亨進様・国進様との質疑応答(10月31日)の内容【日本語訳】 No.3

質問:

聖酒についての質問です。例えば家庭連合のメンバーが聖酒を飲んで、彼らをサンクチュアリに引き入れて改宗させた場合です。新しい聖酒を飲む前、何らかの条件があるべきでしょうか。これを質問する理由は、私はラスベガスで家庭連合のスタッフをしていたときに聖酒を飲みました。私は8月19日の祝福の準備をしていましたが、その時点ではまだサンクチュアリに確信を持っていませんでした。私の夫は100パーセント(サンクチュアリ)だったので、彼に一緒に来るようにお願いして私は飲みましたが、夫は飲みませんでした。そしてその後、あるところで韓お母様が、母胎の中で真実を知っていたと語ったというのを読んで、それが自分を変えました。それで私は改宗したのですが、夫とも完全に一致して祝福キットをサンクチュアリに注文して自分たちで儀式をしました。8月19日に私は(偽りの)聖酒を飲んでいましたが、9月25日に(サンクチュアリの)儀式をしたのです。私たちはまだ40日聖別が終わっていないので、4日後に三日行事を行います。しかし、三日行事を行う前に私は何か条件を立てるべきでしょうか。

國進様:

そのような内容は王様が毎週判定を下しておられます。あなたの状況はその判定に合うものだと思います。もし間違いがあればティム(エルダー部長)が訂正してくれるでしょう。それともあなた(エルダー部長)から説明してもらえますか。

エルダー部長:

まず、あなたは聖酒を飲むのに条件が必要かどうかということを質問されていました。聖酒を飲む前に条件は必要ありません。誰でも聖酒を飲むことができます。そして、祝福キットを注文されたそうですが、それは良かったです。そして祝福を行うのですが、王様が出ているビデオと一緒に祝福キットを使う必要があります。それによって、昨年の4月21日以降の王様の数ある祝福のビデオの中でどれでも良いので自分の選んだビデオで、そこに参加することになります。それで、特に王様からの祝福の祈祷を受けるわけです。それから40日聖別に入ります。40日聖別が終わったときに祈祷を受ける必要があります。それは誰かサンクチュアリのリーダーをしている・・・。

國進様:

抜けていることがあると思います。イガラシが言っていますが。アダムを表す主体者がその位置から離れていないので、条件が少し変わります。

エルダー部長:

その通りです。あなたの夫はサタンの聖酒を飲んでいないのであなたの場合は少し違います。三日行事をすべて行う必要はありません。彼は元のお父様の祝福を受けているので・・・祝福は何双ですか。2075双ですね。夫が常に上になります。

國進様:

下になったら問題です。なぜならそれは、偽りのエバの主管を受けることになるからです。

エルダー部長:

ですから三日行事をするときには、夫が三日ともずっと上の位置になります。彼は堕落した位置にありません。すでにキリストの体でありますから、三日間とも上の位置にしてください。

質問:

ミクロコスモス(小宇宙・縮小体)がマクロコスモス(大宇宙・世界全体)に現れることについて、もっと詳細に知りたいと思います。私が感じるのは、これは何かずっと働く原理のようなものなのかなと・・・。

國進様:

ミクロコスモスとマクロコスモスの概念は、キリストの生涯を勉強するとそこにはっきりと表れています。初臨のイエス様の宣教は地域に限定したものでした。イエス様の教えもそうでした。しかし、イエス様が地域の小さなレベルで行われたことは何であっても、実際に全世界を支配するまで拡大されました。ですから、このようにミクロコスモスで代表させるのは、神様が全世界の変化に影響を及ぼすために利用されることなのです。キリストは実際の皇帝になることはありませんでした。しかし、キリストが完遂された条件は世界を長成期の一番上の霊的救いに導くことができました。これが、私たちが言っているミクロコスモスとマクロコスモスのことです。

教会の事情のために、お父様が作られた世界的な基盤は堕落したお母様に奪われてしまいました。それで、たとえ世界レベルにあったとしても、基本的に摂理歴史は教会が行うことによって推進されないようになっています。世界の様々な政府も神様の血統と種を持つ者によって推進されるようになっています。そして今、地域レベルのより小さな規模での個人の行動が、地域レベルでの摂理的人物どうしの相互作用に基づいて、マクロレベルで、つまり全世界のレベルで起こることを実際に決定しています。 ですからこれが、今皆さんが言っている現在の歴史の類似性のことなのです。そこでミクロレベルの類似点がマクロレベルで反映されていくのがわかります。二つの歴史を見ていても、原因と結果が何かと言えば、ミクロコスモスがマクロコスモスの原因となっているのです。

