天一国一般教書演説(文亨進二代王)8/19/2016 (その2)

*何回かに分けて掲載する予定です。(その2)

天一国一般教書演説(文亨進二代王)8/19/2016 (その1)

天一国一般教書演説 8/19/2016

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お父様は基元節をDデーと呼ばれて世界を基元節へと導いてこられました。
しかし韓オモニの権勢欲と野心のため世界は審判の運命を避けることができなくなりました。私の実の母ではありますが個人的な情や思いで判断することができません。なぜならお父様の王権を守るという責任があるからです。

数えきれない中傷。嘘に付き従うすべてのメンバーが私達に背を向ける中、この地に来て闘わざるを得なくなりました。

お父様は三代王権を据え、信俊を第三代王に定められました。詐欺師たちは偽りを述べて信俊を天正宮に幽閉しようとし、幼き信俊にお父様を裏切る背徳の祈祷をさせようとしました。私が目撃した事実です。

天正宮に息子を残しておくとどのようなことになったでしょう。「信俊を王宮に置いていけ」という詐欺師の口車に乗っていればどんなことになったと思いますか。息子を堕落した立場に貶めることで三大王権をサタンの口に投げ入れることになったというのです。

私は詐欺師の言葉に応じません。むしろ真のお父様の御声に応じたのです。それゆえ三大王権がここにあるのです。

聖書はこういいます。たとえこの世のすべてを与えるといわれても自分の魂を引き換えに差し出すな。お父様から頂いたものを引き渡すことなどしません。堕落した者達、家庭詐欺連合の愚かものたちはお金や富と引き換えにお父様を差し出しました。いまやその偽りの王国は崩壊しつつあります。

なぜか。

それは、かの偽りの王国は、サタンとバビロンの淫婦、韓オモニの共調を基礎にした、強欲とクーデターの上に築かれたものだからです。その崩落は避けることができません。

真のお父様を真に信じて侍る人々のことを聖書ではどう描いているでしょうか。大抵の人は広くて歩み心地のいい道を選びます。しかし主を知る者は狭く難しい道を選ぶのです。人は広く安易で皆が行きたがるような道を選ぶかもしれません。

それは神様の道ではありません。

主に続く神様の道は、個人レベルの富、豊かさ、幸福、満足が問題ではありません。ひとたび主にまみえたならば、肩に十字架を背負い嘲りを受け非難され侮蔑されることを覚悟しなければならないでしょう。

キリストが強めて下さり侮蔑と非難に打ち勝たせてくれるでしょう。お父様を追い求め、キリストを追い求める者はキリストの王国で永遠に共に生きるのです。私たちはいまお父様の為に、この困難ではあっても祝福された道を歩いています。イエス様は天国では最も小さい者も、洗礼ヨハネよりは大きいとおっしゃいました。

皆さんが特別だから王国と救いを受けるのではありません。お父様が愛されるゆえに受けるのです。皆さんの友人が悪魔サタンとその異端のあとを歩き続けている時、神様とお父様の聖霊が皆さんをおおうでしょう。

お父様はあなたのお父様に向かう愛を受け取られ、あなたの心情を祝福して下さったがゆえに守ってくださいました。皆さんはありったけの力を出してお父様にしがみついてきたと思っていたかもしれません。しかし全身の力であなたをつかまえて下さったのはお父様であったと今わかったでしょう。そうしてお父様は皆さんをここに導いて下さいました。

私が沈黙を破り、真実を語り始めてから皆さんは私を行き過ぎだ、親不孝者の振る舞いだと皆非難しました。

しかしいつか自分たちが騙され、詐欺と虚偽のサタンの後をついていったことに気づく日が来るのです。苦しい道を避けました。お父様の代身者、後継者の言葉に耳をふさいだのです。

しかし、聖霊が皆さんの心を打ち、開いてくれたのです。否定しようのない真実を悟ることができました。目の前で起きたことに良心が涙を流しその胸は悲しみで破裂しそうになったかもしれません。目を背け、どこかに隠れたいと思ったかもしれません。

しかし心を欺くことはできなかった。目の前で真実が明らかにされるのを見て認めたくない思いでいっぱいだったにもかかわらず、静かに韓オモニに起こった事実を理解し始めました。そのとき、真のお父様から自分の人生がどれほど遠く離れてしまったのかということに気づいたのです。

王の王を忘れ去る人に変っていました。友人を失うことを恐れ、歩みやすい、群の進む道を歩み続けました。あなたの力で戻ることができたのではありません。覚醒の瞬間、超自然的な力があなたを動かしその心に刻みつけられた神様の命令を呼び覚ましたのです。

あなたの心に映るよこしまな思いを見る目を聖霊が開いたのです。お父様の愛が、命の水こそがあなたの盲目を洗い流しここに導いたのです。
 
その3に続く
 
翻訳:サンクチュアリNEWS管理人
 
参考:普通に言う一般教書演説(いっぱんきょうしょえんぜつ、State of the Union Addressとは、アメリカ合衆国大統領が毎年一月、連邦議会の上下両院議員を前に行う演説のこと。国家の現状、情勢 (State of the Union) について大統領としての見解を明らかにすると同時にその政治課題を説明する。Wikipediaを編集
 
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