おサルにもわかるA・ウィルソン教授の間違い

 
いまや「独生女理論」の世界伝道師になった感のあるA・ウィルソン氏。

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「理論」というものはすべからく「仮説」であり実証と検証に耐えるものでなければ容赦なく捨て去られる運命にある。

彼は今年、2月16日に清平で行われた「天一国指導者総会」で「天の父母様と真の父母様」という題目で講義を行った。

天の父母様と真の父母様 – アンドリュー・ウィルソン教授 from PeaceTV on Vimeo.

その中でウィルソン氏は2006年6月13日に挙行された天地人真の父母様天正宮入宮、戴冠式のときに撮影した写真をとりあげてこういった。

資料1 - コピー (4).png

「この写真の中に、天一国の意味がとても生き生きと現れています。真のお父様と真のお母様のための二つの王座があり、父なる神様と母なる神様のための、また他の二つの王座があります。そして、お父様とお母様の頭の上に、二つの王冠があり、父なる神様と母なる神様のための、またほかの二つの王冠があります。この二つのお姿は、父なる神様と母なる神様としていらっしゃる縦的な天の父母様と、真のお父様と真のお母様としていらっしゃる横的な真の父母様の間で、完全に一致しているのです。」

ところが亨進様は今年の9月18日、この写真についてこう証した。

「このステージは私達(真のお父様と亨進様)が企画設計しました。この地上に生きておられる真の父母様は、椅子に座っておられます。そして真の父母様がこの地上生活を終えられて、天上(霊界)に行かれた時に座られるのが後方の椅子です。これで天地人真の父母様を表しています。さらにこの写真の上には太陽の絵がありましたが、それは神様を表しています。」
 
つまり真のお父様の意図はこうである。
 
資料1 - コピー (3).png
 
それに対してウィルソン氏の解釈はこうだ。
 
資料1 - コピー (2).png

お父様と亨進様の構想では神様は見えざる唯一の主体として太陽の絵で象徴されていた。「独生女理論の伝道師」はどうあっても「母なる神様」を造り出したいようだ。
 
 
*この記事はNY在住の食口、水谷信雄さんが全米個団の猪瀬会長に宛てて送ったメッセージをもとに作成しました。
 
  
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