36家庭について  9/11亨進様英語説教から

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9/11/2016英語説教「近接する王国」より抜粋    翻訳:サンクチュアリNEWS管理人
 
格闘技を通して皆、謙遜になります。一日たりとて謙遜にならない日はないのです。確かに私がトレーニングするとき軽く相手をしても若者たちを全員負かすことができます。しかしそれによって私が驕慢になることはありません。ジョジョ先生や強い人が来るやいなや私は「参った」と言わざるを得ないからです。負けを認めなければ死んでしまうでしょう。
どのレベルであっても謙遜にならざるを得ないということです。

霊的闘争においても同じことが言えるのではありませんか。

「お父様、私は50年以上お父様にお仕えしてきましたので謙遜にはなれません」

そのようなことが言えるのかというのです。
これが36家庭の問題です。
彼らはお父様に50年以上侍ってきたといいます。

「私たちは罪を犯さない」?
お父様の冒涜の片棒を担いだではないか。
とてつもない罪だというのです。
彼らは現実を見て謙遜になることができません。

「元老」であること、「先輩家庭」であることに慣れきってしまったのです。
自分たちは不可侵、不可謬(ふかびゅう:正しく決して誤ることがない)という感覚にとらわれています。

幹部たちは最初、韓オモニも「不可謬」だと言っていました、しかしオモニに矛盾するおこないが噴出して今はもうそういうことは言いません。

何より、お父様が相続者に与えたこの(統一)運動をすべて盗み去ったのです。今、崩壊しつつあります。それを今再建しているのです。
 
 
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