それで私達が分かっているのは、基本的に、トランプのような主体的男性的な人物が出現しているということであり、それは王様が堕落したお母様から離れて彼女を厳しく非難するまでは出現していなかったということなのです。あなたが3年前にこのサンクチュアリにいたなら・・・。私たちが最初に来たとき、弟が追放されてここに来て私も彼を支援するために来たのですが、私たちは二人だけでした。そして私たちは地元の兄弟姉妹たちと話しましたが、彼らは摂理の方向性はどうなっているのか尋ねたのです。それで私たちは、お父様が摂理について語られたことについて話しました。つまり、どのようにして神様の祝福、あるいは神様の審判の方向に向かうことができるのかということです。明らかに私たちは、神様の王国へと向かう、神様の審判の道にありました。審判を通した神の国です。そしてこのミクロコスモスが、ここにいる二人で、誰もおらず教会の基盤も失って、どのようにして神様の摂理を成し遂げ世界を救うことができるだろうかということを話しました。ですから皆さんは、神様がどのように働かれるかを理解しなければならないのです。神様は血統を通して、血筋を通して、初臨と再臨のキリストを通して働かれるのです。私たちが話したそのような行動によって、神様がどのようにして世界を救おうと進めて行かれるのかが分かるのです。

そして私たちが話していたのは、神様の王国をもたらすために必要なことは、アベル型の革命の出現だろうということでした。そしてアベル型の革命にとって必要不可欠なことは、基本的に支配階級が分かれなければならないということです。善と悪の分立がなければなりません。これは原理で言っていることです。サタンが侵入したとき、神様が分立されるのです。ですから上から下に分立がなければなりません。サタン的な、つまりカイン型の革命では、下位の階級が取って代わるだけで、下層の反乱が国全体を支配して大きな混乱を生みます。しかし、アベル型の革命は、とりわけアメリカで見られたようなものは、国の指導者が分立されて、より神様中心の人々がよりサタン的な側を克服したのです。これが今起きていることです。私たちが、神様がどのように摂理を進めて行かれるのかについて話したとき、アベル型の革命を行う神側の指導者は、アベル側の億万長者でなければならないと言っていました。これはトランプが現れる前のことです。その兄弟姉妹に聞いてみればわかります。これがまさに私たちが話していたことなのです。

韓お母様の異端信仰から来る分裂により、王様が自身の受けた任命を遂行し王位の継承を受け入れると、全世界が変わりトランプ革命が起き、アベル型の億万長者が現れたわけです。トランプは明らかに、男らしい、男性型、アダム的人物です。彼は男性の主体性を代表しています。彼は、「堕落した女性(ヒラリー)よ、あなたは必要ありません。刑務所に入りなさい」と言う、アダムを代表しています。それがまさしく、お父様の教えと原理に基づいて私たちが理解した歴史の進む道です。そして私たちが原理を理解しているように歴史は進んだのです。このようにして、ミクロコスモスがマクロコスモスを決めるわけです。ですから、世界の方向性における摂理歴史に対するこのような理解は、サンクチュアリのメンバーにとっては不思議ではないのです。なぜなら、私たちはそれを話し合っていたからです。異端教会(注:家庭連合のこと)だけが混乱しています。

(会場から)「ロック・ハー・アップ(彼女を投獄しろ)!」

その通りです。それが、アダムがエバにやるべきことでした。彼女を封じ込めなさい!すべてはエデンの園に関連付けられます。何も変わらないのです。同じ話です。原理は生きており、それが起きています。そして起きていることはすべて、このサンクチュアリで予言されていました。

質問:

亨進様はいつも、夫は妻を愛しなさいと言われますが、愛せない妻をどのように愛するのか、具体的な方法を聞きたい。また、お父様は裏切ったお母様をどのように愛していかれたのか。

國進様:

「獄につなぐ」が本当に愛を示すことですよ(笑)。お父様が地上におられたとき、お父様はオモニを「封じ込め」ていました(笑)。ですから、お父様が亡くなられると、オモニは「獄」から逃げようとしました(笑)。だからもう一度「獄」につなぐことが息子の責任になるのです。(笑)では、エデンの園での解決策は何でしょうか。「彼女を投獄しろ!」です(笑)。原理は非常に素晴らしく、非常に簡単です。理解するのは難しくありません。

