2016年10月16日説教 「逆転の王国」 【英語説教日本語訳】(その2)

Kingdom Reversal   October 16  2016   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

逆転の王国 Kingdom Reversal (その2)

 
ではグローバリズムの思想について調べてみましょう。世界のエリートたちがみなこれを信じています。少しも不思議ではありませんが家庭詐欺連合も支持しています。それは、ミクロとマクロが完全につながっていることを示しています。

世界政府体への権力(お金と殺人)の集中化のサポート。国連軍のことです。歴史について知っているなら、別々の国から一つに連合した軍隊を持つ場合、おそらくもっとも危険なタイプの軍隊となります。それは傭兵軍と呼ばれます。彼らはどの国に対しても忠誠心を持っていません。ですから、彼らは殺せと言われれば要望に応じで誰でも殺します。それは凶悪で危険なギャングです。非常に危険な軍隊です。現代の世界で誰がそのような種類の軍隊を持っているでしょうか。かわいい青の帽子。かわいい国連。とてもシックで、かわいい。そしてゲイ。とてもかっこいい。そこには傭兵軍があります。そのような異なる軍隊を意のままに合同して組織するのは極めて危険です。この狂った委員会の命令で。そこにはこの偽韓国人(訳注:スクリーンのパン・ギムンを指して)がいて、彼はおそらく次期韓国大統領になるためにロビー活動をしようとしています。このような人々に世界の運命を決めさせるのは非常に危険です。それで彼らは権力の集中をサポートしています。

妊娠中絶をサポートしています。国連も背後で100パーセント支持しています。

新しいタイプの性別や邪悪な悪魔崇拝のセックス文化のサポート。国連は同性愛プロパガンダをもっとも擁護しているところの一つです。なぜならそれは、人々を共産主義に導くシステムだからです。そして彼らは世界共産主義委員会を望んでいます。委員会。そういえば何か聞いたことがありますね。「最高」委員会について何か聞いたことがあったでしょうか。興味深いことです。

中央集権的な教育のサポート。もちろん教化というのがよりふさわしい言葉でしょう。

中央集権的な土地所有のサポート。これは基本的に人々が土地を所有することができないということです。それは統治権に反します。そして人々が自分を守る権利に反します。

それではなぜエリートはみな、同じ願望を信じているのでしょうか。なぜ同じ願望を持っているのでしょうか。彼らは明らかに中央集権的な権力に向かって集まってくる精神異常者です。彼らはまさに精神異常者ですが、彼らはまた、自分たちが従っている思想を持っています。この精神異常者たちは、違ったタイプの霊界、または思想、あるいは神秘的な伝統、秘教的な伝統を見つけようとしています。それは自分たちの神格の探求を正しいものと認めるものです。彼らは誰かに、自分たちが神になるための許可を与えられる必要があります。それで彼らは毎日探しています。

神秘主義とオカルトの歴史で興味深いことは、それは私にとっても目を見張るようなものだったのですが、

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サバタイ・ツヴィ

これを調べてみるとサバタイ・ツヴィと呼ばれる人物がいます。ここではツェヴィ(英語:Zevi)とありますが、ヘブライ語でツヴィと言います。私はこの人物のことを聞いたことがありませんでした。聞いたことがある人はいますか。彼はとても謎めいた人物です。彼は17世紀においてもっとも強力な宗教指導者の一人でした。この人物はトルコ系ユダヤ人でした。ディアスポラによってユダヤ人は世界中に散らばっていましたので。彼はスミルナの出身で、それは現在のトルコになります。

 彼はユダヤ人でしたが、神秘主義に深く親しんでおり、禁欲主義や神秘的な神との合一といったものを追い求めていました。そしてカバラなどを学んでいました。この人物の絶頂期には100万人以上のユダヤ人が彼に従っていました。

 17世紀、1666年にこの人は宣言をします。自分がメシアだと。1666年です。それは縁起の良い数字でした。多くの人がメシアはその日に再臨すると思っていたのです。1666年ですよ。666年の6月とは違って。この人は自分がメシアだと言いました。しかし彼はとても狂った教義を持っていました。律法はメシアが再臨するときまでのものであり、メシアが再臨すると律法はもはや必要なくなり、儀式や祭日もすべて必要がなくなるというものです。それでこの人が行ったことは、罪を犯すことを通して贖いを受けるというものでした。救いと贖いを受けるには二つの方法があって、一つは、禁欲生活を実践してユダヤの伝統の前提条件を行うことでした。

