Pre-OBD「独生女前」とPost‐OBD「独生女後」の違いがよくわかるビデオ

 
 
独生女のことは英語でOnly Begotten Doughterと表現できる。しかしこの言葉で検索しても意味ある結果を得ることはできない。なぜならキリスト教世界に「独生女」なる概念が存在しないからだ。

Only Begotten Doughterで検索して唯一ヒットするものはアメリカのジェームズ・モローという小説家が書いた同名のタイトルの小説(1990)だけだ。ただしこの小説の中では「神」は女性として描かれている。

OnlyBegottenDaughter(1stEd)

「独生女時代」の到来を告げた象徴的な出来事はやはり2014年7月1日の韓講話だろう。そこで韓オモニは実質的に次のような信念を明らかにした。

自分は無原罪で誕生。

「血統転換」、私は胎中にいる時からそうなのです。皆さんがこのことを信じなければなりません。

文鮮明師、真のお父様は原罪をもって誕生。

お父様の歴史は、イエス様の使命を引き継いだその時、その瞬間がお父様が独り子となられた資格です。分かりますか?そのことを分からなければなりません。

下の動画はWeekly Updateといって毎週米国家庭連合が作成している週刊ビデオメッセージだ。

たまたま2013年11月9日のビデオを見て驚いた。この時期は「独生女」がまだ浸透していない時期で、韓オモニを「真の父母様」と訳の分からない名称で頻繁に呼ばず、いや真の母自体語ることなく、普通にお父様が聖和されるまで何十年もそうしてきたように「真のお父様」を中心に語っている。日本語字幕の付いた短い映像なので是非視聴してほしい。内容的にはPre-OBD(独生女前)の動画だ。

その後の動画は2015年2月20日のものである。明らかに「独生女」にシフトした後のものだ。この2つの動画のコントラストをよく見て欲しい。真の父、真の母、真の父母の扱いが激変していることがよくわかる。

Pre-OBD 独生女前 2013/11/09

Post-OBD 独生女後 2015/02/20


 
 
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