韓お母様のツーショットとレインボーフラッグ

 
 
何やら象徴的な「お写真」を見つけた。

韓お母様と文善進(現)世界会長のツーショット写真だ。
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この一年間、目覚ましい「成功」を納めている同性愛運動を知る者にとってはドキッとさせられる写真だ。
 
というのも、1970年代から用いられ、この一年で世界の人々に周知された同性愛運動を象徴する旗がすなわちこのレインボーフラッグ(LGBT)だからだ。

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2015年6月26日合衆国連邦最高裁判所は「同性婚が『全米州で合憲』である」との判決を賛成5対反対4で下した。その夜、オバマのホワイトハウスは同性愛の勝利を(なんと)祝って(!)ホワイトハウスをレインボーカラーに染めた。(これは冗談ではありません)

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オバマ大統領は合憲判決の夜、ホワイトハウスで声明を発表。「これはアメリカにとっての勝利だ」と述べた。ホワイトハウスもこの日、外観をレインボーカラーで染め上げ、最高裁判決を歓迎した。

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連邦最高裁判所の前で同性婚合憲の判決を喜ぶ人々

韓オモニと善進ニムがレインボーカラーの下で撮った笑顔のツーショットは家庭連合が同性愛にエールを送ったものとまではいわないが、国際情勢、特にアメリカの事情に精通する善進ニムが40年以上の歴史を持つレインボーカラーのもつ意味を知らなかったとは到底考えられない。
 
私の独断だが、同性婚に「潜在的・消極的賛成」を表明しているのではなかろうか。少なくとも何も知らないアメリカ人がこのツーショット写真を見るとき、二人は同性婚支持者だと普通に受けとめるだろう。
 
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神様は洪水審判の後、再び人間を洪水で滅ぼすことはしないと仰り、その印(契約)として虹を現された。レインボーカラーは神様と人間の契約を象徴する。(創世記9章8~17)
いま明らかに堕落した地上の社会・国家がこの虹色の旗を振りかざして神の御心に反する行為をしている。あたかもサタンが神様に「このように無知で堕落の極みにいる人類をまたあなたは審判されたいでしょう。しかし、神様、あなたはもう審判しないという約束をしましたね、そしてこれ(虹)がその印でしたよね」と挑発しているように私には思える。

 
 
オバマもたいがいキモいが
韓オモニも善進ニムもいかがなものか
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韓お母様のツーショットとレインボーフラッグ」への2件のフィードバック

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