そうでなければ、罪を犯すことで贖いを受けることができるとされました。つまり、十戒のように、彼らには18の戒めというものがありました。サバタイ派になるための戒めです。そして例えば、「神様は姦淫をしてはいけないと言っていますが、今こそ姦淫をするときです。神様は密通するなと言われました。今こそやりなさい」ということです。そして主が再臨したので、泣いたり死を悼んだりすることは、喜びと祭りに変えられるのだと。そして何が起こったかというと、私たちがほとんどの神秘主義について学んだように、最後はセックスと裸の女です。若い場合は捕まえて洗脳します。「楽しいことがあるよ。かっこいいパーティをしよう」などと言って。スターや有名人もいて、「ちょっと裸になって」「ええ、いいわ」というように。そして乱交や姦淫、妻の交換、近親相姦、幼児性愛などすべて聖書に反することを行ったということが分かっています。

サバタイ・ツヴィの運動は、活版印刷(の発明)から100年以上後のことです。今はインターネットのような仕組みがありますが、それによって、フランスでもイギリスでもディアスポラで離散したユダヤ人がみな木版印刷したサバタイ・ツヴィ(の絵)を手に入れて、非常に大きな事件となって100万ものユダヤ人が従ったわけです。それは当時の世界のユダヤ人の半分です。世界中のユダヤ人の半分がこの人に従ったのです。それだけこの人物が強力だったということです。しかし彼は、この無律法主義と非常に神秘主義的で性的乱交的な、いわゆるシオージック思想(神学に裏打ちされた乱痴気騒ぎ)を教えていました。神学とシオージックとは違います。シオージック伝統とは、行動を通して世界を変えることが
でき、行動を通して物事の性質を変えることができるというようなものです。彼らはこのような行動を通して早く神の国が作られると信じていました。「神様が来て地上の悪を浄化してくれる、地上の罪を浄化してくれる。だからたくさん罪を犯せば神の国がもっと早く来る」というわけです。これが彼らのシオージック思想の背後にある論理なのです。彼らがどれほどこれについて明らかにゆがんだ考えを持っていたかわかるでしょう。

悪魔崇拝的なタイプの思想があることがはっきりわかります。なぜなら、それはいつも最後には女性の搾取、子供の搾取、セックスの搾取になるからです。数多くの、17世紀当時のユダヤ人の半分もの人がこの人物に従いました。そして(今)彼のことを知っている人はいません。彼は非常に強い影響力を持っていました。この木版画ですが、ガザで彼の弟子たちがいるところです。当時このような絵が広まっていました。そしてディアスポラで離散していたユダヤ人たちが「ああ、主が再臨された。主はエルサレムを取り戻す」と言って自分の物を売り払って彼のところに行きました。彼は中東を旅して回り、スミルナから出てあるときはエルサレムに、またエジプト、パレスティナ、ガザ、そして最後はトルコに戻りました。

彼の運動は非常に大きく成長し、彼はトルコのスルタンに会うために首相の前に行きました。当時はオスマン帝国の初期でした。しかし、スルタンは彼に、イスラム教に改宗しなければ殺すと言ったのでした。「お前は強大過ぎる。あまりにも多くの人がお前に従っている。イスラム教に改宗しろ、さもなければ死ね」ということです。それでどうしたと思いますか。彼は改宗したのです。彼はイスラム教に改宗しました。そういうわけで、これらの絵では、彼はもちろんこういった軍隊を率いていますが終わりを迎えるわけです。彼はこれを自分の弟子に説明しなければなりませんでした。どのように説明したかというと、弟子たちもみなそうすべきだと説明しました。自分たちの宗教の役割なのだと。ですからこれは隠れユダヤ教徒と呼ばれています。これは、ある種の宗教または宗教思想のことです。つまり、あなたは自分の国の主流の宗教に入って、イスラム教が大多数なら公にはイスラム教に入りますが、個人としてはサバタイ派の儀式を行って神秘主義を継続するということです。例えばトルコのドンメはサバタイ信者の末裔です。ドンメは基本的にはイスラム教徒のように見えますが、実際は、彼らは隠れユダヤ教徒でありサバタイ派です。

