ルビコンを渡った家庭連合

 
 
家庭連合はどうやら私たちの想定通り、ついに一線を越えて「女メシア・独生女カルト」の道をいそいそと歩み始めたようだ。あまた存在する母神信仰への道だ。

その手の宗教は過去に巨万(ごまん)とあったがもちろん同時代の韓国にも存在する。

↑これは家庭連合のサイトではなく神様の教会世界福音宣教協会のサイトです。
 
 
これまで文鮮明師聖和後に始まる「真の母」と呼ばれた韓鶴子総裁の言動に対してサンクチュアリ教会を中心に各方面から強い違和感と疑念、批判が投げかけられてきた。

しかし今までは世界本部も日本本部もそれらに対してその都度「言い訳」していたに過ぎなかった。しかし今年7月に入って堂々と「独生女神学」「独生女絶対化」を前面に出してこれまでの消極的受動的主張ではなく積極的能動的主張に切り替えた。つまり覚悟を決めて開き直ったのである。

アメリカでは7月5日にUTS(統一神学校)の元学長、タイラ-・ヘンドリクス氏をリーダーとする‟TRUE PARENTS WAY“という企画キャンペーンを打ち出した。
 


この一連のビデオの中でヘンドリクス氏は(真の父母は)女性に救世主としての役割を果たすことを求め、女性の時代を宣布された」と強調する。何しろ現在の家庭連合内部の政治構造上、そこを強調しないと生き残れない事情がある。

Man Woman Love Revolution 1   True Parent s Way.png

アメリカと比べると比較的おとなしく保守的だった日本家庭連合も時を同じくして『真の人間始祖「独生女」』というタイトルの公式ビデオを7月4日に公開している。 (下の画像をクリックすると動画にリンク)

真の人間始祖「独生女」(前編)   YouTube4.png

日米同時に始めたこのキャンペーンについては今後継続的に検証していくつもりでいる。
 
 
 
ルビコン(川)を渡る後戻りできない一線を超えるという意味で用いられる。
「その(終わりの)日は定められた」という
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ルビコンを渡った家庭連合」への4件のフィードバック

  1. サッチン の発言:

    *ルビコン(川)を渡る-後戻りできない一線を超えるという意味で用いられる。

    タイラー氏のビデオをみて、男と女の共存を主張しながら”女性の時代”に入ったと飛躍する不自然さに、今世界的に広がるフェミニズム化に家庭連合も完全に同化してして落ちてしまったことを悲しく思います。

    - 日本家庭連合の”独生女”の講義をみて、原理を変えてしまった内容を堂々と語るのをみて
    本当にやってしまったね....という感じです。家庭連合のメンバーには良心というものがないんでしょうか。

    いいね: 1人

  2. 石黒晴夫 の発言:

    全く人類始祖のエバと同じく天使長ルーシェルの誘惑に負けた堕落行為そのものを犯した韓オモニの失敗によって社会は、混乱しつつある中、我々は、生き残り天一国実現に向けて前進しています。 これからの未来を担う青年達の育成の為にも聖書の正しい解釈と統一原理の理解が不可欠と思います。

    いいね: 1人

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