4・11質疑応答から -聖霊について

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(質問者)
聖霊というのはイエス様と相対関係にある存在だと私たちは理解しているわけですが、亨進様の説教の中で「真のお父様の聖霊」という言葉がよく語られています。これらは同じ聖霊と考えてよいのでしょうか。

(国進様)
これが今、統一教会で教えられている中で混乱していることですが、お父様が神様の二性性相を語られるときそれが出てくるのですけれど、摂理の中で最も重要な関係は父と子の縦的関係であるとおっしゃいました。対象をかたられるときは主体の周りをまわる立場としての対象を話されました。ですからお父様は縦的存在として中央に位置しお母様は横的存在として主体のまわりをまわる関係です。神様は男性性相と女性性相をお持ちですが聖霊と言いうのは女性性相を反映するものです。だからお母様の役割はその女性性相をあらわすことでした。重要なものは縦的な(父子)の関係であって、対象はそれを横的に支えることです。つまりお父様の中の性相を対象は反映するのです。お母様の役割というのは対象としての立場を完成させ、絶対に対象としての立場を離れてはいけなかったのです。
原理によればお父様が霊界にいかれた後はその主体的立場は息子が継承し、お母様は主体として立った息子のまわりをまわらなければならない。主体のまわりをまわりながら主体の影響を受けながら女性性相を反映する存在が聖霊と呼ばれるものです。ですから現在の異端となった家庭連合には聖霊は存在しません。

(質問者)
私の質問はイエス様と聖霊という場合の聖霊と亨進様のおっしゃる聖霊は同じであるのかというものですが。

(国進様)
夜の神様という教えをご存知でしょう。夜の神様は創造以前から存在する神様です。基本的にお父様はご自分が神から来た者であるといわれました。基本的にはキリスト教でのキリスト像を再確認されたわけです。つまりイエス様が神様の形として現れそして天に戻っていかれたということを再現されました。ですからイエス様とお父様は同じだということになるわけです。ですからイエス様の時の聖霊とお父様の聖霊もおなじ、神様の女性性相を体現するものという意味では同じものなのです。

(質問者)
それではイエス様の後2000年間私たちを聖霊が導いてきたように、今後も聖霊の働きが望めるということですか。

(国進様)そのとおりです。これからも聖霊が私たちを導いて下さるでしょう。なぜなら二代王様がおられることによって縦的関係が維持されているからです。また二代王が立っておられるので夜の神様と昼の神様が一つになっているのです。夜の神様と昼の神様が一つになることによって神様の直接主管の基盤ができるのです。

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(質問者)
お母様の聖霊がヨナニムに移られたということですか。

(国進様)
現在、地上での縦的相対が文亨進であるので、お母様が位置を離れた今、二代王の相対者がエバの立場になっているのです。彼女は自分の前にひれ伏すことで霊的にエバの責任を果たしましたが、実体的にその責任を果たすのは三代王が立つときになります。イサクの世代、つまり二代目は犠牲の世代なのです。来るべきヤコブの世代が祝福を受けて十二支派をうみだすための基盤を造るのがイサクの世代の「犠牲」なのです。

(質問者)
私個人的にはお父様はモーセの立場で、亨進様、国進様がヨシュアとカレブにあたると思うのですがその認識は正しいでしょうか。

(国進様)
そういう見方も可能です。しかしお父様がおっしゃったのは三大王権でした。アブラハム、イサク、ヤコブのモデルに従ったものです。それはアダムとイエス様とお父様の関係でもあるわけです。

(質問者)
これも私の観点ですがヨシュアとカレブはエリコ城を滅ぼし三十一王を倒します。現代のエリコ城といいますか…

(国進様)
もちろんヨシュアとカレブの関係はアベルとカインの関係でした。そしてその一体化がカナンの地に入ることを可能にしました。アダムはその責任を果たしました。カイン・アベルもそうです。しかし、エバがその立場を離れています。しかし神の国の基盤は存在します。いま摂理は第二世代に移っています。韓氏オモニとサタンが外的な基盤をすべて奪っていきましたので、それをまたつくらなければなりません。しかし王国の種はすでに存在するのです。お父様は世界的基盤をつくられました。しかしそれはサタンと韓氏オモニにもっていかれることによって個人レベルまで下がってしまいました。これから審判によってサタンの世界的基盤は崩れていくでしょう。それと同時に二代王は神の王国を築いていくでしょう。その意味でも裁きの時が必要であるといえるでしょう。

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