亨進様:

「投獄する(Lock up)」には二つの方法があります。刑務所に入れることと、もう一つは柔術(で締め技をかけること(Lock up)です(笑)。

聖書が私たちに命じていることは、夫は妻を無条件に愛すること、妻は夫を無条件に尊敬することです。これは非常に重要なことであります。なぜなら、通常私たちの現代の世界では、結婚のことを話すとき、夫は無条件に妻を愛さなければならないということだけを話しています。しかし、実際の聖書の引用はそれで終わらず、妻は無条件に夫を尊敬しなければならないと書かれているのです。これが、神様が計画されたことです。神様の計画は愛と尊敬なのです。なぜなら神様は、男性に何が必要で女性に何が必要かをご存知だからです。男性には尊敬が必要であり、女性には愛が必要です。ですから聖書の教えは非常にはっきりしています。神様のみ言葉は真実です。問題は、サタン世界は片方しか取らないということです。そして彼らは、アダムには責任があって、エバには責任はないのだと言おうとするだけです。エバは何でも好きなことができるのだ。アダムはエバがやることを何でもただ愛すれば良いのだ。それは、ばかげたことです。

原理の観点からすると、もし妻が非原理的に行動して、つまり堕落しているなら、あなたは神様の目から見て正しいことをしなければなりません。あなたは、國進兄さんが「ロック・ハー・アップ」と言われるように、彼女を厳しく非難しなければなりません。彼女の悪を暴露しなければなりません。そして、悪をやり過ごさせてはいけません。同じように、女性にとっての神様の戒律は非常に明確です。もし夫が、神様に対して不義である場合、女性はそれでも尊敬を持って行動し、夫に尊敬を持って対しなければなりませんが、彼女は不義に対して反対しなければなりません。どのようにして彼女が夫を変えるのかというと、怒鳴ったり、叫んだり、文句を言ったりするのではありません。それでは決して彼を変えることはできません。もっと悪くしてしまいます。困難であっても彼に尊敬の意を表せば、それを通して会話を始めることができ、物事が明らかになり始めます。尊敬がなければならないのです。

しかし、現代の世界では通常、女性が男性を尊敬するようにとは、まったく教えられていません。父親を尊敬しないように、夫を尊敬しないように、一般に男性を尊敬しないように教えられ見下すように教えられています。映画や韓国ドラマの中でもこのようなことが分かります。現代の女性はいつもこのようなものを見ていますので、そのようなサタン的なメディアによって訓練されてしまっています。ですから彼女たちが夫や何か問題点を変えたいと思うときは、多くの場合それについて話したいと思いますが、夫は話したがりません。なぜなら、女性は、もし自分たちがこの問題について話し合えば問題を解決できると感じていますが、男性の見方は違います。あなたと話しても文句と非難ばかりだ、と感じています。それで彼は話したくないのです。

その代わりに賢い女性、深い信仰を持つ女性は、賢いやり方で夫に接します。賢い助言を持って接します。つまり夫の場所と時間を尊重するような女性です。会話はしなければなりませんが、例えば私の妻は本当に私と話をする必要がある場合は、「明日の8時から30分大丈夫?」というように尋ねます。彼女は私の時間を軽視しません。私の子供もこれを学んでいます。お父さんの時間と柔術や総合格闘技の指導を軽視すべきでありません。このように私の時間を軽視してはいけないのです。彼女はそのように、父親として男性として尊敬の意を表しますので、私は簡単にその問題についてその時間に話し合うことに同意できます。それは非常に実用的なことです。そのようにして彼女は夫に対する尊敬の意を表しています。「今話す必要があります」「今すぐに!」とは言わないのです。これは尊敬ではありません。そのようにする女性は、夫との関係がひどいものになります。結果は目に見えています。夫とひどい関係になりたければ、自分の家庭を呪いたいのであれば、そういう女性に従ってください。しかし、家庭に祝福を望むなら、信仰心が篤く、神様のやり方で夫に接する方法を知っている女性に従わなければなりません。そして神様のやり方で夫に接する方法を知っている信仰心の篤い女性は、夫を尊敬します。なぜなら、それは夫が尊敬すべき立派な人であるという理由からだけではなく、彼女が神様に服従して、神様に喜びをもたらそうとしているからなのです。彼女は夫のことをあまり立派だと感じていませんが、夫を尊敬しなさいという神様の戒めに従っているので、そうすることは難しくても、それによって彼女は霊的に成長できます。そして、彼女が本当にそうすれば、自分に対する神様の愛をもっと深く理解できるようになります。なぜならそれが、本当に男性の面前に出る方法であるからです。

