2016年9月4日 礼拝での亨進様のみ言(英語) 【日本語訳】

2016年9月4日 礼拝での亨進様のみ言
翻訳:Bamboos
今日は特別講義を行います。祝福があったときにケリーが行(おこな)った講義を聞いた人がいるかもしれません。その数週間前、彼女は私にその講義について、またそのために準備している内容をすべて話してくれていました。-8  Newfoundland Sanctuary Church.png

それで、祝福式の前にもこの内容は世界の皆さんの前でも講義しないといけないと彼女にお願いしていました。なぜなら、原理本体論をもう一度学び、お父様がどなたであるのかをもう一度勉強することが、私たちにとってとても重要だからです。

聖霊が彼女の心の中に入り信念を与え、出て来て証しする使命を与えたのです。彼女には依頼してあったのです。今日、とりわけ世界中の皆さんの前で彼女が講義できることをとてもありがたく思います。非常に重要な内容です。

先ほど見た証しの中で、姉妹が、イエス様が重要だと言っていました。そしてお父様と、お二人は同じ「夜の神様」から来たと言っていましたがそれは真実です。お二人とも神様の種、神様の血統を持っていたのです。聖書で言うところのスペルマタ、種、お父様が語られた、本体論で言うところの神様の精子です。

その種から新しい人間が起こります。新しい神の国は、サタンとまったく関係がありません。サタン世界にもう一度入るとすれば、それは自分の選択によるものであり、神様が間違ったためではありません。自分で選んで自分で行動してそうなるということです。

それは、お父様の血統から去った人々の状況と同じです。彼らは自分で選択しました。自分で選択してお父様の血統を捨てました。彼らは堕落して天使長と寝ました。彼らは堕落して、セックス、お金、権力などと床を共にしました。彼らは魂を売ったのです。それで戻るための道が常に・・・。 私たちができるのは、お父様の平安と喜びのための道具となることです。最後にその人の心を動かすのは神様なのです。すさんだ心を貫くのは神様です。針のようなものを下さって、それで、固い皮に穴を開けて糸や絹が通せるように、心に穴をあけるのが神様なのです。分かりますか?

それで今日は、ケリーに講義するようお願いしてあります。ケリー・ウィリアムズをみんなで迎えて「神の血統の種の長い旅」の講義を聞きましょう。アーメン、アージュ!

<ケリー・ウィリアムズさんの講義>

54:10~2:07:21 (約1時間13分)

もう一度ケリー・ウィリアムズに拍手しましょう。キリストの真の新婦です。OK、SOS出てきてください。神様を高く称えましょう。

すばらしい!お父様は十字架の道について語られました。一万の十字架のことを何度も。それは血統を立てるためでした。皆さん、これは私たちが行ったことではありません。ジャマールやロバートが誰かと会話しているのを聞いていたのですが、彼らは「あなたは神の息子ですか?」と聞いていました。それで「どうやって神の息子になりますか?」と聞いていましたね。そしてその男性が「このような条件と、あのような条件で、先祖が・・・」などと言っていました(笑)。それはとてもおかしな話です。それは私たちの働きによるものではありません。私たちの今までの行いによって神の血統を受けるのではないのです。私たちが神の血統を受けるのは・・・その歌のタイトル(アメージング・グレース)を見てください。恩寵です。

私たちが自分を神の子だと言えるのは、なぜでしょうか?私たちはその種から来ているのです。お父様の種です。それが違いです。偽りの父、悪魔の種ではありません。私たちはお父様の種から来ました。アメージング・グレース、賛美しましょう。
 
 
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