亨進ニムが日本の青年に熱く語ったこと

Kingdom Savior   August 28  2016   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA 012on Vimeo

8月28日の礼拝で亨進王様はいつもより説教時間が長くなるのも構わず、今回青年セミナ―に参加した日本の若者たちに熱く語られました。

その内容を一部抜粋して掲載します。


 

ここにいる日本の若者たちと素晴らしい対話を重ねました。先に帰った中高生もそうです。
(彼らに語り掛けて)その内容を討論しましたね(下線部は日本語で話された)。大学生のグループです。年齢の割にとてもしっかりしていることに驚きました。彼らに拍手を送ってください。(拍手)非常に感銘を受けました。

でも完璧じゃないですからね。誤解しないで下さい(笑)。褒める時は注意しないとね。
この一週間彼らと話をして非常に恵みを受けました。

お父様に任命されてCARP世界会長もしていたこともあって天正宮にいた頃も多くの国の青年達と出会い、話をしてきました。青年連合その他の大きな集会で話しもしてきました。しかし何かもどかしさを拭い去ることはできませんでした。会場満杯の人ですから仕方はないのですが、「本物のつながり」を感じることができずにいました。ここに来れたことは恵みであったとしみじみ妻とも話しています。

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かつては4万人の若者を前に同じような内容を話していました。しかし今思えば虚(むな)しいものでした。本当の関係性です。これは神様の恵みであり贈り物です。だからここに来て、生の人間と本当の関係を築けるということがどれほど素晴らしいかというのです。これらの青年から強い印象を受けました。

いろいろな訓練をし、一緒にレスリングもしました。首を絞めたり…(笑)。
平和警察の訓練。ブラジル柔術、レスリング、総合格闘技など、これらはじつは平和警察のための訓練だったのです。人が変わるのを見ました。

最初はめそめそしていた女の子が最後には格闘好きになりました(笑)。全く別人になったようです。この子たちはお行儀がいいのでそこまでしなくてもいいのです。

日本の青年たちは生まれて初めて銃を撃ちました。銃器について学び、その安全な扱い方を学びました。万物を主管するのです。天使長に万物の方が人間よりも力あると言わせてはいけません。日本では違法なのでこのようなことをするなど夢にも思わなかったというのです。

皆が銃をもてるようになるとどうなると思うかという私の質問にある青年は「もしみんなが銃をもてるとしたら、殺人や犯罪が増えると思います」と答えました。
私はそれに対して「いやー見事に模範的な(国家の)奴隷ですね。」といいました。「洗脳者の思いどおりになっています」。

若者たちと議論したことの一つは「王の心構え」でした。日本には天皇がおられます。
また彼らの一人に「お金とは何か」と質問しました。紙幣であったり銀行口座に入っているものですと答えました。紙幣がお金の本質ではありません。それは国家が「奴隷」に思い込ませた内容です。イギリスでも日本でも王室はそのようなことを信じていません。全くの嘘だというのです。

嘘を信じているのです。模範的奴隷だからそれを信じているのです。「王の心構え」を持たなければなりません。天皇家は紙幣のお金を集めると思いますか。天皇は紙幣を集めたりはしません。口座にいくらあるか気にしたりしません。金、銀や土地を所有するというのです。
あるいは人間関係も資産です。環境保護ゾーンを知っていますか。そこも国が所有しているのです。

また日本の青年に「日本で皆さんは自由ですか」と質問しました。(一人を指さして)あなたに尋ねましたね。あなたは「自由です」と答えました。

また日本のヤクザと天使長についても話しました。お金を誰かに払って自分を守ってもらう。その相手がヤクザであろうと国家であろうと違いありません。しかし王様は税金を支払うことはしません。しかし税金を納めることが普通に思われています。サタンがそうさせているのです。サタン世界ですから。

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そんな国はありえないと思っていませんか。実はかつてのアメリカはそうであったのです。所得税も固定資産税もありません。すべて修正条項によって持ったらされた罪です。かつて現実に存在していたのです。そして偉大な豊かさと自由と責任を享受することができたのです。奴隷制を除いて地上天国に最も近い国でした。

どうしてあなたたちの先生や教授は真の富について教えてくれないのでしょうか。豊かになるにはソニーや三菱のような大企業で働くようにというのでしょうか。嘘を言っています。若い時から「王の心構え」について学ばなければなりません。偽りの富ではなく本物の富を学ぶ。それは父から学ぶのです。

日本でも「王の心掛け」というものなど聞くことはありません。真の富などとともに教えられないのです。奴隷にしておくことを望む者から嘘だけを聞かされてきたのです。それは王の王の血統につながる者にふさわしくありません。「奴隷の精神」を離れ、「王または王妃の精神」に帰るのです。

神様は血統を通して王国を与えて下さいました。その王国を通して霊肉共の救いを得ることができるのです。

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