【1800家庭 西邦男さんの訪米の証し】

日本サンクチュアリ教会公式サイトより

2016年10月28日からの訪米ツアーに参加された西邦男さんの証しです。


 
今回の旅の最後に、亨進王様の真価を見させていただく時間があった。始めの予定にもなかったことで、帰国前夜の素晴らしい神様からのプレゼントであった。以下のことが、私の感想です。

まず、ご子女様を、正しく認識せず、また過小評価していることが、最大の不信仰につながっていることを痛感した。

今は、かつてのお父様の時代から二世の時代(成約時代、子女の責任分担時代)へと、切り替わっており、み旨も、摂理もその道筋は、それに伴って変化している。もちろん、天一国創建という一貫した目的には、何ら変化はないが。

そしていま、お父様の築かれたほとんどの基盤がハンハクジャ女史の反逆で失われ、教会も世界も大混乱に陥った中、今回、亨進様の堂々たる王の姿を拝見いたしました。そこには、はっきりと、真のお父様の姿が現れ、深い愛を持って私達を抱き、愛してくださったのでした。
まさに、混濁の世界に唯一鉄柱のごとく、天地を貫く希望の柱が聳えていることが分かりました。

お父様が亡くなられ、教会もシック達も、分裂し、荒野に投げ出された中で、どこに神が、お父様がおられるのか、やっと、確信できました。
神が、イエス様が、真のお父様が、6000年の復帰摂理歴史を通して、育ててきた祝福家庭、シック達の姿を天から見ておられるお父様がいま、この状況をいかに受け止め、心を痛め、悲しんでおられるかこそが、まず、シックが気がつくべき問題である。ここから出発して初めて、亨進様の姿が正しく見えてくる。

真のお父様が、乗り移ったかのような二代目王様の姿を目の前にして、こう思わざるを得なかったし、救われる思いと深い感動を覚えた。

「真のお父様を絶対に失ってはなりません」

4時間にも及ぶお話の最後に、結論的にこう強調されたのが、心に響いた。みな、お父様を見失ってしまったか、捨ててしまった、ということだ。なんという信仰生活人生の幕切れではないか。

私達は、江利川会長のお陰で、まさに、命の源泉たるお父様に、つながる計り知れない恩恵にあずかりました。人類の新しい希望の時代を切り開き、成約時代の本格的な出発のために、いま、ハンハクジャお母様の天宙的大失敗を蕩減するために、ひたすら、精誠を尽くして歩まれる二代王様・真のアベルカインと、そこにおられる真のお父様をはっきり体験し、目撃することができた旅でした。
 
 
2016.11.2 (機内にて)
1800家庭 西 邦男
 
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