4・11質疑応答から -ルーシェルはどうなったのか

 

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(質問者)
私たちは1999年9月9日9時9分にサタンが根絶したと理解しています。そのための儀式も行われました。その後、李相憲先生の本などにルーシェルは大母ニムが解放したと書かれています。そしてその後、手下であったバール神など悪天使たちがルーシェルを非難したと言われています。ですから真のお父様の勝利によりルーシェルは元の位置に戻ったと思っていました。この基元節、お母様との関係においてサタンが介入してきたといわれます。その時のサタンの正体はルーシェルなのか他の悪天使なのかそこがよくわかりません。

(国進ニム)
原理を見ることが重要です。原理は堕落に関して明らかにしていますね。私はルーシェルの性質を知っています。神様が創造の御業を行われる過程において、ずっとルーシェルは神様と共に活動してきました。ルーシェルは神様に服従することは最初から問題はないのです。むしろそれを喜んでいたわけです。

そして「神の子に従いなさい」と言われた時に初めてルーシェルは反発したのです。そこで堕落を引き起こしたのです。

Q   A   One Day Workshop   April 9  2016   Unification Sanctuary Newfoundland PA   YouTube

お父様は夜の神様、昼の神様について語られました。その時基本的にご自身のことを指して「私は夜の神様から来た」と言われました。創造以前から存在していた神様から来たと言われたのです。

ですからルーシェルがその時元の位置、すなわち神様と真のお父様の下に戻っていたことは事実です。しかしお父様が相続者を任命し、息子を相続者に任命したときその天使長たちはその指示には反発したわけです。いわば堕落を再び引き起こしたのです。これが韓氏オモニの問題だというのです。さあこれからは私の息子に従いなさいという時に反発したのです。これはエデンの園と同じです。

(質問者)
ということはルーシェルは今でも…

(国進ニム)
亨進二代王にルーシェルは従うことはできないというわけです。お母様とルーシェルの関係が問題です。(韓氏オモニは)天使長に誘惑されて対象の立場を離れ主体の立場に立ちました。
 
 
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