この途方もない力を持つ人物ですが、シオージック伝統が人々を公然とだますようになり、密かに乱交や性的な抑制のないシオージックを行うようになったというわけです。彼の教えは最終的に非常に強力に広まりました。次の世紀に、隠れユダヤ教徒の説明がここにありますが、そこで彼らは人々を公然とだますように教えられました。ある宗教に入っても、実際は日常生活で神秘主義の実践を続けていました。

ヤコブ・フランクというポーランド系ユダヤ人のカバリストは、100年後の18世紀に、自分がメシアであり、サバタイ・ツヴィの生まれ変わりだと宣言しました。この人物はその後、バイエルン・イルミナティを創立したアダム・ワイスハウプト(ヴァイスハオプト)とつながります。それは彼がバイエルンで作った合法的な組織でした。そしてもちろん、ロスチャイルドにつながることになります。それではなぜロスチャイルドは、そしてなぜスーパーエリートは、このような性的乱交を行うシオージックタイプの神秘主義の信仰体系を持つのでしょうか。彼らは明らかに精神異常であり、明らかにサタンを追い求めており、自分たちの魂をサタンに捧げていることはわかります。しかし、実際彼らはサバタイのカバラ的なものに影響を受けています。

そしてもちろん、ハリウッドでも多くの人が、例えばマドンナはカバラを信仰していると言っていますが、ステージで悪魔崇拝儀式を行っています。それはトーラーやタルムードとはまったく反対です。サバタイ信者で興味深いことは、彼らの大敵です。彼らの大敵が誰だと思いますか。 彼らの大敵は、正統派ユダヤ教徒です。正統派ユダヤ教徒を憎んでいます。なぜなら、義と聖なるものを信じ、純潔でなければならず、神様の戒めを守るべきだとされているからです。もちろん彼らはキリスト教徒も嫌いです。ですからこのようにエリートの中にある、ユダヤキリスト教文化を憎む文化というものも、ルシファー崇拝の思想に結びついています。

基本的にはサバタイ運動は悪魔崇拝のカルトでした。それは世界のユダヤ人の半分、100万人に広まった悪魔崇拝運動だったのです。信じられますか。そして文字通り、このような乱交的なシオージック思想を実践していたのでした。それはもちろんロスチャイルドへとつながっていきます。この人たちはまさにすべての中央銀行を所有しています。確認しましたが、韓国の中央銀行も所有しています。ですから私は韓国(の人)に、みなさんはロスチャイルドに所有されていますと話していました。そうです。彼らは韓国の中央銀行を所有しています。他の銀行もそうです。アメリカの連邦銀行も含めて、すべてのリストがオンライで公開されています。

同時に彼らは、現代において、エリートたちは意見が一致して、同じものを信じています。彼らは同じような種類の世界観と政治、世界に対するビジョンを追求しています。それはつまり、中央集権的な世界政府体であり、そこで彼らは、人々がいつどのように生活するかを決めるのです。最終的な規制は彼らが決めます。家庭詐欺連合が言うところの「最高委員会」です。それはエリートの中で見られる同じ種類の思想なのです。ローマカトリック教会を見てください。例えば、完全に国連と結託しています。気候変動アジェンダもそうです。西半球で最も高名な気象情報チャンネルであるウェザー・チャンネルの創始者でさえ、「これはばかげている。彼らの主張はまったくの誇張だ」と言っています。ウェザー・チャンネルの創始者が、気候変動はばかげていると言っているのです。彼らは税金、炭素税を掛けようとしています。単に人々から税金を取ろうとしているだけです。そしてバチカンは、中央世界政府のために戦うためにこの問題を押し付けています。

