4/10 式典後の懇談会から その2

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 亨進様-

 
お父様を冒涜する流れに流されなかった。お父様を損なう動きについていかなかった。これが核心です。王宮にとどまりその流れに身を任せよというなら、それはお断りだということです。

そして王宮から逃亡しました。三代王である息子を「誘拐」するように連れ出しました。自分の息子ですから「誘拐」にはならないでしょうね(笑)。「救出した」という方が当を得ているでしょう。

そうしてここにやって来ました。人事としてアメリカに送られたのですが、本来オモニが私を切る目的の人事であることを知っていたので、アメリカ会長職もそう長くはないだろうと考えていました。予想通りすぐにその職も解かれてここに来ることになりました。神様がここに導かれたのです。

神様はエンパイア・ステイト(ニューヨーク州の俗称)から独立独歩の州(State of Independence)に導かれました。ニューヨークからペンシルバニア、PA(ペンシルバニア州の略)へ。PAはパ、パパの意味もあるので大層心が安らぎました(笑)。この音はアッパにも似ているでしょう?

最初にやってきたところがローズ・バレイ(loads valley:主の谷)です。神様が導いておられることがわかりました。国進兄さんの家の番地が154です。これはお父様がまさに聖和された時刻でした。午前1時54分。はじめて家の番地を見たときは驚いたものです。明らかに徴であることを感じました。

そしてここはニューファンドランド(New found land:新たに見いだされた地)。近くにはプロミストランド公園(Promised Land:約束の地)があります。また近くにポコノ山地があり、このポコノというのは岩という意味です。聖書で岩はキリストとあります。キリストは私たちの救いの岩です。これらすべてのことがあって、素晴らしいポコノの人たちと出会いました。このあたりの世捨て人です。(笑)

神様はここからまた始められたのです。韓オモニが失敗しなければこれらのことは起こりえませんでした。今やアベル、カインの一体化こそが王国を築く礎です。オモニの失敗の後、我々まで堕落するなら未来が失われたことでしょう。

しかし祈る中、聖霊の導きを受け力を与えられたことを神様に感謝します。そして力強くあり続ける恵みを与えられました。30シェケルの銀でキリストを売ることはしなかったのです。
 
 
*(管理人より)
家庭連合が韓国メディアなどに当時、韓国協会長、梁植昌(ヤン・チャンシク)氏を介して流した情報は「韓総裁の許可を得て将来に備え4男(国進ニム)は経営の勉強、7男(亨進ニム)は宗教の研鑽のためアメリカで3年間を過ごしている」である。これを今もそのまま信じている日本人食口も多い。しかし真実は韓オモニの指令で「私(韓鶴子)こそお父様をも救い出した真正メシア、絶対権力者、神であること」を確信するか許容できるようになるまで3年間韓国に帰ってくるなということだった。お二人は本当に厳しい状況に追い込まれていたのだ…としみじみ感じた方はクリックを
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