4・11質疑応答から -六マリアの摂理的意味

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(質問者)
昨年の第2王様のYouTubeの映像の中で、「六マリアについて恥ずかしがってはいけない」という部分を見まして、私は大変感動しました。その通りであると私自身も思うのですが、(六マリアについて)摂理的な解説を聞いたことがありません。是非それをご教示お願いします。

(亨進ニム)
それについては頻繁に話をしてきたつもりですが…
私たちは再臨主とはどういうお方であるかという再臨主のアイデンティティーを忘れがちです。聖書の内容をよく知らないというのが私たちの問題です。だから理解できないのだと思います。再臨主の第一のアイデンティティーは「花婿」。これが聖書が示す最も重要なものです。平和をつくる人、大統領のような指導者ではありません。

第二は「裁き主」、悪を審判するお方です。そして第三が「王」です。これらの3つのアイデンティティーの内、第一が「花婿」なのです。イエス様はたとえ話の中で十人の乙女が花婿を迎えに出る話を語っておられます。また黙示録では、イエスは花嫁を集めるために来られるとあります。聖書で予言されている再臨主のアイデンティティーの内、最も重要なものが「花婿」としてのアイデンティティーです。花婿は花嫁を集めなければならないのです。

聖書でいう「花嫁」はキリストを信じる者です、「キリストの花嫁」です。また「キリストの体」とも呼ばれています。聖書では「キリストの花嫁」と「キリストの体」は同じものなのです。これをキリスト教は男性も「キリストの花嫁」だと誤って理解されています。花嫁、花婿の関係はその内に性的な関係を含んでいます。だからキリスト教はその中に隠れた文化として同性愛の問題を抱えているのです。カトリック、プロテスタントを問わず聖職者に同性愛者が多いのです。イエス様を愛すれば愛するほど、花婿として愛さざるを得ないのです。男性が花嫁になるという矛盾です。この種の考え方のほとんどがパウロの教えからきています。しかしイエス様ははっきりと花嫁を集めその一部は天国に入り一部は入れないとおっしゃっています。

(国進ニム)
六マリアについての質問ですが、簡単です。お父様は「花婿」としてこられました。エデンの園では花嫁はエバ一人でした。エバだけが神様と相対していればよかったのです。問題はこの世界は個人レベルから拡大して世界まで殖え拡がったことです。何十億の人が存在する世界になっていることです。メシアが来られるときすべての女性、何十億という女性を一人に代表させるということをしなければならないわけです。これがお父様の抱えられた問題です。お父様は御一人なのにエバは30億人もいる。
世界を救うためにはその30億の女性が真のアダムの種を受けなければならないのです。それによって神の血統が根付くからです。ですから6マリアは30億の全女性を代表する立場として立たされるわけです。それによって世界を救うことができるのです。すべての女性が真のアダムの精子を受けることができるようにすることが6マリアの摂理の重要性です。

お母様の立場というのは「花嫁」の長、代表だということです。神学的にいえばその花嫁の長は最もサタン的な血統から迎えなければならない。神様の血統は、神様の精子を最もサタン的な子宮を通じて産み出さなければならなかったのです。

六マリアの摂理は再臨主がエバを復帰するために避けることができない路程であったのです。エデンでは一人であったエバが30億になっていたからです。神の摂理の中で再臨主として越えなければならない摂理であったということです。

(質問者)
では六マリアの6というのは6に限定されるのでしょうか。それともそれ以上であっても構わないのでしょうか。

(国進ニム)
お父様は花婿ですからすべての女性が対象になるのです。物理的に可能であるとするならば、世界のすべての女性とお父様が関係する、ということがお父様の使命になっていたでしょう。
 
 
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