ほら、また始まった。

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家庭連合の前提は「韓鶴子氏の否定=真の父母様否定」なのだろうが、この等式は「真の父母=韓鶴子氏」であるときにのみ成立する。

論理学でいう対偶である。

ところが韓鶴子氏は2012年1月18日頃、真のお父様の不在時、秘密裏に金孝南の主礼で正体不明の霊との結婚式を行う行為などにより、すでに真の母の位置を離れた。よって韓鶴子氏はその時点で真の父母ではない。したがって真の父母≠韓鶴子氏である。

よって韓鶴子氏の否定=真の父母否定は成立しない。

以上証明終わり■

とまあ論理的に展開すれば上のようになるが、実際、亨進様は真の父母の位置を離れるとともに、真の父母様という人類史上最高の理念、実体存在の位相を貶め汚した、実母、韓鶴子氏を摂理上の必要性から糾弾しているのである。
 

もう一度言う、

亨進様が否定しているのは真の父母ではなく、真の父母の位置から離れ、その位相を貶めた韓鶴子氏を否定しているのである。

むしろ真の父母を否定したのは韓鶴子氏である。

 
この亨進様の過去の動画をめぐる問題はもう1年以上前から海外食口の間でFacebook上などで取り沙汰され、さんざん議論されてきたことである。私もこれに関しての記事を一年前に書いた。(イメージとしての「真のお母様」2015年10月25日)そして決着はついているはずの問題だ。相変わらずのおとぼけ家庭連合だ。
 
こういう時、英語では

There you go again. (ほらまた始まった)

という。このフレーズは1980年10月のレーガン対カーターの大統領選での討論会でとびだしたレーガン(当時カリフォルニア知事)の洒落の効いた一言で、流行語にもなった。まあ日本ならさしずめ流行語大賞というところか。
 


 
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