女性が求めているのは夫の無防備さです。女性は夫が無防備であることを望み、自分と共有して欲しいと思い、彼の心の中を打ち明けて欲しいと思っています。しかし、男性にただそれを要求することはできません。なぜなら男性は、決して無防備でないように訓練されているからです。一方女性は子供の頃から無防備であるように教えられます。そのようにして、自分を無防備にして自分をさらけ出すことで他の女性と友達になります。しかし男性はそうではありません。ですからそれが実際の結婚生活、祝福生活において非常に重要な捉え方です。神学的ではなくて、実質的な意味です。そしてそれとは反対に、男性としては、パウロは別の愛の捉え方について話しています。彼は、忍耐する愛について話しています。もちろん愛は悪に対して真実を語ります。もし妻が悪を行っているなら、夫は彼女を悪と呼ぶ責任があります。それは彼の責任であり、あなたは悪い女性だ、このように悪を行っている、神様に対して罪を犯していると言わなければなりません。それが彼の責任だというのは、夫が神様に服従し、神様によって裁かれなければならないということとまったく同じです。同じように聖書では、女性は男性に服従しなければならないと書いてあります。つまり、女性は対象の位置にいなければならないということです。ですから女性が主体の立場に立とうとするなら、夫は、それは原理ではないということを彼女に明らかにしなければなりません。同時に夫も、妻に同意できない場合でも無条件に愛さなければなりません。つまり、聖書にあるように忍耐強く優しくなければならないということです。

問題もあります。もし夫が優しくて忍耐強ければ、堕落した女性の多くは通常、彼は弱いと考えます。多くの堕落した女性がそのような見方を持っています。しかし、信仰の深い女性は、優しさと忍耐強さを弱さと見なすべきではありません。神様との関係性があれば、優しさと忍耐がどれだけ自分にあったか分かります。本当に神様とお父様を理解するのなら、その方がどれほど力強く、しかしまたどれほど愛があり、優しかったか分かります。自分の罪と比べてみた場合です。ですから神様との関係性を持たない女性は通常、優しさと寛容さが弱さと同じでないということを理解できません。しかし、女性が神様との関係性を持っていれば、非常に強力な神様でありますが、自分に対して非常に忍耐強く、自分に対してとても優しいことが分かり、神様に感謝しそれを理解することができます。なぜなら彼女たちは神様との生きた関係を持っているからです。ですから通常、信仰の深い女性は、夫が自分たちに対して忍耐強く優しければ、それは神様の姿を表しているのであり、彼が弱いということではなく、それでもとても強い存在でいられるのだと理解できます。

アジアではムシと言います。夫が優しく忍耐強く行動しているなら、彼をムシしないのです。なぜなら、もし彼をムシすれば、それはあなたに対する寛容の実践を軽視することを意味するからです。ですから、神様との関係性を持った信仰の深い女性は、神様の力、男性的な力、殺すことができ、破壊することができ、文明を打ち倒すことができる力を理解します。しかし同時に、彼は忍耐強く優しいです。それがとても重要です。例えば、神様がこのコミュニティ全体を祝福して下さった本当に素晴らしいことの一つは、非常に激しいタイプの武術訓練の実践です。ブラジリアン柔術やキックボクシング、総合格闘技のような非常に激しいタイプの武術訓練において、女性が男性と一緒に訓練すれば、大きな力の差が分かるでしょう。このような激しい武術の訓練をした女性は、もちろん普通の女性に比べれば非常に強くなり、普通の男性さえ倒すことができますが、男性の力をムシはしません。なぜなら、自分たちが普通の人に比べたら強いと分かっていても、非常に強い男性の師匠と戦わなければならない場合、負けるからです。ですから彼女たちは男性の肉体的な性質を尊重します。

