家庭連合は文国進理事長の指示を守ったのか

 
 
2012年12月28日、梶栗玄太郎・日本統一教会会長の聖和式が行われた。
その式典において当時、韓国統一教維持財団理事長であった文国進様が特別スピーチを行った。

国進理事長(当時)はそのなかで「教会の改革を推進し、教会員の人権と尊厳性のために闘った」梶栗会長を称賛した。

またその中で教会の改革について語られた部分があった。

IMG_2527-300x216.jpg

その部分を含め、統一財団のFacebookページ(英語)から引用する。【日本語訳は管理人】

国進様は統一教会がこの改革と梶栗会長のもとに進めた教会員の人権のための闘いを続けていくよう要請した。

「私たちは明確な方針をもってこれまで進めてきました。社会に適応する施策をとってきましたがそれは社会に屈服することではありません。兄弟姉妹の人間としての尊厳を守るためより力強く戦わなければなりません。

また国進様は日本の指導者たちに世界摂理による日本の教会員の負担を軽減する道を模索するよう要請した。

「私たちは統一教会のすべての教会員に対して責任があります。彼等の重荷と困難な問題を理解し、痛みを共有しなければなりません。

そして摂理の重荷を背負い続けてきた兄弟姉妹の負担を軽くする問題に関する真剣な取り組みについて統一教会全体として考えなければなりません。」

「指導部は指導者として皆の信頼を得なければならないことを理解すべきです。そしてその信頼をえるためには指導者が自分のことよりもメンバ-の幸福を先に考えなければなりません。」

「こういう心情をもってわたしたち指導者はたった今からそれぞれの職務を果たさなければならないのです。すなわち自分の正義のみならずすべての人の正義のために立つことです。」

-2012年12月28日梶栗会長の聖和式にて
 
 
先日、横浜の家庭連合、A教会は献金の詰めのメールの中で「わがA教会は震災のあった熊本の教会よりも先月献金ランキングが下だった、どういうことか」というあまり穏当とはいえない「ハッパ」のかけかたをしながら教会員に献金を促していた。-事実その1
 
 
この体質は治らないな、
教会員がかわいそうだと思った人はクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
キラキラ✨と目を輝かせて
金策に走る実践婦人もクリックを↑

家庭連合は文国進理事長の指示を守ったのか」への1件のフィードバック

  1. 石黒晴夫 の発言:

    全ての権限は今、二代王様亨進様が持っておられる。 不当な献金はやめるべきだ。 真のお父様のみ言が天一国憲法を中心として、着々と実体化されている。

    いいね: 1人

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中