2016年11月20日説教 「豊かな王国」【英語説教日本語訳】(その1)

Kingdom Riches   November 20  2016   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png
 

2016年11月20日説教 「豊かな王国」 Kingdom Riches

 
皆さん私たちはいま驚くべき時代を暮らしています。

良きお方である神様はとてつもない奇跡を見せて下さいました。誰も勝つとは思っていませんでした。自由のための運動が勝つなど。とは思いもしなかったというのです。

皆が主流メディアと共産主義が勝利すると思っていました。だから今、左翼諸派、自らを流行りでかっこいいと思っているが実は共産主義にすぎないリベラルなどは大きな戸惑いと失意の中にいます。彼らは興奮して先週始まった暴動は今も続いています。自給35ドルでジョージ・ソロスに雇われたものたちです。しかしそろそろ時給でも上げなければデモ隊も疲れ果てています。お金をもらっている間は赤ん坊が泣き続けるように叫び続けます。選挙のやり直しをしろ?完全に民主主義の否定ではないですか。そうしながら自分たちはリベラル(自由主義者)だ、進歩派だといっているのです。ところが完全に共産主義者、独裁主義者であることを暴露しています。彼らをどう呼ぶにしても、間違いなく独裁主義者の思想をもつ社会主義共産主義者にほかなりません。

私たちはこれまでとは異なるアメリカに向かって動き始めました。というのもトランプは素晴らしい人を任命しているからです。神様に感謝したいほどです。何と司法長官にあの
ジェフ・セッションズ上院議員を指名したというのです。彼はかつてのロン・ポール(元国会議員)と同じです。グローバリスト(地球支配)的政策、アメリカを貧困に落とし込む政策にことごとく反対してきました。30年~40年間闘ってきたのです。自由を守護する上院議員の典型的人物です。

そのジェフ・セッションズを司法長官に採用したというのです。
この司法長官の下でヒラリーとクリントンの犯罪家族が法の目をくぐって何かしようものならどうでしょう。悪魔の使いどもは早々に退散したほうがいいですよ。セッションズはどこまでも追いかけてきますから。

またCIA長官にはマイク・ポンぺオを選びました。これは画期的なことです。ポンぺオはベンガジ問題ではヒラリー・クリントンを厳しく尋問しました。ヒラリーを嘘つきと呼び、過失によってアメリカ大使を死に追いやったとベンガジ問題では激しく糾弾しています。その彼がアメリカ合衆国のCIA長官です。このように多くの自由陣営の人材が神側、アベル側に集まっているのです。

またラインス・プリーブスを(首席補佐官に)用いようとしています。プリーブスには共和党全国委員長として何度となくトランプは足元をすくわれてきたのですが、「虎穴にいらずんば虎児を得ず」とばかりにトランプは本丸に分け入り、大ボスを獲得しました。
その他の重要な地位に据えた人物たちも素晴らしい愛国者であり自由の戦士です。市場の信頼も得ているようです。アップル社が全面的にアメリカに戻ってくる予定ですしフォード社もそうです。

まだ大統領になっていないにもかかわらずこういうことが起こっています。まだ10日
前に当選したばかりです。国際ビジネスにおいて大きな信頼感を呼び戻しているのです。大企業がアメリカのビジネス環境が良くなるだろうと信じているのです。アップル社は中国に20の会社と28の工場を持っています。それらをアメリカに移すといっているのですが当然共産主義中国は怒っています。凄いことです。まだ大統領にもなっていないのに。

市場に信頼感を与えているのです。トランプが当選するとなにもかもが崩壊するとみな言っていました。世界で戦争が多発すると。経済市場は弱体化し、富はアメリカから逃げていき、人種差別がはびこるなどといっていました。

すべてはデマだったのです。すべてはただの悪口にすぎなかったのです。互いのイデオロギーについて真剣に議論し、それを現実の社会で検証すればことごとく自分たちが失敗することが分かっていたというのです。だから「偏屈者」「害をもたらす者」「人種差別」とレッテルを貼って黙らせようとしたのです。トランプを支持する黒人は他の黒人から人種差別主義者と呼ばれていました(笑)。白人優越主義者だと。それをいまヒスパニックの人々に向けて叫んでいます。まったく馬鹿げています。ただ悪口とこき下ろす戦術で人々に恐怖を与え、繁栄や自由と責任を求めることを妨げたのです。

