韓お母様問題(その5)

2016年8月7日英語説教 「贖われた者の王国」より


 

韓お母様のことをよく考えてみると、なぜあのような狂ったことをしたのか、自分を神として讃えるようなことをするのか、それはまさにこの点にあります。彼女は自分が不義な罪人だということが分かりませんでした。自分が堕落していると認めることができませんでした。憎しみを持って心の中で殺人を犯していました。心の中で情欲を持って姦淫を犯しており、そして実際にカルト儀式を行っていたことがわかりました。

お父様がおられないときに、お父様以外の霊との間で結婚式を挙げていました。それはもちろん不義の結婚です。お父様に隠れて別の霊と結婚する儀式を行うとすれば、それを何と呼ぶのでしょうか。それは堕落です。それは堕落なのです。どうしてこのようなことをするのでしょうか。お父様を押しのけて椅子に座って、このようなことすべてを。信じていませんでした。わかっていませんでした。自分には救い主が必要だということを。神様の前に義とされるためには、自分にメシヤが必要だと言うことをまったくわかっていませんでした。自分でできるのだと思っていました。自分の努力と意志で自分を清くするのだと。神様の愛によってではなく、神様の恩寵によってではなく、自分の力によって。

そのような道を歩む者は誰であっても、今わかるように、まったくの破滅に終わります。原理を変えたり、指輪から名前を取ったり、このようなことすべて、なぜでしょうか。お父様が自分の救い主であるなら、神様が義を持って自分を見ることができる理由であるなら、お父様が、神様の正当な正義、完全に公正な正義の前に正当化される理由であるなら、どうしてお父様を捨て去るのでしょうか。どうしてお父様を消し去ろうとするのでしょうか。どうして誓約からお父様を消し去るのでしょうか。自分を2千年のキリスト教の歴史の・・・宣言する云々・・・どうして教え全体を変えるのでしょうか。自分の型にはめるために。どうして自分を神として讃えるのでしょうか。

 
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