あなたは晩年のお父様が幹部やオモニの意のままに動く無力な老人だったと思いますか

「新しい真(まこと)の基元節」 江利川会長説教 6月12日(大分教会)から
 
 
映像24:11~
問題は実子のなかで最初の後継者は孝進ニムでした。あるいはその前は、本来ならば聖進様ですよ。喜進様、しかしすべてサタンに奪われていく、母親が奪われたからそういう立場じゃない。また孝進様も奪われていく。また顕進様、三男の方も「自分が長男だ」と自己主張されておられますがこれもサタンに奪われました。

私は目撃してきました。どれほどお父様を本当に苦しめ悩ませたか分からない。お父様がどれほど嘆いていらっしゃったか分からない。お父様に対して+(プラス)に対して+(プラス)なんですよ。それをたくさん見てきました。

お父様が嘆いて言われたのは「先生はこの子女たちをアメリカでは育てたくなかった。アメリカは合理主義の国、個人主義の国で縦的な価値観がないから、父と息子という立場もない。皆、You,Youと平面で、だからプラスに対して自分がプラス。お父様をメシアとしてわからない。また親に対して侍ることもできない。そういう縦の縦的価値観がわからないや。子女たちは皆韓国で育てたかった」と嘆いておられました。そして「みんな、傷ができてしまったや。傷がついてないのは一番末の亨進だけだ」とこういういうふうに嘆かれたり、またお父様と争う姿をたくさん見てきました。

そしてこの頃になって私たちが立ち上がったりするので向こうが元気づいてですね、いるわけですよ。お母様が間違ってるというのは一緒なんですけれど私こそ長男で後継者であると主張しているわけです。しかしとうに違うんです。それでお父様は亨進ニムを2008年4月18日、後継者、相続者としてたてられました。

・・・・

 
映像46:15~
(神山会長に会った時)お母さまが狂っているというのは一致するんです。で、どこ行くかというとあちらは三男、こちらは七男。神山会長はじつは、お父様から「三男のところに行ってはいけない、お前はそこに行ったらあなたの先祖も子孫も皆、地獄に落ちるや。」「お前を会長までしただろう。そういう者が行ったら国を惑わすのだ。国を亡ぼすものになる。」と言われたのです。それから(神山会長は)「お父様と三男の顕進様を繋げたいんです」と泣いて叫んだそうですよ。「先生が10年苦労しているや。お前は先生よりよくやるのか」。(そう言われて)「ああ、お父様よりはよくできないな」と。

それから神山会長は国進様にだいぶんと躓(つまず)いているんですね。それで国進ニムがどうしたこうした、誰がどうしたこうした、亨進ニムがどうしたこうした、いっぱい言ったというんですね。あの方(神山会長)は率直ですよ。ばねが外れたら全部いっちゃいますね。本当に率直な方ですよ。泣きながらお父様に訴えたそうですよ。そうしたらお父様が言われるのに「お前がこの子女がどうした、あの子女がどうしたというけれども、みんな先生の傘下にいるや。この三男顕進は違う、先生の傘下にいないんだよ」。それで目が覚めたと。この三つのことを言われてですね。そして「お父様、どうしたらいいんですか」というと「お前、麗水に来い」、それで麗水に来て・・・そういう話を私は神山会長から聞いたんですよ。

そして2月に会った時、「神山会長、なんで三男のところに行ったんですか、(あなたは)こういったんですよ。私は神山会長から聞いたんですよ」というと。「そうだよ」と言って忘れていないんですよ。・・・
私は5月10日にお会いしましたけれど、まあ、国進ニムに躓いているところがあるんですね。だからこれから徐々に真の家庭を一つにしましょうと言っていたんですがそうでないですね。

そうして急に郭会長が来られて東京、名古屋、大阪、広島で集会をしたんですが、あの方もお父様から「お前は顕進に従うのか、先生に従うのかどっちだ」と言われて「お父様に従います」と言いながら向こうに行ったんですよ。私はその場にいました。
 
 
お父様は最後まで絶対的主体
として存在されたと思う方はクリックを↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

あなたは晩年のお父様が幹部やオモニの意のままに動く無力な老人だったと思いますか」への1件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中