現代の多くの日本の男性とアジアの男性の問題ですが、男性が非常に女性的になっています。これが問題です。男性がとても弱くなっています。そしてコンピューターゲームやインターネットばかりをいつもやっています。彼らは自分たちの男らしい特性を高めようとしていません。重量挙げをしたり、もっと男らしくなるよう体を鍛えたりしません。そういったものをまったく意識していません。そして非常に女性的になっています。それで社会が男性を女性のようにしてしまうので、女性は男性に魅力を感じなくなっています。すると多くの場合、女性は悪い男性に惹かれるようになります。お父様は男性に非常に困難なことをやらせましたが、それも重要です。厳しい武道の訓練や男らしく強くなるための運動など、そのように男性か男らしく力強くあることをお父様は大変お好きでした。そして狩りや釣りも。農作業をするだけでも非常に強くなります。こういった面も現代では多くの男性が行っていませんので非常に女性的になっています。しかし彼らは女性とは違います。それでも多くの男としての側面を持っています。しかし、肉体的な能力がとても弱いです。妻が私の肉体的な力を見るとき、それが重要だと分かります。私が若い人たちにブラジリアン柔術などを教えていると子供たちと妻は私の肉体的な力を見ることができます。たとえ私が優しい人間でも、目の前で行動しなくても、私の肉体的な力を見ることができれば、彼らはすぐさま違ったレベルの尊敬の念を持つようになります。妻も自分の夫がとても強いと分かります。彼女はそれを実際に見て感じることができます。ですからこれも天一国の平和市民軍、平和警察の文化の中でも非常に重要な部分なのです。それは男性と女性の違いの現実を理解することであり、非常に厳しい訓練を行うときに自然と学ぶのです。

質問にお答えしようと思いますが、実際には夫が忍耐強く寛容で優しい場合、深い信仰を持つ女性は、彼らを弱いとみなすべきではありません。それは間違いです。彼らをムシすると結婚生活は悲惨になります。同時に、男性もまた私が求めていることを追求すべきです。一日中インターネットやビデオゲームをやっているべきではありません。外に出て銃を撃ったり、外に出て狩りを学んだり、ブラジリアン柔術を学んだり、自分を男らしくするようなことをすべきです。そうすれば、あなたの妻も対象的相対としてより幸せになります。あなたがより強くなって、それでもなお愛を持って忍耐強くあるならば、妻はあなたのそのような姿をありがたく思うことを保証します。男性にとっては責任を持つことがとても重要であり、男らしいことを追求しなければなりません。現代の世界では、そういうことをするなと言っていますがそれは間違っています。神の王国ではそのようなことをしなければなりません。あなたが平和警察であり、平和市民軍なのです。あなたが最前線です。あなたが自分の家の王であり、自分の国のために戦わなければなりません。戦う準備をしなければなりません。そのような精神を持つなら、あなたの家庭文化は非常に違ったものになります。家庭の中の女性もより強くなります。彼女たちは弱い女性ではありません。私の妻や家に住んでいる姉妹や私の娘のように、柔術のトレーニングをしているので普通の女性と比べたらはるかに強いです。精神的にもずっと強く、肉体的にもずっと強いです。彼女たちはそれでも非常に女性的でしとやかです。心理学でいう、性的に区別されるときにそれが起こります。それは異なるものになりますが、男性が強さを追い求めることが重要です。男性がそれをしないと女性的になりすぎてしまいます。それで女性が区別されないので男になろうとします。そして男性を支配しようとします。するとあなたの家庭はサタンによって呪われるのです。自分を強くすることを追求するのが男性の責任です。

國進様:

それは本当に重要なことです。なぜなら、多くの人々は呼び方について、例えば聖職者とか警察官とか呼ばれますが、私たちがある職業に就いて呼ばれる以前に神様は男性と女性と呼ばれるのです。もし男であることに飽きて、男でいるのは嫌だから女のようになりたいと言うなら、神様を否定することになります。それは挑戦です。あなたは自分の人生とやる気と態度を高め、自分の恐れに直面しなければなりません。そうすれば神様が与えた最初の呼びかけに出会うことができます。それはつまり、神様があなたに男性の体を与えたとき神様はあなたが男性になって欲しいと思われたので、その呼びかけに答えなければなりません。ですから人生のすべてが選択できることではないのです。神様はあなたが男性、あるいは女性のどちらかになるように呼ばれて、創造目的を成就しようとされたのです。あなたがその役割を高めて成就できるように、その呼びかけの中で神様は自由と責任を与えられました。しかしそれは役割なのです。それはあなたが成長してならなければならないものであり、自動的に得る物ではありません。あなたは努力しなければなりません。

亨進様:

