桜井正実さんの感想に全く同感

 
桜井正実さんのブログ記事
【2016.10.5 真のお母様のみ言葉全文と私の感想】-神と共に生きる真なる息子娘として
において述べられた10月5日の韓オモニのスピーチに対する感想に共感するところが大きいので 記事を全文転載させて頂きます。 *オモニの言葉の赤字強調、桜井さんの感想コメント強調は当ブログ管理人による


【2016.10.5 真のお母様のみ言葉全文と私の感想】

まず真のお母様の2016年10月5日のみ言の全文を紹介します
師観さんの方で一度記事があがっていましたが、全文が韓国のパイオニアカフェに載っていたので翻訳してみました。是非ご一読ください。

一番下に私の感想を書いておきます。

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韓日天一国指導者和合統一特別大会 真のお母様のみ言
日時:2016年10月5日
場所:龍平リゾート
参加者 : 日本の指導者 800名, 韓国指導者650名

よく見えますか。皆さんは幸せな人だ。何故幸せか? 独生女の私に会ったから。古い先輩家庭たちはお父様に対する情が深いと思う。しかし、その先輩家庭が知らなければならないことがある。私は6千年ぶりにサタンと関係のない血統に生まれた。 神様が私の父。2千年前、イエス・キリストが誕生する時、神様が独生子だと言った。2千年後に6千年ぶりに初めて独生女の私が生まれたのは奇蹟だ。天ではその夢を4千年という長い歳月を耐えて来られながら蕩減復帰摂理歴史を成して来られるイスラエルという選民を育てることにどれほど大変だったらそんなに長い歳月がかかったのか。

そのようにして苦労して探し立てた独生子イエス・キリストがそのように一朝にして空しく33歳の年で十字架で亡くならなければいけなかった事情をめぐって天がどれほど真っ暗だっただろうか。どんなに痛かっただろうか。 皆さんが聖書を通して神様の天の痛かった心情が天気、天候でも表現されたでしょう。十字架で亡くなられる時真っ暗だったじゃないか。そんな現象を見ながらも悟れないこの堕落した人類。しかもすべての天のそうした霊的な助けを受け天使の助けを受けてはらむことができたマリア。マリア自身も摂理の意味を知らなかった。自分が結婚生活をしてはいけない。イエス様が結婚してから結婚をさせてあげればするようになるかもしれないが、イエス様の環境権を作って差し上げず、マリアが、そうすることはできない。責任を果たせなかった。イエス様は成長されながら3回以上、マリアに結婚しなければならないことを話した。しかしマリアは隣人の結婚式には関心を持ったが、イエス様の結婚に対しては関心がなかった。だからイエス様が何と言いましたか。マリアが結婚式場に行って葡萄酒がなくなったから、葡萄酒の話をした時、イエス様が何と言いましたか。女よ、あなたは私と何の関係があるのか、このように本当に天が4千年という長い歳月を通してこの世に一つの中心を見つけることがができるそのような機会をマリアが逃した。責任を果たせなかった。

今日のカトリック教徒たちはマリアを聖母という。カトリックに行ってみると、イエス様は十字架にかけられており、マリアは聖母だと美しく装飾する。その話が理にかなうか? プロテスタントも同じだ。内容がない。摂理歴史が分からないから。誰のために? 真の父母の名前が出てくるようになったのか。独生女だ、独生女。これを皆さんが知らなければいけない。皆さんが清平の役事が分かるだろう。大母様がそのような摂理歴史をすることができたのは独生女を誕生させ、摂理の中で家庭よりは再臨メシアの真の父母の道のために一生を苦労した。一生精誠をささげた。そうであったので天上に行って地上にいる独生女。私を助けなければならない場にいる。それで清平役事を通して祝福を受けて祝福家庭としての人生を生きる過程で世の中が悪だから世の中に揺さぶられるこのような哀れな子供たちをどう助けてあげようか。 地上にいる時、十年を闘病しながらそんなにも精誠を捧げた。それ故に大母様という称号を受けることができ、大母様だけが完全な摂理歴史の中心で今まで仕事をしてくることができた。皆さんが信じるか?

それで大母様の家庭を私が探してさし上げた。 完璧に地上で真の父母の過去の2千年前にはマリアが責任を果たせなかった。しかし、この大母様が責任を果たすことによって真の父母様は完全無欠になった。そうしたので皆さんが清平を愛さなければならない。特に韓国と日本は摂理のなかで父母の国だろう? そうだろう? 特に日本はエバ国だ。エバ国の使命をしなければならない。そうならば大母様と独生女がどのような人生を生きてきたか? このエバ国がどうしなければいけないか? 真の父母様が成そうとする願いは天の父母様の夢を成して差し上げるのだ。 皆さんが言うじゃないか。 孝情の夢、それを先頭に立って世界のすべての子女国家に手本を見せられる母の国、エバ国にならなければいけないのだ。

