4・11質疑応答から -清平について

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(質問者)

清平についてお聞きします。亨進ニムのビデオを見て、清平はサタンが主管しているので行っても無駄だと思って(昨年)9月の渡航をキャンセルしました。日本の食口がお母さまを信じる一つの理由として清平信仰、興進様と大母様が今も役事していると思っています。

年に4回大役事があって責任者がそこに食口を連れて行くと恩恵を受けると思っているのですね。私たちはサンクチュアリに行くことを決めて清平にはいかなかったのですけれども、清平に行った食口にどうだったか聞くと「恵みがあった」とそういう捉え方をしているのですね。また月に一回地区長を中心に祈願礼式をするときも興進様と大母様が役事をしていると思い込んでいるのですが、彼等にどう伝えるのが良いでしょうか。

 (国進ニム)

イエス様の時を考えて下さい。イエス様が来られて十字架に付けられた後もユダヤ教の聖殿では様々な祭物を捧げ、イエス様を殺害した張本人の大祭司が捧げものをしても民はそれを素晴らしいことだと思っていたわけでしょう。当時は誰もイエス様の重要性だとか自分たちの犯した罪の重さなどについて無知であり分からなかったのです。時代を経て彼らは滅びました。キリストを殺した人たちはすべて地獄に行きました。それが問題です。外的なものだけを見て霊的なものを見ない。お父様が第二王権を立てられた時、王こそが聖殿であり王国なのです。外的宮殿、外的な清平は王から切り離されてしまったがゆえに、むしろ今王様との結びつきを切り離そうとしている場所であるがゆえにいずれは滅ぼされる運命なのです。

 だから摂理歴史を知らなければなりません。イエスキリストが聖殿でした。建物ではありません。神様の真の聖殿は清平ではありません。それはお父様の血統、相続者、代身者、お父様の霊と体を相続した二代王なのです。そこが聖殿なのです。

 
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