異端・家庭連合が行うサンクチュアリ対策の実態

日本サンクチュアリ協会アーカイブより

宋天龍総会長殿
徳野英治会長殿

昨日、4月14日、甲府教会で「非原理的集団サンクチュアリに永遠に関わりません」という内容に署名捺印をしてしまった件は撤回します。お父様が後継者として任命した亨進様に対して、永遠に従わないという内容に誓うことは、全くの間違いでした。

息子が2月20日の家庭連合の祝福を受けて喜んでいる姿を見ると、家庭連合、お母さまでも問題ないと思い、退会届を撤回し、家庭連合に一度は戻りました。しかし、お父様の証しが全くないお母様やエンドレス献金のためにいまだに活動を続ける家庭連合に対して、最早、家庭連合には希望のないことを実感しました。そうは思いながらも、お母様、家庭連合を受け入れようとの努力はしましたが、そうすると自分自身の永遠の命が途切れてしまう危機を感じました。

何度も家庭連合側の方々とも、教会長さんとも話し合いの場を持ちました。また、サンクチャリ側の方々の話も聞き、私なりにたくさんの検討を重ねた結果、私は家庭連合を退会する結論に到りました。
これからは、亨進様、国進様、お父様の下を二度と離れないことを決意し、再び家庭連合への退会届とさせていただきます。お父様が後継者として任命された亨進様を冒涜した罪を心深く悔い改める次第です。

2016年4月14日   柳原けい子


 

以下は柳原さんを援護する目的でM・Kさんが家庭連合の教区長に宛てて送った手紙です。
 
新しく来られた○○教区長様へ

 
初めまして、私はサンクチュアリ協会で亨進様のもと、お父様の権威に戻る祝福を受けさせていただいたM.Kと申します。お忙しい中だとは思いますが、初めてのお手紙になりますので目を通していただきますようにお願い致します。
 
ここのところ○○さんへの説得(家庭教会に戻るよう)にスタッフ一同懸命のようですが、教区長は彼女についてどのように聞かれていらっしゃいますか? 私はスタッフから教区長に伝わっていることは、残念ながら○○さんの真実とは違うように感じてならないのでこの手紙を書くことにしました。
 
私からみる○○さんはこんな方だと思っています。
 
○○さんは霊的な感性のある姉妹です。いつも先駆者としてみ旨を歩むような開拓の道を行く人です。4200名の宣教師でこの山梨で誰よりも先に天の摂理を重く命がけで受け止めた姉妹です。当時色々と理由をつけてみんなが宣教を避けている時に一番先に決意したすばらしい方です。あの時生まれたばかりの子供のいる中、ご主人も1000万?の借金のある中すべてを超えて宣教に行った姉妹です。あの時の○○さんの霊的突破のおかげで、次に続く宣教師が山梨から出ることができたと感謝しているのは私だけではありません。どんなに忙しい中でも、またお金などもらわなくても自然とみ旨しかできないそれが○○さんです。
 
そんな彼女が宣教を決意した頃のことですが、宣教はやはり無理だからやめようと思った時、何としても送りだしたい先祖たちに霊的に襲われて大変苦しんだことがありました。婦人部長に聞かれたら良くわかると思いますが、あの時○○さんの体に異変が起こりました。本当に大変だったのです。

今回の誓約書のことで私はその時の事を思い出したのです。彼女がそれを書いてしまったことで、霊界から襲われて今回大変な死ぬほどの思いをしたそうです。誓約書を本当に徳野会長がつくられたのか、それをまた兄弟に書かせるように指示されているのだろうかと、正直疑問です。(機会があったら聞いてみようと思います。私はグルジアの総班長で、徳野会長はその時大陸会長でした。縁があります。)
 
ある山梨家庭連合の姉妹が、まるでかつてのキリスト教徒に対しての踏み絵のように感じると私に言っていました。本当にそう感じます。
 
実はご存知だと思いますが、まだサンクチュアリの祝福を受けた方たちはほかにもいます。絶対の秘密にしていますので誰かはご存知ないはずです。誓約書を全員に書いてもらえば、誰なのかわかるかも知れませんが、またこれからもそうされるのでしょうか?となんだか不安になります。
 
今回婦人部長や家庭部長は、無理やり書かせたのではないと思っているのかもしれませんが、正直それは○○さんのやりたくないことでした。中心性という見えない圧力で(権力というか?)または脅しで(子供の祝福のこと、相手の家庭のことなど)○○さんの意に反して誓約書を書かせてしまったこと、正直なところ本当に驚いています。まるで拉致被害者が無理に改宗させられるのとあまり違わないような感じです。信仰は自由だと思います。そのスタンスだけは保って欲しいと心から願ってやみません。
 
今回のことは、私は教区長の指示とかではないと信じていますので、お二人(婦人部長と家庭部長)にお伝えください。みんなに誓約書を書かせるつもりだとしたら、私が何を言っても止まらないでしょうが、だだ、そのことは、どんなに皆様が気分を悪くするだろうか?を思うとできないかとは思います。正直みんなつまずくでしょう。それでもするなら仕方がないと思いますが・・・
 