今、この現在の政治家は100パーセントがグローバリストで、政治思想については100パーセント中央権力を目指しています。もちろんカトリック教会はコンスタンティヌス以来、常にそこに入っていました。それでカトリックとイエズス会とのつながりもありました。おもしろいことに、サバタイはイスラム教に改宗したので、彼は基本的には人々に隠れユダヤ教徒になるように言いました。「カトリックの国に住んでいるならカトリックになって、カルトを実践し続けなさい。自分の真実の目を光り続けさせなさい。自分の生命の木を保ちなさい」と言って。まったく同じ愚かなことをしています。そして基本的に、彼の信奉者が他のすべての宗教や政治グループ、フリーメイソンのような上流階級のグループ、秘密結社などに潜入するよう命令する組織になりました。そこに入って公にはそれに参加しますが、裏では自分に忠誠を保ち、乱交のメンバー、セックス儀式の実践に対して信仰を保つようにさせました。非常に興味深いことです。

そして今、イエズス会は他のエリートたちと完全に歩調を合わせていることが、もちろん明らかになりました。カトリックの伝統を見ても、これは非常に重要なのですが、なぜなら宗教性やキリスト教の周りに作られている錯覚から抜け出すには、私たちは神様のみ言葉のレンズを通してそれを見なければならないからです。これはカトリックの慣習で、灰の水曜日と呼ばれています。黒い十字架を頭に描きます。聖書には書かれていませんし、神様がこれをするように命じていませんが、彼らは悔い改めのため、懺悔のためだと言っています。それは四旬節へとつながります。40日の断食です。それも神様が人々に与えたものではありません。

灰の水曜日で興味深いことは、これと似たような神話があって、まったく同じような慣習があるということです。例えば、創世記10章にも記述がありますが、ニムロデ王という人が地上でもっとも強い人として10章8節に、「クシの子はニムロデであって、このニムロデは世の権力者となった最初の人である」とあります。ニムロデはやがて狩りの時の事故で死にます。そして神格化され太陽神となります。そして彼の妻セミラミスは月の女神になります。彼女には純潔の概念があり、彼が死んだあと、そのいわゆる独り子がタンムズという名前です。ここで興味深いのは、聖書のエゼキエル書にも書いてあるのですが、「そして彼はわたしを連れて主の家の北の門の入口に行った。見よ、そこに女たちがすわって、タンムズのために泣いていた(エゼキエル書8章15節)」とあります。聖書もこの偽の神、タンムズについて書いているのです。しかし、通常現代の人々は、「タンムズって一体何だろうか?」と思います。タンムズを聞いたことがある人はいますか。

それで彼女は独り子タンムズをもうけますが、彼もやがて父親と同じように狩りの時の事故で死んでしまいます。彼はすばらしい狩人だったとか、そういう話です。それで彼は昇天します。彼女は40日喪に服します。彼女はバビロニアの女王でしたので、バビロニア帝国全体に40日喪に服すよう命令しました。そして喪が明けたら色とりどりのパステルのような服を着るように命じます。喪の期間が終わり、彼の昇天が目撃されます。この日が春分の日でした。そこで花が咲き、草が生え始めます。そして彼らはそのことをタンムズが父親に向かって蘇ることに結びつけたのでした。その昇天で全宇宙が生まれ変わり再生するということです。

こちらはもちろん神様が聖書に表した内容です。
これはニムロデと関連している牡牛座です。ニムロデは太陽神となり、牡牛によって表されます。他の文化では主要な神バールと表されます。バールのシンボルですが、この40日の四旬節の間に、悔い改めと服喪が過ぎると黒い十字架の付いたヘッドスカーフを身に付けます。バビロニア帝国でのことです。キリスト教徒ではありません。バビロニア帝国で黒い十字架を40日間頭に付けるのです。それをカトリックでは今、四旬節と呼んでいます。そして灰の日曜日(訳注:おそらく水曜日の言い間違い)です。聖書にある伝統ではありません。神様はこのようなことをすることを決して命じておられません。しかし、ローマカトリック教会は、このようなあらゆる異教徒の儀式を自分たちの文化に取り入れたのです。原理講論にもありますが、そのために300年以内にローマカトリック教会を罰するためにイスラムが興りました。なぜなら非常に堕落し、異教的、サタン的になったからです。それは300年にもなりませんでした。ムハンマドは600年代の半ばです。ニカイア公会議が325年、コンスタンティノポリス公会議が381年。ですから200年、300年以内です。非常に異教化してしまったので神様の審判がローマカトリック教会に下ったのです。

