トランプ次期大統領の首席補佐官に指名されたラインス・プリーブスの信仰

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HELLO CHRISTIANSより

今年のイースター(復活祭)3月27日 にプリーブスは「イエスにある希望」という素晴らしいメッセージを共和党ウェブサイトに掲載した。

「クリストス・アネスティ! (キリスト復活!:復活祭のあいさつ)世界中のキリスト教徒が素晴らしい恵みの復活祭を迎えることができますように!われらの教会が世代を超えて祝ってきたように、われわれもキリストの復活と救い主を送って下さった神の愛をお祝いしましょう。原始キリスト教徒がカタコンベ(地下の墓所)で神を賛美したように私たちも今日、死に打ち勝ったわれらの善なる慈愛に満ちた神様を讃えましょう。」

「キリストの犠牲的役事は私たちすべてに模範を与えています。詩編の讃美歌作者たちとともに『あなたは私に、いのちの道を知らせてくださいます。(詩編16:11)』と謳いましょう。復活祭は新しい生命を祝うときです。1年を通して私たちすべてがその新しい希望を持ち続けることができますように祈ります。」

プリーブスはウィスコンシン州の財務長官、共和党委員を務め、2011年には共和党全国委員会委員長となった。また大統領選挙では選挙運動の忠実な助言者としてトランプ勝利を導いた。

2013年のCBNのパット・ロバートソンのインタビューの中で共和党員の神の下(もと)での位置について彼はこう言及した。
「(共和党は)生命を尊重し、結婚を尊重する党になります。そして私は唯一主なる神様を理解する委員長になります。」

プリーブスはただキリスト教徒にとどまらずその政治活動を通して信仰の自由を情熱をもって守り続けてきた。

またよい時も悪い時もトランプ氏を支持してきた。キリスト教徒に次期大統領の過去の行いを裁くことに対しても警告を発してきた。

今年初めにこう述べている。
「こういうことは遠い昔からあることだと思う。キリスト教徒としてお互いを裁くのは良くないことだ。それはガラスの家に住みながら外に向かって石を投げるようなものだ。」
 
 
翻訳:管理人
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