実は今回のことは、江利川総会長を通して亨進様のところまで報告が行っています。先にお伝えしますが、ネットにも載る予定になっていますので後日ご覧くださればと思います。(記事になるのに時間はかかると思いますが・・・)山梨はそんなことまでやっているのか?と全国に知れ渡ってしまいます。正直私は山梨で歩む者として、家庭連合のことながらとても恥かしくまた情けないです。ショックです。
 
もしも、お母様がなくなったら戻ってきてくださいと亨進様に頼んでいる韓国幹部や、アメリカのバルコム会長もいます。またいつのタイミングでサンクチュアリ協会に移ったらいいかタイミングを計っている幹部達もいます。もちろん、劉大行元日本の総会長や、海洋教会の副教会長のように戻った方もいますが、それ以上にびっくりしているのが、今回の誓約書の事件?です。

 
お母様が堕落圏からきたことは原理上明らかですが、お母様が、原罪がないと講義をしていらっしゃるのですから・・・真実はいずれ明らかになります。現にお父様の安楽死をしようと相談したことを認めました。天が定めたことを変えようとしたということは、恐ろしいことです。それともお父様が決められた亨進様・信俊様の三大王権を否定して、違う方を立てられるおつもりなのでしょうか?

 
またあるシックはお母様はなぜお父様のことを話してくださらないのかと不思議に思うと言っていました。私はその方に言いました。お母さまはお父様を消し去ろうとしているのだから話されるわけがないと・・・
 
つい先日夢をみました。
 
シックたちが、文句を言って家庭教会に押しかけてきて大変だという夢です。家庭教会のある人がどうしたらいいのかとおどおどしながら家に訪ねてきた夢です。
 
もちろん夢なので現実ではありませんが、現実にどういうことになっているのか聞きたいというシックたちが出てきています。私がそうしたのではなくそうなってしまうのです。
 
霊界が仕組んでくるのです。ばったり時間まで合わせて会うようにセットアップされてしまうのですから・・・天運というか、霊界の力というか、そこは私自身驚いています。
 
亨進様がおっしゃるのがもし正しかったら、祝福家庭は実はサタンのものになっているということです。祝福家庭だと思って霊界に行ってみたら実は違っていたという話です。
 
これを知ったら兄弟姉妹は怒ります。最近兄弟と話すとあまりにも悲しい現実に涙が出ます。

 
イエス様が現れたときユダヤ人たちがイエス様を信じられなくて十字架にかけてしまいましたが、そしてお父様の時、実際クリスチャンたちが、お父様をメシヤとして受け入れられなくてここまで来ました。天の摂理はもしかしたら今信じているお母様や幹部が間違ってしまい、今度は家庭連合がお父様の代身であられる2代王(亨進様)を十字架にかけているのかもしれないと考えることはないでしょうか?そのまさかのことが起こってしまったというのです。
 
多くの方から、今度の教区長さんは心情的な良い方だと聞いています。教区長、尊いシックの皆様をミスリードされないように心から心からお願い申し上げます。お忙しい中最後まで目を通してくださりありがとうございました。
 
世界中が大艱難になる前にというか、それはもう避けられないそうですが、現実、地震も起きているし、北朝鮮もミサイルを打って・・・
 
聖霊が降臨して、イエス様を信じた少数派の120人の弟子たちが、多数派になりキリスト教がローマの国教になって行ったように人びとが亨進様を信じられるようにこれからもずっと祈り続け、闘い続けてゆくつもりです。

平成28年4月17日

山梨サンクチュアリ協会 M.K

 
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異端・家庭連合が行うサンクチュアリ対策の実態」への2件のフィードバック

  1. sasa の発言:

    山梨サンクチュアリー協会の皆様に熱いエールを送りたいと思います。
    私も、「あなたは間違っているかもしれない」と、言われたりします。
    しかし、彼らはお父様にがメシアであることを忘れ、ただ華麗連合と言う組織につながることを善と考え、
    そういう教育で育ったシック達です。組織はお父様を証しする洗礼ヨハネの立場であるに過ぎません。しかし、サタンは巧妙にトリックを使って、さも「自分がメシアにつながる唯一のところですよ」と囁いています。家庭連合の皆様、原理をよ〜く研究してみてください。
    メシアを受け入れ、メシアの道を直くするためにキリスト教の代わりに建てられたのが統一教会、家庭連合です。お父様を証ししている間はその洗礼ヨハネの位置にいますが、お父様自らが選び、編集されたみ言葉を改ざんしたところで、すでに、洗礼ヨハネの位置を離れているのです。
    お父様のみ言葉を守る人が誰であるか?伝統を崩さずに、神の血統を守ろうと身悶えしている方は誰でしょうか?まさに亨進様です。亨進様ご夫妻と国進様御夫妻だと確信します。
    「 命、愛 、血統のうち最も尊いのは血統である」とお父様はみ言葉で語られました。お母様がどんなにすばらしかろうとメシア、神様の血統を受け継ぎ、お父様の心情と伝統とみ言葉を守ろうと身悶えされるこの方、亨進様以外にお父様の相続者はどこにもいません!!
    柳原けいこさん、山梨のサンクチュアリー協会の皆様、神様の願いは神様の血統を取り戻すことが願いでしたよね?人情に流されずに頑張っておられますね。私も宣教の為に今も宣教国にいます。
    お父様を掴んで、第二王様を掴んで雄々しく戦いましょう!祈っています。

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