皆さん勉強したと思いますが、女性が男性の中で最も嫌うこと、すべての男性が持っていて、直ちにその男性に魅力を感じなくなるもの、それが何かというとそれは欠乏意識です。その男性が愛情に飢えているということです。認められることや注目されることを渇望することです。そういうわけで、女性は通常、不良に惹かれます。なぜなら彼らは女性のことを気にかけないからです。彼らは女性に怖気づいたりしません。それで女性は惹きつけられます。しかし、女性はとても愛情に飢えた男性を最も嫌い、魅力を感じません。あるいは、いつも同意を求めているような男性です。問題なのは、男性が男らしいことを追求して戦い方を学んだり銃の撃ち方を学んだりすると、それはなくなるということです。その愛情に飢えた思いはどんどん小さくなります。なぜなら自分がだんだん強くなるからです。男性が男らしいことを追求するのはとても大切です。実際に妻はより幸せになります。なぜなら、男性が愛情に飢えなくなるからです。彼は既に自分の考え方が非常に強くなっています。それは彼が暴君か何かのようになるという意味ではなく、彼は非常に優しく親切なままです。しかし、精神的に、そして何か決断をするときにはしっかり行います。震えたりしません。ですから、男性がそのようなことを追求するのが重要なのです。天一国ではすべての男性が、すべての人がそのような技術を学ばなければなりません。それは、平和警察、平和市民軍の自然な一部です。なぜなら、中央集権化した警察や軍隊はないからです。すべての人が自分の家、コミュニティ、町を守る者にならなければなりません。彼らが警察にならなければなりません。ですからそのような責任感を持って自分を強くする技術を自然と身に着けるのです。そして自分を強くする技術には、自然と尊敬が生まれ尊敬を学ぶようになります。

質問:

顕進様を去らせるきっかけとなった霊界からの手紙について、その時点で手紙が偽りの物だと言うことに気づいていたのですか。それから・・・。

國進様:

・・・把握しておくべき重要な点は、それはお父様が主管されていたときの話だと言うことです。するとお父様が主管されていればお父様が王様であり、私たちは皆、お父様の言われることに従います。つまり私たちが王様を裁くのではなく、王様が私たちを裁くということです。お父様は再臨主でありますので、お父様が「顕進、お前はもう相続者ではない。クビだ。亨進、お前が王だ」と言われれば、彼が王様なのです。それは簡単なことです。私たちがお父様の決定をあれこれ言えるかという問題ではありません。彼がこれを行って、彼らが何をして・・・などと私たちが言うことはありません。つまりお父様は私の王様であり、私の父でもありますが王様ですので王様が決定を下されれば、ただ敬礼して、はい承知しました、と言うだけです。何ができるでしょうか。

質問:

どの時点でお母様がお父様を背信されたと気づいたのでしょうか。

國進様:

私たちはいつもお母様を愛し、彼女が正しいことをすることを希望していました。そして私たちはお父様が見られたようなことを見たいとは思っていませんでした。お母様の背信について語っているみ言葉を見るなら、お父様が気づいておられたことを人々が理解するのに必要なすべての言葉があります。息子の立場からは見たくないのです。それは私の問題です。しかしお父様が聖和されてから非常にはっきりしました。お母様がお父様から離れてしまったことは否定できませんでした。なぜなら、私たちを呼び出して「私がメシアだ、どう思うか」と言ったからです。私たちは「ノーサンキュー」と言いました(笑)。彼女がメシアだと言ったことに対してノーサンキューと言った後、彼女は私たちの首を切りたくなりました。ですから私たちは基本的に、お父様に対する愛と忠誠を持って自分たちの生活を続けるしか他に選択の余地はないのです。私たちは栄光と富の道を追求しませんでした。私たちは愛と忠誠の道を追求したのです。たとえ愛と忠誠が世界中から嫌われることを意味しても。

質問:

7年の患難について。7年が終わった時に天一国が実体的に開かれていくと言われていると思います。7年間を生き延びた後、お父様が勝利されて全世界を回られたように、亨進様も全世界を回られることは可能でしょうか。

國進様:

それは良い!(拍手)できると思います。

質問:

もし可能なら亨進様、妍雅様、國進様、チエ様の好きな日本食を教えていただければ、準備してお待ちしたいと思います。

國進様:

彼はラーメンが好きだと思います(笑)。
亨進様:

日本か他の国に行くならあなたを荒野に連れて行くかもしれません。ホテルに泊まるのは許可しないかもしれません(笑)。私たちはブッシュクラフトの探検をするかもしれませんね。
國進様:北海道に行かないといけませんね。

(おわり)

翻訳:BAMBOOS
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