トランプ次期大統領「政権移行について経過報告」

字幕・翻訳:管理人

今日はアメリカ国民の皆さんに政権移行の進捗と
最初の100日に向けての計画をお話ししたいと思います。

移行チームはスムーズに効率的、効果的に素晴らしい人材、愛国者たちをすでに選んでいます。

彼らはアメリカをもう一度偉大な国にしてくれることでしょう。

私の政策綱領の核は「アメリカを一番に考える」です。

鉄鋼生産、車の組み立て医療など次世代の生産と革新がアメリカでなされるべきだと考えます。その結果アメリカで富と雇用を得られるようにしたいのです。

そのため移行チームには政府が初日からやるべき仕事のリストの作成を命じました。

それは法秩序の回復と雇用の回復です。

そのためにまず我が国にとって害をもたらすTPPからの撤退をおしらせします
その代わりアメリカの雇用と産業を守れるように2国間で公平な取引の交渉を進めます

エネルギーに関しては、シェル・エナジー社などに対する規制を撤廃し多くの良質な雇用の機会を取り戻るつもりです。

規制に関しては新たな規制を一つ作るときには古い規制を2つ廃止することを提案します。

また安全保障においてはアメリカの基幹施設に対するサイバー攻撃を含むあらゆる攻撃に対して包括的な対策を検討するように国防総省、統合幕僚長に指示します。

移民に関して、アメリカ人労働を不利にする不法ビザにたいして調査するよう労働省に命じるつもりです。

政治倫理に関して。「腐敗一掃」の一環として政府職員が離職してから5年間はロビー活動を禁止します。また政府幹部であったものが他国のためのロビー活動をすることは一生涯禁止します。

これらは政府改革と中流家庭復権のための計画のほんの一端に過ぎません。

これから更なる改革案を皆さんに提示していきます。
すべての国民のため、そう、すべての人のため、アメリカを再び偉大な国にするために総力を挙げるつもりです

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トランプ次期大統領「政権移行について経過報告」」への2件のフィードバック

    • アメリカのナショナリズムというよりは反グローバリズム(世界支配)への舵きりととらえた方が本質的でしょうね。独裁??誰の誰に対する独裁を言っているのでしょう?家庭連合という組織は明らかに独裁体制ですが、トランプ氏は小さな政府、規制緩和など自由主義、共和主義的思想基盤に立つ人です。

      ともかく、私もよく訪れたなつかしい奈良公園からのコメントありがとうございます。
      (過去一時奈良で生活していました。)

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