ヒラリー・クリントンと韓氏オモニをめぐる相似性を考える

  

世界的次元

アメリカ合衆国という世界的国家の大統領選挙をめぐる一連の出来事についてまとめてみたい。

まず

ヒラリー・クリントンという女性は、42代大統領夫人(ファーストレディ)であった。

William J. Clinton [& Wife]
そのヒラリーは2008年(民主党予備選敗退)、そして今回2016年の大統領選挙に出馬し、民主党候補の座を勝ち取り大方の予想ではアメリカ史上初めての女性大統領になることになっていた。

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国民の大半がその信頼を置く主流メディア、ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル、CNNなどはすべてトランプは勝てないと予想し、ヒラリー寄りの報道を行った。その情報の多くが非真実(デマ)であったわけだ。

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真実はインターネットで知ることができた

 
一方、真実を伝えたのはインターネット、SNSを中心に発信する、プロジェクト・ベリタス・アクション、ウイ・アー・チェンジ、インフォウォーズ、あるいはウィキリークスなどのアンダーグランド独立系ジャーナリズムであった。
 

裁きの予感

 
そして今、落選したヒラリー・クリントンは私用メール、およびクリントン財団不正疑惑、とくに後者については続々と怒涛のようにFBIに証拠が集まっているという、これらの問題を抱え、起訴、収監の可能性も十分にある。
 

国家機密を軽視

 
さて、私用メールでの大きな問題はヒラリーの国家機密事項に対する呆れるほどぞんざいな扱いにあった。(ここでは取り上げないが朴槿恵もその国家機密の扱いが問題視されたことに注意)
 

天宙的次元

 
さてここで韓鶴子という天宙的立場に立っていた女性も同じようなパターンを見て取ることができる。まず韓鶴子氏はメシア(文鮮明師)夫人であり、天宙のファーストレディ、真の母であった。

ところが2012年の文鮮明師の聖和前後、主体・対象という被造世界のすべてにみられる内部構造を破壊して真の父母の対象としての立場を逸脱し主体であるかのように振る舞い、そのあげく自らを「真の父母」そして「女神」と僭称する。(自分は母胎から無原罪、文師は原罪をもって生まれた)

さて、この次元での「主流メディア」に相当するものは何であろうか?それは世界本部から教会ラインに沿って流される「公文」を中心とする情報である。それが偽りの情報(デマ)をもっぱら流していることは食口の大半が感じるようになっている。

むしろ、体制側が隠し続けようとする真実を発信しているのはインターネット、SNSを中心とする個人である。インターネットを通してのみ真実を知ることができるという現象も世界次元と同じであるといえる。

またヒラリーに裁きの時が迫っているように(付け加えるなら国家次元で朴槿恵に裁きが迫っているように)韓鶴子氏にも裁きの時が迫っていることが予見できる。しかし韓氏への裁きは天宙的な裁きになるだろう。

また国家的次元(韓国)、世界的次元(アメリカ)でも国家機密の扱いが問題となった。では天宙的次元において「国家機密」に当たるものとは一体何であろうか。

天の機密は神のみ言であり、メシア、再臨主のみ言に他ならない。

残念なことに韓鶴子氏もメシアのみ言(8大教材教本)をぞんざいに扱い、メシアもあずかり知らぬ3つの書籍に勝手にまとめ、それを『三大経典』と謳っている。ことの重大さは国家機密の扱いの比にならない。天の機密(み言)は時間・空間を超えた創造の権能を持っているからだ。

またヒラリー・クリントンとその周辺で悪魔崇拝が流行っていたことはウィキリークスが伝えており、彼女が手のひらを切って儀式を行ったのではないかと疑われる証拠写真も上がっている。

Hillary Clinton Admits To Act Questioning Her Sanity   YouTube.png

一方、韓鶴子氏もその訓母金孝南との異常な関係は知らない者はいない。また2012年1月18日には文師の不在時に「神」との結婚式を主礼金孝南で挙げたという。

これら驚くばかりの相似関係、内的フラクタルは、いま国家次元で起こっている朴槿恵韓国大統領の騒動の内容を仔細に考え合わせるとき、天の徴(しるし)以外の何物でもない。

しかし残念ながら金英順女史の霊界メッセージに対する教団中央の反応および扱いを見る限り、韓氏オモニがその誇大妄想と決別する可能性は極めて小さいといえる。

ただ祈るのみである。
  
 
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