サタンはいじめと脅しの戦術で、重箱の隅をつつくようにして「それは社会的に言ってはならない言葉だ」「その場合は社会的にこういうべきだ」などといって社会を事細かに操作することでたくみに聖書や罪について語ることを禁じ、聖句を封じてきたのです。

だから本当のことを言えないのです。いえば「侮辱し、自分に敵対的に攻撃した」と言われかねないからです。こういう馬鹿げた状況に陥れられてきたのです。この国は死の間際に追い詰められていたのです。20兆ドルの負債。その沼地から逃れる道さえ見いだせない。そして頂点にはゴールドマン・サックスやロスチャイルド、ヨーロッパ中央銀行の言いなりに動く操り人形のような人物をいただいていた訳です。この共和国は瀕死の状態だったのです。あたかも垂直に切り立つ断崖絶壁つながる45度の坂道を今にも転げ落ちようとするところだったのです。

そこに信じられないような霊的革命が起こりました。誰もが想像もできなかった霊的革命です。それがミクロ、マクロを通じて展開しています。
ここでルカ18章の続きを見てみましょう。パリサイ人が自分は取税人のようでなく、清らかな人間だと誇っている部分です。グローバリストおよび社会主義、共産主義者の活動の様(さま)がわかります。利他主義と善の仮面をかぶっています。その意味ではまさにパリサイ人と同じです。慈善と思いやり、愛ある親切、寛容と包容の仮面をかぶりながら活動しています。その実彼らは世界で最も非寛容な者たちなのです。

クリントン財団のような犯罪組織はハイチ(震災義援金)で貧しい黒人たちのためだといって集めたお金の93%をハイチの人々のためにではなく自分たちの選挙事務所のために使っていたというのです。空前の犯罪行為、前代未聞のアメリカ乗っ取り計画です。

究極のパリサイ人だというのです。隠れ蓑のような組織を作っています。ジョージ・ソロスなどはそのような組織を使ってウクライナやポーランド、シリアなどの国を揺さぶっているのです。アメリカまでも扇動して揺さぶりをかけています。ソロスはヒラリーの主要な金融支援者です。友人の億万長者を誘ってヒラリーがアメリカの道を塞(ふさ)ぐことに協力してきました。

彼らはそういう慈善を装う傘下の組織を使って何をしたいのでしょうか。自分は博愛主義者で、あの病院を建てたこれを造ったといってメディアを呼んで自慢しています。しかし組織のたった1%を使ってそれをしているのです。その背後で95%の資金を独自の活動に投資しています。プロジェクト・ベリタスのジェームズ・オキーフなど頼もしい若者たちは民主党全国委員会にその組織が絡んでいたこと、その不正を暴き出しました。

このようなことは文字通り史上初のことでしょう。インターネットが舞台のiPhoneやサムソンのカメラを手にしたメディアが国のプロパガンダに勝利したのです。主流メディアが作り上げるプロパガンダに打ち勝つことができるのです。彼らにもはや力はありません。死せる恐竜です。これからは真実を語る人が力を持つのです。

霊的な転換が起こっています。主権と自由と責任のために闘う人々、たとえばインフォ・ウォーズのアレックス・ジョンソンは皆からその陰謀説を馬鹿にされてきました。しかし50億人に向けて配信される彼のニュースは一週間に9000万人もの人が見ています。
真実を報道する彼らに向かってCNNはいかさまだといっています。それが脅威でしょうか?いいえ何千万人が視聴するものこそ主流です。主流メディアだというのです。

それに比べCNNの番組を見る人は十万人です。トランプはインフォ・ウォーズにも関わる「ブライトバート・ニュース」のスティーブン・バノンを首席戦略官・上級顧問に任命しました。それに関しても、反ユダヤ主義者だとか白人優越主義者だなどとまたまた証拠もなしに悪口が飛び交っています。騒ぎ立てる者たちはあまりに愚かで洗脳されているといってもいいほどです。自分の目の前にある情報を見て分析することすらできないのです。だれかが耳御心地よいことを言い、洒落た流行りの文句を言うと自分で判断することなくその意見に飲み込まれるのです。それだけのことです。ただ悪口を叫んでいるに過ぎないのです。証拠もなしに議論に勝つことはできません。簡単に「白人主義者」という言葉に飛びつくのです。

現実は人種を超えて仕事をしており、自分の組織にはすべての人種から雇い入れて「人種差別主義者」と呼ばれる筋合いなど一切ないのです。またバノンが反ユダヤ主義だといっていますが事実は超イスラエル寄りの人です。ユダヤ人が聖地に住むことに大賛成している人です。決して反ユダヤ主義ではありません!

