのメッセージがとうして本物と言えるかの根拠を指摘させて頂きたいと思います。

上記した四つの条件は厳しい条件とは思わないで頂きたいと思います。それらの事は、私は既に、8ヶ月間掛けて検証して来た事ですからご理解下さい。私が既にして来た事を皆様にお願いしているので、無理なお願いを私がしていると思わないで下さればと思います。
退会届を松濤本部に送らせて頂いてから、二ヶ月近くになります。その時に私の全ての資料を入れたDVDを同封しておきましたので、そろそろ、それらの資料に付いての批判が準備されているかもしれませんが、『生田の作成資料に対する教説の批判』と題した本部講師陣のどなたがVTRに登場されるのか? 今から楽しみに待ちたいと思います。
 
生田禎三より

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中