こちらでも、ニムロデの像ですが、実在の王がその後太陽神となったわけです。そして彼は十字架を身に付けています。マルタの十字架として知られているものです。それがネックレスに付いています。お父様はなぜ十字架を下ろすようにおっしゃっていたのか、私はいつも不思議に思っていました。覚えていますか。私たちは十字架を下ろさなければならないと言われました。十字架を下ろしたい悪魔崇拝者もいます。なぜなら彼らは人々にイエス様の恩寵について知られたくないからです。ところでお父様はいつもイエス様の恩寵について語られていました。お父様はイエス様を否定しておられませんでした。お父様は、それがイエス様に苦痛を与えるものだから取り除かなければならないとおっしゃいました。なぜならイエス様は王になるために来られたからです。

40日の断食、これはカトリック教会では四旬節として知られています。もう一度言いますが、聖書から来たものではありません。彼らはイエス様が40日断食をされたからだと説明していますが、しかし聖書には、キリストをしのんでそれをするようには書いてありません。

またローマカトリック教会が発明したものです。イエス・キリストの復活がイースター、つまりイシュタルと関連付けられています。イシュタルは女神です。先週彼女の裸の像を見ました。思い出してください。あらゆる女神はいつも、そのカルトは繁殖力が基本にあります。年老いてたるんだおばあさんが座って「私が女神だ。崇めなさい」とは言いません。若く豊満な全裸の女性がいます。先週学びましたが覚えていますか。それはいつも繁殖力と結び付けられ、性的なもの、若々しい性的な能力に結びついています。若い女性が子供を産めるようになる状態、しかも若いときに。若いほど生殖能力が高いとか、そういったことです。すべての女神信仰は、最終的により若く、より豊満な女性のイコノグラフィーになっていきます。すべてのリストを勉強しましたね。アルバニア、アルメニアからバビロン、ローマ、ギリシャ、そして中国。

すべての女神信仰は、女性に女神を崇拝したらあなたは称賛されますとプロパガンダします。現実には何が起こるでしょうか。女神はセックスのシンボルとなり、他の神と市場で競争しなければならず、セックスを売るようになります。そして宗教の形態を正当化して・・・性奴隷商に売られていたあの貧乏なインドの女性のように神の下のデバダシ、イャラナについても勉強しました。バビロンの神殿娼婦。紀元前5世紀にヘロドトスがそれについて書きました。それも勉強しました。女神信仰は結果的に女性の搾取へとつながります。もちろん他のタイプの性的逸脱にもつながります。イースターもまた、イエス・キリストとその復活がイシュタルと結び付けられたものです。それは異なるタイプの女神崇拝であり、当時存在していたものです。女神イシュタルは常にウサギと関連付けられていました。なぜなら彼女は繁殖力の象徴であり、ウサギは交尾をたくさんして、子をたくさん産むからです。彼らはとても繁殖力があります。ウサギのことを本で読んだことがあればわかるでしょう。ウサギはひどく発情します。

愚かな女神をすべて調べてみれば、それは偽物であり、女悪魔であり、それはみな、みだらな女です。アフロディーテ、まったくふしだらです。愛の女神として彼女を崇拝したいでしょうか。彼女は本当に売春婦です。彼女は誰とでも寝ます。彼女は結婚してからあらゆる男と寝ました。ですから最後は売春婦を崇拝するようになります。アルテミスは永遠の処女でいつもハンターを助け、彼らとセックスします。いい加減にしてください。やめてください。それは売春の崇拝です。そして実際に最後は女性を売るようになるのです。そして愚かな親が「私の子供を司祭へ送りたいと思います。それは大きな名誉です」と言います。あなたは大ばか者です。

ですからキリストは宗教を非難しました。なぜならキリストは宗教を望んでいたのではなく、関係性を望んでいたからです。キリストは人々が宗教の奴隷や、悪魔的な女神の神殿娼婦なってほしくありませんでした。キリストは、人々が父である方、彼らを守る方、彼らを愛する方と関係を持って欲しかったのです。

つづく

翻訳:BAMBOOS
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