また女性の自由も支持しています。彼はただ若い人たちが自分で考え、分析して自ら真実を探し、うえから来る国のプロパガンダに騙されないようにしているのです。

あることないこと、悪口雑言、それに焚きつけられた社会の圧力に屈するようにする、これが左翼のすることのすべてだというのです。

しかし神様との関係性をしっかり持つとき、強力なコミュニティを持つとき、そのようなことは気にならない脅威でないというのです。悪口雑言も汚水のようにあなたの上を流れるだけで中まで入ってくることなどありません。

信じられない時代、まさに革命を目にしているのです。文字通り第二のアメリカ革命です。私たちはその内側からそれを見ています。なぜならマクロはミクロと連動して動いているからです。神様は私たちを前例のない行程に導かれました。

先週はパリサイ人と現代のパリサイ人を見てきました。利他主義の慈善家を装いながらじつは慈善にはお金を使わないというリベラル派。寛容であると思わせてじつは人種差別主義者。ことに白人のリベラルは超差別主義者で、他の者が自分と異なったことをすると「白人優越主義者だ」となじる。すべて支配する白人に罪の自覚を促しているのも白人ではないですか。すでに少数民族を支配している今のシステムを壊すなと言っているのです。「このシステムを壊すな、この白人優越主義者が」などと。これがどれほど馬鹿げたことか分かりますか。

心の弱い、流行に飛びつく若者たちは主流派の圧力が少しでも加わると簡単に倒れるのです。男同士の愛が流行りだといえばそれが良いと言い、男子が女子トイレを使うことを現代的だと喜ぶ。ここまで若者は「脳死状態」になっているというのです。愚か者として国の言うことには逆らわないよう教育され、政府役人である公立学校の教師にも反対意見をのべてはいけない。他の考えをもってはいけないのです。それに沿って生きれば、ああ、かっこいい、芸術的だ、知的だと言われる。

ただの愚か者です。脳死している!

真実を探そうともしない。養殖されているのですか。現実を知ろうともしない。良き奴隷です。今回の選挙ではこれまでの記録にないほどのヒスパニック系、アフリカ系およびアジア系の人々がトランプに投票したといいます。アジア系国民の12%、フロリダではヒスパニック系住民の45%がトランプに票を投じました。信じ難いことです。その一方で、トランプは人種差別する、トランプはヒスパニックや黒人を憎んでいると言っているのです。

記録的な数の黒人がトランプに投票しているのですよ。これが左翼の嘘の実態です。すべては根拠のない悪口に過ぎません。ひとたびそれに心が揺れると、「ああ、あなたはいい人だ」となるのです。

悪はこのように日の下であからさまに、公になる時代だというのです。先祖解怨後にはヒラリー・クリントンとその周辺とサタンのつながりが暴かれました。ポデスタとスピリット・クッキングやいまわしい飲み物の世界です。この者たちは本当に病んでいます。そのような者たちが一国と世界を手に入れる寸前までいったのです。哀れでひ弱な憐れむべき者たちです。相手がたじろいでその自由を引き渡すまで悪辣にこきおろす、そのような者たちだというのです。人の精神が壊れるのを好むのです。強く強靭な者を彼らは恐れるのです。彼らは臆病者です。

ところでルカ18章18節から25節まで、イエス様はこう語ります。

18:18また、ある役人がイエスに尋ねた、「よき師よ、何をしたら永遠の生命が受けられましょうか」。 18:19イエスは言われた、「なぜわたしをよき者と言うのか。神ひとりのほかによい者はいない。 18:20いましめはあなたの知っているとおりである、『姦淫するな、殺すな、盗むな、偽証を立てるな、父と母とを敬え』」。 18:21すると彼は言った、「それらのことはみな、小さい時から守っております」。 18:22イエスはこれを聞いて言われた、「あなたのする事がまだ一つ残っている。持っているものをみな売り払って、貧しい人々に分けてやりなさい。そうすれば、天に宝を持つようになろう。そして、わたしに従ってきなさい」。 18:23彼はこの言葉を聞いて非常に悲しんだ。大金持であったからである。 18:24イエスは彼の様子を見て言われた、「財産のある者が神の国にはいるのはなんとむずかしいことであろう。 18:25富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい」。
 
 
翻訳:管理人

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中