私は毎日毎日絵を描く。何の絵を描くのか? 知りたいですか? 本来神様が天地創造をしてアダムを創造してアダムを通して成そうとしたその夢、しかしあまりにも長い堕落した世界が本来の神様が創造したこの美しい地上がかなり破壊された。それでこのごろ全世界的に起きていることは何か? 気候温暖化、異常気候。実は今日も数日前の天気予報はとても晴れた秋の空だと言っていた。ところが急に台風が済州道を襲った。恐らく皆さんたちが台風を持って来たみたい。 それで今日の計画は天気がよければ砂浜で日本を眺めながら、とても嬉しく感謝する運動をしようとしたのだ。 ところが、残念にもそれはできなかったが、今日この時間から皆さんが先ほど宋会長が私はまだそのユンノリに関する話は知らずにいるのかと思ったが、事前に皆知ってしまっていた。

それで私が多分賞金が大きいはずだ。。 1,400人に充分な賞金を与えるには私が今すべきことが多いが一銭でも節約しなければならないが、しかし、すでに私が用意して持ってきたから借しまず与えるつもりだ。 摂理歴史をこの独生女、お母様によって完成することができた。これを忘れてしまったら駄目。その言葉はエバ国がオモニを助けて摂理歴史の奇跡を成し遂げなければならないだろう。

私が独生女という証拠は、サタンが一番先に私を証した。言うに言えない多くの話がある。私が生まれた2年後に解放されたのでいまだに日本が韓国にいる時だ。ところが日本が第2次世界大戦を準備するために韓国のすべての金属という金属を回収して行った。それだけではない。 韓国の財物、韓国の気運というか、気を全部断ち切って持っていった。ところが私が生まれた家の庭にその奪って行った品物がずっと入ってくるのだ。玄海灘から本当に終わりなく品物が入ってくるのだ。それだけ見ても私が独生女ではないか? 結局昨日私が人類文明史をめぐって短く説明をしたが、天はそのブループリントがあって独生女を誕生させてこの韓民族が独生子、独生女の責任を果たすことによって摂理歴史の新しい出発をもたらすことができる天が願った天の父母様を中心とした一つの世界、人類一家族は何だ? 地上天国だ。

真の父母様在世時にこれが成されなければならない。しかし、サタン世界でのそのような環境権を充分に持てなかった立場では真の父母様の一生が大変になったことが事実じゃないか。しかし、幸いにも独生女、真の母がいらっしゃる間に天の父母様の願いであり、夢である真の父母様がなすべき地上天国を必ず成さなければならないのだ。 しかし、我々の進む道はそのように全てのことが一朝にして、夕となり朝になれば第一日だったのだがこのような奇跡が起きた。これを私たちは作りださなければならない。分かるか? そのために父母の国の責任が重要なのだが、もちろん、父の国、韓国が体面を立てなければならない。しかし、今私が話したように、摂理の一番最終責任を果たすことができたのは独生女だ。 分かりますか。 独生女は完璧に四位基台を成して責任を果たした。そうなら父母の国の母の責任を果たさなければならないエバ国は必ずお母様に似て成功しなければならない。
そうするつもりですか。 それではこの後は計画したユンノリを最善を尽くしてやってくれることを願います。

――――――――――――――――――――――――――

10月5日のみ言で特に気になったみ言を下に抜粋して掲載します。

***お母様のみ言引用

「古い先輩家庭たちはお父様に対する情が深いと思う。しかし、その先輩家庭が知らなければならないことがある。私は6千年ぶりにサタンと関係のない血統に生まれた。」

***引用終わり

先輩家庭はお父様のことだけを愛して尊敬してきたのではなく、そのお父様の横で患難を乗り越えてお父様に従い勝利して来られたお母様をも愛し尊敬して来られました。先輩家庭がお父様を愛し慕うのならば、それはお母様にとっても、何よりも嬉しいことのはずですし、奨励することであるはずです。ところがお母様のみ言にはそのようなお気持ちが感じられないのです。

お父様がどれだけお母様を愛して来られたのか、そしてお母様がどれだけお父様を愛して来られたのか、神様は真の父母様を通して真の夫婦の愛の先例を立てようとされました。お母様はそのような愛の記憶を数多く持っていらっしゃったはずです。まるで霧がかかってしまったように、いつからかそのようなお母様の姿が見えなくなってしまっていることに胸が痛みます。 (桜井)

***お母様のみ言引用

「皆さんが清平の役事が分かるだろう。大母様がそのような摂理歴史をすることができたのは独生女を誕生させ、摂理の中で家庭よりは再臨メシアの真の父母の道のために一生を苦労した。」

***引用終わり

清平の役事は大母様による役事という説明を受けて来たのではなく、「興進様と大母様の役事」であったのであり、その先祖解怨の内容を真のお父様が認めたが故に、多くの食口が信じて清平に通いました。大母様だけを強調すればお父様の血統・文家は清平と関係ないものとなってしまいます。過去における清平の役事は「興進様と大母様」の役事でしたよね? (桜井)

***お母様のみ言引用

「独生女は完璧に四位基台を成して責任を果たした。」

***引用終わり

今のように真の家庭がバラバラな状況において、お母様が四位基台を成して責任を果たしたと言えるのでしょうか。イエス様を愛し尊敬しても、創造目的を完成するというイエス様のメシヤとしての使命をおいてみた時に、メシヤの使命は果たされていないということをお父様ははっきりと語られました。そのイエス様の願いを果たそうとされたお父様でありました。真の家庭を一つにし、神様の4つの愛の先例(娘の愛、姉妹の愛、妻の愛、母の愛)を立てられ、勝利した真の母となられることを神様とお父様は願っておられるはずです。(桜井)

【記事終わり】

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