家庭連合の訴訟に対する亨進二代王のコメント

2016年5月8日礼拝において

Kingdom Dynamics  Rev. Hyung Jin Moon  1May 8th on Vimeo.png

 

(家庭連合が)ここまで攻撃的に法的手段にまで訴えてくることに大きな悲しみを覚えます。表面上は「平和だ」いや「世界の平和と統一だ」と言いながら、一般食口には本当のことを伝えずに実際は「訴えろ!恫喝せよ!」。

 彼らは「知的財産権」を主張していますが、私はお父様の相続者です。お父様自ら全世界の前で3度の戴冠式を執り行われた後継者です。統一マークが「知的財産」だというのなら、その財産は本来私のものではないですか。彼らのものではありません。み言葉も私のものであり、統一教会のすべての基台は私のものだというのです。彼らのものではありません。お父様から私に与えられたものです。あまりに愚かです。脅すだけにとどまらず、訴訟まで起こそうとしているのです。

世界中のサンクチュアリのメンバーは独立した勇敢な起業家たちであり天使長、韓国人幹部の奴隷ではありません。心から真のお父様を愛する者達であり、天使長の給料をわけもわからず支払い続ける愚かな者達ではありません。

サンクチュアリの運動が拡大していく様(さま)を目にする彼らが私たちを排除したいと強烈に思うのは、実は彼らに正統性がないことを自ら悟っているからです。彼らの欺瞞性を自覚しているからです。自分たちが偽り者であり搾取者であることを知っているのです。だから彼らにとって都合の悪い者を排除しようとしているのです。悲しい現状ではありますが、私たちも法律家と話をすることになるでしょう。

 
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【2回シリーズ】 独生女とは何か (第二回)

 
 
元東欧圏ナショナルリーダーによる独生女に関する論考

「独生女論」(独り娘)

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因みに、お父様の3弟子の一人である金栄輝氏2015年9月4日「お母様の独生女理論は間違っています」と意見し、「お母様は原罪を持って生まれました。お母様とお父様は、今は一つになっていません。早く、お母様本来の位置に戻ってください。」と言い残して辞表を提出されました。
 
お母様はお父様によって教育されたのか?
 
お母様は2014年10月27日、「誰も私を教育していません。独生子が独生女を教育したとは言えないのです。」と言われ、お父様の聖和後、2012年11月24日のみ言葉では「私はお父様に初めて会った時に摂理歴史を知っていたし、蕩減復帰摂理歴史も知っていた。私が原理を勉強したのでもなかった。それでも知っていた。」と言われた。
 
では、一般信徒はどの様に学んで来たか?
 
お父様はお母様を教育した。1960年の御成婚後の7年路程は天的特別教育を通して、お母様は成長される期間であった。その後、お父様はお母様の教育をつづけた。
 
お父様はお母様に対する教育について、この様に言われています。
 
「アダムは責任を果たせずにエバを失ってしまったので、アダムが再創造する立場で世間知らずな17歳の娘を育ててくるのである。」(み言選集、537巻p190-191)
 
「語るにも何を語ろうか。・・・先生の下で教育を受けながら育ってきた女なので、間違いないであろう。そう、夫が素晴らしいか、女が素晴らしいのか。・・・お母様が信仰の世界、原理もよく知らなかった。」(み言選集、585巻p183-184)
 
「女を育てるのがどれほど大変か。私のうちのお母様を教育するのに血の汗を流しただろうか、流さなかっただろうか。目が裏返り、鼻が詰まり、口が詰まり、耳が詰まり、手が棒の様に指が開かなくなっても・・・それでも63歳までよく堪えたもんだ。」
(み言選集、498巻p130)
 
「論理的基準において、一つのズレもありません。オモニも知りません。オモニが知ればオモニが復帰するの?アボジから学ばなければなりません。オモニは絶対信仰、絶対愛、絶対服従をしなければなりません。」(み言選集、393巻p318、2002年10月8日)
 
「・・・先生夫婦が準備しなければなりませんが、オモニが原理を知っている?原理を知らないのです。何も知らないのです。先生が教育しながら、夫の役割をしなければなりません。」
(統一世界、2001年6月、p25、「一代清算」)
 
「再創造から見て、女というものはどの様に探すべきかというと、アダムを通じて再創造しなければなりません。アダムに倣って造ったのです。ですから、独生子は独生女を探さなければなりません。探して育てなければならないのです。」(1981年11月8日のみ言)
 
今回は「お母様の独生女論」、「お母様はお父様によって教育されたのか?」という問題について、お父様の主張とお母様の主張を比較して論じた。
 
では、なぜ、私のような一般平信徒が身分も弁えずに、この様な事を論じたのか?
 
それは、既に家庭連合(旧統一教会)内に、「お母様とお父様は一体化している」という雰囲気や信仰が形成されてしまっているからである。
 
「お母様とお父様は一体化しているので、お母様が言われ、行う事はお父様がされる事と同じである。」という訳である。
 
その結果、お父様の意志によって、「お父様のオリジナル・天聖経の改竄、削除。天一国国歌の変更。家庭盟誓の変更。聖婚問答の変更。天一国憲法から聖書、原理講論、原理本体論、八大教材・教本の排除。神様の呼称変更。祝福指輪にオモニだけの名前。お父様の意向に反し、韓氏を誇る。お父様の無原罪誕生を否定。お母様の無原罪誕生を主張。原理講論の改竄(創造原理において、主体と対象を逆にした。堕落論では堕落の経路を天使長・ルーシェルー>アダムー>エバに変更し、人類堕落の霊的堕落の原因を「ホモ」とした。)・・・・・その他」をしたというのである。
 
しかし、実際は、これら全ての変更、改竄、削除をお母様が主導して行い、全て「お母様とお父様の一体化」を名目に、まるで、お父様が願っている如く装い実行されているのである。
 
次回は「今、お父様とお母様が本当に一体化しているのか?」についてお父様とお母様のみ言葉を中心、基準にして論じたい。
 
 
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