家庭連合のサンクチュアリ対策チームは誤訳の事実を即お母様に報告せよ

 
 
日本の家庭連合の公式サイトの一つに「True Parents真の父母様を中心に一つになろう」というのがある。このサイトの主要な目的はいわゆる(家庭連合にとっての)分派を攻撃することであり、このサイトは実質的には「分派対策サイト」である。

現在そこに挙げられている分派等は「郭グループ」「禹グループ」「中山グループ」「駒場グループ」「神山氏問題」「サンクチュアリ教会問題」の6つである。

当ブログでも過去に幾度か「サンクチュアリ教会問題」として加えられた批判に反論を加えたことがある。しかし、こちら(サンクチュアリ側)をうならせるような核心に迫る批判・弁明・説明はなく、どれも重箱の隅をつつくような煩雑な弁明に終始しているので最近はほとんど関心をなくしていた。

しかし今回ばかりはあまりに筋が通らないのでひとこと言わせていただきたい。

問題にする個所は
「2012年8月3日の最後の訓読会で、お父様は『すべてを壊したオンマ(お母様)と金孝律は責任を取りなさい』と語られた」という批判への応答―と長い表題のついたものだ。

その後半部にこうある。

【引用開始】

 ところで、サンクチュアリ教会側のブログでは、この最後の祈りについて、英語版の天一国経典『天聖經』を引用し、“I have accomplished everything for this.”と書かれているので、「何故、お父様は『私は(I)』と言われたのか? ここは『私たち』または『真の父母』はという言葉が、お母様への感謝の気持ちと共に来るのではないか? それを、敢えて、何故『私は』だけなのか? これは、お父様の聖和直前まで、お母様はお父様と一体化出来なかったことの証左でもある」(「サンクチュアリNEWS」2016年4月24日)などと、かってな解釈をしています。しかし、真のお父様の最後の祈りは、韓国語で「私は」という主語はありませんでした。英語という性格上、もともとなかった「I」という主語を翻訳のために挿入せざるをえなかったものと思われます。このように、翻訳した文章のある一部分だけを取ってきて批判に利用することは、恣意的な引用であると言わざるをえません。

【引用終わり】

当ブログで2016年4月24日にアップした記事の中で英語版(赤)天聖経に掲載された真のお父様の祈祷の文言に「I have accomplished everything for this.」とあるのだが、これは直訳すると「私(真のお父様)はこのためにすべてを成した」になる。

その点を問題視して当ブログ記事は「何故、お父様は『私は(I)』と言われたのか? ここは『私たち』または『真の父母』はという言葉が、お母様への感謝の気持ちと共に来るのではないか? それを、敢えて、何故『私は』だけなのか? これは、お父様の聖和直前まで、お母様はお父様と一体化出来なかったことの証左でもある」と書いた。

それに対して家庭連合側はかってな解釈をしています。しかし、真のお父様の最後の祈りは、韓国語で「私は」という主語はありませんでした。英語という性格上、もともとなかった「I」という主語を翻訳のために挿入せざるをえなかったものと思われます。このように、翻訳した文章のある一部分だけを取ってきて批判に利用することは、恣意的な引用であると言わざるをえません。」

勝手な解釈というが英語しか読むことのできない家庭連合の欧米の食口は、みなこのお母様の編纂された公式天聖経(英語版)を訓読しているのである。サンクチュアリ食口の勝手な解釈というよりは公式英語版天聖経に記載されている文言をもとにした自由な解釈なのだ。これがかってな解釈すなわち誤った解釈を誘発したというのならば、「韓国語版新天聖経を英語に翻訳するときに重大な誤訳があった」と日本家庭連合は、お母様と世界本部にすぐに連絡して改訂しなければならないのではないだろうか。

ここはI(アイ)ではなくWe(ウイ)ですと。

のんきに対策文を書いている場合ではないのだ。ことは欧米食口の霊的生命にかかわる。

さて、韓国語版新天聖経は2012年12月29日長老、牧会者、機関長や日本の代表者をふくむ120名に対する監修指導依頼に始まりその20日後に完了すると2013年6月10日天聖経平和経出版記念式が行われ同日より食口に頒布された。

新天聖経英語版は金起勲、M・バルコム両会長を責任者として翻訳が行われ一年後の2014年に発刊された。

韓国語版で言語構造上省略されている主語を(Iアイ)私すなわち真のお父様と解釈したのは紛れもない米家庭連合の中心者なのだ。

これをもとにした勝手な解釈だと怒るならそのような解釈を誘発する英語訳は誤訳だと今すぐお母様と世界本部に知らせなければならないのではないか。韓総裁が2014年に恭(うやうや)しく大陸会長金起勲と米会長M・バルコムに伝授していたのを私は映像を通してみている。すなわち(I)の主語入り英語版新天聖経は韓鶴子お母様の公認本ということになる。

サンクチュアリ食口の勝手な解釈、恣意的な引用などとは「恣意的な」言いがかり以外の何物でもない。急いでお母様に報告を上げることを勧める。
 
 
家庭連合は、”誤訳”を指摘したサンクチュアリNEWS
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